部長職のお仕事
管理職としての日々と趣味についてです
 



静岡HSまであと3週間(滝汗)
SDフリーダムは、充てられる休日を考えるとギリギリ終わる予定(...終わるような気がするw)

今朝、下地のダークグレーを塗り終わりました。
グラデ用の下地は別塗り予定。
今回は黒立ち上げの部分は少し工夫したいところ。ガンダム系SDにはちょっときつ過ぎるかなーって前回のストライクを見て反省。
単にグラデーション塗装が下手だということかもしれませんが...
青部分は下地ベースに紫とか面白いかも、とか思っています。

一応、静岡HSの完了日程感が現実味を帯びてきたので、少し秋に向けた検討を。
予定展示会としてはNaGoMoと千葉しぼり展示会のシネマ選手権。

NaGoMoは今回テーマ参加したいので、テーマ発表待ち。
で、当面の課題はシネマ選手権のテーマ確定。

シネマ選手権は映画シーンというレギュレーション枠。
作りたいシーンのイメージはあって、その作品の映画版を確認したところ、肝心のシーンがカットされていることがわかり愕然。
TV版ではかなり扱いが大きい内容だったのに何故、なぜ、ナゼ???

昨夜がっくり来てツイートでつぶやいたところ、千葉しぼりのマーベリックさんから救いのリプが(喜)
結果、レギュには入るということで、いけいけどんどんw
とりあえずテーマ(候補)は確定です。

で、それは何かというと、アイテムとしてはこれ。

ブロックヘッドT10C

T10Cには名シーンが多いですが(このキットのパケ絵もそう)、このキットにはこれが付いていますー、と言うと、もうダグラムファンにはすぐに回答がでるはず。


ハンク軍曹とアーロン曹長が主役の、そう、このシーンです。

戦士の休息(前篇)

実力の10段ぐらい上の構想ですが、頑張ってみます。
きっと誰かがやるだろうネタだと思いますが、言われる前に先に早々とやります宣言、です(笑)

冷静に考えると、静岡HSが終わってから5ヶ月しかない...(汗)
その前に静岡HS向けSDフリーダムを仕上げるのが最優先課題です(滝汗)





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実に2016年8月以来の更新。
溜まった完成品作製記の記事がようやく書き終わったので、こちらのリストも久しぶりの更新。
どの作品の完成記事が漏れているかか、もうようわからん状態です(汗)



□□□ NEW! : 最新作です □□□ 

 ・SDエールストライク


 ・ディフォルメ ズワァース


 ・1/100タカラSAK 鉄巨人ガリアン

 
 ・1/100タカラSAK 飛甲兵ウィンガル・ジー


 ・1/100タカラSAK 人馬兵プロマキス


 ・1/35 ヘッツアー

※一般作製記事へのリンクです。

 ・1/35 ヘッジホッグ

※一般作製記事へのリンクです。


  ※本記事は完成品リストのため、コメントが入力出来ない設定にしてあります。
   コメントは各作製記の記事にいただけると幸いです。
         


□□□ 前回更新分(2015年11月) □□□

 ・SDダンバイン



 ・1/35 ベルゼルガ スーパーエクスキュージョン





□□□ 完成品リスト □□□

■SD U.C.シリーズ完成品 : ガンダム 宇宙世紀シリーズに関係する機体の完成品です。

オラザク投稿Ver. SDシナンジュ ブロークンヘッド  第18回オラザク参加作品(SD部門銅賞受賞)
    
     


MSN-06S シナンジュ

    


MS-07R-35-2 グフR35-2 第17回オラザク参加作品(ビルダファイターズ部門1次選考通過)

    


MSN-02 ジオング

    


RX-78-2 ガンダム

    


オラザク投稿Ver. RMS-119 アイザック 第16回オラザク参加作品(ガンプラ部門1次選考通過)
 



 ・RMS-119 アイザック 

    


 ・AMX-009 ドライセン 

    


 ・MS-05B ランバラル専用ザクⅠ 

    


