私の主張・ひとりの日本人として

新聞やテレビの報道で特に偏向マスコミや反日日本人などに憤慨することが多くなり、暇な時に思いつくまま書き綴ったブログです。

翁長氏は知事の仕事と権限は何か勉強した方が良い

2016年05月25日 20時42分34秒 | 政治

応援クリックをお願いします。


翁長知事とオバマ氏の会談に否定的 菅官房長官「外交防衛は政府が…」

2016/05/23

 【東京】元米海兵隊で米軍属の男による女性遺体遺棄事件を受け、翁長雄志知事がオバマ米大統領との面談の設定を安倍晋三首相に求めたことに対し、菅義偉官房長官は23日午前の会見で「一般論でいえば、安全保障・外交に関係することについては中央政府から協議されるべきもの」として、否定的な考えを示した。  

 また、伊勢志摩サミットで日米首脳会談が開かれたときには「(首相から)オバマ大統領に対して、国民の気持ちを踏まえて厳正な対処を求めるだろう」との見通しを語った。

 22日にも米海軍兵が酒気帯び運転容疑で逮捕され、綱紀粛正が疑問視されていることについては「現実に起きている。政府としてありとあらゆるチャンネルを使いながら綱紀粛正と徹底した再発防止に実効性あるものを求めてしっかりと抗議していきたい」と述べた。
(沖縄タイムス)

(引用終了)


 このところ新聞やテレビでは、東京都の舛添要一知事の政治資金問題を大きく扱っているが、公私混同と言った生易しいものではなく、自己負担すべきことでも税金が原資である政治資金を使って豪勢な暮らしをしているからである。  

 自分で働いて得たカネをどのように使うかは自由だし、批判されないだろうが、公金である政治資金で家族旅行をしたり、趣味の絵画などを購入するなどしており、だから舛添氏が政治家になったのは、自分のカネは使わず、政治資金をあらゆる手口を使って横領し、それを自分のカネにするためではなかろうか。

 今や東京都の恥とまで言われるようになった舛添氏だが、定例会見で様々な疑惑に答えず、調査すると言うだけであり、あの会見を見て、舛添氏の説明に納得したと思った方がわずかにいるようだが、日本語が不自由な方であるならば、何度も頭を下げて謝罪する舛添氏の様子で、そう思ったとしても不思議ではない。  

 年をとっても世の中や人のために働くのは良いことで、また後ろ指を指されるようなことのないように身を処すべきであり、政治家であれば任期があり、落選したり、何かの事情で引退することもあるだろうが、その時になって、誰からも相手にされないとなれば、哀れなものであり、舛添氏もそのようになるだろうと予想している。

 政治資金の横領で名が知れた舛添氏はハゲ頭だが、それを敢えて隠していないことだけは評価している。同じハゲ頭でも翁長雄志沖縄県知事は支那に頭をなでて貰うためには失礼だとして、カツラを付けているのではないかと思っており、県知事として仕事は基地問題だけはない筈だが、翁長氏は基地のことしか頭にないようである。  

 沖縄タイムスによれば、その翁長氏が米軍属の男による女性遺体遺棄事件を受けて、オバマ米大統領との面談の設定を安倍総理に求めたことに対し、菅義偉官房長官は23日午前の会見で「一般論でいえば、安全保障・外交に関係することについては中央政府から協議されるべきもの」として、否定的な考えを示したそうである。  

 翁長氏は今回の事件を都合よく政治利用しているとしか思えず、菅官房長官が否定的な考えを示したのは当然で、会談を要求すること自体が間違いであり、安全保障・外交に関係することは国の専権事項であって、その当たり前のことが言われない分からないとは、都道府県知事の仕事と権限は何か勉強した方が良いし、舛添氏と同様に勘違いも甚だしいと言わざるを得ない。

 税金を使ってまで訪米しても、米国政府関係者と会談が出来なかった腹いせなのか、オバマ大統領が伊勢志摩サミットで来日することから、安倍総理に面談の設定を要求するとは驚く他はないし。翁長氏はアポなしで訪米したのだから、政府がオバマ大統領との面談を拒否しても、何が何でも面談したいと、お得意のアポなしでサミット会場か、広島に現れたとしたら、県知事が不審者として拘束されるとの前代未聞の大事件となるだろう。
(2016/05/25)

応援クリックをお願いします。

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

舛添氏が調査を依頼する弁護士は第三者ではない

2016年05月22日 20時00分34秒 | 政治

応援クリックをお願いします。


 舛添知事、第三者弁護士に調査依頼を表明して追及かわす 辞任は否定

2016/05/20

 政治資金の「公私混同」問題に揺れる東京都の舛添要一知事(67)の定例会見が20日午後2時から都庁で開かれた。舛添氏は、事務所とは無関係の第三者の弁護士に依頼し、関係政治団体の政治資金の使途などについて調査してもらうことを明らかにした。

 舛添氏は会見で、都民から疑念を持たれていることに対して「心から深くおわび申し上げたい」と話し、腰を90度曲げて深々と頭を下げた。ただ、政治家としての責任については「しっかりと調査してもらい、知事としてしっかり仕事をして都民の信頼を回復したい」と話し、辞任する考えがないことを改めて表明した。

 舛添氏は政治資金の「会議費」名目で、千葉県の旅館で家族旅行をしていた疑いが報じられたことを受け、13日の定例会見では不適切な支出を認め謝罪。一部を返金する考えを示した。

 しかしその後も、2010年以降、正月やお盆にリゾートホテルなどを計7回利用したり、乗用車2台を購入するなどの政治資金の公私混同疑惑が浮上。さらに、インターネットオークションサイトでの美術品購入などの疑惑も浮上した。

 この日の会見で舛添氏は何度も深々と頭を下げたが、これらの疑惑について報道陣から追及が続くと、舛添氏は「政治資金に精通した弁護士に、政治資金報告書をしっかりと精査してもらった上で対応したい」と繰り返すにとどまった。

 調査結果の公表時期についても「できるだけ速やかに」とだけ説明した。 
(サンケイスポーツ)

(引用終了)


 万引き犯が捕まった時の言い訳として多いのは「カネを払えばいいだろう」「返せばいいだろう」だそうであり、生活が苦しくて万引きをするのでなく、財布の中に万引きした商品を買えるだけのカネが入っているにも関わらず、万引きしてしまうのは、自分のカネは使いたくないとして、店員などに見つからなければラッキーだと思っているからあろう。

 そのような万引き犯のことを「舛添る」と言うらしいが、もちろん私が考えた造語であり、冗談だが、東京都の舛添要一知事は自分のカネを使わず、国民にバレなければ大丈夫だとし、驚くべきことに生活費や旅行にかかった費用でさえ税金が原資である政治資金から払っていたからであり、まさに税金泥棒と言っても過言ではない。  

 サンケイスポーツによれば、その舛添氏が政治資金の使途に公私混同疑惑があるとして批判されている件で、20日午後2時から都庁で開かれた定例会見において、第三者の弁護士に依頼し、関係政治団体の政治資金の使途などについて調査してもらうことを明らかにしたそうである。

 政治資金の私的流用は、既に報道されている「会議費」名目で、千葉県の旅館で家族旅行をしていた疑いの他に、正月やお盆にリゾートホテルなどを計7回利用したり、乗用車2台を購入や、インターネットオークションサイトでの美術品購入などの新た疑惑が浮上しており、まさに「出るわ出るわ」であり、もっと調べれば、とんでもない政治資金の私的流用が明らかになるような気がしてならない。  

 舛添氏が政治資金の使途などについて調査を依頼する第三者がなぜ弁護士なのかまったく理解できないし、政治資金の動きを調査するならば政治資金規正法に精通した税理士の方が適任ではなかろうか。弁護士となれば依頼者を弁護するのが仕事であり、その依頼者が舛添氏で、その費用も自前となれば、どのような言い訳で批判を避けるのかをお互いに相談するだけであり、だから第三者ではないし、どのような調査結果が出ても信用出来ないだろう。

 政治資金の私的流用があったのか、なかったのかを、まったくの第三者であったとしても、それを調査するまでもなく、一番知っている自分自身で身の潔白を証明すれば良いのであり、それを他人に任せようとするのは卑怯であり、単なる時間稼ぎではなかろうか。

