車泊で「ご当地マンホール」

車中泊の旅とか、そうでない旅(笑)で見つけたご当地もの色々、でもメインはやっぱり「ご当地マンホール」かな。

2015・車中泊の旅

2016年12月28日 10時00分00秒 | 車中泊の色々
今年も残すところ数日、本当にこのお年頃になると(笑)時間が猛烈に速く過ぎてゆきます。
この一年、本当にいろんな事がありました。
私ごとですが、母の一周忌もまだの、年明け間もない二月に、姉の死に直面しました。
残された姪はある種の障害を抱えており、一人っきりになった家に置いておく事はできません。
彼女の為にあらゆる手を尽くし、東奔西走してくれたご亭主殿、今更ながらに惚れ直しました(笑)

          

と言うことで、タイトルの「2015・車中泊の旅」・・え??2016年じゃなくて2015年??
そう、ブログ開設が2014年の4月だったもので、膨大な量の過去記事が追いつかないのです。
で、とりあえず大まかにですが、一年間の旅の思い出を並べて紹介する事にしました。
まずは2月26日~3月17日、20日間という長期間で、国東半島から別府、耶馬溪、筑豊の旅です。

          
          
          

翌4月は19日から25丹の7日間、島根因原の神楽大会の後、雲南から広島、岡山を廻って来ました。

  

5月は19日から25日までの7日間、能登・輪島、和倉、七尾方面をじっくり楽しんできました。
和倉温泉で作って食べた温泉玉子、今回が二度目となる御陣乗太鼓のステージ、最高です。

          
          

翌6月は19日から7月3日にかけての15日間、会津、猪苗代、磐梯方面を廻ってきました。
ネットで知り合った大切な友人にも会えたし、何より福島県と言う響きに心が躍ります。
白虎隊、野口英世、高村智恵子・・喜多方、もぎたてのサクランボ・・感慨深い旅でした。

   

10月は19日から22日までの4日間、局ちゃんも一緒で、白山から小松、山中温泉と廻りました。
もともと高所に架かる橋は苦手なのですが、「あやとり橋」の美しさはちょっと別格です。

          

同じく10月25日は三重県伊賀「上野天神」の秋祭に参加、ひょろつく鬼を堪能しました。
祭りって本当に楽しい、特に長い伝統に裏打ちされた祭りは、まさに日本の宝と言えるものです。

        

11月は11日から19日の9日間で二度目の山口県、前回に見残した場所などを重点的に旅しました。
岩国では、必死で生きている猫たちの姿が目に焼きつき、切なさに胸が塞がれる想いです。

          

12月15日~16日は、局ちゃんも一緒で豊川稲荷に参拝し、名物のいなり寿司を楽しみました。
一之宮参拝、岡崎の各地に鎮座される神社を巡って・・2015年の車中泊の旅は終わりました。

  

そうそう、今年の2月、長年使い続けていたPHSを解約し、ついにドコモの携帯に替えました。
PHSは呆れるくらい圏外が多く、何かの折には連絡のしようが無くてとても不便でした。
有名な観光地だけならそんな事もないのでしょうが、主目的の一つがご当地マンホール探し。
どんな山奥の村だって、そこにマンホールがあると聞けば、野を超え、山超え、谷超えて(笑)
以来、どんな山深い場所にいても、圏外になった事が無いと言うこの事実、ホント凄いです!
あまりの感動に、他キャリアだった局ちゃんに報告したら、速攻でドコモに乗り換えました(^^;)
ついでにSBだった実兄に話したら、速攻で乗換え!←決してD社の回し者ではありません(笑)

          


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