ブログのサカナ

大好きな「読書」古書店巡り、美味しい食事。自由人です^^
リアリズムで政治、社会を見よう!

うまいもん 麺屋シマフクロウ(中京区西錦小路町)

2015年10月24日 18時53分21秒 | ラーメン(その他)
初めて行ったら、週始めの連休で翌日にリベンジ(笑)



メニューを色々見てはいたんだけど、いざとなるとまた変わって行くと。

濃厚とまとトリッパ



ライスセット(デザートはマンゴーのシャーベット)



ハーブフライドチキン タルタル添え(3個)







最近はシェフからの転身が多いのか、ラーメンも既存のレベルの味じゃなくなっており、ラーメン次世代への流れは留まらないのだろう。
知らない間にラーメン店が多く出来ており、どれもレベルが高い。
15年前ぐらいにもラーメン店の出店ブーム的な物が京都市内であったけれど、すぐ消滅するような店が多かった時代でもない。
イタリアンやフレンチの廉価版ランチのイメージで、ラーメンであればフルコースみたいな。

店長も人当たりのいい感じで、好感が持てる。
気になる限定メニュー、11月いっぱいはやってるとのこと。
再訪は確実なんだけど、まだ行けてない(笑)



さてこの間の続き。何故この時期に哲学なのか。
哲学を知らない者は金にならないとか言うんだけど、金の本質を知れば金を生むだけの連中の手のひらで踊ってる事に気付く。
20世紀までは、経営哲学、政治哲学、人生哲学とか必ず言葉として出てた筈だ。
ところが今では金の一極集中さえ出来れば、哲学なんて全くない、理解すらしてない連中の跋扈ぶりが目に余る。
要するに知的レベルの低すぎる連中が大声で威圧する雰囲気であるという事だ。
そしてその対抗する連中も、操ってる元は同じと言う。

前置きはさておき、道教である。



荘子。気になって仕方が無かった。色々調べて中身を見てこれに決定。これは何冊と一緒にジュンク堂京都店で。

更に吉岡書店でこれらを購入。



井上書店ではこれを。



BOOKOFF河原町店では3冊。



金(貨幣)の価値は上下するが、優れた書物の価値は高まることはあっても低くなることは無い。

謝らねばならないのが、MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店の事。
新しい本ばかりしかないとか言ってたけど、書店の面積が広いだけに、全集などが結構揃っていた。
古書でしか手に入らないと思ってたら、置いてあったとか。哲学や思想コーナーの充実はなかなかのもの。

しかし6割ぐらいの価格で手に入るならと、古書を探しに朋友書店へ。



書棚に並んでるのは、新書ばかり。
東アジア系の書籍の充実はすごく、中国語の書籍があれだけ並んでるとは。
実は版元であったからだけど、古書は店員に聞けば別館にあるとかで出して貰った。
スマホにしておいて正解って思ったのは、画面見せてこれをって言えば良かったこと。



あ~日本語の本だと言われて、そうかここはと納得。
中国語で書かれてる、中国書籍が常時揃ってる店だからと。

続いて井上書店や吉岡書店を覗くも購入すべき物は無く、梁山泊へ。
全集は揃ってるんだけど、単品で売ってないのが少し悲しい。

良質の本は揃ってるのは分かるんだけれど、自分の対象となる本が存在してないジレンマ。
古書店好きからすれば宝の山に見えるんだけれど、自分の対象に無いと無念さが出て来る(苦笑)



これが奥の方の恐らく整理が及んでないが値段付けが終わってる書籍コーナーにあって、調べれば古本屋で最廉価。
荘子と来れば老子であるからして、読みやすそうだし。老荘思想は東アジアに連綿と流れてる事に気付いてる日本人って今は多いとは思えないし。
西洋哲学が200年で一気に流入して西欧化して、生きにくさを感じてるのってこう言う所にあるんじゃないのかと。
だからといって、哲学の最高峰の一つであるドイツ哲学を無視するわけにもいかない。
ハイデガーやアーレント、カントなんかは確実に読まねばならないし、科学哲学となればポパーなんかも当然絶対読まねばならない。

