部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



2017年9月末日に開催されたNaGoMo6コンテストに参加した作品となります。
今回、ようやく本撮影をすることが出来て、完成品記事を書くことが出来ました。

作製スタートは7月中旬でしたので、約2.5か月での作製となりました。

初めてのひび割れ塗装、初めての水物ジオラマ、初めての夕陽情景塗装の初めてづくしのトライ作品。
途中でこれは構想が失敗だったかなーって何度も思いましたが、何とかやり切ることができました。
これも皆様からいただいたアドバイスのおかげです。本当にありがとうございました。感謝。


■落陽 -残されし巨人ー













■作製記

ジオラマ本体のキュベレイはHGUC REVIVEと旧HGUCのミキシングで作製しています。
作製は既出作品のキュベレイMKⅡと同じ作製方法を採用 → キュベレイMKⅡの作製記事はこちら
表面にはクラッキングペーストを塗布して、表面が劣化した状態を表現してみました。

主人公のハマーンはドイツの建築模型用のフィギュアを二個一して作製しています。なんちゃってですが小さいのでそれなりに見えるかなと(汗)
年老いた修道女をベースにしていますが、少し曲がった背中が失意のハマーンを上手く表現していると自画自賛。

ジオラマのメインとなる海は今回初トライ。各種モデリング材料を使用しています。

で、一番の難関だったのは夕陽に濡れたキュベレイの塗装と、夕焼けの海と砂浜の表現。
テスト作製を何度も行い、夏休みの休日は全部この実験に消えたといっても過言ではない労作w
事前の要素技術開発が如何に大切かを実感。


作製の詳細はすみませんが過去リンクを参照してください。手抜きですみません(汗)

以下、過去の作製記事リストです。リンクで飛びます。

キュベレイ本体加工1  その1
キュベレイ本体加工2  その2
本体ポージング検討   その3
本体夕陽塗装検討1   その4
デコパージュ台作製   その5
クラッキング塗装検討  その6
本体表面割れ作業、夕陽の海検討、ハマーン作製 その7
本体夕陽塗装検討2   その8
ジオラマベース作製   その9
海&本体の夕陽塗装   その10
ハマーン&海&本体着色 その11
小物作製(カモメ)   その12


■あとがき

この作品、冒頭記載の通り9月末開催のNaGoMo6コンテストに参加しましたが、望外の3位銅賞をいただきました。
山田卓司先生からは「絵画的表現」と身に余る評価コメントをいただき、夏休みをつぶした甲斐があったと感激。
千葉しぼり展示会やSCM展に持ち込ませてもらましたが、沢山のお声掛け、ご感想をいただき、これまた感激。
いろいろ初トライづくしのジオラマでしたが、トライすることの楽しさを実感した作製でした。



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