部長職のお仕事
管理職としての日々と趣味についてです
 



週末です。

記事は超久しぶりのキュベレイ。4月にちょっと進捗に触れただけの3ヵ月ぶり。
着手してからかれこれ7ヶ月は立つキュベレイ。そろそろ完成させたいところ。
お披露目は8月のたのしむ展を想定していますが(...想定していましたが...)、研ぎ出し前の乾燥時間を考えるとギリギリか、すでに工数が割り込んでる気がする(汗)

これ、今年の1月中旬のキュベレイ。

おさらいですが、ベースキットはREVIVE版キュベレイ。頭と前腕と脛とバインダーを旧HGUC版に換装しています。

途中、こんなお気に入り画像も作りながら、表面処理にも結構時間がかかりました。


で、何だかんだで紺キュベにすべく、悪戦苦闘の鏡面想定の塗装に着手。
記事を見返すと、2月末のミッドナイトブルー下地記事から4月のホコリ記事に飛んでますね...
2月末のミッドナイトブルー下地の画像。

この時は梨地がどうだと大騒ぎの内容...振り返るとそこまでしないといけなかったのかなと(大汗)
で、4月末のホコリ対策画像に飛んでます。


この間の塗装工程を振り返ると、
まずはミッドナイトブルー下地に、メインの紺色としてブルーFS15044を塗布。
クリアを何層か吹いた後、GXクリアーブラックをクリアで1/3に薄めて塗布。
またクリアを何層か吹いて、GXディープクリアブルーをクリアで1/3に薄めて塗布。
またまたクリアを何層か吹いて、クリアーレッドを薄めて塗布。
さらにクリアを何層か吹いて、前述クリアブラックを極薄で塗布。
クリアを一層吹いて、その上からムーンストーンパールをクリアで1/2に薄めて、ふわりと塗布。
さらにクリアを数層塗布。
で、いまここ。

クリア吹きのタイミングでホコリ取りや吹き垂れ取りのために、何度も4000番ペーパをかけています。
ペーパをあてるときにしくじってエッジの色を落としてしまうこともしばしば。
何層もクリアー色を重ねているので、修正色と本体色の差が出て難儀したとか、クリアーレッドを吹いたとき案の定、色がにじんでマーブルになったりとか、トラブル多発。
さらにはムーンストーンパールをかける前には良い塩梅に色の深みがあったけど、こいつを下手にかけたので肝心の深みが減った気がするとか...苦労の工程がパー(汗)
要は、一生懸命やっている割には苦労の跡がみえないという非常に残念な状態。

あと、途中まではホコリに悩まされて、クリア吹き→ホコリ巻き込み→クリア削る→クリア吹き→ホコリ...の地獄の無限ループ。
これはいかんと途中で部屋の大掃除+塗装保管ブース(なんてことはなく、大型の段ボール設置)+ホコリ取りブラシの購入(高かった)で、快適な塗装状態になりました。
ホコリの付着がゼロになったとは言いませんが、激減したことにより精神衛生は大幅改善。

このブラシ、高かったですが結構役立ってます。MR.HOBBYの「Mr.静麗毛 翔」ってやつ。

お高い...

で、いろいろあって現状に近いところの画像。

まぁまぁかな...でもくどいようですが、かけた工数と仕上がりが全く比例してない残念塗装w

で、マスキングが現状。
なぜマスキングかと言うと冒頭の通り旧HGUC版をミキシングしているから。



クリアの吹き重ねで凹みのエッジがしゃっきりしてない罠。とてもこの部分の塗装をラッカー系でやる度胸はなく、エナメルに逃げてます。

本体側のピンク色はガイアのローズピンクを採用のため、これに合わせるためにタミヤのエナメルで調色。

まぁまぁ似た色合いは出せました。

タミヤ白+赤を同量+青を極少から色合わせしながら追加、で作製。
ブラシで吹いた後もほぼほぼ似た色合いになったので、ちょっとホッとしています。

と、ここまでが今朝までの状況。

頑張ります。



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