ブログのサカナ

大好きな「読書」古書店巡り、美味しい食事。自由人です^^
リアリズムで政治、社会を見よう!

トワイライトエクスプレス瑞風

2017年11月10日 23時50分25秒 | 日記
京都駅地下通路を歩いてて思わず0番線の表示を見て駆け上がる。
スマホを取り戻した帰り。











オーラが違う。実物は別物。
車でもそうだけれども、やはり自分の目で3次元で見ると2次元の媒体とは違って見える物だと実感。

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京都駅前

2016年12月16日 23時46分55秒 | 日記
観光バスの最新型は2種しか無いのかと。





前方からはカッコいいけど、自分は後方からが良いなと思う。
2010年高知で前から見て、おぉ!って思って、後方から見ていいな!と思ったのが最初。
近鉄の方ね。鉄道も好きだが、バスに目覚めた?のはそこから。
気が付けば観光バスのデザイン、とにかく後姿を見てるみたいなね。

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三井寺散策

2016年12月09日 23時59分57秒 | 日記
石山寺の次は三井寺だと。
長等神社の前にチャリを置いて。
正面から入らなかった。これが少々悪かったのかなとか思ったけれど、石山寺より広く密集してないのと、紅葉が少ないので苦戦。









ここからが三井寺。

































































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石山寺散策

2016年12月08日 23時59分37秒 | 日記
最も有名な最も身近な寺でありながら、訪問は33年の時を経てって所だろうか。
まさに前の御開帳以来だと思われる。




































































































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沖縄

2013年01月09日 02時46分32秒 | 日記
沖縄予算増額に前向き=安倍首相、仲井真知事と初会談 時事通信 1月8日(火)19時35分配信

安倍晋三首相は8日夕、首相官邸で沖縄県の仲井真弘多知事と就任後初めて会談した。仲井真知事は、政府が2013年度予算案に盛り込む沖縄振興予算について「3000億円の確保をお願いする」と、12年度予算からの増額を要請。首相は「米軍基地の多くが沖縄に集中している。できる限り反映させるよう努力したい」と応じ、前向きに検討する考えを伝えた。
 首相は日米同盟立て直しのため、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設の進展を目指しているが、8日の初会談では双方とも普天間問題には言及しなかった。首相は当面、民主党政権で揺らいだ沖縄との信頼関係の再構築を優先し、同県名護市辺野古を移設先とする政府方針に丁寧に理解を求めていく考えとみられる。会談には菅義偉官房長官や山本一太沖縄担当相も同席した。

相変わらずの無知で自分の感情の優先に過ぎない、底の浅いヤフーコメントの数々。

>侵犯する中華船には、抗議の声すら上げないで、金出せと声を上げる。俺が沖縄県民なら腸煮えくり返るぞ!!お前、本当に沖縄県民の代表か!!

>仲井真は中国の尖閣侵犯になぜか不平、不満を言わない、仲井眞を『タカリ売国奴』と言う人が多いのも頷ける。

>この知事の中国が領海侵犯を繰り返していることに関してのコメントを聞きたいね。
だって侵犯されているのは沖縄の海だぞ!!!!!

俺が沖縄県民なら腸煮えくり返るのは、日本防衛と言いつつ、何故沖縄に75%の基地を集中させ負担させるんだって事だろうね。
これが恐らく沖縄県民を代弁する言葉だと思う。

え?防衛ラインに丁度いい地理条件だからって?
いやいやアメリカが何故沖縄から違う場所に兵隊を移動させたがってるのかって事。
要するにもはや中国の中距離ミサイルの射程内に入ってるから、戦略的にもっと離れた場所にしたいって事でしょ。
他国にアメリカ軍に行かれたら、中国がすぐにでも攻め入ってくると思ってる人の多い事。
まぁアメリカが日本の安全保障を一手に請け負ってくれてるってのが当然だと思ってる連中ばかりだから仕方が無いのか。
自分たちで自分の国を守るんだって事を考える人は、民主党政権の1年目で終わってしまったからね。

中国が領海を侵犯する以前に、沖縄はずっとアメリカに占領されたまんまだからね。
常に他国の軍隊が進駐した状態なんてのは、おおよそ一人前の独立国家と言えない訳で。
勇ましい事や綺麗ごとを並べ立ててる人間が、いざとなったらどんなに卑劣に振舞うかも皮膚感覚で知っているのでしょう。
沖縄人が言いたいのは、中国に物をまず言えの前に、アメリカに物を言えよって事でしょう。
まず中国に物を言えって言ってる人間が知事に立候補しても、確実に落選するでしょうね。

いざとなって攻撃を仕掛けられたら、属国である日本を護る為に、アメリカ軍が日本のための盾になると思ってるの?
日本人を護る為に、アメリカ人が命を張ると思う?
そうなるかもしれないって不安が奥底にあって、だからアメリカ様お願いしますよって言ってるのが、後期民主党政権と今の自民党政権でしょ。

沖縄に海兵隊が居て、それが日本防衛の為に存在してるって人も大勢居て、そうだそうだ!って言ってる人が、安全保障について語るなんて笑止。

金で全て解決させろって言ってる癖に、結局金だろって言ってんだからさ。
沖縄も福島もどちらも構造は同じ。

上のヤフーコメントを読めば、本土の人間と余りの意見の乖離ぶりにますます沖縄県民は本土への憎しみを抱くことだろうね。

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選挙結果について

2012年12月17日 23時34分59秒 | 日記
18日付の東京新聞朝刊から。

戦後最低の投票率となった十六日の衆院選は、自民党が定数(四八〇)の六割を超える二百九十四議席を確保する圧勝で終わった。しかし小選挙区で自民党候補の名を書いたのは全有権者の約四分の一、比例代表に至っては15・99%だった。自民党の勝利は、必ずしも民意を反映したものではない。多党乱立と低投票率が自民党を利した結果であるということが、はっきり分かる。

 衆院選の投票率は小選挙区で59・32%。戦後最低を記録した。

 一方、自民党の得票率は小選挙区が43・01%。比例代表は27・62%。ただし、これは投票した人の中での比率だ。

 全有権者に占める比率は24・67%、比例代表は15・99%となる。選挙区でも比例代表でも自民党候補や党名を書いた有権者は「少数派」だ。

 ところが、自民党が獲得した議席は小選挙区で定数の79%にあたる二百三十七議席、比例代表は、同31・67%の五十七議席だった。

 現在の衆院選挙制度は、小選挙区制と比例代表の並立制を採用している。民意を集約して二大政党制に導く小選挙区制で自民党は、有権者全体に占める得票率の三倍以上の議席を獲得。信じられないような世論との乖離(かいり)が生じた。