 舛添氏が「信頼できる弁護士」として、誰を選ぶのか楽しみであり、当然ながら偏向マスコミに注目されることになり、そうなると舛添氏と共に会見に応じざるを得ないであろうから、そこで舛添氏を、どのような言い訳で擁護するか、これまた楽しみに待っている。

 それにしても舛添氏が叩かれ始めたのは都心の一等地を朝鮮学校に貸す件からだが、だから今回も朝鮮に関わると必ず破滅の道を辿るとの法則が発動した訳であり、もし朝鮮学校の件がなければ、今明らかになっている疑惑も出て来なかったかも知れない。

 だから元朝鮮人の舛添氏であっても法則を避けることが出来なかったとは恐ろしい話であり、よって失った信頼を取り戻すことは不可能なので、都知事辞任しか道はないし、私腹を肥やすために政治家になったとしか思えない者は政治の世界から排除すべきであろう。
(2016/05/22)

写真:定例会見に臨む舛添要一・東京都知事=20日午後2時3分、東京都新宿区の都庁

応援クリックをお願いします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

支那では厚遇されている翁長沖縄県知事となれば

2016年05月19日 19時59分05秒 | 政治

応援クリックをお願いします。


沖縄・翁長知事“冷遇” 米政府関係者には会えず…

2016/05/17

 沖縄県の翁長知事は訪問先のワシントンで下院議員らと会談し、アメリカ軍普天間基地の「沖縄県名護市辺野古への移設は困難」という主張に一部の議員から理解を得ました。ただ、政府関係者との面会はありませんでした。

 沖縄県・翁長知事:「(コール下院議員から)『連携して、沖縄にとってより良い解決策を見いだすお手伝いができればと思う』と」
 翁長知事と会談したコール議員は、さらに「日本政府が要請すれば移設案の変更の可能性がある」と述べたということです。ただ、今回、翁長知事とアメリカ政府関係者との面会はありませんでした。沖縄県の関係者によりますと、国務省と国防総省から先月に訪米した沖縄県宜野湾市長が面会した次官補代理よりも格下の関係者との会談を薦められ、知事側が断ったということです。普天間基地の辺野古移設に反対する翁長知事へのアメリカ政府の冷遇ぶりが目立つ形となりました。
(テレビ朝日)

(引用終了)


 政治には常に関心を持っているが、私自身が政治家になろうと思ったことは一度もない。また有名な方で政治家になって欲しいと思っている方ほどなぜかならないもので、反対に何のために政治家になったのかと言いたくなる方が多いのは困ったものであり、だから日本の政治は三流だと言われているのは当然かも知れない。

 国家国民のために働く気概を持っているまともな政治家が少ないのは日本の不幸であり、今批判を浴びている舛添東京都知事のように、カネのため、すなわち私腹を肥やすためとなれば何でもする政治家の方が多いようで、人はカネを少し持つようになると、もっと持ちたくなる習性があり、生活に困らない程度のカネさえあれば良いのだが、それでも満足しない舛添氏のような人間も世間に多いことも確かである。

 次から次と疑惑が出てきた舛添氏だが、その舛添氏と同じ知事で沖縄の舛添と言われているのが翁長沖縄県知事であり、政治資金を誤魔化して懐に入れているのが舛添氏だが、翁長氏の場合はカネのために国を売っているからたちが悪いのであり、そのカネを支那から貰っているとしか思えないし、だから沖縄県知事と言うより支那の工作員と言った方が正解であろう。

 テレビ朝日によれば、翁長氏は訪米中に米軍普天間基地の名護市辺野古への移設は困難だとの主張に下院議員らと会談し理解を得たものの、政府関係者との面会はなかったようであり、また国務省と国防総省から先月に訪米した沖縄県宜野湾市長が面会した次官補代理よりも格下の関係者との会談を薦められたが、知事側が断ったことで、米政府の冷遇ぶりが目立つ形となったと報じている。

 わざわざ米国まで行って、政府関係者との面会を希望するならば、事前にアポを取るべきで、それを取らずに訪米すれば何とか面会出来るのでは思っていたとなれば アホとしか言いようがないし、まったく税金の無駄遣い何者でもないだろう。 政府関係者との面会が出来なかったことは冷遇されているのではなく、安全保障や外交に関して何の権限もない知事と会談する必要がないからで、米国の対応は当然であり、それでも次官補代理よりも格下の関係者との会談を薦められているのだから、冷遇とはいえないし、断らず会談すれば良かったであろう。

 支那に行けば厚遇され工作資金まで提供されている疑いがあることは米国も把握しているであろうから、そのような支那共産党の工作員とも言える翁長氏など相手にされないし、そもそも知事ごときが外交の真似事をしてはならず、そうなると、今回の訪米は単なる旅行だったことになるし、その費用は税金だと言うのだから舛添氏と同じようなことをするなと言いたい。
(2016/05/19)

応援クリックをお願いします。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

都知事でなければヤクザと言って良いかも知れないが

2016年05月16日 21時56分19秒 | 政治

応援クリックをお願いします。


高額出張費、韓国人学校…都庁に批判1万件超 職員悲鳴

2016/05/14

 高額な海外出張費をはじめ、韓国政府への都有地貸与、公用車での別荘通いと立て続けに東京都民らの批判を集めた舛添要一知事。一連の騒動を受けた都庁への批判は延べ1万件を超えた。「仕事にならない」。鳴り止まない電話に、都職員からは悲鳴も聞かれる。

 都によると、「家族旅行」の疑惑を受け、11、12日に都庁に寄せられた批判は計480件。「公私混同」「しっかり説明すべきだ」。知事直轄の政策企画局や都民の声課には、電話やメールで次々と厳しい声が届く。

 だが、政治資金は本来、舛添氏個人の事務所の問題。さらには知事就任前の不祥事とあって、事情を知らない都職員は対応に苦慮。「政治資金の問題なので答えかねる」などと丁寧に対応しているが、ある職員は「対応で業務に支障が出そうだ」。

 都庁には、舛添氏のパリ・ロンドンの出張費が5千万円に及んだことが判明した3月以降、舛添氏の政治姿勢に関する批判が殺到。都によると、「高額すぎる」など海外出張に関する意見は、これまでに延べ4200件に及ぶ。

   また、舛添氏が、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領からの依頼に従い、保育所不足に悩む新宿区の都有地を韓国人学校の増設用地として貸し出す方針を打ち出したことについては、「韓国でなく、都民のために使うべきだ」などの批判が延べ7450件。公用車を使って神奈川県湯河原町の別荘にほぼ毎週末通っていた問題については、「距離が遠い」「毎週末はいかがなものか」など延べ1800件の批判があった。 
(産経新聞)

(引用終了)


 ヤクザの事務所が何かの容疑で捜索される様子が写真付きで報道されたことがあったが、その写真には人相が良くない一見してヤクザではないかと思われる男たちが写っていた。だが、その写真の説明文を読むと「捜索に入る捜査員」となっており、本物のヤクザと見分けがつかなくなるのは仕事で毎日のようにヤクザを相手にしているからだろうし、とにかくヤクザに舐められないようにするにはヤクザ以上にならなればならず、どっちがヤクザなのか捜査員なのか分からないと言われるまでにならないと、ヤクザ相手の捜査など出来ないのではなかろうか。

 そのような捜査員も家に帰れば妻や子供がいる普通の父親の顔に戻る訳で、もし仕事で見せるヤクザのような顔のまま家にいたのでは妻や子供は怖くてたまらないだろう。人相とは良く言ったもので、その人の生き方が顔に出るから誤魔化せないのであり、温厚な顔をしたヤクザがいる訳はないし、もし、ヤクザに人相が良くないことを問えば、おそらく「このような顔になってしまうんですよ」と答えるであろう。

 14日の産経新聞1面に「舛添知事45万円不適切計上」との見出しで、家族と利用したホテルの宿泊費や私的な飲食費などを政治資金収支報告書に不適切計上したとの記事と共に舛添氏の写真が掲載されていたが、ほとんどの方は「人相が良くないなあ」との印象を持ったことであろう。都知事でなければヤクザと言って良いかも知れないが、このような人相になったのは、前述したように、今までの生き方が人相としてにじみ出ているのであり、また舛添氏が笑顔を見せても真に笑っていないのは目を見れば分かるからで、それにしても産経は良い写真を掲載したものだ。