 ・MS-06K ザクキャノン   モデラーズサミット2 参加作品(”陸戦ザク隊” 27位)

    


 ・MS-06D ザク・デザートタイプ  モデラーズサミット2 参加作品(”陸戦ザク隊” 27位)

    
 
 ・オラザク投稿Ver. MS-07B-3 グフカスタム 第14回オラザク参加作品(SD部門金賞受賞)

    
 
 ・MS-07B-3 グフカスタム

             


 ・RX-93 νガンダム MGC2(モデギャラ2周年コンペ)参加作品(45pt)

     


 ・FA-78-1 フルアーマーガンダム キャノンコンペ(主催:千葉しぼりさん)参加作品(奨励賞受賞)

     


 ・MS-06R-1A 高機動型ザクⅡ オラザクVer. 第13回オラザク参加作品(SD部門1次選考通過) 

     

     
 ・AMX-004 キュベレイ  

     
     

 ・MS-06R-1A 高機動型ザク 

     
 

 ・MSZ-010 ZZガンダム モデラーズサミット参加作品(”Team GUNDAM” 13位)

     


 ・MSN-100 百式  モデラーズサミット参加作品(”Team GUNDAM” 13位)

     


 ・RX-178 ガンダムMK-Ⅱ  モデラーズサミット参加作品(”Team GUNDAM” 13位)

     


 ・MSZ-006 Zガンダム  モデラーズサミット参加作品(”Team GUNDAM” 13位)

     

     

 
■SD SEEDシリーズ完成品 : ガンダム CE SEEDシリーズに関係する機体の完成品です。


 ・GAT-X105 エールストライク

    



GAT-X103 バスター

     


 ・GAT-X102 デュエル-Refine 

     



 ・ZGMF-X56S/α フォースインパルスガンダム

     



 ・GAT-X105E ストライクノワール

     



 ・GAT-X102 デュエルアサルトシュラウド

     



 ・GAT-X105 ソードストライク

     



 ・ZGMF-X1002/XR1A 試作高機動型ザクファントム(オリジナル)

     



 ・ZGMF-X10A フリーダム

     



 ・MBF-02 ルージュストライク
      
     




■SD 三国伝シリーズ完成品 : 三国伝シリーズの完成品です。

 ・趙雲ガンダム

     



 ・司馬懿サザビー

     




■SD 80年代メカの完成品 : 80年代アニメのメカのSDに関する完成品です。


 ・ディフォルメ ズワァース

     


 ・SDダンバイン

     


 ・VF-1A ガウォーク

  


  

■ガンダム リアル系完成品 : ガンプラ(リアル系)に関する機体の完成品です。


 ・RGM-89S スタークジェガン

     


MSM-03 ゴッグ

     


 ・ティエレン宇宙型

      




■ファイブ・スター・ストーリーズ(FSS)完成品 : FSSのMH(モータヘッド)に関係する機体の完成品です。

 ・ザ・ナイト・オブ・ゴールド(KNIGHT OF Titin D) WAVE1/144インジェクションキット

     



 ・レッド・ミラージュ (L.E.D. MIRAGE)  WAVE1/144インジェクションキット

      




■オーラバトラー完成品 : オーラバトラーダンバインシリーズに関係するABの完成品です。

 ・旧キット1/72 ゲド

    


 ・旧キット1/24 ダンバイン

    


 ・旧キット1/72 ドラムロ 
 
    

 
 ・旧キット1/72 ビランビー

    


 ・旧キット1/72 レプラカーン
 
    


 ・旧キット1/72 ズワァース

     


 ・ダンバイン  モデギャラ オーラロードを開け!第1回AB祭参加作品(19pt)

     


■80年代その他完成品 : その他の80年代アニメ関連の完成品です。


 ・1/100タカラSAK 鉄巨人ガリアン

    

 
 ・1/100タカラSAK 飛甲兵ウィンガル・ジー

    


 ・1/100タカラSAK 人馬兵プロマキス

    

 
 ・1/35 ベルゼルガ スーパーエクスキュージョン

     


