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ポンプフューリーは不朽の名作

2016-11-12 01:06:13 | 日記
皆さんはリーボックといえばどんなイメージでしょうか。

ナイキ、アディダス、プーマといったメジャースポーツブランドよりも若干イメージとしては劣るような印象でしょうか。
おそらく、品質面ではそこまで大差はないのでしょうが、あまり日本でコマーシャルを見る印象もないので宣伝が少ないということも影響しているのかもしれません。

かくいう私も似たようなイメージではあったのですが、過去に強烈なイメージがあった事もあり、リーボックと言えば、、、というような図式が出来上がっています。
それは何を隠そう、今回のネタでもありますポンプフューリ―です。

というのも、遡ること20年くらい前でしょうか。
所謂ハイテクスニーカーブームというものがありまして、ナイキのエアマックスが世を席巻したモノでした。
一部ではエアマックス狩りだの物騒な事件が発生する程に白熱したワケですが、そんなイケイケのナイキ勢の対抗馬だったのがリーボックでした。
そしてその中でも ポンプシステムで、靴の中にエアーを注入するという近未来的なギミックを有したポンプフューリ―が当時の私のハートを掴んだものでした。
名作ポンプフューリーの当時をふりかえってみた。)

このリーボックもイギリスメーカーであり、所謂ヨーロッパブランドですから、そう聞くとどことなく洗練された印象かと思います。
他のラインナップもそういう目線でみればシュッとしたデザインが多いのですが、このポンプフューリ―だけは特異いうか、誤解を恐れずいえばアメリカ的なとっ散らかった配色でスゴイ衝撃的でした。

いや、でもトリコカラ―とかよくよく考えるとヨーロッパ的なのでしょうか、、、
香港返還モデルも、イギリスブランド故のイベントでしょうし、 且つ、あの配色は逆にイギリスだからこそ、、、?
まであの配色に成り得たのか。。。うーん謎は深まるばかりです。


ただ、ポンプフューリーが復刻してから2年半が経とうとしていますが、まだまだスマッシュヒットを続けている様子。

当時を知る世代をターゲットとしているならば、ココまで長い息はないかと思いますが、今でもなお新配色のモデルが発表されているという事は、の単体で完成されたカラーリングとデザインは時を経た現在でも、キッズの心を掴んでいる という事ではないでしょうか。

うーん、さすが。
この辺りの世代を超えて愛されるデザインはサスガ、イギリス。(爆)

※満を持して復活!復刻ポンプフューリ―とオリジナルの違いとは!?
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