ブログのサカナ

大好きな「読書」古書店巡り、美味しい食事。自由人です^^ 福島収束が最大の課題なのに誰も何も言わず亡国決定!

うまいもん らぁ麺とうひち(藤七)(玄琢下)

2017年07月10日 23時56分47秒 | ラーメン(つけ麺)
丸善京都店。古書でも安くて2300円。時間と交通費を掛ければ元が取れる。
それならと新書で購入。



まだまだ「脱学校の社会」を読んでおり、時系列に読んで行こうと思ってる以上、手に入る物は手に入れたという訳だ。
年齢と共に体の動きは鈍くなっていくだろうが、頭の動きはより素早くなっておきたい。
いや実際、自分で物を考えて掲示板に書き込んだりする様になってから、メモを取ったりそれを元に話したりする自分より頭の良かった弟よりも、
記憶とその場で話す能力に弟が感嘆するぐらいであり、記憶力も頭脳も成人当時よりも良くなっているようだ。

ただあの時何を食べたのかとか、どうでも良い記憶は出て来にくくなったようで、脳内の構成が明らかに変わってきている。
尤も、ブログに載せていない食事やらの記憶は残っており、書いた途端に奥底に沈んで行くようだ。

どう考えても(気が早いが)老後の時間を射程に入れても読み切れるか分からない分量の書籍を貯め込んでいるので、旨い珈琲と読書が出来ればそれで良いと思っている。
が、それはこの日本かどうかは分からない。一花二花咲かせる気は満々なのだ。

~~~~~~~~~~~~~

昨日載せた買い物が終わってから、そして二条経由で46で北上。
結局のところ前回より1本乗り遅れてしまい、後から来た6で玄琢下を目指すも、前回の20分後の1系統に抜かされる。
結構ギリギリのタイミングであり、しかし食べるメニューは決まっていた。
が、混雑時の待機席から券売機を見ると、しまった!と。
でも今回はしゃーないなと。



前回これを2つ隣の座席の客が食べているのを見て、これは果たしてつけ麺なのかと概念を打ち砕かれた逸品。



目の前に並ぶと壮観。





沖縄の塩とわさびで昆布出汁の麺が不思議と、そう恐らく究極のあっさりではないかと思いつつ、合う。
似たようなものは他店であったが、このレベルでの皆合は無い。

薄くなるかと思うつけ汁ではあるけれども、それがならない。
昆布水のグルタミン酸がそれを許さないのか。醤油と昆布出汁は相性が良過ぎるのだから。

最後まで食べて割スープはと思うも、そうか昆布出汁を入れれば良いんだと。
おかげでつけ汁は綺麗に飲み干せた。

レギュラーメニューで本当に何度も言うけれども、このレベルは存在しないに等しい。
あえて言うなら、広島の陽気。中華そばオンリー。実に甲乙付け難い。

今回の点数 味:★★★★★ 近々訪問は? 毎週。 お薦めか?:×2

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