タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

ヴィクトル・ユゴーじゃないけれど噫無情(エゾムラサキツツジほかを伐採処分)

2017年07月15日 | 園  芸

 庭木は、樹種によって違いはあるが、定期的に剪定整枝作業を行わなければ、数年で樹形が乱れ、暴れて手の施しようがなくなる。

 我が家では、園芸のエキスパートだった母が亡くなって以後、イチイやエゾシャクナゲ、各種ツツジ類などの管理を私が一手に引き受けてきた。

 高齢の私が動けなくなると、残された家族に重い負担がのし掛かるので、数年前から少しずつ処分を始めている。長年大切に育ててきた庭木を伐採するのは断腸の思いだが、他に致し方がない。

 今季は6月初旬から、エゾムラサキツツジを2回4本、シロトキワツツジを1回2本、合わせて6本を始末した。噫無情

 いずれも樹高2㍍を超える株立ち。幹や枝を1㍍ くらいに切断して紐で束ね、カットした枝葉は透明なビニール袋に入れ、釧路市が指定する「可燃ゴミの日」に所定の場所に出すと、無料で収集してもらえる。

 腰痛の私を見かね、最も厄介な抜根作業は家内が引き受けてくれた。老いさらばえた身体はもう意のままにならない。

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