部長職のお仕事
管理職としての日々と趣味についてです
 



朝の地震で起きました。

昨日は緊急の飛び込み仕事が入って、昼前から結局19時ごろまで半日対応。明日からの仕事、頭痛いw
昨日の予定が全部飛んだので、さて今日はどう時間配分を組み立てようかというところ。


で、ブロックヘッドの進捗ですが、とりあえず昨日の午前中のうちに吹いたサフの状態が比較的良かったので、部分的に手直しをして最終としました。

結局、二の腕の延長、前腕の幅増し&延長という定番工作と、お座り加工のみのシンプル仕上げです。

今回のジオラマ(というか、主題が一つと言う定義に基づけば正しくはビネットかな)の主役はハンク軍曹とアーロンン曹長、さらに言うとホントの主役は焚火とその明かりなので、超脇役のブロックヘッドには目立たないように大人しく座っておいてもらいますw





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久しぶりの更新です(大汗)
モデラー全体に言えることですが、Twitterの手軽さに慣れてブログ記事の更新が減少したり、更新そのものを止めてしまう傾向にどうしても陥りがちですね(汗)
即時性や手軽さは圧倒的にTwitterに軍配ですが、作製資料としてあとから見返したい時、ブログやHPの検索性と安定感は捨てがたいと思います。
仕事が休日に食い込んでバタバタすることが今後多くなるので、更新頻度が多少落ちるかもしれませんが、以降も継続更新していきますので今後ともよろしくお願いしますw
(画像はTwitter投稿画像の使いまわしが多いことにお気づきの貴兄、お許しをwww)


で、ブロックヘッドの進捗です。

以前に作ったT10Bタイプでは実施しなかった、鼻の20mmマシンガンの穴あけを今回は実施。

ピンバイスでちまちまと穴開け。

ブロックヘッドは腕無の胸像が一番カッケーと思うのでは私だけでしょうか?


あとは全体バランスを見直して再度調整し確定。

股はもう少し開けた状態で最終固定します。



本体はこのあとパーツ洗浄に入っています。

今日辺り、捨てサフで状態をみます。


で、次のステップのジオラマ(ビネット)の検討。

森の中のシーンですので、木々の作製と配置が肝。
何度も検討を繰り返し、おおよそこんな配置で。




検討には昔懐かしいDUAL MAGAZINE No.3(1983年!)の、この記事を参考にしています。

子供の頃にあこがれたこのジオラマ。形は違えどトライできる喜び。MAXファクトリーさん、ダグラムシリーズを出してくれて本当にありがとう。

で、肝心の森ですが、木々を自前で作る力はまだないので鉄道ジオラマ素材を流用。
KATOの24-307樹木キット広葉樹(中)を使用しています。
ブロックヘッドの体高は11.78m、木々はそれより高いところを狙いたいので、何個か木をつぶして幹だけ切り出しし、接ぎ木。

Titterでは16mと書いたけど、正確には12mでした(滝汗)

上から木の配置を見るとこんな感じです。


今後は木に葉をつけていく作業とブロックヘッド本体の表面処理仕上げが進捗の中心になります。







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ブロックヘッド作業の続きです。

なんとかそれなりに体育座りポーズがまとまってきましたが、細かいところ(?)ではまだまだ矛盾というか気になる点があります。
腰の軸を延長して上半身と下半身が結構くの字になるようにしているため、必然的に腰回りがスカスカになります。
特に腰軸延長していることもあり、リアスカートと股間ブロックに隙間が生じ、ここが覗き込むと目立つ状態。
簡単対応でプラ板での延長でカバーしました。


リアルカートをつけるとこのような位置関係です。


太ももとの関係はこんな感じ。


今回の体育座り、出来るだけ太ももを前に持ってきた方が膝立てに有利なので、V字になっている股間軸をキット設定とは前後逆にして使用しています。


このため、太ももとリアスカートの間に空間が大きく出来てスカスカ感が。
これをどうこうするのは難しいと判断し、サイドスカートの長さ延長で多少なりともカバーする方向で作業を進めています。
リアスカートの関係もあるため、サイドスカートを3mm程度長さ延長して取り付けました。


