タックの庭仕事 -黄昏人生残日録-

  <タイトルは「庭仕事」ですが、残日録には他の分野も含まれています>

あれっ、人里遠く離れた奥山の林道に猫が!

2016年11月04日 | 行住坐臥

<枯れ葉が被う厚岸町八千代林道で猫と遭遇>

 11 月2日、釧路は最低気温氷点下 3. 2 ℃と冷え込み、翌日の文化の日も雨後雪の予報。急遽、来季の花壇に入れる腐葉土を調達に出かけた。

 一仕事を終え、暖房の効いた車内で弁当を食べた後、家内がエノキタケの様子を見たい、と言う。でもって方向を変え、厚岸町の八千代林道に入り走行中、前方に小さな生き物がいるのを見つけた。

 車を止めてもらい、カメラを向けていると、なんと驚くべし。キジトラ猫が近づいて来るではないか。霜どころか雪が降るというのに、沼の岸辺が凍っているというのに、可哀想にたった一匹で。

 飼い主に捨てられたに違いない。こんな人里遠く離れた山の中では越冬できない。ドアを開け声をかけるも、チラと振り返り藪に姿を消した。

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