何もないだろうなと河原町OPAのBOOKOFFに寄れば、これらをゲット。



西田幾多郎を知ってる人ってもうそんなに多い事ではないのではと。
仲正昌樹教授なんかは次々に哲学書を出してるけれども。
どんな角度でもいいから知ろうとする事は大切じゃないのかと。

恥の概念と言えばこの人だろうねってこと。
辺見は人間であることが恥ずかしい。何を言ってるんだって思うんだろうけど、これは大事だね。

十分本は揃ってきた。もはや30冊並行読書を超えてしまっている(苦笑)
もうすぐこの国は終わる。李鵬首相がかつて30年後に無い国だからと1990年辺りに言った事は現実化するのだ。
海外ばら撒きなんてのは、今の政治支配層が他国に逃れた時の資金になるだけである。
自国民の事なんてのは眼中にない。己の私利私欲の為だけ、それが似非日本人である何の哲学も持たない連中の為せる業なんだろう。
一生懸命に支持してれば自分も同じになった気で居る連中が梯子を外された時の狼狽ぶりを今ここで語っても意味は無いだろう。

変わらない為には何でもする、それが日本人だ。海外ではこう言われている。
福島でも大震災が起こっても何一つそれは変わっていない。現実を見ない為には政府が垂れ流す嘘を信じる方がマシだと思ってるんだから。

今回の点数 味:★★★★★ 近々訪問は?:機会があれば お薦めか?:×2

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うまいもん マーメイド守口店

2015年10月20日 20時50分59秒 | 洋食
特段思い入れがあるわけじゃ無いんだけど、日曜の晩に肉って思ったら訪れる機会がある。まだ3回目だけれども。
Tボーンステーキが見当たらない。あれに決めてたんだけど。
で、これかなって。

ステーキキングセット(ライス大)
ハードシードル



アップルベースのリキュールってのが割と好きで気になって注文。



程よい酸味に炭酸、いい感じのアルコール度数。
うん、まずまずかなぁ。牛肉って本当難しい。
鉄板がすぐ冷えてしまうのと、焼き用の石もジューッって言うのも5分も無い。
やはりTボーンがって思ってるから、ちょっと残念な感じもあって。
麺やしきが休みで良かった肉だって思って行ったんだけどね。


さて今回は古本屋中心はお休みして、ジュンク堂など新書購入分。
振り返れば2013年に買ってたこの文庫達に戻って来た。



二十世紀最大の哲学書である、存在と時間。

戻るきっかけになったのは、讖緯説を知って古本屋で調べたら一冊発見。
原価の倍の価格ながら関東に行った時に買おうと思っており、別本探しの為ジュンク堂大阪店に向かった事から始まった。
日本最大の書店であるMARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店、新しいだけに昔の販売の本は多くないとの読みは正解だった。

その前に梁山泊梅田店でこれらを購入。



戦争論も知らねばと勘違いからマキアヴェリを購入しているが、ヨーロッパの根底にはこれが無い筈もなく。
カール・フォン・クラウゼヴィッツの戦争論を知らねばと、今再確認したところだ。

本題に戻り、そこで出会ったのが右の本。



で、左の本を定価で発見。消費税3%時代の物であり、バーコードが通らなかったという。
そしてここから先に進んでいく。道教って何ぞや。
ハイデガーが存在と時間で言ってた事ってさ、荘子が先に言ってますけど何か?みたいな。

1万円を超えればドリンク兼が当たるので、これを目安にすることが多い。
鞄に入る量ってのも大体このぐらい。送って貰っても良いんだけど、結局段ボール箱が増えるだけと言う。



マキアヴェリをそしてWジェイムズを古書店で見付けるのに時間を取られる事を考え、新本で購入。

そう言えばジュンク堂に行く一週間程前に大垣書店で講談社学術文庫の荘子を手に取って見て居たりしていた。
色々出ているけれども、自分としては注釈が一番多いこの2冊が気に入ったのだ。

ハイデガーを読んでても気になって仕方がない。続く。

今回の点数 味:★★★★ 近々訪問は?:機会があれば お薦めか?:×2

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