私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

人望もない蓮舫代表では逃げ出す者がいるのは当然

2017年04月16日 21時35分26秒 | 民進党(民主党)

民進・細野代表代行が辞任=蓮舫執行部に打撃

2017/04/13

 民進党の細野豪志代表代行(衆院静岡5区)は13日、野田佳彦幹事長と国会内で会い、代表代行の辞表を提出した。憲法改正をめぐる執行部対応への不満が理由と説明した。同党では7月の東京都議選を前に、都連幹事長を務めた長島昭久元防衛副大臣が離党届を提出したばかりで、蓮舫代表ら執行部には新たな打撃となった。

細野氏は辞表提出後、執行部の対応について記者団に「『提案型政党』と言いながら憲法については消極的だ」と不満を表明。辞任の理由を「憲法に対する考え方の違いだ」と説明した。離党や議員辞職は否定した。細野氏は記者団に「受理された」と説明したが、党本部によると、辞表の扱いは蓮舫氏が最終判断する。慰留はしない方針。

 蓮舫氏はこの後の記者会見で、細野氏の辞任について「本人の判断だ」と突き放し、感情的な対立があったことをうかがわせた。長島氏の先の離党届提出と併せ、「同時期に(党内の)ちぐはぐ感を見せたことは、私たちを支援している方に大変申し訳ない」と陳謝した。
 細野氏は10日発売の月刊誌「中央公論」で、憲法改正私案を発表。この中で、教育無償化について「憲法を改正することで教育を受ける権利を拡充する」と唱えたが、執行部は「改憲は不要」との立場を取っており、野田氏は同日の会見で「党内で決まったことには従ってもらわないといけない」と細野氏を批判していた。
(時事通信)
 
(引用終了)


 今では衆参院でわずか4議席とすっかり落ちぶれてしまった社会民主党(社民党)だが、前身政党の日本社会党時代には、衆院で議席数が3分の1を越えて、野党第1党の地位を維持していた時代もあったと言うのだから信じられない話で、国民から支持されていなければ政党として勢力を維持することは困難となり、かっては支持者だったとしても、その政策に納得出来ないと、支持者が離れてしまったのあろう。
 
 平成8年(1996年)に政党名を日本社会党から社会民主党に変更した訳だが、党勢の回復には繋がらず、前述したように4議席という消滅寸前の政党に成り下がってしまった。党名変更と言えば、民主党も昨年(平成28年)に民進党と変更しているが、社民党と同様に党勢は回復せず、政党支持率は一桁代であり、まして代表が日本人かどうか疑いのある蓮舫氏となれば、良識ある日本国民は警戒心を持たざるを得ないであろう。
 
 そのような民進党から逃げ出す方がいるのは当然で、7月の東京都議選を前に、都連幹事長を務めた長島昭久元防衛副大臣が離党届を提出したばかりなのに、時事通信によれば同党の細野豪志代表代行(衆院静岡5区)が13日、野田佳彦幹事長と国会内で会い、代表代行の辞表を提出したそうで、辞任の理由を「憲法に対する考え方の違いだ」と説明し、離党や議員辞職は否定したそうである。
 
 蓮舫氏は細野氏の辞任について「本人の判断だ」と言っているとのことで、そうなると、去る者は追わないと言う訳だが、自分の非を認めたことはなく、人望もない者が代表では「アホらしくて、やっていられない」として、逃げ出す者がいるのは当然で、慰留もせず「本人の判断だ」と突き放すことを言っていては、細野氏も離党の可能性があるだろう。
 
  民進党が通名政党であることは良く知られているが、なぜならば党名を変えれば民主党時代にあったことはチャラに出来ると思っているからで、批判されても「それは民主党のことで今は民進党なので関係ない」と言う訳だが、まさに在日朝鮮人が犯罪歴を隠すために通名を何度も変えるのと同じであり、所属議員の顔ぶれは同じなのだから、また党名を変えたとしても、元民主党は隠せるとは思えない。
 
  蓮舫氏を代表に選んだことが民進党の終わりの始まりと言うべきだが、かと言って代表に誰がなっても支持率が回復することはあり得ないし、もし、民進党が日本の政党として支持を得たいのであれば、蓮舫氏のような2重国籍議員や「韓国のために日本の国会議員になった」と公言する帰化議員を除籍すれば、あるいは支持率が少しは回復するかも知れない。
(2017/04/16)

写真:細野辞任の一報を聞いた蓮舫代表

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2 コメント

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ガバナンス無能力 蓮舫執行部 (HAKASE(jnkt32))
2017-04-17 19:22:40
今晩は。「リベラルから極左まで」の寄せ集め民進党は、
蓮舫執行部でなくても、誰も纏められないと強く思います。

今、同党内の実権を握るのは、極左派の菅~枝野~辻元ラインでしょう。
「現行憲法以上の対案なと」などと強弁を弄し続け、執行部見解も、
同党憲調も有名無実化しています。

蓮舫代表自身も、帰化人である事とか、二重国籍の是正に取り組まないなどの
不良姿勢がそれは目立ちますが、決定的なのは、党内極左派に、野田幹事長以下有力幹部ほぼ全てが引きずり回されている現状でしょう。

こんな党は、次の衆院選で、安楽死させるなどの厳しい審判が必要と心得ます。
>HAKASE(jnkt32)さん (forest(管理人))
2017-04-19 20:57:22
コメントありがとうございます。民進党の前身政党である民主党時代には党綱領もなかったようで、さすが政権政党になったこともあり、民進党になってからやっと党綱領を作ったようですね。それもA4版一枚の簡単なもので驚く他はありません。まさに寄せ集めの野合政党ですから、まとまりがない訳で蓮舫氏であろうが、誰であろうが、民進党をまとめるは無理で、そのうち自然消滅するかも知れませんね。

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