 民主党は、小選挙区で自民党の約半分にあたる22・81%の得票だったが小選挙区での獲得議席は自民党の一割強の二十七にとどまった。ここで両党が明暗を分けた。

 このようなずれは、十二党が乱立した今回の衆院選で、多くの候補が票を食い合ったことが最大の要因。特に、最大の争点の一つだった原発政策で「原発ゼロ」を公約する政党が小選挙区で競合し、結果として原発を容認する自民党を利した形だ。

以上引用終わり。

yahoo!コメントとかでは、国民を舐めるなとか自分の弱さを隠すような虎の威を借る何とやらを見かけたけど、最近は特にコメント欄が酷いから見る気もしないんだけど(苦笑)
極右的な連中は大喜びなんだろうけど、情緒的な気分で政治をされて溜飲を下げる為に政治をやられてはね、失策続きになるんだけど、そこんとこはどうでも良いんだろうね。
中国に強く言うって言っても、アメリカの国債は中国に日本の倍程度の200兆円ぐらい持って貰ってるから、安全保障という日本の主権をアメリカに委譲している現時点で、中国と揉めるってアメリカは許さないだろうし。

気に入らない奴が居たら、暴力で押さえつけてしまえって連中の考えではさ。
そのくせ、イジメは許せんとか、気に入らない連中はすぐ死刑にしろとかさ。
マスゴミと揶揄するくせに、実はマスコミの情報で踊らされてたり。

大企業の低学歴低収入の連中を増やして、安い人件費で国際競争に打ち勝つって希望が叶いそうだね(苦笑)

1%の人間の為に、99%の人間が家畜の様に働かせられるって世の中を今の日本が向かってる方向なんだろうなって。
1%に自分がなれるとか、その人達の為に頑張ったらご褒美を貰えるかもとか、おこぼれが貰えるかもって思ってる連中が、特にネット上では多いね。
これに気付いてないから、そういう事を平気で書くんだろうけど、おこぼれもご褒美も頂けません。はっきり断言しておきますが。
気付いた時には、裏切られたって悲痛な叫びを上げても誰も聞いてくれないと思うよ。

自民党の得票数って、前回の衆院選と横ばいぐらいだから、選挙制度が民意を反映できない事になっちゃってるからね。
ただ自民が何の反省も無く前回と同じような事をやれば、また地すべり的大敗を喫する事になるんだけど、あのぼっちゃんは恐らく分かってないんだろうね。
石破辺りは分かってるんだろうけど、暴走はすぐに始まるんじゃないかな。

前回10%の有権者が民主党に入れただけで、自民党は大敗した訳だからさ。
また自民で駄目なら次の受け皿さえ用意されたら、また大敗する訳で。

よく民主に入れたよなって吹聴してる人が居るけど、まだ自民に入れてるのって反論されるとは思ってないのか(苦笑)

小澤が造った制度だって言うんだけど、賛成多数で可決されたわけでしょ。
どうしても小澤憎しの感情論者ってのは、一人の所為にしたくてしようがない。
マスコミの小澤嫌いの20年間垂れ流しをマスゴミと言ってる人はここは信じると言う(苦笑)

永田町異聞
http://ameblo.jp/aratakyo/entry-11415759883.html

http://ameblo.jp/aratakyo/entry-11417309950.html

嘉田知事の主張は50年後を見通してると思ったんだけどね。

卒原発、保管場所も最終保管地も決まっていない使用済み核燃料をこれ以上増やせるわけ無いでしょ。
福島も収束してないのに、反原発活動をずっとやって来た人間と議論したんだけど、原因は政府の報告書通りって言ってるし。
だって中に入って原因を探ったとは到底思えないわけで、科学的見地から言っても地震の揺れによる被害があるかもだし。

そのくせ、将来にツケを残せないと増税に賛成するこの矛盾。
東日本大震災の復興なんて何処へやらって、民自公の消費増税の三党合意を喜んで信任してさ。
使用済み核燃料の処理は将来にツケを残すって事なのにね。

少子化対策の為に子供手当てを言ってるんだけど、パチンコとかに使われないように専用の券にするって知事は主張してるんだけど、バラマキという言葉だけの先行。
少子高齢化がこのまま続けば、労働者が減り国力が弱まるって事なんですけど。
この国では子供が産まれたら不幸になるから産まないって女性達の考えにまでは、強権的で特定の諸国だけに高圧的になったと溜飲を下げてる特に男連中には理解できてないようで。
唯一経済で保ってる大国なのにね。

まだ国民が政治と向かってないっていうかね。
今、自分たちさえよければいいって事に賛成する事が、愛国な訳がない。

まとまらないので(苦笑)内田樹氏の文章を読んでください・・・。

http://blog.tatsuru.com/2012/12/01_1009.php


更に産経新聞の配信(妄言)

嘉田氏の影響力低下必至 衆院選・滋賀

産経新聞 12月18日(火)7時55分配信

 ■比例で未来低迷、進む世代交代 県内の衆院議員は増加

 16日投開票された衆院選では、県内4選挙区で自民が勝利し、議席を独占していた「民主王国」は崩壊したが、比例代表で民主1人、維新1人がそれぞれ復活当選した。この結果、県内の衆院議員は4人から6人に増え、県民の声を国政に反映できる可能性が拡大した。また、平均年齢は56・5歳から40・0歳と大幅に若返り、世代交代も進んだ。一方で、嘉田由紀子知事が代表の未来は県内でも比例票が伸びず、嘉田氏と対立する自民が躍進したことで、嘉田氏の県内での影響力低下は避けられそうにない。

 選挙区の市町別の得票では、彦根、野洲、湖南の3市を除く16市町で自民の候補が民主の候補を上回った。しかも、彦根市と湖南市はそれぞれ民主候補の出身地で、平成21年の前回衆院選では民主候補が自民候補の2倍以上の票を獲得していたが、今回は大幅に差が縮まった。

 県外からの転入者が多く、有権者が増えた大津市、草津市、守山市で自民候補が民主候補を上回り、自民が無党派層に浸透していることも浮き彫りとなった。また、大津市と草津市では維新の候補も善戦しており、民主が浮動票をつかめず苦戦したことが明らかになった。

 接戦となった選挙区が多かったことで、結果として県内の衆院議員の数が増え、県幹部の一人は「県内では慢性的な渋滞を抱える道路関連予算の確保など課題が多く、県の声が国政に届くきっかけになれば」と期待を込めた。

 今回の衆院選は「世代交代」にも焦点が当たった。1区では67歳の民主前職が40歳の自民新人に、4区では68歳の民主前職が33歳の自民新人にそれぞれ敗れ、比例代表での復活当選も果たせなかったことで、大幅な若返りが進んだ。

 6人の当選者のうち、最年長者が2区で当選した自民元職の47歳となり、全国でも有数の若手躍進となった。新人が多く、経験不足を心配する声もあるが、「働き盛り」世代の活躍に注目が集まりそうだ。

