私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

素人議員がほとんどの都民ファーストの会となれば

2017年07月19日 21時31分36秒 | 政治

都民ファ取材NG、いつまで? 失言警戒、他党は疑問視


2017/07/17

 小池百合子・東京都知事が率いて都議選で圧勝した地域政党「都民ファーストの会」が、当選者への取材制限を続けている。同会は14日、新顔対象の研修会を開いたが、出席者への自由な取材は認められなかった。議員経験がなく取材に不慣れな人も多いため、失言などを避けるのが狙いだが、他党からは疑問視する声が上がる。

 「きっちりした情報発信をしたいけど、今は取材対応を控えるよう言われている」。14日、都議会内での研修会後、出席した新顔の女性は取材にこう話した。

 同会の当選者55人の内訳は現職11人、元職5人、新顔39人。新顔のうち、区議などの議員経験のない人が25人を占める。都議の新しい任期は23日に始まり、新顔らは本格的に議員生活をスタートさせる。研修会はそれに当たって心構えなどを説くもので、5日に始まり、14日は4回目だった。

 同会は都議選前から、候補らへの取材には原則、同会事務局の許可が必要としてきた。それが都議選後も続いている。野田数(かずさ)・同会代表(都知事特別秘書)は「どの企業も取材は広報経由。うちはこれまでの都議会と違い、民間並みの対応をとる」と話す。

 同会が特に神経をとがらせるのが新顔の発言で、別の同会幹部は取材制限の背景について「新顔がちょっと話したことを悪く報じられることを懸念している」と説明。今後の新顔らの取材対応は検討中だという。この幹部は「都政を学んでもらい、9月議会の頃には個別の取材対応もできるようにしたい」と話した。同会のある当選者は「これから発言の自由度を高めるように文化を変えていくしかない」と漏らす。

 同会は都議選で、対立する自民党会派に対し、一部の有力者が方針を決めているとして「ブラックボックス」と批判してきた。それだけに自民都議は取材を制限する同会について「都民ファーストこそブラックボックスだ」と指摘する。(野村周平、伊藤あずさ)
(朝日新聞デジタル) 
 
(引用終了)


 政治には関心はあっても、政治家になりたいとは思わないし、なぜならば、一度当選すれば、自分の意思で辞職するまで何年でも続けられる訳ではなく、4年とか6年の任期が終われば、再び選挙で当選しなければ政治家を続けられないとの非常に不安定な職業であるからで、だから「猿は木から落ちても猿だが、政治家は選挙に落ちればタダの人」と言われている訳である。
 
 報酬が高額だから、政治家になりたがる者は多いようで、だから必死になって有権者に顔と名前を覚えて貰おうと街中にポスターを掲示しているのであろうが、それを見る度に指名手配犯人のようだと思っている。顔と名前が知られれば、もう悪いことは出来ないし、ただ買い物に行くために歩いているだけで注目されてしまうのだから、芸能人などと同じで、だから政治家になったものの、その後の選挙で落選したとなれば、すでに顔と名前を知られていることから、余程身を処さないと惨めな思いをすることになるだろう。
 
 7月2日に投開票された都議選で、「都民ファーストの会」公認で立候補した者のほとんど全員が当選したようだが、その多くは今まで政治には無縁だった者で、それでも小池百合子・東京都知事が代表の都民ファーストだからと多くの都民が支持した結果である。だが、既に報道されているように小池氏は代表を辞任したのは、素人議員がほとんどなので問題を起こしそうだとして、代表に止まると何かと都合が悪いと半ば逃げているからではなかろうか。
 
 朝日新聞デジタルによれば、「都民ファーストの会」が、当選者への取材制限を続けており、14日、新顔対象の研修会を開いたが、出席者への自由な取材は認められなかったようで、議員経験がなく取材に不慣れな人も多いため、失言などを避けるのが狙いだが、他党からは疑問視する声が上がっているそううである。
 
 同会代表(都知事特別秘書)の野田数氏は「どの企業も取材は広報経由。うちはこれまでの都議会と違い、民間並みの対応をとる」と話しているそうだが、政党は民間企業ではないし、都民の代表として選挙で選ばれていながら、発言の自由を奪うのは問題であり、また代表選挙を行わずして、議員でもない野田氏が代表になっているのは問題ではなかろうか。
 
 いくら失言を恐れているからと、何も話すなとは恐ろしい話であり、都民とすれば、投票した者が、どのような都政を行ってくれるのか大いに関心を持っているのに、これでは裏切られたようなもので、発言を切り取って報道するのを得意とする偏向メディアに警戒するためかも知れないが、何ともおかしな話であり、都議会が小池氏のおかげで当選した議員が過半数を占めるとなれば、小池氏の都議会を無視したやりたい放題の都政が続くことになるであろう。
(2017/07/19)

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