私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

歴史とは事実であり正しい歴史観など存在しない

2016年10月19日 23時22分07秒 | 支那関連

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中国外務省「日本の政治家は正しい歴史観を」

2016/10/18

 【北京=西見由章】中国外務省の華春瑩報道官は18日の定例記者会見で、超党派の議員連盟による靖国神社への集団参拝について「われわれの立場は明確で一貫している。日本の政治家が正しい歴史観を持ち、アジアの隣国との和解と相互信頼の増進に資するよう行動することを希望する」と不快感を示した。
(産経新聞)  

(引用終了)


 今年も後2カ月ほどで終わるが、他にすることがないのか、お早うからお休みまで、日本に様々因縁を付けて来るのが支那と韓国であり、隣国に恵まれないのは日本の不幸なのだが、それでもお互いに引越しをする訳は行かないので、このままの状態になるとしても、出来れば関わりたくないし、だから、何か言って来ても、どうせ大したことは言っていないのだから、真剣に聞けばこっちが疲れるから無視すべきである。

 日本と支那・韓国の間で起きている問題のほとんどは朝日新聞が震源地なのであり、朝日が問題にしていなければ、今でも何の問題にもなっていない筈だが、その朝日の手口とはご注進報道と称して、支那・韓国に日本国内の出来事を報告して、批判を呼び込み、それをまた報道する訳であり、事件事故が少なくなり報道するネタがなくなって困れば、事件を作れば良いとするのと同じだと言えるだろう。

 総理や閣僚、国会議員らによる靖国神社への参拝に対して、支那・韓国からの批判を呼び込んでいるのも朝日によるご注進から始まっており、最近では安倍総理夫人の昭恵さんの参拝まで批判するようになっているが、総理夫人とは言え、一私人に過ぎない昭恵さんを批判しているとなれば、そのうち、参拝する日本国民は許せないと言い出すかも知れない。  

 産経新聞によれば、支那外務省の華春瑩報道官は18日、超党派の議員連盟による靖国神社への集団参拝について「日本の政治家が正しい歴史観を持ち、アジアの隣国との和解と相互信頼の増進に資するよう行動することを希望する」と不快感を示したそうである。

 歴史とは事実であり、その歴史に対して、様々な歴史観や歴史認識が存在する訳で、だから国が異なれば同じではないし、むしろ異なるのが当然であって、日本は支那の主張する正しい歴史観とやらに合わす必要はなく、合わせろと言うのは属国になれと言っているも同然ではなかろうか。  

 支那が日本に対して「正しい歴史観を持ち」などと言うはお笑いであり、なぜならば中華人民共和国とは戦後になって建国した国であるのに、抗日戦争に勝利したとして、今年、大規模な軍事パレードを外国の要人を招いて実施したようだが、参加を見送った国が多かったのは歴史的事実に背いた軍事パレードであったからである。  

 変えることが出来ない歴史の事実を検証し、その捉え方の違いが歴史観や歴史認識であって、当然ながら、新しい事実が分かれば歴史観や歴史認識が変わってるもので、だから支那外務省の華春瑩報道官が言っている「正しい歴史観」などは存在しないのである。支那が、建国前にあった戦争で散華された英霊たちを祀ってある靖国神社に、日本の国会議員が参拝したら「正しい歴史観を持ち」とか言うのは間違いであり、支那こと正しい歴史的事実を認識せよと言いたい。
(2016/10/19)

写真:参拝を終えた「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の議員ら。中央は尾辻秀久会長=18日午前、靖国神社(納冨康撮影)

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支那の言う歴史は支那に都合の良い歴史 (山の管理人)
2016-10-20 20:56:13
支那の歴史なんてのは、政治体制が変わるたびに新しい政治体制に都合良く変わるものですな。
そんな国に歴史をとやかく言われる筋合いはありませんな。
そもそも、支那の歴史は古くから政治体制が変わるたびに前体制を根絶やしにして新体制に都合のいい歴史や事実を創作したものなんですから、正しい歴史なんてのは支那には存在しないし、日本がそんな創作の歴史につきあう必要は全くないと思いますな。
日本人は日本人として、支那の創作をひとつずつでも潰していかねばなりませんな。
日本人として、特に日本の国を担う国会議員が、日本の為に散華された祖先の魂を鎮めるのは至極当然の事であるにもかかわらず、それをしないのは日本の国会議員としての資質に欠けると思いますな、増してこの日本の国会議員として当然のことを否定する国会議員やマスコミは日本人としてではなく、反日本人として日本を貶め日本の国益を毀損し祖先を辱めているに他ならないと思いますな。
>山の管理人さん (forest(管理人))
2016-10-21 07:16:30
コメントありがとうございます。支那は4000年の歴史がある国だと言われていますが、何度も滅んでは新しい国が出来るの歴史を繰り返しており、日本のように2670年以上の歴史が途絶えることなく続いている国とは違います。今の中華人民共和国は戦後に出来た国で、その前は中華民国で、その前が「清」だった気がしますが、戦時中に日本が戦ったのは蒋介石が率いる中華民国であり、今の支那は山賊に過ぎません。そのような支那に日本は正しい歴史認識を持てなどと言われる筋はありませんね。

靖国神社に参拝する議員と、しない議員と比べれば、参拝する議員を支持しますし、国のために一つしかない命を捧げた英霊たちに感謝しないようでは、議員としての資質に欠くと言わざるを得ません。
Unknown (アグニモン)
2016-10-29 22:49:22
支那人民共和国と華人華僑は2005年と2015年に抗日勝利祝いをしたが第二次世界大戦時支那共産党はたいした戦いもなく支那人民共和国は第二次大戦時にない。支那人民共和国は台湾独立や台湾国連加盟住民投票に華人華僑と共に反対したが台湾は支那人民共和国が統治した歴史はなく民主化した独立国。支那は建国時独立国チベットと東トルキスタンを武力併合、南シナ海の諸島を占領、最近ではポルポト支援やベトナム侵攻を昔の話であり未来志向でいこうとの宣い、わざわざ反国家分裂法を作り台湾侵攻を合法化、南シナ海仲裁裁判決を受け入れないと主張。支那と華人華僑は日本に反ファシズム、日本軍国主義復活反対、戦争屋、戦争犯罪隠ぺい、国際秩序に挑戦、歴史歪曲というがファシスト、軍国主義、戦争屋、戦争犯罪隠ぺい、国際秩序に挑戦、歴史歪曲は支那と華人華僑の方。支那と華人華僑に日本にとやかく言う資格も権利もない。
>アグニモンさん (forest(管理人))
2016-10-31 07:08:10
コメントありがとうございます。今の支那は戦後に出来た国ですし、日本が戦ったのは国民党政府軍ですからね。戦時中は山賊扱いでしたし、それでも戦わず、逃げ回り、国民党軍の手柄を自分らの手柄にしていた訳で、今でも手口は同じだと言えます。

歴史を捏造し、侵略を正当化するために国内法で、他国の領土を自国領にしてしまうなど、まさに無法国家です。今は国際社会の嫌われ者となった感がありますが、そのような支那と良好な関係を築くことなど不可能ですし、関わらない方で良いでしょう。

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