部長職のお仕事
管理職としての日々と趣味についてです
 



三連休の最終日。土日は出かけていたのでブログ更新できませんでした。

さて、SDフリーダムの進捗。
主要加工が終わって、全体バランス出しがなんとなく出来たのでちょっとホッとしてたのですが、周辺作業にとりかかるとまだまだ加工必要部位があることがわかってきて、かなり冷や汗が....
ホッとしたことで気が抜けていたところ、逆に超焦り気分へ。
残り2ヶ月しか無いからなぁ。

では前回記事からの作業内容ですが、まずは羽部分から。
前回記事での画像。

ちょっと羽と背中が離れすぎの点と、MGに対して小振りな羽のHGCE流用のため、取付時のトップ部分の高さが少し足らない点が不満。

これを解消すべく、基部の羽取付部分の加工に着手しました。

基部の羽取付穴を切り離し。

ちなみに前回画像はHGCEの羽の軸にテープを巻いて仮付けしてたので、これを正式に固定接続できるように、HGCEの羽接続基部を移植しました。
このためHGCEから取付穴を切り離し。

切り離した画像の向かって右の丸パーツを、先のMGパーツから切り離した取付部の内側に接着。寸法はピタリとあいます。

この羽取付部分を上・前方(本体より)に移動させて基部に取付。
干渉部分は随時加工。
元の位置画像。

移動後の位置画像。

前方に4mmほど、上方に3mmほど動いてます。

本体に取り付けた時の羽位置比較。
元の場合。


移動後。

加工効果はやや微妙ですが、まぁやった方がベターということで(汗)


あとは脚部のボリューム増し。まだ迷っているところがあるので、簡単にご紹介だけ。
HGCEの脛パーツから、脚部の記号となるスリットを拝借。

また脚ふくらはぎのボリュームを増すためHGCEのふくらはぎパーツをこれも切り出して拝借。
適当にでっち上げました。

パーツの合いなどはホント適当です。どうしようかと迷い中。

また肩の加工にも着手。

右肩は素のMGパーツのまま。ちょっと長すぎかなーって感じで、このままでは使えない。
左肩は加工途中。短縮をどうするか、試行錯誤中。

脚部も肩もかなり作業が必要な見込み。
3月中に基本加工を完了させるのはもう無理。ちょっと時間が無い...困りました(大汗)






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週末です。
最近更新ペースがグダグダになって来てます(大汗) 修正、修正。

さてSDフリーダムですが、残りあと2ヶ月となっても余裕の形状出しモード(滝汗)
ここからの加速がポイント。3月中におおよその加工処理までは終わってないと地獄のGWになりそうなので。

作業は翼に移っています。脚部や肘の作業がまだ未完ですが、先に全体像を把握することを優先に進めています。
まずは羽。比較するまでもなくMGパーツの使用は端から諦めてました。迷わずHGCEパーツを採用。
続いて基部。選択肢はMGパーツ、HGCEパーツの二つ。

圧倒的な大きさの差。形状的にはさすがにMGに軍配が。

取り付けてみた時。
まずはMG。



続いてHG。



背面から見た時は意外にHGが良い感じですが、横からみると貧弱貧弱貧弱。
MGパーツだとちょっとデカい気がしますが、まずは優先候補化。

HGCEの羽を取り付け。
MGパーツの基部の取付穴とは軸径が合わないので、適当に誤魔化してます。

背中からの離れ加減が微妙な違和感を醸し出していますが、まずは合格圏。

斜めアングル。

MGの羽に比較してHGの羽は二回り小振りのため、羽のトップ位置がイメージより下に見えます。
基部を加工して少し羽が上に付くように改造が必要...かな。

ということで、作業内容は検討報告のみ(汗)

今日はこの辺りをやっつけます。

...脚のことを記載するのを忘れてました。
腰の脚軸取付基部の位置を外側に2mmほどずらせて、脚のスカートから覗く位置が外側になるようにしました。
これで、肩幅まで脚を広げた時の脚角度の違和感が多少は緩和されたと思います。






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週末です。
しかし気疲れする事の何と多いことよ... 期末のこの時期、仕方ありませんが。