 ・CBアーマージオラマ 「補給任務」 【NaGoMo ナゴモ】名古屋モノづくりフェスタ4参加作品(ノンジャンル部門金賞受賞)

      


 ・マックスファクトリー アビテートT10B ブロックヘッド

     


 ・マックスファクトリー ソルティックH8ラウンドフェイサー

     



■戦車・その他 : 合間合間につくる作品です。

 ・1/35 ヘッツアー

     
     ※一般作製記事へのリンクです。

 ・1/35 ヘッジホッグ

     
     ※一般作製記事へのリンクです。




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週末です。
GW休み前の週末。ここで工程を稼いでおかないとGW中に地獄を見ることになります。
で、そのSDフリーダムはまだ整面工程中。
本サフを一度吹きましたが、吹くと出てくる粗のジンクス通り、サフ⇔整面の無限サイクル化しそうな状況。
一回目の本サフでツイートしたときの画像が下。

これだけで見ていると、まぁ下地塗装にいくかぁーって感じなのですが、パーツパーツで子細にみるとなんじゃこりゃー!!!っていう表面状態(汗)
しかたないので昨夜は気合を入れ、少し気持ち悪くなり、もうダメーってなるくらいに整面作業に没頭。
今朝、これが最後と念じながら再度サフを吹きました。はたしてどうなる事やら。

フリーダムの話はここまで。ネタが無い....


あと久しぶりのキュベレイ進捗の話。

ツイートでは時々状況を流していますが、塗装で行ったり来たり。
ホコリ&梨地との無限ループの戦い中。
塗装→ホコリ付く→ホコリ削り取り→梨地→修正塗装→ホコリ→無限ループ

このままでは埒が明かないので、抜本対策として先週末に塗装部屋の徹底掃除。4時間以上かかった(げろ疲れ)
さらに塗装後にすぐにパーツをしまう箱とそれを置くスペースも確保。
また対策グッズとして、ブラシの毛に静電気を発生させて、吸着によりパーツからホコリを取り除く静電気ブラシも購入。お高かった(泣)

試しにやってみると確かにホコリがみるみる取れる(喜)

既に塗装途中の各パーツは、この際ということで、塗装中に巻き込んだ細かなホコリと梨地を一掃するため、全パーツ、中研ぎを敢行。

これでホコリ対策効果をもってクリアを重ね吹きすれば完了ー のはずw
ではあるが、フリーダムのサフや塗装とキュベレイを交互に塗装しているとまた問題が出ることは容易に想像できるので、とにかく静岡HSまでの時間の問題もあり、フリーダムが完了するまではキュベレイの塗装は封印。

キュベレイ、塗装ーしてぇーなぁー

気がついてみるとこの4月中旬まで完成品が一つもない。キュベレイに引っ張られ過ぎた(滝汗)









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ガリアンワールド作製、本来は第一弾だったはずの人馬兵プロマキス。
ガリアン、ウィンガルに遅れること3ヵ月でようやく完成記のUPです。
数あるメカの中でも大好きなプロマキス、完成出来てよかったー

■人馬兵プロマキス















■作製記

タカラSAK1/100プロマキスです。
この素晴らしいパッケージ画。

高荷画伯の数多い名画の中でも、このプロマキスのパケ絵は圧倒的一押しだと思います。
この躍動感と高尚なデザイン!

やっぱりこの絵に少しでも近づけたい!と思うのはモデラーの性でしょうか。

その下地になるキット。
適当な素組状態なのでわかり難いですが...