 その産経新聞によれば舛添氏の高額な海外出張費をはじめ、韓国政府への都有地貸与、公用車での別荘通いなどで都庁への批判が延べ1万件を超えたそうで、鳴り止まない電話に都職員からは「仕事にならない」との悲鳴も聞かれるそうである。舛添氏の知事として資質に問題があるから都庁への批判が集中している訳で、今まで明るみに出た政治資金の不正な使い方だけでも大きな問題であり、辞任に値するし、まさに税金泥棒と言っても過言ではないだろう。

 定例会見で、いくら弁明しても、嘘をついて逃げ切ろうとしているだけだとの印象しかなかったし、一度嘘をついてしまうと、それがバレそうなればまた嘘をつくしかない訳で舛添氏が元朝鮮人ならば、嘘しかつかない民族のDNAを持っていることから、いくら弁明しても「また嘘か」と思われてしまうし、ともかく私腹を肥やすことと日本人より朝鮮人のことを優先した政治をおこなっているのだから都知事とは言えない。

 都庁に舛添氏を批判する電話が殺到し、都職員が仕事にならないとしても、普段でも都行政に関して様々な苦情があるだろうし、それが多いからとしても何が問題なのか。苦情が多くて仕事にならない件は舛添氏の耳にも入っているであろうから、都知事としての身の振り方を考えるべきであろう。

 舛添氏を都知事候補として推薦した自民党は良く考えるべきで、かって自民党を裏切って離党した舛添氏だが、一度裏切った奴は何度でも裏切ると言われているし、政治資金を私腹を肥やすために不正に使って批判を浴びているのは推薦した自民党を裏切っているも同然ではないか。夏には参院選もあることから、舛添氏が居座り続ければ自民党への影響もあるだろうから、一日でも早く辞職させた方が良いし、あの下品で人相が良くない顔を見る度に不愉快になるからである。
(2016/05/16)

写真:会見で記者の質問を聞く舛添要一都知事=13日午後、東京都新宿区の都庁(早坂洋祐撮影)

応援クリックをお願いします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

実効性がない方が良いヘイトスピーチ対策法案

2016年05月13日 21時19分15秒 | 政治

応援クリックをお願いします。


ヘイトスピーチ対策法、成立へ=13日に衆院送付

2016/05/11

 人種や国籍などの差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)対策法案が今国会で成立する見通しとなった。同法案を審議する参院法務委員会が11日の理事懇談会で、12日の採決で合意。民進党など野党も賛成し、13日にも本会議で可決、衆院に送付される運びだ。
 法務委では、与党案と民進党などが提出した野党案が並行審議されている。12日に採決するのは与党提出の修正案。野党案を採決するかどうかは引き続き協議する。
 与党修正案は、ヘイトスピーチについて「生命や身体に危害を加える旨を告知し、著しく侮辱するなど、外国出身者であることを理由に、地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」と定義。野党の要求を受け、「侮辱」を追加した。その上で、政府に対し、こうした言動の解消に向けた教育などの推進を求めている。
 ただ、憲法の表現の自由との兼ね合いから、罰則は設けなかった。
(時事通信)

(引用終了)  


 日本には多くの外国人が住んでいるが、その外国人のうち特に在日朝鮮人が嫌われているのは理由があり、ほとんが不法入国者でありながら、日本に居座り続けているからで、あくまでも外国人なのだから、居候の身であるとの自覚もなく、日本に何の貢献もしないばかりか驚くべきことに日本人に敵意を持っているからである。

 それに加えて、強制連行された被害者であると嘘をつき、様々な特権を得て、日本人以上に良い暮らしをするのが当然だと思っているのであり、また犯罪率も他の外国人より突出して高いことから、在日朝鮮人を排除すれば、日本はさらに安全で良い国になると言われているのは当然ではなかろうか。

 今までは在日朝鮮人の反社会的な活動に対して日本人は我慢してきたが、公然と批判すれば何をされるか分からず、過去には殺害された日本人もいたからである。だが、そのような在日朝鮮人に対して批判を声を上げる団体が現れたことで、今まで知らなかった在日朝鮮人の悪行や特権を明らかになったことは極めて良いことであり、どこかの国と異なり日本は表現の自由が憲法で認められている国なので、批判の対象にしてはならないものがあってはならず、理由があれば批判し、また批判されるのは健全な社会ではなかろうか。

 在日朝鮮人が批判されるようになると、ヘイトスピーチ(憎悪表現)だとして規制しようとする動きが出てきたのは奇妙と言うしかないが、時事通信によれば人種や国籍などの差別をあおるヘイトスピーチ対策法案が今国会で成立する見通しとなり、13日にも本会議で可決、衆院に送付されるようである。

 ヘイトスピーチについて「生命や身体に危害を加える旨を告知し、著しく侮辱するなど、外国出身者であることを理由に、地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」と定義されているが、憲法の表現の自由との兼ね合いから、罰則は設けなかったようだ。外国出身者となると在日朝鮮人は含まれず、この法案の対象外となるのではとも考えられるが、もし対象になるとしても、在日朝鮮人への批判は外国出身者であることを理由したものではなく、過去または現在の悪行と日本人にはない特権など事実を明らかにすることであり、それもヘイトスピーチだとするのは無理ではなかろうか。

 「外国出身者であることを理由に、地域社会から排除することを扇動する不当な差別的言動」となると、沖縄の米軍基地の前で「ヤンキーゴーホーム」を叫んでいる反日サヨクは、この法案によればヘイトスピーチと定義されることになるが、罰則がないので、警備に当たっている警察官から注意されることはあっても検挙の対象にはならないだろう。

 そうなると法案の実効性に疑問符がつくとの声があるだろうが、特定の対象者への批判だけを法律で禁止することは出来ないので、実効性がない方が良いのであり、憲法で表現の自由が認められていることから、その限度を越えた差別的言動があれば名誉毀損や脅迫などの刑法を適用すれば良いだろう。また単なる区別に過ぎないのに、差別だと言って騒いでいる在日朝鮮人からすれば、今回、ヘイトスピーチが定義されただけでは満足せず、禁止せよと要求するであろうから、それに屈してはならず、国が特定の言動を取り締まることは違憲になるからである。
(2016/05/13)

応援クリックをお願いします。

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

日本人観光客が韓国で歓迎された話は聞いたことはない

2016年05月10日 21時05分23秒 | 韓国関連

応援クリックをお願いします。


来韓日本人観光客が2カ月連続増加 円高など影響

2016/05/08

【ソウル聯合ニュース】韓国を訪れた日本人観光客が2カ月連続増加したことが8日、分かった。

 韓国観光公社と韓国文化観光研究院によると、2月に来韓した日本人観光客は14万4493人で前年同月比1.3%増加した。3月は22万4328人が訪れ、前月比で55.3%、前年同月比で2.5%それぞれ増加した。

 日本人観光客数は2012年9月から今年1月まで前年同月比で減少が続いたが、2月に約3年半ぶりに増加に転じ、2カ月連続の増加となった。

 外国人観光客に占める日本人観光客の割合は12年の31.6%から昨年は13.9%に落ち込んだ。

 来韓日本人観光客が減少したのは、東京電力福島第1原発電事故や経済低迷などで海外旅行に出掛ける日本人が減ったためとみられる。同研究院によると、日本人海外旅行客数は12年の1849万人から昨年は1621万人に落ち込み、年平均4.3%ずつ減少した。

 しかし、年初からの円高や韓国政府の積極的な広報活動などにより、来韓日本人観光客の増加傾向は続くと予想される。

 同研究院は「最近の為替相場の変動による一時的な現象の可能性もあるが、政府の現地での広報などが日本人観光客増加に肯定的な影響を与えた」との見方を示した。
(聯合ニュース)

(引用終了)


 韓国は日本のことが気になって仕方がないようだが、日本からすれば韓国などどうでもいいし、出来れば関わりたくないもので、今まで隣国だからと親しくしようとしたが、日本にとってカネを貢がされるだけで何の利益にもならなかったし、裏切られてきただけではなかろうか。

 出来れば関わりたくない韓国に対抗するために、出来ることは何でもしたいと思っており、当然ながら韓国に旅行に行くことは永遠にないし、どんなに安くとも韓国製のものは購入せず、また在日企業の利益になるようなこともしないようにしている。

