タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

複散形花序の形がよく分かるミヤマセンキュウの花の付き方

2017年07月06日 | 自  然

学 名:Conioselinum filicinum
分 類:セリ科ミヤマセンキュウ属
分 布:北海道 〜本州中部以北

 7月1日投稿の「ミヤマガマズミ」に続いて、今回は「ミヤマセンキュウ」の花の付き方で複散形花序の形をお復習(さら)いする。

 根出葉の間から直立する茎の頂部、あるいは分岐した先から数本の花柄を散形に出し、さらにその先から散形に伸びる数本の小花柄の先端に、径2〜3㍉ の白色5弁花を付けて小散形花序をなし、全体として径6〜10 の複散形花序を形成する。
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