タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

JR北海道が無人10駅を来年3月に廃止

2016年10月19日 | 社  会

<10 月1日付『讀賣新聞』第 31面の記事の見出し参照>
<10 月5日付『北海道新聞』第1面の記事の見出し参照>
記事前文の要旨: JR 北海道は4日、廃止の意向を市町村に伝えていた無人駅5路線17 か所のうち、4路線10 か所について、来年3月で廃止する方針を固めた。宗谷線7か所については、複数の自治体との協議が続けられる。

3月で廃止方針の釧網本線の五十石駅

※ 駅舎・運賃表・発車時刻表はクリックで拡大可。

 私にとって最も馴染みの深い釧網本線では、無人駅4か所が廃止の対象になっていて、そのうち五十石駅(標茶町)が来年3月で廃止される。

 残念ではあるが、乗車数が1日1人以下では如何ともし難い。日常的に専ら自動車を利用する人たちが、存続を訴えても説得力に欠ける。自治体も住民も、時代の流れとして容認せざるを得ないだろう。

 駅舎が取り壊される前に記録を残そうと、15 日、家内に往復 250 ㌔の運転を頼み、五十石駅・南弟子屈駅・南斜里駅の写真を撮ってきた。細岡駅は、国道からかなり外れるので他日に回した。

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