 一方で、嘉田氏が代表の未来は県内選挙区に候補者を立てず、比例代表の得票数も県内全得票数の12%程度と伸び悩んだ。同じ「第三極」として注目された維新の半分程度にとどまり、「嘉田人気」のかげりを感じさせた。

 衆院選で嘉田氏は今月9日と14日に大津市内で街頭演説し、各党の原子力政策を批判し気勢を上げたが、集まった有権者はまばらで、一昨年7月の知事選で史上最多の約42万票を獲得した面影はなかった。

 知事職との兼務に県内では批判が高まっているが、嘉田氏は衆院選の開票状況を受けた16日夜の会見でも、代表と知事職との兼務に改めて意欲を示している。

 衆院選の期間中休会していた11月定例県議会は19日に本会議が再開されるが、過半数を占める自民党県議団は、嘉田氏への追及を強める意向を固めている。衆院選で自民が躍進したことで、嘉田氏はさらに難しい県政運営を迫られることになりそうだ。

 県内の政党関係者は「未来は、頼みの滋賀県でも比例代表の得票数が伸びなかった。嘉田氏と距離を置き始める支持者も出てきており、新党立ち上げで嘉田氏は失ったものの方が大きいのではないか」と分析した。

以上、引用終わり。

相変わらず民主主義って理解してないんですよね、この極右新聞社。

>この結果、県内の衆院議員は4人から6人に増え、県民の声を国政に反映できる可能性が拡大した。

国会議員を選ぶってのは、この国の行く末をどうするかって話であって、県民の声を国政に反映するなんて考え方は無いんですよね。
やはり与えられた物だから、民主主義を理解してないというか。

>県外からの転入者が多く、有権者が増えた大津市、草津市、守山市で自民候補が民主候補を上回り、自民が無党派層に浸透していることも浮き彫りとなった。また、大津市と草津市では維新の候補も善戦しており、民主が浮動票をつかめず苦戦したことが明らかになった。

得票数は前回と比べて増えたの?減ったの?って事でしょう。投票率が下がってるのにどうして無党派層に浸透してるって事になるのかな?
投票率が上がって、自民党が前回の選挙に比べて票数を伸ばしたのであれば、そう言えるんですが、自民党と比較の割合だけでの分析って(苦笑)
公明の底上げの組織票がないともはや持たないんですよね、投票率が下がるって事は組織票のある党が有利になるって事だけであって。

>6人の当選者のうち、最年長者が2区で当選した自民元職の47歳となり、全国でも有数の若手躍進となった。新人が多く、経験不足を心配する声もあるが、「働き盛り」世代の活躍に注目が集まりそうだ。

若けりゃいいってもんじゃない。結局官僚に言いくるめられて終わりって事で。
これからの1期の働きを見てから、結果で見るもんじゃないのかな?

>一方で、嘉田氏が代表の未来は県内選挙区に候補者を立てず、比例代表の得票数も県内全得票数の12%程度と伸び悩んだ。同じ「第三極」として注目された維新の半分程度にとどまり、「嘉田人気」のかげりを感じさせた。

候補者を立てないって事は、比例だけ投票に行くって人は当然減るわけで。なんなのこの分析。
言いたいのは、「嘉田人気」のかげりだけでしょ。

>知事職との兼務に県内では批判が高まっているが、嘉田氏は衆院選の開票状況を受けた16日夜の会見でも、代表と知事職との兼務に改めて意欲を示している。

そう思いたいだけなんでしょうね。県民の声を国政に反映できる可能性が拡大って書いた事をもう忘れてるの?
都合のいい人が当選したら、県民の声を国政に反映できる可能性が高くて、都合の悪い人が国政に意欲を出したら、批判が高まるんですか?

>県内の政党関係者は「未来は、頼みの滋賀県でも比例代表の得票数が伸びなかった。嘉田氏と距離を置き始める支持者も出てきており、新党立ち上げで嘉田氏は失ったものの方が大きいのではないか」と分析した。

県内の政党関係者が誰?って事でしょ。これが自民党関係者って事だったら言って当然だろうけど、嘉田氏の主張が正しいと政治と向き合ってる人が離れるとは思えないし。
そもそも風次第って国民性だから、冷戦終結後の国の行き先が何処の国も迷ってる状態で、向かう方向性を主張してるのって、嘉田氏と小澤氏しか居ないと思うんだけど。

これ以上貧富の差が激しくなったら、治安も悪化するんだけどね。
海外もリーマンショックの影響で物が売れない状態。となると国内で売るしかないんだけど、賃金カットで消費が伸びない。
でも企業は内部留保を例えば2008~2009で年収500万円で316万人分を貯めてる訳だから。
賃金を引き上げ、国内消費を活発にするしかないんだよね。

主張はほとんど同じの共産党と連携して、共産党の組織票に上積みして未来の党と共産党で候補者を分け合うしかないと思うんだけど。

安全保障を自国でするって、国家主権の主柱だと思うんだけど、愛国だやれ領土問題だって叫んでる連中は主権をアメリカに奪われてるって事に気付かず、日米同盟、日米安保を声高に叫ぶ。
米軍基地に反対の沖縄はくれてやれとかさ。中国本土から近過ぎてさ、中距離ミサイルの射程だから沖縄じゃ近すぎるんだけど。だから彼らはまるで意味が分かってないんだよね。

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地元の新幹線新駅のお話。

2012年09月24日 23時11分07秒 | 日記
新幹線新駅「必要」発言 知事苦しい釈明 地元自治会説明会 滋賀

 ■住民ら「なぜ今さら」

 嘉田由紀子知事が栗東市の東海道新幹線新駅建設を平成19年に中止にしながら、リニア中央新幹線開通を見越し一転して「県内に新駅は必要」と発言した問題で23日夜、嘉田知事は、新駅の建設予定地だった4自治会の住民らを対象にした説明会を栗東市役所で開いた。参加者からの「なぜ今さら」という批判に対し、知事は「当時とは状況が変わった」などと述べ、釈明に追われた。

 説明会には、建設予定地だった蜂屋、上鈎(まがり)、下鈎、甲手原の4自治会の住民ら約50人が出席。8月26日に知事が自治会長らと面会し、住民らにも説明することを約束していた。

 説明会の冒頭で、嘉田知事は県などが示した跡地の「まちづくり基本構想」(後継プラン)について説明しようとしたが、数人の住民から「発言に対する謝罪が先だ」との声があがり、知事は「地元の気持ちに思いをいたすことができず申し訳ない」と謝罪した。

 住民からの「当時からリニアの計画はあったのではないか」との質問には、「リニア整備が正式に決まったのは昨年。また、北陸新幹線が県内を通る可能性が出たのもここ1、2年で、状況の変化を踏まえて今後30~40年の県内の交通を議論する必要が出てきた」と説明した。

