写 真 散 歩

特別じゃなくて、普段の散歩のときに見つけた
モノを写真で綴る、ページです。

木漏れ日・・・(陥落報告)

2012-02-11 | ZD 12-60mm


E-3 ZD ED12-60mm F2.8-4.0 SWD (12mm F4.0 1/60 -0.3 ISO400) 


 E-3 ZD ED12-60mm F2.8-4.0 SWD (14mm F4.0 1/50 -0.3 ISO400) 

  E-3 ZD ED12-60mm F2.8-4.0 SWD (52mm F4.0 1/800 -0.3 ISO400)
 

E-3 ZD ED12-60mm F2.8-4.0 SWD (60mm F4.0 1/80 -0.3 ISO400)


写真は、夏頃にとってアップする機会を逃していたカットです・・・汗

 

うむっ・・・

気が付くと、ぼちってました。>爆(>_<)

見送りと前回、記事に書いていながらこの低落です。>笑い

もちろんポチッ他のは、他でもないOM-D E-M5です。M-ZD12-50mmレンズキットと黒ボディです。

オリンパスオンラインショップ限定の3年間延長保証付きです。

 

それにしても・・・昔のモードラ風の2段重ねのバッテリーグリップにやられました。

あの姿を見たら、昔の彼女じゃ無いですが、正に生き写し・・・反則技ですよね。

しかも、ファインダー内の表示がOM風って・・・

この感じOM-4のファインダー下部の液晶表示ともろ被ります・・・汚すぎる・・・

OLYMPUS!! ココまでやるかという感じです。

 

このあとは、うだうだ自分への言い訳です・・・

私は、今のところメイン機はE-3です。E-5もPENのシリーズも全て見送っていましたので、

本当に久しぶりの新ボディと成ると思います。動画の撮影できるボディもレンズ交換が出来るカメラ

では初めてになります。

E-5の高画質に指をくわえていたのですが・・・

今度の撮像素子は、フォーサーズとしては過去最高の画素数を誇り、しかも画像処理エンジンも最新で

ローパスフィルターの効果も弱められたチューニングのはずですから、E-5を超える画質は間違い無いと

思います、と言うか期待してます。

マイクロのレンズとしては、実はG-1を以前に導入して居るので、

実際はこのときのキットレンズの2本が使えます。それに今回買ったM-ZD12-50mmで計3本になります。

このレンズで常用粋は大体カバー出来ているので、趣味性の有る単焦点を覗いて慌てて買い足す必要も無いわけで

コレに手持ちのZDのレンズで、AFに心配が残るものの・・・コレも使えるわけで特に追加するモノは何も無いのです。

フォーサーズとマイクロの変換アダプターも防水じゃ無いタイプのですが、既に持っても居ます。

ZDを使う上での足かせは、ファインダーと重量級のレンズのハンドリングなのですが、これも、着脱式のバッテリ

ホルダーを付けてしまえば、ボディの大きさは以前のOM-4にモードラ付けていた姿にうり二つ・・・

装着してもE-3の本体のみより、小型で軽いぐらいな感じに思えます。

よく使うSIGMA150MACROを装着しても違和感無さそうです。

気がかりは、光学ファインダーでなくなって電子ビューファインダーに成ることぐらいですが、

カメラを振ったときの追従性が以前より改善されているという言葉を信じて、デメリットだけじゃ無く

このファインダーだから出来る、動画の撮影時でもファインダーを覗き込んだままで撮影が出来ること、

マルチアスペクトの問題、もろもろ良い面も多いし、ミラーボックスを取り去った事で、ココまで機能を詰め込みながら

小型に出来たのは、正にミラーレスのおかげとも言えるわけで・・・高速連射にも効果が大きかったのだと思います。

それと、ポチッとなった一番の理由は、カットモデルの写真です。PENのシリーズは金属外装がただの見せかけだけでしたが、

このボディE-3・E-5と同じくマグネシュームボディを贅沢にも纏、防塵・防滴で作られています。

これでオリンパスのこのボディにかける本気度がぐっと来ました・・・

最後に、価格ですが・・・コレ機能を考えると価格設定安すぎませんか・・・

ポイント15%までと、オンラインショップの5%割引で、¥99,297-でした。10万切ってます・・・汗

ポイントも4万を超えていましたので、何も問題はございません・・・

後の追加レンズとか、専用バッテリーホルダーも買うと思いますが、それは実機を使って見てから、

E-3のサブになるのか、E-3を引きずり下ろしてメインの座に座るのか・・・

その結果を確認してから追加投資をしてみたいと思います。

と言う、長々と言い訳を書いてきましたが・・・3月末の発売を楽しみに待ちたいと思います。

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