昨日の作業はここまで。

今日は夕方から鹿児島へ前泊出張。
出発まで用事の合間見て少し進めておきます。






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週末です。
昨夜は送別会で飲みすぎの二日酔い。

先週は中国出張帰着と疲れが取れずにブログ更新パスでした(汗)
2週ぶりですがプラの作製もあまり進んでないのでネタ不足です。

まずはこちらから。

ハンク軍曹とアローン曹長のフィギュアを置いてみました。
今回のTC10はこのフィギュアが付いているのでバリュー高い。顔でハンクとアローンと識別可能な、良くできたフィギュアです。
ただ、劇中でアローンは胡坐をかいてるので修正が必要。

また、テッシュで焚火もどきを作って雰囲気と配置を確認。
劇中の二人の位置だとブロックヘッドの股の奥に入り込みすぎるので、少し手前に配置アレンジが必要。

つづいて右手の改修のお話。
劇中では右手の状態が写らないため、右手が握りこぶしなのか平手なのかはっきりしませんが、体育座りで後ろにやや重心がかかった時に、握りこぶしで身体を支えるのはやや不自然に感じたため、平手を作ることにしました。

もとはマグランチャーを握る手のパーツがベース。

指を関節ごとにバラバラにして、プラ板を介しながら再度接続。
こんな感じにしました。


腕に手を取り付けるとこんな感じです。

親指が逆向きに曲がってて不自然なので、このあと修正しています。

右サイドからみた状況。

親指は逆のまま。

腰のサイドスカートも取り付けて、今はこんな感じです。

だいぶ雰囲気はそれっぽくなってきました。










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お座りブロッグヘッドの続きです。

マスキングテープで仮止めをしていた脚部。ちょっと不細工なのでマステに頼らなくても成立するように、関節接続部などを見直しました。

まずはひざ関節の太もも側。
そのままだと脚を曲げた時に高さが出過ぎるので、高さを減らしました。


ひざ関節は上下を逆にして使用します。
凸モールド側が下ですが、それを削り落として太もも側で使います。
また膝裏は削り落として膝曲げ時に干渉を少なくしています。


足首側も高さを減らすために簡単対応。

足首のPC接続のボスを適当にカット、足首PCをパスして、その中の凹みに直接差し込みます。
(キットが手元にないとわからない説明なのですが)

これでマステ無しでそれなりの形状を保てます。

太ももと干渉するふくらはぎパーツは干渉部をカットして適当処理。


で、これでいったん様子見。





これでほぼOKと思いますが、尻に10mmの台座を敷いてます。
土地の隆起でこの辺りはまぁOKだと思いますが、ジオラマ作製するときの障害になりそうなのと、ちょっと気分的にイマイチ。

このあと関節をさらに追い込んで、地べた座り出来るようにしてみました。
こんな感じ。




うん、やっぱり尻台座が無いほうがベター。これで行きます。

1/72フィギュアを置いてみて感じをみました(付属のハンク軍曹とアーロン曹長ではありません)

焚火シーンが目立つようにできるかどうかはかなり検討が要りますね。

お座り改修はこの辺りで良いかな。
あと頭部の後ハメ加工は済みです。

以降、各部の整面作業に入ります。




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週末です。気持ちの良い快晴。

静岡HSが終わっても、来客だ、出張だでバタバタしいて、ようやく落ち着いた久しぶりの休みという今週末。
とにかくのんびりしたい。

と言いながら、秋の2大展示会に向けた作製の本格稼働です。

その一つが先般も記事にした千葉しぼり展示会「シネマ選手権」に向けた作製。
ブロックヘッドのあの有名なシーンをベースに作製します。


基本キットはMAXファクトリー最新キットのこれ。

ハンク軍曹とアーロン曹長がおまけフィギュアーでついているので都合良し。


と、思ってたら、電撃ホビーウェブでこの「戦士の休息」シーンの作例が!!!
キットの内容からすると当然と言えば当然なのですが、やっぱりやられた!!って焦る(笑)
でもまぁ逆にタイムリーだと思い、独自の作製を頑張ります。

で、仮組状態。

やっぱりMAXファクトリーブロックヘッド、カッケー

でもお座りはこんな感じ。これが精いっぱいです(汗)


作製ですが、これをガッツリ改修して、劇中の体育座りを行わせるのがまずは第一段階。
第二段階は森のジオラマ作製。
そして第三段階は夜の焚火の再現。これもシャドーBOX+LEDに依らずに何とか塗装で再現したいとの野望。
で、この時の先生が前回の静岡HSの記事に書いたピエールさんのNIGHT。