以上、産経新聞より。

 これを読んで思ったのは、何で釈明する必要があるのかって事。
ましてや苦しい釈明と、意図的でしょうね、知事が卒原発と言ってる事への憎しみに近い感情からそう感じることなんでしょうけど。
ほとんど害毒にしかならないと思っている産経の記事の薄っぺらさは今に始まったことじゃないけど、それはさておき。

謝罪を求めてる人達って言うのは、新駅が出来ることで儲かる人達って事ですよね。
皮算用が知事の登場で白紙にされたもんだから、何でって思えたんでしょうけど。

そもそも政治家って50年、100年スパンで物を考えられる人じゃないと困るんですよね。
日本の政治が常に行き詰って見えている気がするのは、今日明日の事ばかりを論じてるから。
官僚が権力を一番握ってるから、その走狗になった政治家が政治をするとそうなってしまう。
今回の領土問題だってそうでしょう。何の考えもなくただ場当たり的に対処してるだけ。
何かこうしたいという意思があって領土問題を取り上げたわけでもない。世論だやれ愛国だって叫んで反応してる人って感情的な言葉ばかり(特にネット上では)。
日本固有の領土だって言う前に、アメリカ占領って時代があったわけで。そこを意図的かは知りませんが、スルーしては論じられませんよね。

かつて小澤幹事長(当時)が習近平氏を天皇と対面させようとして、多くのアホ共が騒いだ事もありましたよね。
将来的に国家主席になる人物だと見越して、国交を行おうとしていたわけですが、それを理解できない連中がマスコミから国会議員に至るまで大勢居ました。
と言うか、外交って何かって理解している国会議員って、かつては田中角栄氏、現在は小澤氏ぐらいでは?
中国の属国にさせるつもりか!とか言ってる人が居ましたが、基本アメリカの属国がスタンダードだと思っているから、
アメリカから自立して主権を持った国に変えようとしている小澤氏の行動が、アメリカの属国から中国の属国にしたがってる等と的外れな事を言ってるから、全く理解できなかったわけで。

それはさておき、リニアが通る後の新幹線は、現行の最速達である“のぞみ”が消えて、ひかりとこだまだけになるってJR東海の社長が発表したのはつい最近の事。
そうなった場合、余裕を持ってひかりとこだまが走るって事になりますよね。
1時間に8本も9本も走ってたのぞみが消える訳ですから。となると、新駅を考えてもいいのではって事になりませんか?って選択肢は出てくるでしょう。

知事が言う、リニア整備が正式に決まったのは昨年。また、北陸新幹線が県内を通る可能性が出たのもここ1、2年で、状況の変化を踏まえて今後30~40年の県内の交通を議論する必要が出てきた。
当然ですよね、この発言。リニアが走らないと前提するなら、新駅は要らない。でも走るとなったら心の準備だけはしておきませんか?って話がどうして分からないのか。

取り巻く環境が変われば、考えもそれに応じて変えていく、ベストだろうという方向性を示す。
政治家として一番求められる資質だと思うんですが、やはり政治教育を受けてないと理解できないんでしょうかね。

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国境問題とかイジメとか教育とか。

2012年08月20日 00時49分15秒 | 日記
まずはこの記事を読んで欲しい。

韓国選手「銅」保留、FIFAが懲戒手続き

サンケイスポーツ 8月13日(月)7時51分配信
韓国選手「銅」保留、FIFAが懲戒手続き

拡大写真
ロンドン五輪サッカー男子の3位決定戦後、「独島はわが領土」と書かれた紙を観客席から受け取る朴鍾佑選手 =10日、英カーディフのミレニアムスタジアム(撮影・山田俊介)(写真:サンケイスポーツ)

 ロンドン五輪男子サッカー3位決定戦の日本戦に勝利後、韓国のMF朴鍾佑(パク・ジョンウ)選手(23)が、ピッチ上で島根県の竹島(韓国名・独島)領有を主張するメッセージを掲げた問題で、国際サッカー連盟(FIFA)が懲戒手続きに入ったことが12日、分かった。韓国サッカー連盟(KFA)および朴選手に対し、16日までに回答に応じるよう求めているという。

 複数の海外メディアによると、五輪でのサッカー運営を担当するFIFAは声明で、朴選手に対する懲戒手続きを開始し、KFAおよび朴選手に対し、16日までに経緯などについて回答するよう求めたという。

 一方、国際オリンピック委員会(IOC)のロゲ会長は12日の記者会見で、朴選手へのメダル授与を保留していることを明らかにした。ロゲ会長は、FIFAが関係者への事情聴取を開始し、9月中旬に対応を決めるとした。IOCはFIFAの決定後にメダルの扱いを決めるという。

 12日の韓国の中央日報(電子版)によると、FIFAは朴選手の行動が故意だったかどうか判断するための懲罰委員会を開催。FIFAが故意性が高くないと判断を下せば後にメダルが贈られるが、そうでなければ受賞対象から外される可能性もあるとしている。

 韓国・聯合ニュースは12日、朴選手が掲げたメッセージが書かれた紙は、観客からたまたま渡されたものだった、と韓国サッカー協会関係者の話として報じた。韓国代表のスタッフを務める日本人の池田誠剛氏も「サポーターからもらったものを、大きな考えも持たずに掲げてしまったようだ」と話した。

 あくまで偶発的なものとの主張だが、中央日報(同)によると、韓国代表主将、具滋哲(ク・ジャチョル)選手(23)は試合後の会見で「(15日の)光復節を控えて意味あるセレモニーをしたかった。当初独島セレモニーも企画したが『当たり前の話をあえて取り上げる必要はない』という一部チームメートの意見があって万歳三唱に変えた」と話したという。つまり、朴選手の行動はメッセージの意味を理解した上でのものということになるが…。

 韓国代表は12日午後に帰国。朴選手を除く選手らが記者会見したが全員の胸にはメダルはなく、問題に関する質問も司会者からさえぎられた。


この記事を読んで、韓国憎しのコメントを掲げてる連中の話は置いておき、何か違和感を感じないだろうか。
サンケイスポーツって一応報道機関なんだよね。
おおよそマスコミって名乗れない程酷い記事だと思う。
サンケイスポーツが取材した形跡が全く見られない。
そもそも取材して、裏を取ってっていうのが原則じゃないのかな。
複数の海外メディアによるとって、この時点で二次情報な訳でしょ。
で、サンケイが更に記事にしたとなると、読者に伝わる時点で三次情報になってる。
一次情報を伝えるってならまだしも、二次情報や三次情報を鵜呑みにして、匿名を傘に言いたい放題ってのは何か違うと思う。

