部長職のお仕事
執行役員としての日々と趣味についてです
 



3連休、中日です。

昨日は金曜日の深酒と体調不良がたたって、ほぼ一日寝込んでました。回復は19時ぐらい。14時間以上寝てようやく。
体調が今一つの時の深酒はやめようと大反省。せっかくの休日をふいにしてしまいました。

回復後は少しだけダグラムをいじって、ちょっと早め就寝。それでも24時をまわってましたがw

で、そのダグラム。
前回記事からのポージングの再調整を繰り返していました。

設定画。


前回のポージング

もう一つ、頭の下がり具合が足りなくて、原画のお疲れ感が出きっていません。

干渉する部分を細かく調整し、腹部の腰への据わり具合も再調整。一応こんな感じで、ほぼ完成形にきたかなと。


つづいて作業は背中側。
ターボザックの加工。
これだけ背中を曲げるとターボザックの位置が上がり過ぎて、原画のように背中を覆いきれません。
原画はこれ。


ターボザックが少し小振りなのもありますが....
MAXダグラムのターボザックは洗練(?)されているせいか、旧キットに対して相当小振り。
下部で約3mm延長してあってもこの違いです。


前方から見た時のポージングは先の通りほぼ完成形に来ましたが、このターボザック問題を解消しないと、後ろから見た時のイメージが今ひとつ。
そこで、ザックの長さ延長をバランスが許す限りギリギリまで行ってみました。
ザックの上部も切断し、約3mmほど長さ増し。
また、下部も1mm強、長さ増しして約5mm程へ。
で、旧キットと比較するとこんな感じになりました。

さらに本体への取付凸部分をすべて削除して、もとの取付位置から6mm程ザックが下がるように、取付凸部を変更しました。

これらを行ってザックを背負わせたポージングがこれ。

まぁまぁ原画の雰囲気が出せたかな。
今度はリニアキャノンが原画に対して下がり過ぎてますが、目をつぶるか、少し短縮するか、ちょっと考えます。

あと作業としては、ぼちぼち破損表現にも取り掛かっています。
最初の破損工作の取り掛かりとしてミサイルボッドから。
ルーターで内側から削り、薄くなったところで内側から突き破られたような表現にしています。


朽ちダグラムのややこしいところは、TV版、映画版、その他版、カット毎に朽ち方や壊れ方が異なるところ。
TV版の冒頭シーンが一番壊れ加減が激しいかなー
全体の破損イメージはTV冒頭版で行こうと思っています。





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