 さらに日本人でありながら朝鮮人のような振る舞いをしてはならず、最近デパートなどで店員が腹に両手を当てて、肘を張ってお辞儀をしている姿が見かけるが、日本にはない礼式であり、今まで不愉快になるとして2度ほど注意したことがあるが、なぜ朝鮮式のお辞儀をするのか理解出来ないし、朝鮮韓国に忠誠を誓っているのかと言いたくなる。

 かって偏向マスコミが捏造した韓流ブームのおかげで、韓国を訪問する日本人はそれなりにあったようだが、訪れて分かった韓国とは何もないつまらない国だったようで、韓流ドラマなどに夢中になっていた人でさえ、韓国のことを知れば知るほど嫌いなってしまったと言うのだから、何のための韓流ブームだったのかと笑いがこみ上げてくる。

 ソウル聯合ニュースによれば韓国を訪れた日本人観光客が2カ月連続増加したことが8日、分かったとのことである。2月が前年同月比1.3%増の14万4493人で、3月は前月比で55.3%、前年同月比で2.5%それぞれ増加の22万4328人が訪れたそうだが、1〜2%程度増えたぐらいで、わざわざニュースにするようなことではないだろう。

 この訪韓日本人観光客の中にはトランジットも含むようであり、仁川空港を経由して他の国に行く日本人観光客にしてみれば、目的地は違うにも関わらず、この統計に含まれてしまうことから迷惑の何者でもないだろう。また日本人と在日の区別が行われていないとなれば、在日の里帰りも日本人観光客になってしまう訳で、それまでして韓国は何を日本に期待しているのかと言いたくなる。

 日本人観光客が韓国で歓迎された話は聞いたことはないし、反対に嫌がらせをされたとかの話ばかりで、また修学旅行生が食中毒になって帰国したとか、何せ日本人に対しては何をしてもいいと思っているのが韓国なのである。偏向マスコミが報じる韓国の実情を信用して訪問したら、まったく違っていたと憤慨して、今ではすっかり嫌韓になってしまった方もいるようで、それでも未だに韓国に親近感を持っているなどと言う方がいるようだが、日本人になりすました朝鮮人か、元朝鮮人であると疑った方が良いし、純粋な日本人であれが売国奴であることは間違いないだろう。
(2016/05/10)

応援クリックをお願いします。

コメント (5)
この記事をはてなブックマークに追加

支那は水で滅ぶと言われているが

2016年05月07日 20時58分20秒 | 支那関連

応援クリックをお願いします。


中国の地下水に深刻な汚染 調査対象の8割が飲用不可

2016/05/03

 中国政府の調査によると、中国の地下水の80%以上が深刻な汚染のために飲めない状態であることが分かったが、国民の7割が地下水を飲用水として利用しているとの実態が明らかになった。

 折しも、中国中部の江蘇省常州市の中高一貫校、常州外国語学校の生徒522人に、校舎が建設されている元工場の汚染が原因とみられる皮膚炎や血液異常などの症状が広がっている。北京紙「新京報」など中国メディアが報じた。

 中国水利省がさきごろ公表した「地下水動態月報」によると、同省は昨年、東北部の松遼平原や内陸部の江漢平原などの2103カ所の井戸の水質を調査したところ、これらの井戸の8割以上の地下水が飲用不可能なほど激しく汚染されていることが判明した。

 これらの地下水に含まれる主な汚染物質は毒性が高いトリアゾールで、一部の地域では重金属や有毒有機物も検出されたという。2103カ所の井戸のうち、691カ所から水質評価5段階中の第4段階である「工業や農業用」で、ほぼ半数の994の井戸は「飲用できない」の第5段階の水質評価だった。このため、調査対象となった井戸の8割の水が飲めないとの結果になった。

 しかし、国土資源省の調査では、中国の国民の7割が地下水を飲んでいることが分かっており、多くの住民の健康に被害が出ていることが予想される。それを裏付けるように、中国では毎年、環境汚染が原因で、350万人ががんに罹患、250万人が死亡しているという。

 中国では最近、江蘇省常州市の常州外国語学校で、病院で診断を受けた生徒641人のうち522人に皮膚炎や白血球減少など白血病のような血液の異常が見つかった。この学校では昨年9月の新校舎移転後、北側校舎を中心に吐き気やめまいなどを訴える生徒が続出していた。

 報道によると、北側校舎の約100メートル北側では2010年ごろまで3つの化学工場が稼働していた。この工場の元従業員は農薬を製造していたが、未処理の排水を付近の川に流したり、廃棄物を地下に埋めたりすることがあったと証言。

 環境影響報告書で工場跡地の地下水や土壌に含まれるクロロベンゼンの濃度が基準のそれぞれ9万4800倍と7万8900倍と、業者が不法に地中に埋めるなどした有毒物質による土壌や地下水の汚染が影響している可能性が強いという。

 このため、今年1月には保護者らが土壌は水質の調査を求めたほか、校舎の移転を求めて校門前などで抗議し、武装警察が出動する騒ぎになった。

 市当局は3月上旬、学校敷地で土壌や水質の検査を実施して問題ないと説明しているが、事態を重く見た環境保護省と江蘇省が3月中旬、合同チームを発足させ調査を始めている。
(zakzak)

(引用終了)


 水道の蛇口出る水をそのまま飲める国は世界に何ヶ国もないそうで、日本もその国の中に含まれるが、また水道水でなくとも山などから出ている湧水を飲んでも大丈夫だし、山登りの際に、その湧水をペットボトル入れて持ち帰り、冷蔵庫で冷やした後に飲むのも楽しみの一つである。私が今まで飲んだ中で一番美味しいと感じたのは、ブナ林が広がっている山で、かつ岩の間から出ている湧水であった。

 かって台湾に旅行に行った時にガイドさんから「水道水は飲めません」と言われたので、ペットボトル入りの飲料水を何度か購入したが、それでも本当に飲めないのかどうか試してみたところ、確かに飲めたものではなかった。また韓国製のペットボトル入りのお茶を貰って間違って飲んでしまったことがあったが、吐き出したくなるような不味さだった。

 そうなると日本は水に恵まれている国だと言えるし、お米や酒などが美味しいのは水が美味しいからに他ならず、訪日する外国人が「何を食べても飲んでも美味しい」と言っているのは、飲料に適する安全かつ豊富な水資源が日本にあるからである。また安全な水を供給するために先人たちが水道施設を整備してきたからであり、日本では水道代とは言わずに水道料金と言うのは水道施設の維持管理にかかる費用だからで、水自体は無料らしい。

 人は水がなければ生きていられないので、河川や水源となっている所を汚染させてはならないのは当然だが、zakzakによれば支那の地下水に深刻な汚染があることが同国水利省の調査で分かり、地下水の80%以上が深刻な汚染のために飲用に適さないそうで、主な汚染物質は毒性が高いトリアゾールで、一部の地域では重金属や有毒有機物も検出されたとのことであり、国民の7割が地下水を飲んでいるとなれば、今後ますます多くの住民の健康に被害が出ることが予想されている。  

 支那は水で滅ぶと言われているが、ようやく現実味を帯びてきたようであり、チベットなど周辺国を侵略した目的の一つは水資源の確保であった訳だが、有毒物質を土中に埋めるなどすれば地下水が汚染されてしまうのは当然で、その汚染は土壌が汚染されている限り永遠に続くことになるだろう。また有毒物質を安全に処理せず、そのまま井戸に排出した企業もあったそうであり、本当であれば、回復不可能であり、河川も汚染されているとなれば支那人は汚染された水を一生飲み続けるしかないが、これもカネにならないことはしないとの民度の低さが招いたものである。

 大気、水、土壌など何もかも汚染されてしまった支那だが、だからと言って日本にとって明らかな敵国である支那を助ける理由はないし、環境技術であっても、今まで何度も援助してきたのに、すべて無駄になっているからでり、これも自然を破壊してまでカネ儲けに奔走した結果ではなかろうか。環境対策をせず、ますます飲用に適する水がなくなれば当然ながら人が住める国ではなくなるが、そうなっても支那人は支那と共に滅びて欲しいもので、それが世界の願いであり、何ら同情はしない。
(2016/05/07)