特に酷いと感じるのが、大津のイジメ問題。
二次情報に留まらず、三次情報、四次情報なんてのが飛び交ってて、どれが本当なのか一つも分からない。
普通は裏取りをするんだけど、それすらないのに正しいかどうか分からない事を平気で書いて、加害者家族の親戚だって名指しされ、業務に支障を来たすなんて事態も起こってる。
もし加害者家族の親戚でもないのに、そうだってされて、その子供がイジメにあったらとか考えないんだろうか。
とにかく自分の怒りが収まらず、正義の鉄拳を自分が下してやりたいという、行き過ぎた正義感ってのが多く散見されるわけだけど。

イジメのあったとされる中学でガラスが割られたって記事があったら、当然だ。警察が何も情報を出さないからだ。
う~ん、これって大人が言う事なんだろうか。
ただの鬱憤晴らしでしょ。中学校のガラスを割ったって、何が解決するっていうんだろうか。

そんな中、埼玉から2週間も掛けて大津市の教育長をハンマーで殴って殺しに来た19歳の大学生が現れた。
殴られて気持ちが分かっただろうとか、もう言ってる事が滅茶苦茶。
自分たちと意見が違う人間は、殺されて当然。そんなニュアンスの意見が次々目に付いてね。
うん、これって私もしくは俺(達)に虐められて死んで当然と言ってるイジメ側の論理と何が違うの?

少年法を改正して、もっと低年齢にも大人と同じ罰を与えるべきだ。
これって、成人した人間達の責任放棄じゃないのかな。
やっていい事の区別が付くか付かないか、力の加減が出来る人間を大人って定義すると、“少年”ってその両方が出来ない。
だから、更生させるって意味で少年法があるんだよね。

成人である人間の“少年”に対する敗北宣言に等しいと思うんだよね。
暴力団対策法の改正もそう、今まででは抑えられないから更に罰則を強化って、警察の敗北宣言な訳だから。

そもそもこの怒ってる人達って、自分たちにも子供時代があり、いじめを見てきた、もしくは受けたり、いじめをしたりしてきたか、どれかに該当してると思うんだ。
いじめを見て、止めろ!って言った人、どのくらい居るんだろうね。
いじめを傍観してきた人が、かつての罪悪感に苛まれて怒りを増幅させてると自分は見てる。

だからこの大津のイジメを行った人間に天誅をって、多分天誅が下ったとして1年もしない内に、怒りの対象をまた見つけて忘れてると思うね。
それじゃ、何の解決にもならないでしょ。
イジメの起こらない仕組みってのを考えないと、年間200人もイジメを苦に自殺してるって今の日本の“少年”達は浮かばれないんじゃないの?

殺人でも何でも犯罪が起こってからでは遅いんだよね。
未然に防ぐにはって真剣に考えないと。

怒りの対象を探して、ネットで好き勝手書いて溜飲を下げて正義を断行してるって人には賛同できかねるね。

そもそもかなり前のイジメ事件がここに来て何故急にピックアップされたかって事を考えないと。
東日本大震災からの復興を全く無視して、増税に走って庶民イジメに奔走する官僚主体の野田政権にとって唯一の敵である小澤新党の船出と同じ日だったって事。
まさしく大手マスコミが走狗となって、潰しに掛かってるって事とリンクしてるんだよね。

元を正せば、教育制度に欠陥があるってことでしょ。
こういうとすぐ日教組さえなくせばと短絡的に言う人が居るんだけど、文科省の教育方針が間違ってるんだよね。
少し前までは受験戦争って言われてた。戦争って事は殺し合いって事。
要するに、子供同士で殺し合いをしてたって事なんだよね。
となると、友人同士でも敵同士って事になる。となったら手っ取り早く上に上がる為には、周りを蹴落とせば自然と上に上がれるって事なんだよね。
だから昔に比べて学力が落ちてるとか言われてるのは当然でね。

教育にビジネス論理を導入してることが間違ってる。
大企業ってのは、能力が高くて給料が安い人材が欲しいわけだからさ。
過程はどうでもいいわけだよね。自分のところの会社さえ儲かればいいわけだから。
グローバル企業のように、税さえ安ければ何処の国でもいいって所の人材を供給する為の教育になってるってのが問題じゃないの?
その為に税金で子供を教育してるのじゃないでしょ。
子々孫々に渡って、この国を支えて行ってくれる人間を産み出すのが教育の目的だと思う。
厳しい社会を乗り切る為の栄養をたっぷり与える期間でいいんじゃないかな。

人間は独りで生きて行けないんだから、助け合わなきゃ駄目なんだよって事を覚える所からスタートするべきなんだと思うね。
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反原発デモについて。

2012年07月31日 03時42分04秒 | 日記
大西 宏って人がこんな事を書いていました。

http://agora-web.jp/archives/1474913.html

反原発デモで、現地に行って体験した人はそれなりに、同じ思いの人たちと共に行動し、互いの気持ちをわかちあった高揚感もあって、盛り上がっているのでしょう。しかし、ネットで呼びかけるという手段は新しいとしても、行動そのものは正直言って鮮度を感じません。古き良き時代の反対運動の域を超えていないからです。おそらく「紫陽花(アジサイ)革命」だというネーミングが象徴するように、時の流れとともにやがては美しく咲いた花も色褪せて枯れていきます。
なにが古さを感じさせるかでしょう。原発の再稼働を行い、原発を残すことは無責任だという主張なのですが、原発をすぐさまゼロにした際に起こってくる問題に誰も責任を持っていないからです。
菅直人のように自然エネルギー開発が成長戦略だと言っている人もいますが、しかし自然エネルギーにすぐに代替できるという見通しはありません。しかも市場化するためのしくみを変えなければ、国民負担によって進めるだけなので、現実の産業として育ってくる保障はいまのところありません。現実はどんどん石炭や天然ガスによる発電施設つくり、石炭や天然ガスを輸入して消費することになっていきます。

自衛隊反対や、反核を主張しつづけてきた大江健三郎さんなどはまたかという感じがしますし、坂本龍一さんの「たかが電気」発言なども飛び出す始末です。タレントの人たちも情緒型の人が目立ちます。それが感情をぶつけているだけの印象になってしまっています。そこにさらに参戦したのが鳩山元総理。もうなにがなんだかよくわかりません。つい最近まで地球温暖化対策で原発推進派だったではないですか。

福島第1原発事故によって、放射能への不安が広がったために、原発へのアレルギー、また原発を日本から無くしたいという思いが生まれてくるのは自然でしょうし、また反原発を唱えることも自由です。しかしそれだけではなにも生まれてきません。また一部の心ない人たちにょるデマもそれを助長しました。

原発問題は、ふたつの問題を抱えています。ひとつは原発そのものの安全性がどうかということと、もうひとつは、今回の福島第1原発事故が起こった背景にあった原子力行政や電力会社などによって行なわれてきた原発の安全性に対する監視のしくみの緩みや欠陥です。それも渾然一体となっているようにも感じます。

