峰猫屋敷

覚え書と自己満足の場所

たぶん桃と、虫のようなもの

2017年08月13日 15時45分34秒 | ちょこっと宝物
上の画像は、母からもらった根付です。
たぶん、桃だと思います。

ペンダントトップとしても片耳用イヤリングにしても構わないかと思いますが、
イヤリングにすると片方が福耳になると思います。


裏には、なんかの虫らしきものが彫られています。





これは虫でしょうか。
虫だとしたら、何の虫でしょうか。
物知りな方、感性の豊かな方、ご意見をよろしくお願い致します。

「そもそも、これは桃ではない!」という御意見もありましたら、お願い致します。



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61 コメント

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良くわからないけど (感性が鋭いおじさん)
2017-08-14 11:04:38
先日、テレビで桃の話をしていました。
今、桃太郎の絵本に出てくる様な形の、桃はまず見ません。
この果物らしき根付けは
リンゴみたいだけど、細長い・・・
「面長リンゴ」という種類のリンゴかも?

プラムの様でもある。

虫は多分「触ると臭いカメムシ」ではないかと・・・

特に根拠は無い!

ただ、言える事は、作った奴は上手でない事だけは確かです!
感性が鋭いおじさん様 (峰猫)
2017-08-14 14:55:07
葉っぱの形といい、縁起物っぽい感じといい、桃だと思うのですが。
リンゴかプラムかしらん。

虫は私はホタルかと思ったのですが、カメムシですか。
コガネムシのような気もします。

> ただ、言える事は、作った奴は上手でない事だけは確かです!

ですね。
縁起物? (閑おじ)
2017-08-14 15:28:24
虫のたかった果実(桃だとしても)が縁起が良いとは思えませんが、無理矢理「九千年に一度熟すと言われる、不老不死の仙桃に黄金虫をあしらった」大変目出度い物!と言うなら、まあ仕方がないでしょう!

どう見ても、腐ったプラムにたかったカメムシにしか見えませんが・・・
桜の森の満開の下 (閑おじ)
2017-08-14 15:39:19
今日は、これから、歌舞伎座の夜の部を観に行きます。
「野田版桜の森の満開の下」は坂口安吾の短編小説「桜の森の満開の下」と「夜長姫と耳男」を野田秀樹が混ぜこぜにした芝居を「夢の遊民社」でやっていたのを、歌舞伎風にした作品です。
多分、難解で気持ち悪い話でしょう!
「ヤンデレ」の美意識がメインテーマみたいな物らしいですが、良くわかりません。
若い人には受けるのでしょうか?
とにかく、観て来ます。
閑おじ様 (峰猫)
2017-08-14 21:43:59
いやいや、縁起物のつもりで無ければ、わざわざ裏に虫を彫ったりしないでしょう。
夢占いでは、気持ち悪い夢が吉夢だったりしますから、これは縁起物です。
魔除けになってくれぇ~!

昨日、ふと歌舞伎見てみたいなという気になってチケットの買い方とか検索してみました。
それ読んだだけで、なんか面倒になりました。
そーいえば、寄席もまだ行ったことないです。
まず、寄席に行きたい。
寄席はよせ! (閑おじ)
2017-08-15 00:17:19
なんて事は言いません!
寄席は楽に行けます。
新宿末廣亭、池袋演芸場など簡単に行けます。
雰囲気は味わえますが、基本的に一人の持ち時間が短いので、バレ話や楽屋話のくすぐりだけで終わってしまって、じっくり30分かけて一つの噺を聞く事は出来ません。

歌舞伎は、敷居が高いです。松竹のオンラインチケットは3段階の区別が有ります。
基本的に、一般発売は10日の10時からです。
松竹歌舞伎会に入ると、前日の9日に先行発売が有ります。
そして、年間30舞台以上チケットを購入すると「ゴールド会員」になり、前々日の8日から購入出来ます。