色々とお話を聞かせていただいた内容や、撮りまくった写真を分析、塗装練習含めてじっくり取り組みます。

まずは第一段階の改造。
現在はこんな感じです。

なんとかそれらしい座り方が出来るポイントは抑えたつもりです。
腰の間接変更と太ももの延長がメインの改修になります。

では、今までの改修点を簡単に。

まずはふとももの改造。
最新キットにいきなりのこぎりを入れる心苦しさはありますが、エイヤァで太ももをバッサリ。

ここを15mmほど延長します。何度も座らせては増量してのテストを繰り返して決めてます。


つづいて足首の干渉部の解消。
このあたりはもう力技です。
足の甲の後ろ(?)は大幅カット。


膝裏も太ももと干渉するので大幅カット。

ふくらはぎのパーツ干渉をどうするかはこれからの課題。

ここまでで、このくらいのポーズは取れました。




上半身がまだ棒立ちなので、少し前かがみに出来るように、腰のジョイントをいったん切り離し、後ろに数mm下げるとともに基部を斜めに増量。


あとブロックヘッドの基本改修として、上腕を3mmほど、前腕を1.5mmほど延長。また前腕は合わせ目で1mmほど幅増し。




ここまでやって、とりあえず前出のお座り画像となります。
まずは脚部の固定方法の確立とふくらはぎの干渉処理を行っていきます。





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年間最大イベント、静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同作品展からはや1週間。
ようやく写真を整理しながら、振り返り、余韻に浸っていますw

まずは倶楽部ディフォルメ屋の企画展示、オール ガンダム ディフォルメ プロジェクト AGDP。



総勢約40体の主役ガンダムのディフォルメ大集合。
たぶん、この瞬間だけしか見られなかったスゴイ集まりです。この先ももうないだろうと思われる大企画展示。


企画進行、展示設計をされた倶楽部主催者aspさん、台座作製を一手に引き受け、統一感の実現をされた立役者のダイさんのお二人、また機体落ちすることなく全機種を揃えられた倶楽部メンバーとゲスト参加のモデラーさんに対して、倶楽部メンバーとして感謝と敬意を。

今回の展示の特長は、一体一体のディフォルメ作品としての凄さはもちろんのこと、企画展示自体が倶楽部ディフォルメ屋としての大作品になっていたということだと思っています。
モデラーズクラブ合同展示会で数多あるクラブ展示ですが、ここまで一つの作品としてまとまった展示をされているブースはそうは無いのではと思います。なんか凄いことをやってのけたなと倶楽部メンバーとして感無量。

一体一体の作品画像は倶楽部メンバーのブログを見てください(...大汗)
ダイさんが綺麗にまとめられているので、コチラでご紹介。

   一つ目 
   二つ目 
   三つ目 
   四つ目 

私はストライクとフリーダムで参加。レベルが他のメンバーの皆さんの作品に追いついてなくて....ひたすら冷や汗状態。


一般展示分はガリアンとプロマキス、そしてディフォルメ・ズワァースで参加。



記事の後半は特に惹かれた作品をご紹介。すみませんがガンダムネタはありませんw

まずはキャラものから。

いつも楽しみにしているアサヒ倶楽部のYちゃんのダグラムシリーズ。今年は超絶のブリザードガンナー!

その完成度に腰抜かしました。凄いというコメントしかない状態。

続いて、学屋さんのダッガー!

ダッガーのすばらしい廃棄状態とそれを上手くシナリオを乗せるフィギュアとレッグ。もう堪えられません!

タカモーさんのサーバイン!!!

MGダンバインからの改造! オーラバトラー熱が一気にあがる凄い作品です。完成が楽しみ!

アナベル・サトーさんのライネック胸像。塗りの素晴らしさに驚嘆。

ガレキはこういう胸像が良いなぁー

もう一つダンバインの胸像!asaiさんの作品。

渋い塗りが素晴らしいです。

そしてみやっちさんのヴィルビンのビルバイン塗装!!! 
あのウェーブのヴィルビンをビルバイン塗装で魅せてもらいました。素晴らしいです。


つづいてキャラもの以外の作品

今回の静岡HSで一番の収穫というと、これを拝見出来て、懇切丁寧に塗り方を教えていただけたこと。

ピエールさんのNIGHT。アーマーモデリング2017年2月号の作例です。
闇夜の森の焚火を塗りだけで表現されている超絶技巧。
秋のシネマ選手権参加予定しているブロックヘッドの焚火ジオラマ題材。この塗り方を参考にさせていただきたく根掘り葉掘り(?)お聞きしましたが、懇切丁寧に説明していただけて、ホント感謝感激いたしました。キャラクタものへのトライの仕方など、参考になるお話ばかりで、必ず秋には実現するぞと心に誓った次第です。