反対する人たちに想像して欲しいことがあります。このままでは慢性的な夏場の電力不足と、東京ではすでの決まっていますが、さらに全国で電気料金の値上げが発生してくる可能性があります。それが日本の産業を襲うのです。

いや、産業界の再稼働要請に、金儲けのために国民が犠牲になるのかと平気でツイッターなどに書き込んでいる人がいるのですが、金儲けなしには国民は暮らせないのです。

金儲けが悪だという発想ももう時代の遺物です。金儲けが悪いのではなく、それが公正な市場競争で得られたものかどうかの問題です。金儲けが悪というなら、反対する人は仕事をやめて市場とは無縁な世界で生きていくべきです。

日本にはまだ多くの製造業が残っています。製造業には電力なしにはやっていけない会社も多いことはいうまでもありません。長年続いてきた不景気もあって、また製造の海外移転の流れのなかで厳しいコストダウンが求められているさなかの電力料金値上げ、夏の工場稼働制約は経営の死活問題にもなってきます。

自殺と景気悪化による企業倒産は関係しています。そういった会社で働く人たちの不安を解消し、安全と生活の維持が確信できる道を示さない限り、原発反対運動が広がることはありません。情緒だけで動く限界を迎えます。

ではどうすればもっと誰もが耳を傾けたくなる反原発運動になるのかですが、集会でもいいし、会場を借りてでも、まずは、東電の原発を維持すべきだとした社員の声を聞くことです。東電社員でなくとも、もっと原発は維持すべきだとしている人の意見に耳を傾けることです。

反対意見も聞けば、なぜ世論調査ではすくなくとも70%以上の人が、かならなずしも原発ゼロだと考えていない理由、その人達にも納得してもらうためにはなにが抜け落ちているのかの気づきも生まれてくるかもしれません。

ソーシャル・メディアの登場で、伝える手段は格段に進みました、しかし本当に必要なのは、いい解決を見いだすために互いの意見に真摯に向き合う姿勢や文化のほうではないかと感じます。
また『革命』といえることを求めるのなら、それを担う政権を生みだすようなものにしなければ、しょせん耳障りの良いことだけを主張し、ストレス発散と嫌なことは他人に押し付ける運動に終わってしまいかねません。


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よくよく調べてみると、とにかくビジネス命って人なんだって事。

原発事故で思ったのは、この国の安全保障に深く関わっていることだということだ。

野田首相を始め原発再稼動派は、とにかく金儲けを最優先ということ。

だから駐留米軍に金を払っているから、この国はいざとなったら護って貰えるというマインドが深く根付いている。
アメリカがいざとなったら日本人の盾になって護ってくれるか?
恐らく護ってくれまい(苦笑)
自国の為になら体を張って闘うだろうが、未だに外国の軍隊が駐留、いや軍事基地として占拠している、事実上アメリカに国家として主権を奪われた国の為に、盾になってくれるはずが無い。
軍人の家族が、そしてアメリカ国民がそれを認めるはずが無い。そんな中、我が国の安全保障はあるのだ。

オスプレイ問題で賛成、反対が入り混じっているが、我が国を護る為にアメリカが配置しようとしているのではない。
そもそも海兵隊というのは、日本の防護の為に駐留しては居ない。彼らは占領部隊として存在している。
日本の占領って意味ではなく、イラクなりアフガニスタンなりに攻め入った時の占領部隊なのだ。
例の海域で戦闘となった場合に必要とか言っている人間が居るが、中国との戦争になった場合、アメリカは傍観するだろうと思っている。
アメリカという巨大な軍事力が背景にあるから、中国と戦争だ!と息巻いている連中は愚かとしか思えない。

話が逸れてしまった。

>ネットで呼びかけるという手段は新しいとしても、行動そのものは正直言って鮮度を感じません。古き良き時代の反対運動の域を超えていないからです。

新しい方が良い意見か、この人の頭の中には新しい物こそが正しいと言いたげのようだ。
というよりも、まだ良き時代のマインドで反対されて驚きを隠せないと言える様だが。

>原発の再稼働を行い、原発を残すことは無責任だという主張なのですが、原発をすぐさまゼロにした際に起こってくる問題に誰も責任を持っていないからです。

凄い事を言うなと思った。それなら問いたい。
原発が再び事故を起こした場合、誰が責任を取ってくれるのか。
取り様が無いからその場合の責任は負わなくていいと言っているのだろうか。

>自衛隊反対や、反核を主張しつづけてきた大江健三郎さんなどはまたかという感じがしますし、坂本龍一さんの「たかが電気」発言なども飛び出す始末です。タレントの人たちも情緒型の人が目立ちます。それが感情をぶつけているだけの印象になってしまっています。そこにさらに参戦したのが鳩山元総理。もうなにがなんだかよくわかりません。つい最近まで地球温暖化対策で原発推進派だったではないですか。

大江健三郎氏が出て来たら飽き飽き、人の意見に耳を傾けろと主張してる癖に、呆れているというのはどういうことか。
彼の意見に反論出来ないだけではないのか。
坂本龍一氏の「たかが電気」発言も飛び出すとは何か。
電気は原発でなくともつくることができる。原発が再稼働しなければといって停電の不安をあおらなくとも、ほかの電力供給や節電努力でなんとでもなるだろう。
たかが、それだけのことだ。子供の命を危険にさらしてまで原発を動かすべきではない。
こういう考えを情緒的と言うのであれば、何も言うまい。

鳩山元首相。地球温暖化対策で原発推進派だったけれども、福島の事故が起こる以前と以後では大きく情勢が異なっている。
時代の変化に付いていかなければ古いとか言ってる人間が、自分の意見と異なる意見を持っている人間に対しては、意見の変化を罵るのでしょうか。
政治家は激動する国際社会に対応しなければならないのだから、昨日と今日の意見が違っても何ら問題は無いはず。
未だに冷戦時代そのものの思考を持たされて世界情勢が変わっていないと思っている、日本国民の悲しき性なのでしょうか。
北朝鮮と言う存在で未だにあるとアメリカに思わされているだけなのに。

>原発問題は、ふたつの問題を抱えています。ひとつは原発そのものの安全性がどうかということと、もうひとつは、今回の福島第1原発事故が起こった背景にあった原子力行政や電力会社などによって行なわれてきた原発の安全性に対する監視のしくみの緩みや欠陥です。それも渾然一体となっているようにも感じます。

>反対する人たちに想像して欲しいことがあります。このままでは慢性的な夏場の電力不足と、東京ではすでの決まっていますが、さらに全国で電気料金の値上げが発生してくる可能性があります。それが日本の産業を襲うのです。

まるで話が通っていない。最初の文章は福島原発の問題提起をしているんだけれども、反対者にはその問題を解決する事はひとまずおいておき、電力不足や電気料金の値上げについての言及。
事故を起こしたらまず安全対策を徹底して行うことが最重要な事であるはず。
それには一切触れずに、原発停止による電力不足と値上げが重要だと言っているのか。