応援クリックをお願いします。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

日本として支那との関係改善が必要とは思えない

2016年05月04日 20時50分18秒 | 支那関連

応援クリックをお願いします。


中国 日本との関係改善で4つのことを要求

2016/04/30

 中国外務省は30日の日中外相会談で、王毅外相が岸田外務大臣の訪問には「積極的な意義がある」と述べたうえで、両国関係を改善するために日本側に4つのことを要求したと発表しました。

 1つ目は政治面で歴史を誠実に直視・反省することと、「1つの中国」政策を徹底的に守ることが両国関係の重要な政治的基礎であり、少しでもあいまいにしたり揺るがせにしたりできないとしました。
 台湾で来月、「中国大陸と台湾はともに1つの中国に属する」という考え方を認めない民進党政権に交代するのを前に、台湾との関係を重視している安倍政権に対し、歴史問題とともに改めてくぎを刺したものです。
2つ目は日本の対中認識について、前向きかつ健全な意識で中国の発展を見るべきであり、「中国脅威論」や「中国経済衰退論」をこれ以上まき散らさないようにと求めました。
 また、経済交流について、「一方が相手により依存しているとか、より必要としている」といった時代遅れの思考を捨て、中国と真に対等につきあうべきだとしました。
さらに、地域問題や国際問題については、互いの正当な利益と懸念を尊重し、適時、必要な意思疎通を強化するとともに、日本が中国への対抗意識を捨てて地域の平和、安定、繁栄のために、共に力を尽くすべきだと求めました。
 中国は日本が国際会議などの場で、南シナ海や東シナ海の問題を繰り返し取り上げることに対するいらだちを強めていて、関係改善のために日本側に姿勢の転換を迫った形です。
(NHK NEWS WEB)

(引用終了)


 いわゆる売国奴を言われている連中がいつも言っていることの一つに、支那との友好関係を維持する必要があり、現在の関係悪化は日本に責任があるので、譲歩すべきところは譲歩し、また、かっての歴史を反省して謝罪を繰り返せば支那とうまくいくと思っているらしい。

 国家間の関係は対等であるべきなのに、日本が一方的に頭を下げるだけの屈辱を強いられていれば関係改善は出来ないし、むしろ関係は悪化するだろろし、その点が分かっていないから支那は世界中から嫌われているのであり、友好国がないことがその証左である。

 NHK NEWS WEBによれば、支那を訪問中の岸田外務大臣は王毅外相と会談した際に、支那外務省は日本側に4つのことを要求したと発表したそうであり、1つ目は政治面で歴史を誠実に直視・反省することと、「1つの中国」政策を徹底的に守ること。2つ目は「中国脅威論」や「中国経済衰退論」をこれ以上まき散らさないこと。他の要求は経済交流について、「一方が相手により依存しているとか、より必要としている」といった時代遅れの思考を捨て、真に対等につきあうべき。中国への対抗意識を捨てて地域の平和、安定、繁栄のために、共に力を尽くすべきだなどである。

 さずが王毅外相であり、かっては駐日大使として日本に喧嘩を売りにきたと言われた方らしく、相変わらず恫喝が得意のようで、訪問した日本政府の要人に関係改善したければこちらの要求を受け入れろと言っている訳で、ならば日本と支那は対等の立場ではなくなるし、これでは会談ではないだろう。

 日本として支那との関係改善が必要とは思えないし、むしろ反日暴動などでチャイナリスクを認識した日本企業は支那から撤退する方向に進んでおり、それは外国企業も同じで、そうなると今までの経済発展は見込めず、支那の経済は衰退する方向となるであろうが、日本は支那と異なり報道の自由がある国なので、事実であれば衰退論を報じても規制することなど出来る訳訳はない。

 王毅外相が本当に要求したかったことは「脅威論をまき散らすな」との曖昧なものでなく、南シナ海に日本は自衛隊を出さないことと、サミットで支那の様々な問題を取り上げるなではなかろうか。ともかく、軍事力を背景にして現状を変更しようとする支那に周辺国は実際に脅威を抱いているのであり、その脅威の張本人が「脅威論をまき散らすな」と言っても南シナ海や東シナ海における軍事力の展開を脅威と思わない国はないだろう。

 ともかく、支那は、我々が行っていることはすべて正しく、周辺国は黙って従っていれば幸せなのだと思っているのであり、そのような支那の考える友好とか関係改善には「対等の立場」は存在しないし、だから何でも一方的に要求するだけでの支那との関係が良好な国など地球上に存在しないのある。
(2016/05/04)

応援クリックをお願いします。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

マニフェストの公募は政党としてあり得ない

2016年05月01日 21時20分57秒 | 民進党(民主党)

応援クリックをお願いします。


民進、マニフェスト公募中止

2016/04/29

 民進党は28日の執行役員会で、マニフェストの一部を公募する方針の撤回を決めた。党幹部は「岡田克也代表の強い意向でなしになった」と語った。公募には「自ら政策も決められないのか」との批判が出ていた。
(朝日新聞デジタル)

(引用終了)  


 国政選挙でも地方選挙でも棄権したことはほとんどないし、候補者の中に相応しい方がいない場合でも、投票だけはするようにしている。その場合は、当然ながら候補者の名前は書けないので投票用紙に×と書くので無効票となるが、それも有権者としての意思表示だと思っており、どの候補者もダメだとするのは、その方法しかないだろう。

 政治は誰がやっても同じではないことは民主党政権で多くの国民は痛感したことであろうし、また今は舛添要一東京都知事のように都のトップになったことで思い上がり、何をしても良いと大きな勘違いをしている人もおり、このまでは東京都はガタガタになってしまうのではなかろうか。

 民主党と言えば、党名を変更し民進党となったようだが、どのような党名になったとしても、顔ぶれは変わっていないのだから、「元民主か」と言われるだけであり、悪夢の民主党政権の記憶は新しいし、その負の遺産は未だに日本を蝕んでいる。

 新しい党名を公募により決めようとした民主党だが、自分たちで党名も決められないのかと批判を浴びたのは当然であり、それでも公募を止めなかったようだし、また、どのような新党名の応募があったのか公表しなかったのは応募した方に失礼ではなかろうか。新党名の公募で驚いていたところ、次は何とマニフェストの一部を公募すると言うのだから、また驚く同時に呆れていたが、朝日新聞デジタルによれば、岡田克也代表の強い意向で公募は中止になったようである。

 そもそもマニフェストの一部を公募したらどうかとの案が出た時に、党内の誰からも政党としておかしくないかとの声が出なかったとなれば不可解であり、岡田代表も公募の件は承知している筈だが、おそらく党内では決められないから一旦は公募しようとしていたのであろう。しかしマニフェストの公募は政党としてあり得ないと分かったのであろうが、中止となれば自分たちで考えるしかないが、どんなものが出来るか楽しみにしている。

 民進党が政権を目指すならば民主党時代に掲げた高速道路無料化などと同じマニフェストで良いと思うし、それで衆院選で大勝して政権交代を成し遂げたのだから、その喜びをもう一度と国民を騙すと言うか試して見たら良いのではなかろうか。

 マニフェストを公募しようとしたことに「自ら政策も決められないのか」との批判が出ているのは当然で、政策立案の能力がない民進党となれば政権政党とはなり得ないし、自民党に何でも反対していれば政党として存在価値があるとでも思っているのであろう。民主党から民進党に変わったとしても、何も出来ない政党であることは間違いなく、民主党政権時代に起きた東日本大震災と、今回の熊本大地震での自民党政権の対応を比べれば分かることで、日本を崩壊寸前まで追い込んだ悪夢の民主党政権の再来を許してはならず、民進党と党名変更したからとしても前述したように顔ぶれは変わっていないからである。
(2016/05/01)

応援クリックをお願いします。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

自衛隊員の心のこもった活動に感謝する女児からの手紙

2016年04月28日 20時45分30秒 | 防衛省・自衛隊・安全保障

応援クリックをお願いします。





自衛隊支援に「おふろとごはんありがとう」…被災子供たちから感謝の手紙、伊丹・陸上自衛隊第3師団へ


2016/04/26

 熊本、大分両県で相次ぐ地震で、陸上自衛隊第3師団(伊丹市)から熊本県に支援に赴いている部隊に、被災した子供らから感謝の手紙が届いた。

 同師団によると、熊本市立西原中学校で入浴設備を提供していた第3後方支援連隊は21日、毎日ここで入浴していたという女児(5)から手紙を受け取った。「おふろとごはんありがとう おふろきもちよかったです」などと書かれ、笑顔のマークが添えられていた。

