ブログのサカナ

大好きな「読書」古書店巡り、美味しい食事。自由人です^^
リアリズムで政治、社会を見よう!

うまいもん 拳ラーメン(七条壬生)

2015年09月30日 17時47分31秒 | ラーメン(醤油)
今や毎週一度は行ってる唯一のお店。
毎日変わっていく限定、ここ2回は店長がおらずに食べれてないけれども。

最近の特大ホームランだった逸品が今回の限定。

但馬牛『泡』白湯そば。もちろん全部乗せ、ねぎご飯セット。



運ばれてきておぉ!って思った白さ。ツイッターに拠れば初めての泡らしい。



確かに牛から抽出しただろう旨みがスープをすすると伝わってくる。
コクのある濃厚さが口一面に広がる。
基本的なベースは恐らく普段の拳ラーメンであろうか。
牛乳のような白さを持っているが、白湯っぽいって主張があるわけでもない。
しかし旨いとしか言いようがない。あーでもないこーでもないと言いながら食べるもんでもない。
ただひたすら向かい合って食べて行くのみ。食べれば分かるである。

やっと京都に戻って来たという事で、定例となった古書店巡りの成果を。
東京と違って神保町や本郷などに分散しておらず、吉岡書店と井上書店に質の高い逸品が揃っている。
侮れないのが河原町オーパと三条のBOOKOFF。

まずは吉岡書店から。















井上書店。



吉岡書店と稀有の本が被ってもこちらの方が安かったと言う事もあるからなかなか悩ましい。

あと何冊か買ってるが、撮影まではしてない(笑)

そしてBOOKOFF。













2~4番目は河原町オーパである。



次は梅田から三ノ宮界隈で集めたものだったはず。



京都三条のキクオ書店。



今話題のをズーカフの著から先に知って購入している。
何度も行ってやっと1冊買ったという古書店。





梁山泊。規模は大きく書籍数も圧倒してるんだけれども、なぜか自分の照準に入ってくる本が無い。
全集は欲しいんだけど価格以上に問題は置き場所。



結局この1冊しか未だ購入していない。哲学系は充実しており、絶版本が多いんだけれど、読みたい書籍が見つからない。
大阪のうまいもんでここの大阪店に行った時の事は後程書くとして。



恐らく3度目の読書のピークが来ているんだけれども、今度はこれから先の生涯のテーマにしておきたい。

川島なお美が食べて応援、チェルノブイリの放射性物質で汚染されたフランスやドイツの高級ワインを飲んだ結果訃報。
デンジャラスクイーンがマンモグラフィーの広告塔になってしまい、恐らくガンもどきである乳癌切除。
欧米ではマンモグラフィーなんてのは意味が無い事は常識であり、何故ならステージ3以降しか見付けられないんだから。
それが5倍になった医院もあるとかで、対処療法しか出来ない(つまり慢性疾患には歯が立たない)西洋医学はウハウハ。
こういうのを見てると、もう来年以降はこの国は持たないって事。そう数千万単位の病状が表面化してくるのだから。
ましてや狭い狭い報道の枠内が全てだと思い疑問も抱かず、高学歴なら何でも分かってると思い込んでるのだ。

入力の数は無限にあるんだから、出力の数も無限にある。
だからこそ色んな人々の著書を読み、それを頼りに新たな分野の本へと広げていく、今の読書の姿勢は間違っていないと断言できる。

そしてこの方を知り、自分の最も信頼信用が置けるブログにも孤高の天才であると。



これは見付ける手間を考え、Amazonで。
20年前であるが、明らかに奇才。

自分の常識が糞である、ここからスタートしなければ話にならない。

今回の点数 味:★★★★★★ 近々訪問は?:毎週 お薦めか?:×2

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うまいもん あづま(浅草)

2015年09月24日 17時09分18秒 | 中華料理
今回で東京は最後かも知れない。毎回そう思いながら訪問している。
現実と向き合いたくは無いけれど、あの大震災から4年。東日本はいつまで存在できるのか。
懸念はそこしかない。何事も無かったように過ごしている訳だけれど、自分の周りでも無かったかのようにガードを下げてるのを見るとため息しか出ない。
安保法案は通ったが、仮想敵国だった中国の後方支援。国連の下での合同作戦はありで、南シナ海は別とか涙目の言い訳を見てると、落胆が手に取るように分かる。
アメリカへの奴隷根性と直面したくないから、中国だ韓国だと批判して溜飲を下げてるだけ。実にみっともないね。
アメリカは血を流しているのだ、だから我が国も血を流す番だ。
でも血を流すのは自分ではない。自衛隊員の誰かであり決して自分ではない。
結局日本を護ってとか言ってるのは、自分を護って欲しい、けれども自分は命令する側で戦地に赴く事は無いんだけどねと言ってるゴミ達。