>いや、産業界の再稼働要請に、金儲けのために国民が犠牲になるのかと平気でツイッターなどに書き込んでいる人がいるのですが、金儲けなしには国民は暮らせないのです。

>金儲けが悪だという発想ももう時代の遺物です。金儲けが悪いのではなく、それが公正な市場競争で得られたものかどうかの問題です。金儲けが悪というなら、反対する人は仕事をやめて市場とは無縁な世界で生きていくべきです。

こういうのを詭弁と言うのかなと。金儲け無しに国民は暮らせない。凄い文句ですね。
原発無しでも国民は暮らせないと言いたいところなのかと思ってしまいます。
原発が悪と言うなら、反対する人は仕事を止めろと言っているのに等しい。
命をつなぐ為に金儲けをしているんです。金儲けをするために生きているんじゃない。順序が逆です。
お金が命より大切と言っているのに等しい。命はお金では買えないんですよ。

>日本にはまだ多くの製造業が残っています。製造業には電力なしにはやっていけない会社も多いことはいうまでもありません。長年続いてきた不景気もあって、また製造の海外移転の流れのなかで厳しいコストダウンが求められているさなかの電力料金値上げ、夏の工場稼働制約は経営の死活問題にもなってきます。

長年の不景気が何故起こったのか、その解決策には触れない。
無能な官僚の不作為によって、先進国で唯一デフレ経済が進行中な事をまさか知らないとは言わせません。

製造の海外移転が可能なのはグローバル企業だけです。
産業界の再稼動要請、つまり経団連を中心とした輸出産業の話が主でしょう。
経済を活性化する、つまり国内で金を動かすだけの話です。輸出輸入って国民総生産に対してどのぐらいの割合か見たら分かります。
日本は悪くない―悪いのはアメリカだ (文春文庫) を読んだら分かります。

製造業だけが日本の産業ではありません。
この人に欠けているのは、「日本の一億二千五百万人の生活をどうするか。よりよい就業の機会を与えるにはどうすべきか」という視点です。

>東電の原発を維持すべきだとした社員の声を聞くことです。東電社員でなくとも、もっと原発は維持すべきだとしている人の意見に耳を傾けることです。

これまた驚きですね。放射能汚染された地域への保障も進んでない時点で、よくもこんな事を言えるものだと。
一時的な保証金も制約が多いから避難民の方々は手を付けてないという事実。
何が何でも再稼動させるべきだからと、反対派の意見も聞かずに大飯の再稼動を決めたのは誰なんでしょうか。

節電要請だやれ計画停電だ、逼迫すると言われ続けていても、東電も5パーセント近い余裕がある。この猛暑、酷暑と言える時点ですら。
そもそも今回の発電の限界量は関電当社が言ってるだけで、第三者が掘り起こして足りないと分かってる訳ではないんです。
なぜこれにあえて触れないんでしょうか。こうなってくると原発稼動に拘るのは別の理由があると勘繰られても仕方が無いでしょう。

>自殺と景気悪化による企業倒産は関係しています。そういった会社で働く人たちの不安を解消し、安全と生活の維持が確信できる道を示さない限り、原発反対運動が広がることはありません。情緒だけで動く限界を迎えます。

はて、物凄いこじつけですね。
景気悪化の原因の素を探す気配すらありません。根本的な原因に触れようともしない。
これまた詭弁でしょう。原発再稼動が先にあるから、それに都合よく理由付けしただけと違いますかね。
そもそも原発が稼動している時から、自殺者の数は変わってないのではないでしょうか。
となると不景気も自殺者の数も現状維持すれば問題ないと言ってるのと同意では?

原発再稼動反対のデモを行っている人の中には、子供達が安心して将来放射能に怯える事無く暮らしていけると願っている母親もいる筈です。
それを情緒的と切って捨てる神経が私には理解できません。
放射能を浴びた福島の女子高生が発した言葉、私は将来子供を産めるのですか?
この問いに情緒的だよねと正面から向き合ってその言葉を吐けるんでしょうか。
人間には感情があります。さすが全てビジネスと割り切れる人は違いますね。
お金のためなら全てのリスクを無視しようと言ってるんですから。

電力不足のリスクは想定出来るリスクです。
原発事故のリスクは想定出来ないリスクです。

ビジネスが最優先だからと、前者を再稼動容認派は採っているわけです。
対処できるリスクを対処できないリスクより優先すると言ったわけです。
つまり、国民の命よりも金儲けを取ると。
恐らく二度と起こらないと言う根拠の無い自信と呼べるものがあるのでしょう。
しかし全世界の2割の地震が集中するこの国で、地震の影響を受けずにこの先何事も無いかのように進んでいけるんでしょうか。

もし次に原発事故が起こった場合の世界での信用の低下は確実でしょう。
その時でもまたビジネス優先だと再稼動出来るでしょうか。
ウランの日本への輸出停止、もしくは値上げ、日本製品の輸出も確実に減ると思います。

琵琶湖が汚染されれば1500万人分の水資源が消えてなくなります。
風の方向が変われば、東海地方も放射能汚染されるかもしれない。

原発再稼動反対派は情緒的と決め付けたいのは、こういった意見に耳を傾けたくない、知りたくないと筆者が思っているからではないでしょうか。

再び原発事故が起こった場合、また想定外と言って責任を負わないのは目に見えています。
あれだけの事故を起こしても誰も未だに責任を取っていないわけですから。

原発再稼動反対ならば電気を使うな。電力不足に拠る損失補填を平気で求めてきますよね、再稼動賛成派っていうのは。
ならば原発稼動賛成なら原発以外の電気は使わないで頂きたいものですね。
福島原発事故の処理費用全てを負担し、これから先原発事故が起こったのであれば、それに掛かる全ての負担を負って頂きたい。
それが責任というものでしょう。これを原発再稼動反対派にも負担の拠出を求めるのはやめてもらいたいものですね。
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東日本大震災と光市母子殺害事件と小澤一郎

2012年02月22日 23時47分28秒 | 日記
何故書こうと思ったのか。それは光市母子殺害事件が結審したからだ。
それに対する世の中の反応への疑問が湧いたからである。

1人の母親と子供を殺したのが少年だった。
それに対して死刑判決が決まった。

当然だという声。これに反対すると遺族の気持ちが分からないのかと間違いなく返ってくるだろう。
こう答える人々が遺族の気持ちを理解しているとどうしても思えない。
本村さんは苦悩の連続だと言われていた。
毎日新聞に載っていた苦悩を綴る記事を見て、気持ち悪い、死刑反対を前提にしているからとあった。
でも気持ち悪いと言った人間は、遺族の気持ちが分かる、当然死刑と思っていると思う。
だから理解していないとしか思えないのだ。