 20日には、熊本県菊池市立戸崎小学校で、被災者に生活用水などを配っていた第36普通科連隊の隊員に、ボランティア活動をしていた高校生の女子生徒から「私も人の力になれるような人になりたい。遠くからありがとうございました」などと感謝を伝える手紙が寄せられたという。
 (産経新聞)

(引用終了)


 26日の午後だったが、畑にいると爆音がするので空を見上げると6機編隊の自衛隊のヘリが西から東の方向に飛行して行くのが見えた。熊本の地震で災害派遣され、任務を終えて帰隊するのかなと勝手に想像したが、それにしても自衛隊のヘリの爆音は民間のヘリと異なり力強さがあるし、また頼もしさを感じる。

 わが家の近くには飛行場はないので、航空機の爆音を聞くことはあまりない。それでも東富士演習場などに向かうのか自衛隊のヘリが通過することがあり、その度に上空を眺めてしまうが、その爆音がうるさいと思ってことは一度もないし、私たち国民を守ってくれる最後の砦として存在する自衛隊に対して感謝し、敬意を示すのが国民として当然だからである。

 だが、そのような自衛隊の皆様に罵声を浴びせている連中がいるのも事実であり「税金泥棒」とまで言うからには、納めた税金を自衛隊が盗んでいるからであろうから、警察に被害届を出せば良いのに、本当に出したとの話は聞いたことはない。自衛隊の運用には税金が使われているが、その予算は国会において民主主義のルールに従って可決したもので、要は国民の承認を受けている訳であり、にも関わらず「税金泥棒」はないだろうし、だから国民の自衛隊を貶めているような連中が支持される訳はない。

 今回の熊本・大分両県で相次いでいる地震で被災したサヨクの連中もいる筈だが、今まで自衛隊の皆様に罵声を浴びせてきたのは、どのようなことになっても自衛隊の世話にはならないとの信念からであろうから、今度も是非そうして欲しいものである。

 阪神大震災、東日本大震災、そして今回の熊本・大分両県で相次いでいる地震でもサヨクの連中の罵声とは対照的に自衛隊の活動に感謝する声は多く、テレビでは放送されないであろうが、その声を紹介するのは産経新聞くらいではなかろうか。その産経に陸上自衛隊第3師団(伊丹市)から熊本県に支援に赴いている部隊に、被災した子供らから感謝の手紙が届いたとの記事が掲載されており、熊本市立西原中学校で入浴設備を提供していた第3後方支援連隊は21日、毎日ここで入浴していたという女児(5)から「おふろとごはんありがとう おふろきもちよかったです」などと書かれ、笑顔のマークが添えられた手紙を受け取ったそうである、  

 サヨクは自衛隊は暴力装置とか税金泥棒と罵声を浴びせ、子供は「おふろとごはんありがとう おふろきもちよかったです」と感謝している訳で、それでも自衛隊は被災者がサヨクであっても区別することはなく、支援してくれるであろう。かってピースボートの船が海賊に襲われる危険がある海域を通る際に海自の護衛艦に守られたことがあったが、普段は自衛隊に罵声を浴びせいる連中であっても守るのが自衛隊であり、とても私には出来ないことだ。

 自衛隊は「すべては被災者のために」と、この女児が「おふろとごはんありがとう」と感謝しているように入浴だけでなく、食事の支援もしているのである。だが、その食事を自衛隊員は決して食べずに被災者から見えない場所で持参した缶飯を冷たいまま食べているそうで、それは被災者に暖かい食事を提供するためにガスを節約するためとのこと。

 大きな災害があり、自衛隊が派遣されて、普段は接する機会がほとんどない自衛隊員の心のこもった活動に感謝し、この女児のように手紙を書いて届ければ、自衛隊員としても感激するであろうし、被災者でない私でも感涙してしまう。今回の地震でも偏向マスコミとサヨクは被災者を不快にさせただけだが、自衛隊はさらに尊敬され、信頼される存在になったことは間違いないであろう。
(2016/04/28)

写真:入浴設備を提供していた陸上自衛隊の部隊に届いた手紙(陸上自衛隊第3師団提供)

応援クリックをお願いします。

コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

自衛隊に罵声を浴びせてきた共産党だが

2016年04月25日 21時05分08秒 | 日本共産党

応援クリックをお願いします。


「頑張っている自衛隊員を戦争に駆り出すのか」 小池氏

2016/04/21

■小池晃・共産党書記局長

 自民党は「震災で救援活動を頑張っている自衛隊を廃止しようと言う共産党」と、訳の分からない攻撃を始めている。共産党は、自衛隊の救助活動にただの一度も反対したことはありません。逆に、今の(熊本)地震でも東日本大震災でも、あれだけ頑張っている自衛隊員を危険な外国の戦争に駆り出そうというのが自民党ではないか。こんな攻撃しかできないところに、自民党が追い詰められた姿が出ている。(21日、北海道北広島市での街頭演説で) 
(朝日新聞デジタル)

(引用終了)  


 熊本、大分両県を中心に相次いでいる地震は未だに沈静化する様子はなく、自宅が倒壊したり、余震でその恐れがあり自宅に戻れない方など両県で約10万人の方が避難生活を余儀なくされている。この地震でも自衛隊による災害派遣活動が行われており、防衛省のHPを見ると23日現在の派遣規模は人員約2万6千人、航空機114機、艦船15隻となっており、派遣されているのは遠くは北海道、東北からの部隊もあり、もし陸路で熊本まで行ったとなれば、高速道路を利用するにしても数日かかるだろうから大変だったのではあるまいか。

 大きな地震と言えば阪神大震災、新潟中越地震、東日本大震災などが記憶に新しいが、今では自衛隊が被災地にいち早く入り被災者への支援などを行いことに、違和感を持つ方は極めて少数だが、その転機となったのは阪神大震災であり、その前までは、防災訓練への自衛隊の参加を拒否していた自治体もあったし、自衛隊の内部では「関ヶ原を越えると寒くなる」との声があって、関西方面の自治体の非協力を嘆いていたそうである。

 阪神大震災当時に兵庫県知事であった貝原俊民氏は大の自衛隊嫌いであったそうで、だから自衛隊への災害派遣要請は地震からなんと4時間後であり、それも自衛隊から「早く要請して欲しい」との再三再四の電話連絡を受けていた防災担当の係長の独断による要請であった。

 だから貝原知事の派遣要請は事後承認だったのであり、大地震であるのにも関わらず、自衛隊への派遣要請を自ら判断出来なかったのは驚く他はないし、要請することが知事として、政治生命に関わる重大な決断になるとでも思っていたのであろうが、自衛隊嫌いもここまで酷くなると助かる者も助からず被害が拡大するだけである。

 朝日新聞デジタルによれば小池晃・共産党書記局長は21日、北海道北広島市での街頭演説で、自民党が「震災で救援活動を頑張っている自衛隊を廃止しようと言う共産党」と批判していることに対して「共産党は、自衛隊の救助活動にただの一度も反対したことはない」」とし、「今の(熊本)地震でも東日本大震災でも、あれだけ頑張っている自衛隊員を危険な外国の戦争に駆り出そうというのが自民党ではないか」と反論したそうだ。

 共産党の綱領には自衛隊を段階的に廃止するとなっているのだから小池氏が「自衛隊の救助活動にただの一度も反対したことはない」」と言っても説得力はないし、自衛隊の存在そのものを否定し、今まで防災訓練への自衛隊の参加に反対していたではないか。平然と嘘を付くのが共産党なので「またか」としか言いようがないが、「迷彩服の支援は必要ない」として、横断幕を掲げて自衛隊の活動を妨害していたのは共産党員だろう。

  被災者からの自衛隊の活動に感謝しているとの声が多いとなれば、共産党として、今までのように自衛隊に罵声を浴びせる訳にはいかなくなったのであろうが、前述したように防災訓練への自衛隊の参加に反対しているとなれば訓練はせず、もし災害が起きた場合は救助活動には反対しないので、行っても良いと言っていることになるが、本番(災害)に備えるための訓練には反対とは、まさに支離滅裂ではないか。
(2016/04/25)