森の雰囲気が素晴らしい吉成さんの静寂の山村。

作製説明用の雑誌記事(?)も写真撮りまくりましたw
木々の表現がホント素晴らしかった。先の記事も役に立つ内容ばかりで、これもブロックヘッドジオラマに役立てたく。

飛行機の作品そのものも素晴らしいですが、展示の仕方に意表を突かれたのがこの作品。

功労者の紹介記事を額縁に入れて、そのうえに関連の飛行機を置く展示発想がGOODと思いました。
額縁に飛行機を固定して、壁掛けにしたらインテリアとしても素晴らしいだろうなぁーって。
とくにホワイトヘッド氏については、ライト兄弟との動力飛行機初飛行の一番乗りの是非を問いかけるTV番組を見た直後だったこともあり、タイムリーな出会いでした。

展示表現つながりでもう一つ。

機械的シャープさとアナログな組み合わせの展示に心惹かれました。


帆船系でいくつか。
大迫力のジオラマ。雰囲気が素晴らしい!


見てるだけで楽しい帆船群。
そういえば子供のころに切手を集める趣味が流行って、帆船シリーズの切手をあつめてたなぁーって懐かしく思い出しました。


盤上ゲーム用の駒としてのミニチュア帆船模型。

凄く心を惹かれました。こういうゲーム用の駒ってインテリア小物として置いておくのに最適ですね。
解説用の作製記事も写真に撮らせてもらいました。いつかは挑戦したいなー

大阪城落城。

夕日の情景が大迫力。魅せ方って本当に重要なんだと感嘆。


IFの世界を他の解説なしに作品だけで表現。

いつかは私も解説文に頼らずにストーリーを語れるようになりたい。


今年の静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同作品展は、倶楽部ディフォルメ屋メンバーとしての参加とともに、特に表現やアイデア探しの場として目的を設定し、見てまわりました。
得るものも多く、またディフォルメ屋の企画展示も大変好評でしたので、本当に満足のいく二日間でした。
また来年も参加できるように頑張ります。

あれ?、そういえば毎回撮っている正面看板を撮り忘れてた(大汗)








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GWも最終日。静岡HSの準備に費やしたGWでしたが、ようやく目鼻がたちました。

SDフリーダムは前回の記事の通り。一応完成しています。
作製はつづいて前回、前々回記事に書いている、一般展示にもちこむガリアンワールドの台座の推進。
台座ベースは作製済み。銘板作製が次の段階です。

楕円に切り出したプラ板を表面処理。銅板に見えるように仕立てていきます。
エッジが残らないように丁寧に処理しました。本当の銅銘板のエッジは綺麗に落としてあるはずなので。

プラ板を光沢の黒で下色塗装したあで、赤金の金色で下地の黒が周辺に残るようにまだらに塗装。
文字はデカールで。
インクジェットで印刷できるデカールシートを探しましたが、一種類しか見つかりませんでした。
(株)ケイトレーディング社のミラクルデカール。


これにGaiientとPromaxisの文字を印刷し、上からひたすらクリアコート。6回吹きました。


十分にクリアを吹いたので、貼り付け時の安定性は問題なかったのですが、貼り付けあとでデカールエッジが目立つ目立つ。
エッジの研ぎ出しが必要。
クリア回数をもっと少なくできれば楽になるのでしょうけど....

銘板ベースにデカールを貼り付け後、全体にクリアを吹きまくり。これも6回ほど吹いた後で一旦粗研ぎ。それでもデカール段差は大きくて消えてくれません。
追加で3回ほどかなり濃いめに吹いて、本研ぎ。

上が研いだ後、下が研ぐ前。まぁまぁ見られるレベルまでには持って行けました。

台座と合わせるとこんな感じです。


Mr.ウエザリングカラーのグランドブラウンとマルチブラックで、それでもデカールエッジが目立つ部分を適当に汚して誤魔化し。

銘板の完成後、装飾用の銅ピンで台座ベースに固定。
これで台座の出来上がり。


ガリアンとプロマキスを置いてみると...




