タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

二十四節気「寒露」の初日に撮った山の紅葉と実成り

2016年10月08日 | 行住坐臥
<暦では寒露だが北海道の平地は降霜の季節>

10 月8日(旧暦9月8日) 七赤・仏滅・い

 二十四節気「寒露」 陰寒の気に合って、露むすび凝らんとすれば也(『暦便覧』)

 北海道では「秋分」最後の日に、上空に強い寒気が入り、各地で最低気温が氷点下前後。峠や山岳地帯で初雪が降った。釧路の最低気温は 5. 5 ℃、霜は降りなかったが、日中も気温が上がらず、冷たい西風が吹き荒れた。

 山のツタウルシの紅葉はこれが見納め。ヤマブドウ・サルナシ・チョウセンゴミシの果実は、既に完熟を過ぎた。雌阿寒岳が初冠雪し、やがて平地でも、暦より二足早く一気に冬を迎える。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 道の駅で食不適のオシロイシ... | トップ | 寒気入(い)りて晩秋のキノ... »

行住坐臥」カテゴリの最新記事