タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

負け試合の度にいちいち言わなくとも「監督の責任」だよ、栗山さん

2017年07月13日 | スポーツ

※ 大谷投手の画像は、前掲新聞から転載した。

 昨日の日本ハム・オリックス 14 回戦で、大谷は今季初先発したが、精彩を欠き、打者8人で2安打3四球。本来の姿にはほど遠い惨めな結果に終わった。投手として十分なトレーニングを積んでいないのだから当然だろう。

 負け試合の度に栗山監督は、解説者然として「おれの責任だ」と言うが、分かりきったことだよ。わざわざ言うには及ばない。

 そもそも「投げて打ってができてこその翔平」だなんて、監督の幻想に過ぎない。1塁の守備に専念し打者一筋の中田が、極端な低打率に喘ぐ憐れな姿を見るがよい。大谷であっても、おいそれと二役が務まるわけがない。

 二刀流を強いて怪我を負わせ、虻蜂取らずにしたのは「おれの責任」だ。投手としての非凡な才能をあたら棒に振らせるつもりか。

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