応援クリックをお願いします。

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

舛添知事がスイートルームに泊まっていたとしても

2016年04月22日 20時52分56秒 | 政治

応援クリックをお願いします。


都知事が帰国 出張費削減へ検証チーム

2016/02/18

 米国ニューヨーク市とワシントン市を訪問していた舛添要一知事が18日、帰国し、自らの海外出張費が「高額すぎる」と批判を集めていることについて、都庁内に出張費削減に向けた検証チームを立ち上げる方針を明らかにした。成田空港で報道陣の質問に答えた。

 舛添知事は「大使の車に同乗すれば、車代はかからない」「マスコミ向けに通訳は入れたが、私に関しては英語とフランス語の通訳はいらない」などとし、「そういうところはどんどんカットしていく」と発言。検証チームをつくり、代理店を介して手配した価格が適正かどうかなども調べるとした。

 一方、高級ホテルのスイートルーム利用については「あまりにランクを下げると問題がある」と指摘。「二流、三流のホテルに泊まっていると、(訪問先の要人から)『その程度か。じゃあ会わない』と言われるので、ほかのものを節約してもそこはしっかりやる」などとした。
(産経新聞)

(引用終了)


 「バカになれる人ほど人望がある」と言われているが、人は常に謙虚でなければ周りから慕われないし、その人と話をしていて気持ち良く、間に壁のようなものは感じず、気さくに話せることではなかろうか。反対に人をバカにするような口ぶりや、偉そうな態度で人を見下すようでは間違っても慕われることはないだろう。

 とは言っても、人はそれなりの地位を得たり、何か優れたものを持っていると周囲からチヤホヤされることから、それが当たり前になると、人を見下して礼を欠くようになるもので、それでは人は離れて行くだけである。ところで、熊本、大分両県を中心に地震が続いており、全国から被災者に対する支援の手が差し伸べられているが、このような時期に米国ニューヨーク市とワシントン市を訪問していたのは舛添要一都知事であり、地震が起きる前に決まっていた訪問だとしても、予定よりも早めに帰国すべきであった。

 だが、都政より海外豪遊が大事だとする舛添知事とすれば、側近が早めの帰国を進言したとしも、それを受け入れる訳はなく、謙虚さがまったく見られないようでは都知事としても人としても失格であり、海外豪遊をしたいがために都知事になったとしか思えないとなれば、これからも批判されることであろうから、その度にどんな言い訳をするか楽しみである。

 産経新聞によれば、舛添知事が18日、米国から帰国し、成田空港で報道陣の質問に答えたそうだが、相変わらずの情けない言い訳をしており、その一つは高級ホテルのスイートルーム利用について、「二流、三流のホテルに泊まっていると、(訪問先の要人から)『その程度か。じゃあ会わない』と言われる」と言っているそうだが、舛添知事が宿泊しているホテルの格付けで要人が会う会わないかを決めているとは思えない。

 舛添知事が会談するに値する人物であれば、高級ホテルであろうとなかろうと要人は会いにくるだろうし、今回の訪米で、高級ホテルのスイートルームばかり利用したとなれば舛添知事に会うために要人が続々と訪れた筈だが、そのような報道もないし、訪問者は一人もなかったとの情報がある。そうなると舛添知事がスイートルームに泊まっていたとしても、会う価値がない人物だとみなされていたことになるが、また二流、三流のホテルでは会わないと言っていたのはどこの国の要人なのか明らかにして欲しいものだ。

 都市外交と称して、外務大臣になったかのように勘違いをしている舛添知事のやっていることはまさに外交ごっこであり、都政にハゲむのが都知事の仕事なのに、税金を使って贅沢三昧することが良いと思っている訳である。息を吐くように嘘をつくと言えば朝鮮人のことだが、その朝鮮人の血を引く 舛添知事となれば、このホテルの格付けで要人が会う会わないを決めているとの言い訳は嘘だろう。だから、オープンカーに乗って手を振っても、嘘しか付いてこなかった人生だし、それが顔にモロに出ているので、米国の人々は「人相の悪い男だな。あいつは誰なんだ」と印象を持ったことであろう。
(2016/04/22)

応援クリックをお願いします。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

翁長知事は支那共産党の手先だとの声もあるが

2016年04月19日 21時15分46秒 | 沖縄基地問題

応援クリックをお願いします。


翁長知事が移設阻止のため5月中旬に訪米へ 国務、国防両省高官との会談を希望

2016/04/17

  【ワシントン=加納宏幸】沖縄県の翁長雄志知事が5月14〜18日の日程でワシントンを訪れ、米国務省や国防総省の高官に米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設阻止を訴える方向で調整に入ったことが分かった。複数の日米関係筋が明らかにした。

 翁長氏は今年10月に開かれる県のイベントへの参加を呼びかけるため5月9日からハワイ、カナダ、米西海岸などを訪問。県側は14日からのワシントン訪問で、国務省のラッセル、国防総省のシアー両次官補との面談を希望している。連邦議会議員らとの会談も計画しているが、日程は固まっていない。

 昨年5、6月の前回の初訪米で、翁長氏は両省の当局者に移設反対の考えを伝えたが、米側は日米合意をもとに辺野古移設が普天間飛行場の固定化を避ける「唯一の解決策」とした。
(産経新聞)

(引用終了)


 14日から熊本、大分両県を中心に地震が相次いでおり、津波はなかったものの多くの建物や道路などが損壊し、40人を越える方が犠牲となり、両県で約10万人の方が避難生活を強いられている。今回の地震でも自衛隊による約2万5千人規模の災害派遣活動が行われており、行方不明者の捜索、被災者への食事提供や入浴支援などで被災者から感謝されていることであろう。

 このような災害の時にもっとも頼りになるのは自衛隊で、反対にもっとも迷惑で邪魔なのは偏向マスコミの連中だと言われているのは正解のようで、給油のためにガソリンスタンド前に並んでいる被災者の車列に強引に割り込んで給油したテレビ局があったようだが、今ではネットで偏向マスコミの醜態はあっと言う間に拡散するし、これからも、その醜態が次々と明るみに出ることを期待している。

 この地震による被災者を支援するために沖縄県にある米軍普天間飛行場所属の新型輸送機MV22オスプレイが投入されるようで、地震が相次ぐ南阿蘇村に救援物資を輸送する予定とのことである。その沖縄では米軍基地反対運動が活発に行われており、オスプレイ配備反対の声もあるが、今回の地震でオスプレイが被災者に救援物資を輸送するなど活躍していることに米軍基地反対を叫んでいる連中は、それでもオスプレイ反対なのであろうか。

 普天間飛行場が住宅地に隣接していることで、政府は移設を求める沖縄県民の声に応えて、同県名護市辺野古への移設を決めたものの、先の県知事選で沖縄県民は移設に反対する翁長雄志知事を選んだことは不可解であり、当然ながら、移設工事は進んでいないし、翁長知事もあらゆる手を使って移設を阻止しようとしているようだ。

 産経新聞によれば、その翁長知事は5月14〜18日の日程でワシントンを訪れ、米国務省や国防総省の高官と会談し普天間の辺野古への移設阻止を訴えるそうで、また今年10月に開かれる県のイベントへの参加を呼びかけるため5月9日からハワイ、カナダ、米西海岸などを訪問するそうである。

 既に日米政府間で合意済みである辺野古への移設を米国務省や国防総省の高官との会談が実現し、移設阻止を訴えたとしても「今更そのようなことを言われましても」と困惑されるだけであり、昨年訪米した時は会談を希望した高官から相手にされなかったそうだが、安全保障や防衛は県知事の専権事項ではないのだから勘違いをしないで貰いたいし、何の権限もないとなれば相手にされないのは当たり前だ。

 翁長知事は支那共産党の手先だとの声もあるが、先日、支那を訪問した際に当然ながら支那の意向を聞いているであろうから、それを踏まえての訪米となる訳だが、どこの国の知事なのかと言いたくなる。せっかく支那に行ったならば沖縄県知事として尖閣諸島の領海に侵入する支那の公船に関して抗議するのが当然だが、おそらく何も言わなかったのではあるまいか。
(2016/04/19)

