あずきちゃんが 「孫の手」 に添うように寝ています。なんでかは謎です。
邪魔じゃないのかな?

猫背を矯正しようとしてるとか・・・? 
先日の日曜日、私は誕生日でした。
子供のころ、私の家は、誕生日もクリスマスもしない家でした。もちろんプレゼントなんて無く、ケーキもなく、子供の好きなご馳走もなく、他の日と同じ、普通の日でした。ある年、「何でもいいからプレゼントが欲しい、他の家は貰ってる!」とねだったら 「普段、必要なものはちゃんと買ってっぺね。(買ってるだろうよ の方言) 誕生日だからって、そんな贅沢すっこと あんめ!(あるまい の方言)」と怒られ(?)ました。
こう書くと、冷淡みたいですが、そんなことは無いのです。人並みに大事にされたし、申し訳ないくらい高い高い学費もちゃんと出してくれました
。いわゆる、「昔の人」で、贅沢は敵という発想が強く、自分たちが育つ過程(戦中生まれ)でそんな浮かれたことをした記憶が無いからだ、と思います。
クリスマスのケーキだけは、私が小学校高学年で強く訴え、買ってくれることになったのですが、高校生の頃に「もう、クリスマスケーキって年でもあんめ。」という理由で廃止されました。ケーキと年は関係ないと思ったけど、黙々とケーキを食べるイベントに私も弟も盛り上がって無かったので、特に異論もなく廃止されました。
その反動からか(?)、私は自分の稼いだお金で生活するようになってから、自分の誕生日は1週間以上にわたり、祝い続けます。


「誕生日だから、外食!」「誕生日だから、ケーキ。」「誕生日だから、お菓子。」・・・・・と毎日、誕生日は続きます。今日はケーキ買ったしね。
先週の日曜はバイキングに行ったけど、次の日曜はどこに行こうかな〜。