表裏一体

表の話題も裏の話題もひっくるめて適当に語る徒然日記

遙か3聖地巡りin鎌倉。

2017-07-16 22:53:11 | 生態記録
昨日は200曲祭。


遙か3Ultimateをプレイしていて「鎌倉にも行ってみたいなー」と思っていました。

最初は星奏祭の翌日を考えていたんですが、200曲祭なら1日だけ参加だし、連休で月曜休みなのでちょうどいいと思って日にちを決めました。


それを決めたのは5月頃のこと。
しかし、三連休もあってか鎌倉駅に近いところでの宿泊先が予算内では無かったのでちょっと遠くまで。


朝は平日に起きる時間に目が覚めました。

素泊まりプランで安かったので、朝食は予め買っておいたもの。


準備を終えて出発。

なかなか暑いので日焼け止めもちゃんと塗って帽子もかぶりました。


藤沢駅から江ノ電を使い、最初は江ノ島。

「島」というから船が必要かと思っていたら橋があって歩いて行けるのですね。


白龍ルートでは江ノ島が鍵となっています。
あのシーンは岩屋をモチーフにしたのかもしれませんが、私が気になっていたのは「龍宮〔わだつみのみや]」というところだったので江ノ島神社で辺津宮、中津宮、奥津宮を経て辿り着きました。

誤算は高低差。
ガイドブックをよく見たら『エスカー』の存在が書いてあったのですが、普通に上るものだと思って順路通りに行きました。


再び江ノ電に乗り、次は腰越にある満福寺。
九郎ルートで大事な腰越状の草稿があるというので興味が湧きました。
草稿の原本は見られたんですが、いろいろな意味でタイミングが合わずに微妙な印象になってしまいました。


またまた江ノ電に乗り、今度は極楽寺駅で下車。
ここから行けるのは第六章の鎌倉ルートに出て来る「星月夜の井」。
石碑もあることをここで知りました。


ついでなので、遙か3には出て来ないものの星月夜の井に誓い御霊神社へ。
更に鎌倉で有名な長谷寺と高徳院(鎌倉大仏)も回りました。


暑いけれど連休ということで観光客も一杯。
長谷寺から鎌倉へ向かう時は満員電車で、鎌倉駅でも大勢の人が江ノ電に乗るのに並んでいました。


鎌倉駅から行きたかったのは、同じく第六章の鎌倉ルートに出て来る「隠れ里稲荷」…通常は「佐助稲荷神社」と言います。
行きたかったのはいいんですが、駅から随分と距離があり、着いたと思ったら坂の上で更に階段の上。
ついでにその近くにある有名な「銭洗弁財天」にも行こうとしたら、これまた急な坂の上。


参拝が終わり、再び鎌倉駅へ。
そこから小町通を抜けて維盛が潜んでいたり将臣や譲との思い出の場所であったりという鶴岡八幡宮へ。


小町通でおやつを食べようと考えていたんですが、ここもまたすごい人でなかなか並ぶ気にもならずにそのまま八幡宮へ向かいました。


参拝をして、源氏池や平家池も見て、譲や敦盛のルートに出て来る若宮大路を経て戻りました。


時間的に、ひょっとしたら200曲祭の夜公演に行ける?と思ったのですが調べてみたらギリギリだったので遠慮しました。

代わりにガイドブックに載っていて気になっていた神社へ行きました。



振り返ってみると、暑さと高低差、更に道に迷ったりで随分と体力を消耗しました。

昨日パシフィコで大笑いしていたのが嘘みたいで。

でもここまで来て予定を崩すのは何となく癪だったので気力で乗り切りました。


こんな強行ルートは多分二度とできないでしょうね。
今回でもよく乗り切れたな、と何が私をそこまで突き動かしたのかが謎です。


今度行く時は涼しい時季を選んで二日ぐらいに分けていと思います。
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