応援クリックをお願いします。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

腹痛に耐えながらお辞儀をしている店員も大変だな

2016年04月16日 22時02分43秒 | 韓国関連

応援クリックをお願いします。


 

マックCMの「韓国式おじぎ」が日本で物議

2016/04/13

 日本のオンラインメディア、ロケットニュース24は9日、日本マクドナルドのCMに出演する店員のおじぎが「韓国式」だという理由でネットユーザーから批判が出ていると伝えた。

 店員は店に入ってきた客に対し、下腹部の辺りで両手を重ねて腰を折っておじぎをしているが、これは韓国で俗に「ペコプ(へそ)あいさつ」と呼ばれるものと似ている。

 CMを見た日本のネットユーザーの間からは、店員のおじぎは韓国式だとし「日本のおじぎは両手を前で重ねず、太ももやズボンの脇の縫い目に手を置いて腰を折る」などと指摘する声が出ている。一部では「日本の文化を無視する侮辱的なCM」などと憤り、不買運動の動きも出ているようだ。ただ、一方では「客に恭しく親切に応対するやり方に国による違いなどない」とマクドナルドを擁護する意見もある。

 波紋が広がっていることを受け、日本マクドナルドは「CMの削除を検討している」と明らかにした。
(朝鮮日報日本語版)

(引用終了)  


 駅や観光地などで見かける支那語やハングル語による案内表示ほど不愉快なものはないと思っており、旅行に行かなくなった最大の原因だし、その案内表示があるために、日本国内を旅行する支那人や朝鮮人が増えて、その連中に出くわしたとなれば楽しい筈の旅行も台無しになるからである。訪日する外国人を増やすためだとしても、なぜ支那人や朝鮮人だけに便宜を図るのか理解出来ないし、国際化と言うのならば、世界中のすべての言語で表示すべきだが、そのようなことは不可能だから、世界共通語である英語で併用表示するだけで十分であろう。

 支那語やハングル語による案内表示は良からぬ目的で訪日する支那人や朝鮮人のための道しるべだとの認識を持っており、日本語を理解してから訪日せよとまでは言わないが、せめて簡単な英語を理解してからにして欲しいものである。かって台湾に行った時に「台北車站」と表示された大きな建物があったが、その下に「Taipei Station」と英語表示があったので台湾駅だと分かったが、だから漢字を理解していても台湾では意味が違うものの英語での併用表示があったおかげで、道に迷うこともなかった。

 不愉快になるものと言えば、デパートやスーパーなどで、店員などが下腹部に両手を重ねて肘を張ってお辞儀をしているからであり、日本でも両手を重ねてのお辞儀は普通に行われているが肘を張らず脇をしめるのが作法になっている筈だ。このような無作法なお辞儀を見る度に不愉快になるし、今まで、2度ほど「私は日本人だが、日本にはない作法でお辞儀されると不愉快になるので止めて下さい」と注意したことがあるが、このようなお辞儀に違和感を抱いている方も多いのではなかろうか。

 朝鮮日報日本語版によれば、日本マクドナルドのCMに出演する店員のおじぎが「韓国式」だという理由でネットユーザーから批判が出ていると日本のオンラインメディア、ロケットニュース24が伝えていると報じているが、このCMをテレビで見たことがあり、まったく不自然だし、不格好でもあり、これでは孫から「じいじ。マクドナルドに連れてって」とせがまれても行く気にはなれない。

  この不愉快になるお辞儀は韓国式お辞儀の「コンス」と呼ばれているもので、前述したように日本人がするお辞儀の仕方ではないし、両手を重ねて下腹部を押さえていることから腹痛に耐えながらお辞儀をしている店員も大変だなと思わず笑ってしまうことがある。

 これをあたかも正しい礼儀作法だと指導しているのは在日コンサルタント会社との噂があるが、韓国式のお辞儀を広めることには何らかの理由がある筈で、そういえば韓国は茶道、華道などの起源を主張し、日本に伝えたものだとしているが、だから韓国式お辞儀の「コンス」を日本に定着させることによって、すべての起源は兄の国韓国にあり、それを弟の国日本が真似をしていると強弁を張るためではなかろうか。
(2016/04/16)

写真:韓国式お辞儀の「コンス」をする日本マクドナルドのCMの店員

応援クリックをお願いします。

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

朝日新聞は誰も読まない200万部を印刷とは

2016年04月13日 20時53分46秒 | 偏向マスコミ

応援クリックをお願いします。


発行部数を「水増し」してきた朝日新聞、激震! 新聞業界 「最大のタブー」についに公正取引委員会のメスが入った

2016/04/11

 今年に入り、大幅な賃金カットを盛り込んだ中期経営計画に社内が揺れている朝日新聞社だが、ここへ来てさらなる「難題」が浮上した。

新聞発行本社が販売店に余分な新聞を買わせる「押し紙」をめぐり、3月末、実は朝日新聞社は、公正取引委員会から「注意」を受けていたのだ。

押し紙は、独占禁止法の特殊指定で明確に禁止されているにもかかわらず、新聞業界では長年にわたり行われてきた。新聞業界「最大のタブー」と言われる押し紙問題に公正取引委員会が踏み込むのは異例のことで、朝日新聞社が今後どのような販売政策を実行していくのか、業界の先例として注目に値する。
(以下略・全文はリンク参照)

 (現代ビジネス)

(引用終了)  


 以前住んでいた家から今住んでいる家に引越しをした際に、一番先にやってくるのは新聞勧誘員だと思っていたが、なかなかやって来ないので、近所の方から新聞販売店の場所を聞いて、以前から購読していた産経新聞を配達するように依頼した記憶がある。勧誘員が来ない理由は、我が家を担当する販売店は1軒しかなく、競合店がないことから勧誘員が各家を回ることはないという話で、だから各販売店には縄張りのようなものがあるようだ。

 新聞がまともな報道をしていれば、勧誘員が汗を流して購読の契約をお願いすることはない訳で、以前住んでいた家の時には何度もしつこい勧誘員が来たが、産経以外を購読するつもりはなかったので、断る理由は「偏向している新聞では」と言うと、諦めて帰って行った。

 販売店や勧誘員が悪い訳ではないが、最近は新聞の購読契約を止める方が増えているようであり、特に朝日新聞が顕著なのは当然と言って良いし、広告収入の激減によって、退職者への新聞の無料配布も中止になり、社員の賃金カットが行われたとなれば、朝日の廃刊も見えてきたような気がしてならない。

 今日まで、もっとも批判されてきた新聞と言えば朝日新聞であろうし、何か書けば批判され、書かなくても批判されてきた訳で、放送法による制約を受けるテレビ放送とは異なり、どんな偏向した報道をしても法による規制はなく自由なのだが、良識ある国民から批判され、購読者の減少に繋がることを覚悟すべきであろう。

  現代ビジネスによれば、その朝日新聞が、販売店に余分な新聞を買わせる「押し紙」をめぐり、3月末、公正取引委員会から「注意」を受けていたそうであり、現在、朝日新聞系統の複数の販売店関係者によると、同紙の約3割が押し紙で、発行部数が約670万部なので、うち200万部前後が読者のいない押し紙ということになるようだ。

 紙面に掲載する広告費は発行部数によって費用を決めているであろうから、200万部も押し紙があるとなれば、その分の広告は誰も目にしないことになる訳で、そうなると費用を出している広告主は詐欺にあっているようなものであろう。また折り込みチラシも同様で、販売店が提示した部数を広告主が収めても、その何割かは廃棄されてしまう訳であり、押し紙と同様に詐欺と言って良く、また資源の無駄ではなかろうか。

 販売店への押し紙は朝日新聞だけではなく、他紙もやっている疑いがあるようだが、特に朝日が多いので販売店から公正取引委員会の方にタレコミがあったかも知れない。毎日毎日、誰も読まない200万部の新聞が印刷されているのは壮大な無駄と言って良いだろう。

 紙媒体の新聞を購読する方は減ることはあっても増えることはないし、世間にはかっては商売になっていたのに、時代が変わって商売にならなくなってしまった仕事もあることから、新聞も同様であり、特に朝日は偏向と捏造を得意とする新聞なので、タダでも購読したくないし、今時、朝日を読んでいるなどと恥ずかしくて人には言えないからである。
(2016/04/13)

応援クリックをお願いします。

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加