昨年の旧キット王選手権の時に本当はこれがやりたかったのですが、とても間に合わないので、既存の透明プラ板展示にしてました。
今回、静岡HSには内2体を持ち込ませてもらう予定。これをきっかけに、作ってみたかった台座を作製してみました。
ちょっとインテリアぽぃ雰囲気で、なかなか良くできたのではと自画自賛です。

来週の静岡HSのモデラーズクラブ合同展示会、倶楽部ディフォルメ屋のブースに置かせてもらう予定ですので、ご覧いただければ幸いです。







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GWもいよいよ後半の残り3日となりました。
来週の静岡HSに向けての準備に休みの大半(?)をぶち込んで進めています。

倶楽部ディフォルメ屋の企画展AGDP、以下の凄いモデラー陣容と内容で準備されています。

(※このリスト画像はaspさんのツイートからお借りしています)

ほぼ全部の主役ガンダムがディフォルメで勢揃いの企画。
私の担当はSEED系主役機、ストライクとフリーダム。
ストライクは昨年度作製品の再展示ですが、フリーダムは新作。

このフリーダム、一応の完成です。クオリティ等々、問題多々ありますが、もうこれ以上いじると失敗のリスクが高くなるので、ここままそっと当日まで置いときます。

会場で見ていただければ嬉しいです。


あと一般参加のガリアン、プロマキスは台座の作製に注力。
ニスを3回塗りした台座を表面処理のために400番で整面してますが、この際のはがれ加減が古びた感じで割といい感じ。
再度ニス塗り予定で綺麗に仕上がるための整面でしたが、アンティーク調で攻めることに方針変更。


となると今度は問題になるのが、この風合いに合わせた銘板の作製。
古風な感じとなると、イメージは銅板か真鍮板で錆や緑青が浮いたモノ。これ、難度高い(大汗)
金属板を直接加工する道具も技術もないので、プラ板でそれらしく見せることを目論んでます。
昨日はプラ板の切り出し。なんとなく楕円形の銘板にしました。


今朝、金属ぽくヘアーラインの傷を入れて、サフを吹いて、現在乾燥待ちです。

さてさて、どうなる事か。作業できるのは今日含めて3日(汗)





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GW連休4日目。初日は中国出張からの帰着日だったので、実質3日目。
ブログの更新もサボってほぼ静岡HSの準備に充てています。

SDフリーダムは塗装工程を推進中。

今回は試しで、ベースにジャーマングレーを吹いた後、紫を若干ジャーマンを残しながら下地その2として吹きました。
その上から、白系、青系、赤系をそれぞれグラデ塗装。

昨年、SDストライクをジャーマングレーベースの黒立ち上げで作製しましたが、グラデ塗装が下手なのでグレーが強く出過ぎ、結果、非常に汚い仕上げになった反省から、今回はベースとして少しは柔らかく見えるだろうと紫色に振ってみた次第です。
その効果は....う~ん...今一つかなぁー やっぱりグラデ塗装は難しいや(大汗)

・白部はガイアのニュートラルグレーⅠ、
・青部はSDガンダムRX-78時の調色を流用 → 青:コバルトブルー(ガイア)+色の源マゼンダ(クレオス)1滴~2滴、
・赤部はクレオスのレッド FS11136
・グレー部はクレオスRLM75グレーバイオレット
・濃青部はガイアのミッドナイトブルー
・黄部はクレオスのキャラクターイエロー
で、塗装を進めています。

一応、一通り基本色は塗ったので、ちょっとクリアーレッドとかクリアーダークブルーなんかを追加吹きしてみようと思っています。 

あと並行して作業しているのが、一般展示用の作品の台座。
静岡HSではガリアンとプロマキスを持ち出します。

ガリアンシリーズは千葉しぼり展示会「旧キット王選手権」やSCM2016にガリアンワールドとして展示しましたが、ちょっとベースがやっつけでしたので、もう一つだったと反省。
今回、台座をきちんと作製して再展示したいと思っています。

台座の素材はハンズで購入。

□90mmの角材(580円くらい)と飾り台(一個120円の安いやつ)を購入し、ひたすらペーパ掛けして、角材の上下に飾り台を接着。

で、プロマキスを置いてみた...う~ん(汗)

きっと、色を付けて、銘板を貼れば雰囲気は変わるさ...多分...(大汗)

引き続き頑張ります。





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