さて、SDフリーダムですが、前回記事からちまちまと進捗しています。
まずは懸案事項だった腰のレール砲をやっつけました。

前回記事画像でおさらい。

向かって右がMGパーツ、左がHGパーツ。
HGはレール砲の大きさはマッチしますが、基部が弱いかな。

横から見ても基部あたりに少し隙間が...目立つ。スカスカ感が。


で、再考。
MGパーツの短縮、HGパーツのまま、MG+HGミキシングのどれかで。

並べて確認。
向かって左からMGのみ、MG+HGミキシング、HGのみ

バランスはミキシングかな。ということで、これを採用。

HGのレール砲取付基部を切り出して、MG基部へ移植する簡単(手抜き)作製。


バランスはこんな感じ。

一応これで決定。
ここまでは日曜日の大須つくろーぜ会での作製。


つづいて気になる点のフロントスカート改修。
いきなりの結果画像です。

向かって右が加工後。凸部分で2mm、その下部分で2mm、計4mmほど短縮してます。

斜め部分でズレが出るので、0.5mmプラ板で辻褄合わせ。

凸部分でもズレが出てるので、こちらは0.3mmプラ板で補正。

加工前と比較するとこんな感じです。


左右との作業して全体の立ち姿イメージ。



何かようやくプラモ作製ブログらしい記事になりましたw

昨夜は脚の付け根位置を調整して、立ち姿の改善も検討していました。
それはまた次の記事で。




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早くもSDフリーダムの作製カテゴリが”その9”になりました。
その割に進捗が進んでないのは、週末当たりの実作業時間が圧倒的に少ないことを如実に反映しています(汗)

工程進捗は亀の歩み。
昨夜は腰のレール砲基部の検討。


向かって右がMGパーツ、左がHGCE192番パーツです。
MGパーツのなんと圧倒的な量感なことよ...

MGパーツ、このままでは短縮した脚長さに当然合いません。
レール砲の砲身短縮は必須です。長さの短縮そのものはさしたる問題ではなく、お手の物ですが、全体バランスが厄介。
レール砲後部のボリューム感含めてはたしてマッチするか???

で、魔が差して、HGCEの取付基部を作って本体に取り付け。あくまで試しです、そう試し...

向かって右がレール砲後部のみ取付のMGパーツ、左がHGCEパーツ。
う~ん...堕落しそうだw MGパーツのみ使用するという、MG-SEED系作製のSDモデラーの矜持よ何処へ行く...

MGパーツ。


HGCEパーツ


私は深夜一人悩み、そして考えるのをやめた...w


さて、今日は宇宙戦艦ヤマト2202封切り2日目! ミッドランドスクエアシネマに観に行って来ます。アンドロメダ建造シーンが楽しみ。
そのあとは大須へまわって、久しぶりにつくろーぜ会に行く予定(スタート時間に少し合わないので席が無いかもなぁー)




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週末です。
今週もいろいろあってヘロヘロ状態ですが、作製も頑張ります。

今週、気分転換になったのは久しぶりのモケダイのオフ会(飲み会)

模型仲間とワイワイやるのはモチベーションUPに非常に役立ちます。

さて、本日はキュベレイから。
静岡HSまであと3ヵ月となったこの状況で、メインの作品作製以外に浮気している余裕など皆無のはずですが、なぜか触りたくなるサブの作製w
試験前の追い込まれ勉強状態というか、夏休みの宿題ギリギリ状態というか、どうしても他ごとに熱中してしまうシチュエーション。


下地塗を進めてます。ハイ。

2月初の記事UPから20日余り。ようやく整面が完了したサフを3000番で処理してから、ミッドナイトブルーで下地作りしてます。
ツヤ有仕上げの場合の黒下地にはいつもミッドナイトブルーです。隠蔽度合いも個人的には問題ないというか、最高なのでいつもこれです。
ちなみにツヤ消し仕上げの場合の下地はジャーマングレーを使ってます。

今回は3回吹きでとりあえず乾燥させて、梨地表面を4000番と6000番で処理してます。
結構気を付けて吹いたつもりでしたが、どうしても梨地状になってしまってます。まぁ下地の下地なので、ちょっと希釈濃度を高めにしてたので仕方ないのですが、梨(ゆず)状の表面を見るだにガッカリ。

凹凸がきつめのところは4000番+6000番、軽いところは6000番でさらりとなぜてみました。
梨地が消えるのって見てて楽しいー

昨夜、たっぷりの流用の水で洗浄。今日、下地の仕上げ吹き予定です。

白部分はグロスの研ぎ出し仕上げ、紫・ピンク系部分は半ツヤ、グレー部はつや消しの3パターンで塗装予定です。
バインダ裏も塗り分けも出来るだけ細かくトライする予定。

ガンプラをリアルできちんと作るのって大変なんだなぁーと初めて実感しているリアルガンプラ超初心者です。


で、メイン作製のSDフリーダム。
キュベレイに引っ張られて進捗がカメ(大汗)