残念ながら高荷画伯の名画とはちょっと(?)ギャップがあります。

1.頭部
 人形は顔が命と吉徳大光さんのCM名言。
 モチベーションが上がるも下がるも顔しだい。顔か、顔だけか!!!との声もありますが、やはり顔が命の吉徳人形。
 まずは目の部分の調整。
 
 エポパテで目のふちを調整し、少し細目にしながら怖い目を目指しました。
 (画像では小さくてわかり難いですが)
 あとはちまちまとペーパを当てながら、頭部全体のラインをイメージで調整。

 で、いきなり画像は飛びますが、胴体の加工も含め、あごを引くと後ろの首回りがスカスカになるので、エポパテでオーラマルス(?)を細工。
 

2.胸部
 頭部に続いてギャップの大きい胸部。
 まずはキットパーツ。
 
 下部がもっさりして、馬の胴体とつながるところが今一つの感じだったので、いったん切り離しました。
 
 加工して別パーツ化
 
 胸部正面もぺったり感が強いのでエポパテを盛ってライン加工。
 
 胸板下も削り込んで盛り上がりを強調してます。

 あと画像がありませんが、頭部取付位置をキットより低くして、頭部がやや胸部にめり込む形で、かつ顎が引けるように内側を加工しています。

3.腹部
 腹部というとビーム砲。
 キットパーツは悪くはないですが、ビーム砲に迫力が今一つなので、一度エネルギチューブを分離して砲身の厚みを増やす加工を実施。
 

 砲身裏にプラ板を貼り付け、形状変更して厚みを増しました。
 
 パイプを丁寧に整形したり、ビーム砲内のモールドを掘り込んだりしています。

 胴体と腹部接続部分。エポパテででっち上げたオーラマルス(?)で接続している演出にしました。
 
 

4.胴体
 胴体は前から見るとかくかくしているので、パテで十分に裏打ちしたあとで外からひたすらパケ絵を見ながら削り込み。
 あと、胴体の蛇腹の数が設定より少ない(?)ので、下記のマークの位置で削り込みして蛇腹追加。
 
 こんな感じです。
  
 裏から見ると、
 
 先端側で蛇腹が一段増えているのがわかるともいます。先端もこれくらいに細くしています。
 
5.脚
 馬の棹立ちを表現するのに脚部に手を入れました。

 まずは前足。
 キットのままでは脚の折込がほとんどできず、不細工な棹立ちになるので、ひざ裏の削り込みにより脚が十分曲がるようにしたうえで、足首の折込角度も調整。
 まずは分断。
 
 足首関節の蛇腹を増設し、より角度がつくように改修。
 
 キット状態と比較するとこんな感じです。
 
 とりあえずこんな曲げ具合。
 
 膝から曲げた時の状態はこんな感じです。
 

 続いて後足。
 棹立ち時に全身の重量を支えることになるので、踏ん張る形の表現のために、足首部分でやや外向きにひねりを加えています。
 
 

 棹立ちの脚位置に合わせて胴体の脚装甲の取付位置を調整。
 
 
6.手
 腕はキットのまま。握りこぶしだけはキットのままだとさすがにあれなので、パテ盛りと削り込みでそれらしく加工しています。
 

7.全体
 
 
 パケ絵の素晴らしさにはまったく届きませんが、それらしい勇姿は再現出来たかと思います。

8.サフ
 
 なんかガレージキットみたいと自画自賛(笑)

10.塗装
 塗装は、下地にジャーマングレーを塗って、クレオスの8番銀をグラデ塗装。
 青はインデゴブルーに赤と黄色を少々(適当w)混色したものを、塗加減を見ながら(銀ぽさを残しながら...)吹きつけ。
 青には上からMr.ウェザリングカラーのマルチブラックを薄さを各所変えながらフィルタリング。
 銀部分には場所場所で同じくマルチブラックとグランドブラウンを取り混ぜながらフィルタリング。
 


あとがき
 ガリアンの世界観を一身に体現する人馬兵プロマキス。ロボメカデザインは星の数ほどあれど、その世界観を表すのにこのプロマキスを上回るデザインはなかなか見当たらないと個人的には思っています。
 そんなプロマキスを存分に作製出来てホントに楽しかった。
 完成するきっかけを与えてくれた、千葉しぼり展示会3の旧キット王選手権には本当に感謝しています。ありがとうございました。
 
 

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週末です。
いよいよ静岡HSまであと一ヶ月になりました。
作製ペースが問題です。GW活用で何とか間に合うと思うのですが、予断を許さない状況。