もし身内を殺されたとしてどんな気持ちが湧き上がるのか、自分は想像できない。
ただ憤りを感じるだけかもしれないし、悲しみのどん底に沈んで浮き上がって来られないかもしれない。
自分も死にたくなるかもしれない。復讐しようとするかもしれない。
真剣に殺人と向き合って考えたことがあるのだろうか。

死刑反対というと、遺族の気持ちが分かっていない。自分も大切な人を殺されてみなければ気持ちが分からないんだという人間が必ず出てくる。
そして不思議な事に遺族以上に怒っている人間も居る。

東日本大震災の後でも同様な事があった。東北の人は苦しんでいるのがどうして分からないのか。
若狭湾の原発が被災して同じ目に遭わないと分からないようですねと。

これが当然だと思っている。
しかしこれは完全な誤りだと思う。
遺族や被災者の感情を代弁する振りをして、自分の感情を吐露しているだけに過ぎないからだ。
要するにやるせない自分の気持ちや意見の違う人間に対しての怒りに過ぎない。
殺人や被災を憂いているのに、どうして意見が違ったら同じ目に遭えと言えるのか。
すでに論理は矛盾していることに気付いていない。

遺族や被災者が自分達の気持ちが分からない人間は、同じ目に遭ってくださいとでも言うと思うか?
あちこちで殺人が起き、あちこちで大地震が起こる事を願っていると思うか?
私達の様な悲惨な目に一人でも遭う人が居ませんようにと言う筈だ。
それが血の通った人間だと私は思う。

殺された人の遺族にも犯人の死刑反対と署名活動している人も居た。
遺族の気持ちが分からないのか!
こう食って掛かってくる人が居たそうだ。
私が遺族ですがと言ったら、何も言えなかったと言う。

どうしてこんな反応を示す人間が居るのか。
要するにその現実を見て居たくないのだと思う。
余りにやるせない。遺族を見ているのは忍びない。見たくないし、自分ではどうする事も出来ないと。

死刑が決まって、ネット上では本村さんお疲れ様でしたとのコメントへの支持が多かった。
遺族の気持ちが分かるって言ってた連中は、大体がこう思ってるのであろう。
終わったと思ってるのは、こういう連中だけだって事に気付いているのだろうか。
死刑が執行されて全てが終わると思ってるのなら浅はかだろう。
心の中での一区切りにすぎない。遺族にとって人生はまだまだ続いていくのだ。
決して消えることがない。1日とて忘れることが出来ない事実である。
この後の遺族のフォローまでを考えているのだろうか。

自分が排除したい人間、目障りな人間を消してくれた、溜飲が下がったと思えるからこそ、お疲れ様なんて言葉が出てくる。
身内を殺された者にとって、頭の中、心の中から決して消えない事実であるって事を全く理解していないのではないのか。

死刑反対の亀井静香はこう述べている。

「……警察官出身だからこそ、冤罪がいかに多いかを私は知っています」(略)

 「私自身がね、誤逮捕しかけたことが過去に二回あるんです。(略)

[他にも警察官出身の政治家はいるのに何故亀井だけなのか]

 「……何かなあ。家が貧乏だったからかなあ」

(略)

ただうちの場合、親子兄弟、貧しいだけに仲良かった。……だから俺なんか、もしも貧しくて愛情の薄い家庭に生まれていたら、人殺しやって死刑になっていたかもしれない。たまたま周りの人に恵まれて生きてきた。これは自分の力じゃねえのよ。……今はね、弱者が強者に対して反抗しない時代になっている。(鬱憤が)下へいっちゃう。だから死刑囚なんか殺しちゃえってなっちゃう。弱いものを仕置きして満足している。ひどい時代になったと俺は思うよ」

亀井に直接聞かず、話を聞きもしない連中が亀井批判をしている。脊髄反射的に。

本村さんからの手紙を引用。

私が死刑制度存置のイニシアチブをとっているように思われることも、人権派弁護士の方々と対立軸に置かれることも、決して快くは思っていません。私は、刑法の第一九九条に基づいて発言しているだけです。(略)

権力が「暴力で社会を統治する」事態は最悪だと思います。(略)

国家権力に死刑という行為の発動を切望している点では、私は最悪の事態を招いている諸悪の根源かもしれません。(略)

 死刑問題の本質は、「何故、死刑の存置は許されるのか」ではなく、「何故、死刑を廃止できないのか」にあるのだと思います。換言するならば、「何故、権力は死刑という暴力に頼るのか」、「なぜ、国民は死刑を支持せざるをえないのか」です。

 「犯罪被害者が声高に死刑を求めている」からではなく、「社会全体が漠然と不安である」から、死刑は廃止できないのだと思います。

軽薄なネット世論とか劇場型報道しか行えないマスコミとかには決して言えない重い言葉だ。


そして小澤一郎である。

世界の民主主義国家に於いて、1人の政治家がこれほど長くバッシングされてきた例を知らないとカレル・ヴァン・ウォルフレンは言う。
もはやリンチであろう。

検察も立件は不可能だったものを、検察審議会が無理矢理強制起訴を行った。
それもブラックボックスの11人の連中が。
平均年齢が右往左往したのは、強制起訴を決定した連中と後でメンバーを別人に差し替えたのではないかと思う。

選挙直前の政界捜査は民主主義社会が決して許してはならない事である。
国民の選択に行政権力が介入する事は国民主権に対する冒涜だからであると、田中良紹は述べているのがまさにその通りである。

国政選挙によって主権者の国民に選ばれた政治家は国民の代表である。
国民主権を侵害する行政権力の介入に喝采を上げてどうするんだろうか。
小澤一郎を葬りたい連中が今回このような手法で政界から去ったとしよう。
自分達の思う政治家が同じ手法で葬られるとは考えも及ばないのか。
政治家より検察が強くなる、つまり官僚が邪魔と思った政治家は全て同様の手法で葬られることになると何故気付かないのか。

政治とカネの問題で予算委員会は時間が使われてきた。その結果、官僚の言いなりの国家予算が組まれてきた。
国の借金=国民の財産であるが、国債を大量に発行してきたのは言うまでもなく官僚である。
これを監督するのが政治家の役目なのだ。
ところが説明責任が政治家にあるという。
説明責任とは会計用語である。要するに官僚に説明責任がある。
今回の小澤一郎を不当に弾圧する官僚の所業に対して説明責任があるのは起訴した連中にあるのだ。

国民主権VS行政権力

こう捉えられる政治的に熟した国民が多い事を祈る。

国際政治の世界は『三国志』の世界をしのぐ謀略と陰謀の世界である。そして実利を得る事に各国とも知恵の限りを尽くす。
それは自国の国民生活を豊かにする事が政治に求められる最大の課題だからである。政治家に求められるのは道徳ではない。利益を実現する能力である。

田中良紹の主張はまさに正鵠を射ている。

敬称略
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