昨夜はキュベレイの水洗い後の乾燥待ち時間に、右腕の加工をしてました。ようやく両腕がそろった状態。

ざっとみて、
・やっぱり腰高。足首が高いので脚が長くなってますね。脚の付け根部分の高さ処理もざっぱなので、まだまだ短縮余地がありそうです。
・フロントスカートが長い。まだ未処理なので当然ですが、幅含めて要検討の重要ポイント。
・サイドスカート(レール砲基部)の位置が外過ぎかー ここは微妙なところ。1mm調整レベルですね。
・腕位置。レール砲基部との取り回しが問題ですが、ちょい内側に肩軸中心を持ってこないとバランスがおかしいかな。
・頭のあご引き。あごが胸に埋まり過ぎかー
・で、一番デカいレール砲処理...
などなど。
こりゃ大変だ...(滝汗)

斜めからのショット。

まだまだぼんやりしてますね。

  
今日から宇宙戦艦ヤマト2202が上映されてますね。昨夜予約をしたら今日の上映分はほとんどの席が埋まってたので、明日で予約。楽しみー
明日は午前中からヤマトを見て、そのあと久しぶりに大須のつくろーぜ会に行く予定です。




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今朝からキュベレイの黒下地塗装を延々4時間。
ちょっと疲れたので休憩。遅くなりましたがブログ更新です。

SDフリーダムは進捗は遅れ遅れになってますが、腕の検討に入りました。

まずはキットの腕とストライクの腕の比較。

構造がX100系と異なるので、ストライクの作製方法はそのままは使えず。

まずはエイヤァーで二の腕の下部をカット。


関節を食い込ませて短縮に使うために凹ませ加工。


この状態で食い入れます。

こんな感じに。


前腕はこの位置でいったん切り離し。


手首部分はここで切り離し。


肘パーツをつけてこんな感じ。キットパーツと比較。


全体ではこんなイメージになります。

長さはまぁこんなもんでしょうか。
腰のサイドアーマ&レール砲基部が邪魔ですねー

2月中に羽を除いた部分で全体をなんとかまとめたいですね。




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昨日は浜松まで遠征し、浜松ジオラマファクトリーで開催の「女性が創る情景アート展」を見てきました。

「もけなご」さんの力作や、女性作家の皆様の素晴らしい作品群で楽しめました。

久しぶりに駅前の八百徳の鰻も食べたし、モチベーションも上がったしで、良かったよかった。

で、帰宅したからはキュベレイの表面処理した粉を洗い流したり、SDフリーダムを進めたりと、昨日は久しぶりに模型三昧。

そのSDフリーダムですが、脚の取付加工をして、とりあえずストライクと比較。

まぁまぁかな。

両足をそろえてとりあえず立たせてみました。まだまだ暫定ですが。


ストライクに比較すると少し投身が上がってて、やや腰高なんですが、フリーダムにはこのくらいが似合うかなと。
フロントスカートの長さ決め、なによりサイドスカート(?)とレール砲の処理とそれに伴う腕位置が一番の課題になりそう。
(背中の羽の大問題は置いておいてw)
このままでは素立ち時に腕が開いて、腋の甘い作りになりそう(汗)
ここだけは節を曲げてHGCEを導入せざるを得ないかもしれません(大汗) 羽も(滝汗)

しばらく棚に放置してあれこれ考えます。
この時間がSD作製には大事。




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週末です。
空は雪模様。
今日は久しぶりに浜松ジオラマファクトリーへ行ってきます。目的は展示終了が数日後に迫った「女性が創る情景アート展」と鰻。
名古屋の女性モデラーグループの「もけなご」さんも参加されている展示会なので、じっくりと拝見予定。

終了期日が迫ったといえば、名古屋のパルコで開催中の「大人の秘密基地展」

これも来週の月曜日までですが、未見の方は是非。趣味人の大人ってホント素晴らしいと思わせてくれます。
スマホで写真を撮りまくりました。

さて作製の進捗ですが、SDストライクの脚部に着手。
まずは先週に作製したソール部分を少し改修。
靴底を削りました。高さが気になったので、C面の折り返しのところまでを削り取り。