さて、そのSDフリーダムですが、工程は捨てサフに入りました。

いつもの通りガタガタ状態。エッジも各所甘く、これからリカバーです。

で、平日夜含め、表面処理しながらサフを剥がしてます。

中途半端にはがれた感じが好き。

昨夜の状況。胸部周りがリカバー工数大の見込みです。


ここまでくるとホント、ブログネタに困りますーw







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週末です。
いつの間にか4月。月初の更新をさぼったので4月最初の更新です。

先週末はなすおさん、たけぞ~さんとaspさんの今昔へ遊びに行ってきました。
久しぶりの今昔で、甘味と模型トークを堪能しながらフリーダムを集中作業。

今昔に行くと必ず食べてる田舎しるこ。しっかりとあずきが入ってて甘みがたっぷり。

美味い!

今回は甘味2杯目も。

みつまめ。豆がほんとビックリするくらい味が濃くて美味しい。

で、着々と作業を進めて、こんな感じでした。

今昔の良いところは机、椅子、照明のバランス良く、凄く集中作業できるところ。家で作業するより作業が進む進むw

土曜日の帰宅時点では、肩がまだまだライン整合できておらず凸凹している状態。
翌日日曜日に肩周りを調整。結構時間がかかりました(汗)
そして昨夜、各部の整面に作業工程を移して、ひたすらやすり掛け。エッジ出しに注力。


整面に入ったので全体形状はこれでFIXです。作業が整面モードなのでブログ更新ネタが尽きました(汗)

来週までには第一次整面作業を済ませたい....できれば....







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3月の日曜日も今日が最後。来週はもう4月。公私ともいろんな意味で焦りますw

SDフリーダムの進捗は当初想定のギリギリ計画ラインからざっと見て半月遅れ。希望計画ラインからは一ヶ月遅れの滝汗モード。
午前中は朝模をしながら家の用事を済ませ、午後からは余裕の外出(汗)

模型雑誌を買いながら久しぶりに大須を散歩。
模型屋も(当然)まわり、将来に備えてこんなのを仕入れました。

いつか作りたい修理シーンのジオラマ。
その際にはこのキットがきっと活躍してくれるでしょう、多分w

で、SDフリーダムですが、昨日は肩の部分に一応の決着をつけました。
残っていた右肩の短縮作業を行い、両肩とも完了。肩口のスラスター等々も干渉処理をしながら取り付けています。

スラスターは少ししょぼいような気もしますが、とりあえずここまま放置。

全体像。

腰のレール砲の砲口やサイドスカートの備品類がまだ付いてはいませんが、それを除けば一応主要パーツがようやく付いた状態になりました。
(本来はこれが3月初の見込み)
いまは形状出し優先でまったく表面処理などはしていませんので、これから接着面処理や面出しにかかります。
懸念部分は大体クリアしているので、面処理しながらバランスの微調はやっていきます。



うん?



あれ? 胸の放熱フィンのカバーは????      忘れてた.....









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週末です。花粉がMAXレベルで来てます。目がつらいー

さて、こちらも追い込まれ感MAXのSDフリーダム。
先週末、脚部と肩の追加工を行ってました。

まずは脚部加工。
前回記事の再掲。

ふくらはぎを強化しましたが、HGCEキットから切り出したふくらはぎパーツを貼り付けただけなので、ちょっとメリハリにかけます。
じっと見てると太いだけでイマイチ。
そこでこのパーツを追加工しました。
イメージはスカートから覗く部分は細く、足首に向かって太く→細くなる曲線創出。

HGCEから切り出したふくらはぎパーツ。


切り離して分解します。


再構築後、比較。向かって右です。


加工後の脚部です。

画像では今一つ効果がわかり難く...(汗)


つづいて肩部です。
先日の左肩部分を追加整理。
最終的にMGパーツに比較してこのような感じになりました。

向かって右が加工後です。かなり短くなりました。

最後はツイッターに上げた画像で終わりw



だいぶまとまってきた気が...いや、気のせいかw




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三連休の最終日。土日は出かけていたのでブログ更新できませんでした。