安保法案が最重要課題とか、いやはやもうね。福島でしょ。

今回が最後のメニュー、最後の晩餐と思いつつの訪問。



唐揚。初めて注文した時は大食漢の悪友と注文したが、それから一人で(笑)



純レバ丼。レバー嫌いでも食べられると言う、いや嫌いな人程注文するみたいな。
春夏冬で訪問して一度は必ず注文しないと気に入らないみたいな、王道メニュー。



ヤキソバ。色々麺類を〆に考えたけれども、最後か~とか思いながら。
食べたことないなと満腹感を感じつつも注文。ソース焼きそばじゃないし基本野菜炒めとかと同じ味付け。
揚げ麺じゃなくパリパリのではないけれど、麺はこしがあるタイプ。

さてこれから遡る事2か月前だけれど、クラリスブックス訪問。下北沢も初めて。







何処で見ても定価の半額で4000円を超えており、ここだけが2300円と格安。
難易度は非常に高いけれども、ここまで辿り着くのはいつか。
店員の感じは良くて、2013年からっぽい。ポイントカード貰ったけれど次回はあるか。

神保町に戻って来ての山陽堂書店。





百万遍の吉岡書店に100円安くてあったけど、その差で新品に近いならこちらがイイかなと。
それでも定価の6割近い価格での購入だから、ラッキー。

恒例となった明倫館書店。





必死になって探してた時に限って新本で見つからなかった物と、フッと出会える事があるのが古本屋の世界。
読むだけなんだから、大書店を巡って梯子してる時に揃わなかった本があっという間に廉価に揃う。
これから先、金銭がこれ以上特別の価値を持つことは絶対無く、またカネって物が何なのか分かれば余計にね。
自分への投資として最も安いもの、それが書籍。
静かに読書を続けている人達って決してそれを口に出すことは無い。
知ってる総量が違うから、馬鹿げた話をふふんと聞いている。

読めば読むほど自分が無知であることを知り、人と会えば会うほど馬鹿の割合が多いことに驚き、他人に期待しなくなる。
そんな自分もまだまだ馬鹿なんだけれどね(笑)

今回の点数 味:★★★★★ 近々訪問は?:次回訪問すれば確実 お薦めか?:×2

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うまいもん かつめしいろはーず

2015年09月14日 18時00分23秒 | 食べ物・その他




味は良かったんだけどね(苦笑)
レジ打ち終わってから、サービス券が・・・って言ったら苦虫噛み潰した顔で会計終わった後ですからと。
キャンセルして打ち直し出来る筈であり、客は自分以外誰も居ないって事からすると、面倒くさいって対応だったんだろうね。
快く引き受けてくれたならまた行こうかって気になるけど、客にそう思われちゃったらそれまでで。



こんな事を言うと、先に出さないお前が悪いだのお前みたいなのは客じゃないしとかみたいな、正義感ぶった馬鹿が沸いてくるんだけど、ガキは相手にしないので。
キッチン内での店員同士の雑談で彼がこうしてくれないだの、あぁしてくれないだの、他人に何か求めて自分の思い通りにならない事ばかり言ってるなって、まぁその程度なんでしょう。
前回はサービス券はお持ちですか?って聞いてから打ってたんだけどね、もうやめちゃったのかな。

ま、慌てて出したら出したで、次回からはお先にサービス券をお出し下さいって言っちゃう店員も居るからね。
客に注意をして責めると言う(苦笑)
私の手間暇が増えるので、宜しくお願いしますよ!と言う(笑)
何の為にサービス券を出してるんだって所に気付かない、まぁ経営者じゃなかったらバイトじゃ分からんだろうね。

いい値段の物出してるんだから、それなりにって思ってまぁ残念、次回は絶対無いね。

行く度に客が減ってるから、初めて行った時ってもっと賑わってたんだけどね、今回は自分以外に1組だけ。


さて吉岡書店。調べれば左上の本は他店と比べれば倍額近かったけど、1回遠征して買ったり時間の手間暇考えると面倒くさいから。
他の本が投げ売り状態だったし、BOOK OFFより安いし。状態悪くても読めればいいんだから。
本の世界の深遠さを知ると、上っ面であーだこーだ言ってる浅薄さってのが嫌になるからね。



今回の点数 味:★★★★☆ 近々訪問は?:無い お薦めか?:×0

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