向かって左が加工後。1mm強ですが、高さを抑えました。

脚部はMGパーツをひざ下でぶった切り。


外装もそれに合わせて切断。
元パーツと比較するとこのレベル。


基準となっているストライクの脚部と比較。




作業はこれだけ(大汗)
進捗はちょびちょびですが、各単位ごとに進んでいるのでまぁ良いかーって感じです。
加速はいるけどねw




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昨日の晴天からは打って変わって、今朝は今にも降り出しそうな曇天。

さて、昨日は... やっぱりあんまり進まなかった(大汗)
こんな調子で2月が終わってしまうとその先には地獄が待っているので、ここでもうちょっと頑張ります。
先に頑張ってあとで楽をするという、小学生の夏休みの宿題の考え方は何においても当てはまるなぁー

と前置きをしておいてのSDフリーダム。

ソールの検討にかかりました。

昨夜のツイートに上げた画像ですが、ストライクと比較しての大きさ検討。
パースがかかっているので画像はちょっとわかり難いですが、当然そのままでは使えない。
一番手前が素組です。

一番奥、足首の稼働機構を全部取っ払うとストライクの短縮したソール並みの大きさです。
実際には足首の機構は使わないといけないので、この間で調整する事にしました。

とりあえず加工はこの足首機構から。
まずは加工すべきパーツ。

向って左の踵パーツにくる四角いダボパーツの位置を変えながら踵側に寄せます。また、それにともなう上部のボール受けのパーツの曲面を改修していきます。

さらには前方指先側の不要部分をぶった切って...

上が加工後の画像。

元と比較するとこんな短縮具合です。


ストライクのソールに比べると数mm長いのですが、まずはここまでにしておいて、脚全体をざっと作ったあと、腰・脚とのバランスを見て再度検討します。

て、作業はこんだけ?って思われるでしょうが、はい、これだけです(滝汗)


あとは昨日書き漏らしたキュベレイ関係。
バインダの中身をチョイ加工してますので、簡単にご紹介。

旧HG版のバインダはREVIVE版より小振りで、個人的には非常に良いのですがバインダ内はやはりそれなり。少し寂しい。
で、REVIVE版のパーツを移植しました。

画像は作業途中のものです。
ダクト取付の穴をピンバイスで開けて取付。またバインダを閉じた時に肩と干渉しないようにしながら、この画像の後で内側角をカットしています。

全体としては再度整面して、削りかすを丁寧に取り除き(あくまで自分基準)、3回目のサフを吹きました。
でもまたまたあちこちとカスが浮き出るは、垂れるわと、ホントサフ吹きが下手。もういい加減、自分のことながら基礎技術の無さに参ってしまってます。

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週末です。ブログ更新も先週はパスだったので久しぶり。

まずは全く進まないSDフリーダム。
平日は手が全然動かず、先先週末、先週末は工数が取れずで気が付いたらもう2月という緊急事態。
流石に拙かろうと昨夜からリスタート。

下部の調子を見るためにまずは腰を仮組して、さらに腹のパーツを加工。
青い腹部パーツの干渉する部分をバッサリと切り取って、二つに分断。

胸部の内側に無理やり合わせるため、少し斜め接着。山形になった部分を削り取りました(言葉ではわかりませんね...汗)

取り付けるとこんな感じ。


無加工な素組の腰部分とあわせるとこんなイメージになります。

スカートの長さは調整が要りますが、腰はこのままでもとりあえずは良いかなと思うようなバランス。

MG切り詰め方法での集大成と思っている前作ストライと比較。

思いの外、フリーダムが細身でちょっとビックリ。
まぁこのままでも良いかぁーって手抜き心がムラムラとw

あと、今回比較しているストライク。作製時はバランスをかなり頑張ったつもり(集大成のつもり)でも、時間をおいてこうやって見るとまだまだだなぁ... う~ん、才能ねぇなぁ(汗)

フリーダムは頑張ろうー


さて、並行作業中のHGUCミキシングキュベレイですが、サフを吹いては剥がしをやってます。
2回目のサフ時画像。

あちこちNGで、さらに整面して剥がしました。
今朝3回目を吹き始めましたが、昨晩の洗浄が足らなかったのか、表面の削りかすがあちこちに浮いてきて、こりゃダメだと中断中。
結構念入りに洗ったつもりだったんだけど。

いろんなことがなかなか上手く行きませんなぁーw
ストレスは溜まる一方ですwww

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