でも、ゴールド会員で1等席を買う人は少ないのです。
多くは安い3階席の前の席をを争って取るのです。(我が家はそうです)だから、常連の名前も住所も知らないけど「良く見かける人」はいます。

それでも、人気が有る興業だと、良い席が取れません。
国立劇場は「あぜくら会」というのに入ると優先的に買えます。
他の劇場でも、そこの会員の枠が有って優先的に購入出来ます。
閑おじ様 (峰猫)
2017-08-15 11:17:19
せっかくだから腹話術があるときに寄席に行きたいと思いましたが、
8月9月は奇術はあっても腹話術がありませんでした。
寄席は当日ふらりと行って入りやすそうですね。

歌舞伎もそうみたいだけど、インターネットでチケットを購入するのが便利になりました。
それどころか、入試などもインターネット申請のみ受け付けなんてところもあるし、
発表もまずはWEBで。
時代は変わりました。
小学生の頃、③兄の高校の合格発表を母と③兄が見に行くとき、
最初は一人で留守番するつもりでしたが、2人が家を出た途端に不安と寂しさで追いかけたことがあります。
今は、家に居てパソコンの前でいっしょに喜んだりガッカリしたりできるようになりました。
人間では無い! (閑おじ)
2017-08-16 11:15:29
今、パソコンが出来ないのは「人間扱い」して貰えません。
昔は、受験や就職シーズンになると、某リクルートから、山のように学校案内や会社案内が送られて来ましたが、今は全く無くなりました。
会社の面接などもパソコンで検索して、会社説明会の日時を調べたり、しないと試験も受けられません。

懸賞や観覧募集もほとんど、パソコンからになりました。

列車や飛行機や宿、食事の予約もパソコンで・・・
先日レンタカーをパソコンで予約しました。

大変便利になりましたが、愛煙家とパソコン出来ない人は肩身が狭い世の中になりました。
閑おじ様 (峰猫)
2017-08-16 23:06:14
いや、ほんと。
今はパソコンかスマホが使えて当たり前みたいになりました。
20代くらいから下は学校でもパソコンの授業があったけど、
私の世代では使えない人もいますよ。
携帯もガラケーの人は結構いますし。

CMで、「続きはWEBで」とか平気で言い出したのは何年前くらいからでしたでしょうか。
落語と歌舞伎 (閑おじ)
2017-08-17 16:30:11
本来、落語の定席は1ヶ月を10日づつ、上席・中席・下席と3つに分けて演者を変えていましたが、今は落語家の数が増えた為か?上席や中席を更に5日づつに分けたりもしています。

歌舞伎は基本的に国立劇場は「通し狂言」と言って、一つの話を1段目から最後までぶっ通しでやりますが、歌舞伎座や新橋演舞場では「いいとこだけ」色んな話をやります。
だから、「何でこうなるの?」というのが良くあります。脈絡がわからないのです。
「沼津」というお芝居が有ります。
「伊賀越道中双六」(いがごえ どうちゅうすごろく)という話の六段目です。

有名な剣豪である「荒木又右衛門(あらき またえもん)」が助太刀して、「渡辺数馬(わたなべ かずま)」が伊賀上野(いが こうづけ、群馬のへんです)の鍵屋の辻で弟の敵を討った話が元ですが、今やるのは殆どこの「沼津(ぬまづ)」の段だけです。
さて、この「沼津」なのですが、、いいお話なのですが、上に書いた仇討ちの当事者は一人も出ません。
というわけで、いったいどういう人間関係でモメてるのか全くわかりません。

うちの近所、本郷の話で「盲目長屋梅加賀鳶」という演目で、ひどい時は「本郷木戸前勢揃い」という、町火消しと加賀鳶がもめて、加賀鳶が十数人喧嘩をしに出てくる場面で、有名な役者が揃って少しづつ割台詞を言って並ぶ場面だけをやります。
華やかできれいですが、ほとんど、本筋と関係有りません。

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