さて、SDフリーダムの進捗。
主要加工が終わって、全体バランス出しがなんとなく出来たのでちょっとホッとしてたのですが、周辺作業にとりかかるとまだまだ加工必要部位があることがわかってきて、かなり冷や汗が....
ホッとしたことで気が抜けていたところ、逆に超焦り気分へ。
残り2ヶ月しか無いからなぁ。

では前回記事からの作業内容ですが、まずは羽部分から。
前回記事での画像。

ちょっと羽と背中が離れすぎの点と、MGに対して小振りな羽のHGCE流用のため、取付時のトップ部分の高さが少し足らない点が不満。

これを解消すべく、基部の羽取付部分の加工に着手しました。

基部の羽取付穴を切り離し。

ちなみに前回画像はHGCEの羽の軸にテープを巻いて仮付けしてたので、これを正式に固定接続できるように、HGCEの羽接続基部を移植しました。
このためHGCEから取付穴を切り離し。

切り離した画像の向かって右の丸パーツを、先のMGパーツから切り離した取付部の内側に接着。寸法はピタリとあいます。

この羽取付部分を上・前方(本体より)に移動させて基部に取付。
干渉部分は随時加工。
元の位置画像。

移動後の位置画像。

前方に4mmほど、上方に3mmほど動いてます。

本体に取り付けた時の羽位置比較。
元の場合。


移動後。

加工効果はやや微妙ですが、まぁやった方がベターということで(汗)


あとは脚部のボリューム増し。まだ迷っているところがあるので、簡単にご紹介だけ。
HGCEの脛パーツから、脚部の記号となるスリットを拝借。

また脚ふくらはぎのボリュームを増すためHGCEのふくらはぎパーツをこれも切り出して拝借。
適当にでっち上げました。

パーツの合いなどはホント適当です。どうしようかと迷い中。

また肩の加工にも着手。

右肩は素のMGパーツのまま。ちょっと長すぎかなーって感じで、このままでは使えない。
左肩は加工途中。短縮をどうするか、試行錯誤中。

脚部も肩もかなり作業が必要な見込み。
3月中に基本加工を完了させるのはもう無理。ちょっと時間が無い...困りました(大汗)






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週末です。
最近更新ペースがグダグダになって来てます(大汗) 修正、修正。

さてSDフリーダムですが、残りあと2ヶ月となっても余裕の形状出しモード(滝汗)
ここからの加速がポイント。3月中におおよその加工処理までは終わってないと地獄のGWになりそうなので。

作業は翼に移っています。脚部や肘の作業がまだ未完ですが、先に全体像を把握することを優先に進めています。
まずは羽。比較するまでもなくMGパーツの使用は端から諦めてました。迷わずHGCEパーツを採用。
続いて基部。選択肢はMGパーツ、HGCEパーツの二つ。

圧倒的な大きさの差。形状的にはさすがにMGに軍配が。

取り付けてみた時。
まずはMG。



続いてHG。



背面から見た時は意外にHGが良い感じですが、横からみると貧弱貧弱貧弱。
MGパーツだとちょっとデカい気がしますが、まずは優先候補化。

HGCEの羽を取り付け。
MGパーツの基部の取付穴とは軸径が合わないので、適当に誤魔化してます。

背中からの離れ加減が微妙な違和感を醸し出していますが、まずは合格圏。

斜めアングル。

MGの羽に比較してHGの羽は二回り小振りのため、羽のトップ位置がイメージより下に見えます。
基部を加工して少し羽が上に付くように改造が必要...かな。

ということで、作業内容は検討報告のみ(汗)

今日はこの辺りをやっつけます。

...脚のことを記載するのを忘れてました。
腰の脚軸取付基部の位置を外側に2mmほどずらせて、脚のスカートから覗く位置が外側になるようにしました。
これで、肩幅まで脚を広げた時の脚角度の違和感が多少は緩和されたと思います。






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