私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

偏向マスコミの横暴を晒せるとは良い時代になったもんだ

2017年04月19日 20時57分30秒 | 偏向マスコミ

<!-- 千葉女児殺害事件の取材を断られ、家の壁を蹴る 【マスコミ】 -->



共同記者、取材断られ壁蹴る=住民が動画公開-千葉女児殺害

2017/04/17
 
 千葉県我孫子市でベトナム国籍の小学3年、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の遺体が見つかった事件に絡み、共同通信社(東京都港区)の20代の男性記者が、取材を断った近隣住民の自宅の壁を蹴っていたことが17日、同社への取材で分かった。同社は「事情を聴いた上で厳しく指導する」としており、幹部とこの記者が住民宅を訪れ直接謝罪したという。

 この住民が16日、男性記者が壁を蹴る様子が映った動画をツイッターで公開。記者がインターホン越しに取材を申し込もうとして断られ、立ち去り際に後ろ向きに門柱付近の壁を蹴る様子が映っている。住民は「良識的な取材を切に願います」と書き込んだ。
 共同通信社総務局は「許されない行為であり、ご迷惑をお掛けした方に深くおわびします。本人を厳しく指導するとともに記者教育を徹底します」とのコメントを出した。
(時事通信)
 
(引用終了)


 仕事柄と言うか、その立場上、偏向マスコミの連中に接しなければならない方がいるが、思い上がった偉そうな態度にうんざりすることもあるだろうから、健康にも良くないし、何ともご苦労なことだといつも思っている。世間には様々な仕事があり、それぞれ社会に何らかの貢献をしている訳だが、偏向マスコミは何の貢献もしていないとは言えないものの、嫌われる存在になっていることは確かであり、だから、信頼出来るとか、親近感を持っているなどとの話は聞いたことはない。
 
 知人がテレビの取材を受けたことがあり、その時の様子を後で聞いたところ「出させてやるので、ありがたく思え」との態度がありありだったそうで、偏向マスコミに関わって良いことなどないのだから、もし、私が取材を受けることになったとしても、断るつもりであり、政治家でも役人でもないのだから、取材に応じない自由もあるし、なぜなら、偏向マスコミも報道しない自由とか言って、都合に悪いことは国民に知らせていないからである。
 
 ネットの普及によって、偏向マスコミでない一般の方でも情報発信が可能となり、様々な画像や動画が公開されるようになったのは大変良いことであり、今までは偏向マスコミにとって都合の悪いことは絶対に公開されることはないからで、特にいつも偉そうにしている記者連中の横暴が明らかになることはなかったし、政治家の会見でも質問する記者の様子を写しておらず、だから政治家の背後にもカメラ設置し、記者の顔を撮影した方が良いだろう。
 
 時事通信によれば、千葉県我孫子市でベトナム国籍の小学3年、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の遺体が見つかった事件に絡み、共同通信社(東京都港区)の20代の男性記者が、取材を断った近隣住民の自宅の壁を蹴っていたことが17日、同社への取材で分かったとのことで、その住民が16日、男性記者が壁を蹴る様子が映った動画をツイッターで公開したことから明らかになったようだ。
 
 防犯カメラとツイッターが、この記者の横暴を世間に晒すことに大いに役に立った訳であり、共同通信の幹部と同記者が住民宅を訪れ直接謝罪したそうだが、証拠の動画が残っているから仕方なく謝罪したようだが、もし、動画がなければ、おそらく、とぼけられてしまうであろう。取材を断られたとはいえ、この事件とは何の関係もない住民に取材を申し込む態度とは思えず、この程度の人間が偉そうに記事を書いているのだから新聞が信頼されていないのは当然であろう。
 
 取材を断られた仕返しに壁を蹴ったのは共同通信社の何という記者なのか。なぜ実名が公表されないのか不可解であり、また社長の謝罪もないとなれば、本当に社として反省しているかどうか分からないし、今後も同様な事案が起きる恐れがあるかも知れない。今回の件は極めて特異なことではなく、ロクでもない連中ばかりの記者となれば、今までもあった筈で、まさに、やり放題だったのではあるまいか。だがネットの普及によって今まで明るみに出なかった偏向マスコミ連中の横暴を晒すことが出来るようになった訳で、本当に良い時代になったものである。
(2017/04/19)

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「汐留界隈」の不祥事 (成田あいる)
2017-04-20 21:20:51
この引用記事は奇しくも時事通信のものであり、ライバル社の足の引っ張り合いに見えなくもないのですが、朝日や東京新聞の記者の横柄を産経が暴くようなものです。
共同通信の本社は汐留にあり、あの電通も汐留なので、まさに「汐留界隈」の不祥事です。

記者の横柄と言えば、福知山線事故の会見の時の、読売記者の暴言を思い起こします。
それでもネット、中でもSNSの存在により「記者」らの横柄な行為は隠そうにも隠し切れなくなっています。
よく「ネットでもマスコミ報道に1次ソースを依存している」とか言われ、ネットより既存メディアに信頼を寄せる人が多いです。
だが何と言っても既存メディアは、どんなことにも「報道しない自由」発動で、信用できるものではないと思います。
「汐留」に近い「台場」 (ゾンビウェーブ)
2017-04-22 08:55:43
偏向マスコミの横暴と言えば、先日、女性問題を理由に経済産業政務官を辞任し、自民党を離党した中川俊直議員の
「ガン闘病中」の妻に、「汐留」に近い「台場」にあるフジテレビが突撃取材し、土下座謝罪の様子を不倫略奪婚を
2回もした某女性フリーアナウンサーが司会をするワイドショー番組で放送したそうです。

http://news.livedoor.com/article/detail/12966100/
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1922492.html

もし、取材を拒否されていたら、この番組スタッフもこの共同通信記者と同じで、
中川議員の家の壁を蹴飛ばしていたでしょうね。
そしてこれが一因で中川議員夫人のガンが悪化したら、フジテレビはどう責任を取るのでしょうか?
>成田あいるさん (forest(管理人))
2017-04-22 20:09:37
コメントありがとうございます。偏向マスコミの連中で、まともな者はいないでしょうし、自分の親くらいの年代の方からも頭を下げられるとなれば、偉くなったと勘違いするようになり、加えて特権意識を持つようにもなるでしょう。

新聞記者の偉そうな態度は今に始まったことではありませんが、ネットの普及により、その醜態が明るみに出るのは良いことですね。既存のメディアは信用出来ませんし、いまだに信用できると言っている方は一日でも早く洗脳から覚めて欲しいものです。
>ゾンビウェーブさん (forest(管理人))
2017-04-22 20:10:28
コメントありがとうございます。中川俊直議員の妻の悦子さんが、正座して謝罪している様子が放送されたようですが、ガンで闘病中の身でありながら、そこまで要求するフジテレビへの批判が高まっているのは当然だと言えます。いくら取材だとしても、明らかにやりすぎで、確かにガンが悪化する可能性もあるでしょう。闘病中の身であることは分かれば取材を控えるべきで、それでも取材し、放送した理由をフジテレビは説明すべきですね。

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