らんげるはんす島

ミトコンドリアにゴルジ体、たどりつけるか、らんげるはんす島

組み立て、その2

2017-02-18 21:35:03 | CL50
シリンダーを組んだら、次はヘッド



ヘッドを組んだら、カムシャフトを挿入

カムスプロケットをつけて



上死点を出してから、カムスプロケットのマークを合わせて固定

この辺は、ボアアップ作業の時と同じ



規定トルクでヘッドカバーを止めたらOK

ヘッドカバーのスタッドボルトを止めるナットは、正面から見て、右下が袋でないナット

左下が、オイルラインなので銅ワッシャー

間違えないように固定

タペットクリアランスを規定の0.05mmに合わせて完成



いよいよ車体にのっけます



今回、車体にのっける前に、サイドスタンドの戻し忘れスイッチをキャンセルすることに

おいらのはCL50の後期型なので、サイドスタンドの警告ランプが無いタイプ

スイッチからは2本の線だけです

なので、手持ちの2極コネクタで短絡線を作って結線

これでCDIにはダミーの信号が流れます



エンジンを下ろす時はジャッキでポンですが、のせる時はエンジンマウントボルトの穴を調整しないといけないので、フラットのジャッキを使用



1人でも楽ちんに穴合わせできます



リターン化したので、シフトもシーソー式からよくあるレバーへ

今回は、同じホンダの3輪バギー用のを流用しました

エンジンを取り付けたら、リアブレーキのリターンスプリングや、マフラーなどを元に戻して



ほい、完成

約1ヶ月ぶりに復活

オイルを指定量入れて、しばらくキックしてオイルを廻した後、火を入れてみます



OKでございます

キック数発で始動

リターン化したシフトもうまく動いています

これにて、CL50のリターン化完了!!







...と言いたかったんですが、キックギア辺りからキャルキャルという異音が発生

うーん、キックスターターのリテーナーがうまく入ってない感じ...orz

キック後に戻りきらずに、キックギアあたりと接触している雰囲気

なんてこったい

はい、再度分解決定...

春はまだ遠いかね...( ̄。 ̄;)
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