みほさんぽ

福岡を中心とした、九州のイロイロ
お知らせいたします

海上かき小屋

2010-02-23 10:05:18 | 長崎
2月ももう終わりが見えてきた・・・
1月は『行く』
2月は『逃げる』
3月は『去る』
なんてよくいったものです。
ほんとに日が過ぎるのが早いですね。

こんな短い冬の美味しいもの・・・
牡蠣が私は大好き
故郷の佐世保は、
牡蠣が冬の名物です。
毎年2月の土日祝日は、
『九十九島かき食うカキ祭り』
http://www.pearlsea.jp/oyster-festa2010/index.html
というイベントが開催されています。
観光船発着の港や水族館『海きらら』がある
西海パールシーリゾートの芝生広場に
炭火の焼き台が準備され、
野外で焼いて食べるスタイル。
毎年多くの方でにぎわいます
ただし、平日は開催されず、土日祝日の開催日も人が多い

そこでパールシーからは少し離れるのですが、
私はこちらを利用しています

佐世保・九十九島で牡蠣や貝の養殖販売をされている
マルモ水産 さん
http://www.marumo99.jp/

写真の看板とおり、
いかだの上で牡蠣を焼いて食べることができます

もちろん炭火!

『牡蠣』だけでなく、
『さざえ』『ひおうぎ貝』『うちわえび』
などもメニューにあります。

九十九島の牡蠣は
小ぶりなのですが、
とってもプリプリで、
食べ始めたら止まらない!!

美しい九十九島の入江で育っているので、
お醤油無し、レモンだけで
『チュルッ』といただくのが一番です
(ちなみに、お醤油、リキッドレモン、軍手は牡蠣小屋に用意されています!)

この日気付いたのですが、
始めに記載した『西海パールシー』からこのかき小屋まで
小型遊覧船が出ている!

私は乗ったことがないのですが、
きっとすてきな海の散歩ができると思います!!
この日ご利用のみなさんもご機嫌で帰っておられました
ご利用の詳細はコチラ
http://www.pearlsea.jp/cruising/relacruise.html

もう冬も終わりですが、
もしチャンスがあれば
『九十九島かき』
お試しください!
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サンキュー『SUNQパス』

2010-01-30 00:44:44 | 日記
みなさんが主に利用する交通手段は何でしょう?
関東や関西では、路線も本数も充実した電車が便利でしょうか。
電車が少ない九州では、自家用車での移動が多いですね。

しかし、車を持っていない私の交通手段は『バス』
かなりお世話になっております

高速バスを使っての移動が3日以上続く場合、
私が利用している、便利なシステムがあるんですよ
コレ

『SUNQパス』です
このパスがあれば、所定期間内、
九州島内と山口県下関市の加盟バス会社が運行している、
高速バス、一般路線バスが乗り放題

写真のパスは
『全九州+下関・3日間乗り放題10,000円』
のパスで、その他に
『全九州+下関・4日間乗り放題14,000円』
『福岡・佐賀・長崎・熊本・大分+下関・3日間乗り放題8,000円』
の計3種類があります。

通常の高速バス料金は片道1000円〜6000円くらい、往復割引があるとはいえ、複数の地域を移動する際は、当然それぞれ片道料金。
もちろん高速バスを降りて以降の移動手段も別途料金が必要…

でも!『SUNQパス』システムには九州のほとんどのバス会社が加盟してあるので、九州島(+下関)内のどのバスに乗っても大丈夫
といっても、全く過言ではありません
複数地域間の移動+現地での移動が必要な際にはもってこい!です

3日間、高速バスや路線バスでフル活用すると、
満足感はもちろん、幸福感さえ覚えるくらい、お得です

加えて、
・下関〜門司港
・熊本〜島原
・鹿児島〜桜島
等の船にも乗れるんですよ

九州を、お得にのんびりバス移動の旅もいいのでは〜

『SUNQパス』
http://www.sunqpass.jp/index.shtml
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長崎をさるく・・・

2009-09-09 00:52:40 | 長崎
長崎市内の移動は、
一律100円の路面電車。
http://www.naga-den.com/
近代的な低床路面電車もありますが、
クラシックな車両もまだまだ現役で走っています。

写真を撮りたかったのですが、
うまく撮れませんでした
ぜひ、長崎で実物を見て、乗ってみてください。
なんだか、タイムスリップした気分ですよ!

訪問先へとちょっと歩いているだけで、
こんな坂道や

めがね橋

に出会うことができます。

街中あらゆるところに歴史的観光地や
観光的にメジャーではなくても
趣深い所がたくさんあるのが、長崎市内。

長崎観光コンベンション協会では、
『長崎さるく』
という、観光体験メニューを提供されています。
http://www.saruku.info/index.php
『さるく』とは、長崎弁で『歩いてまわる』こと。
長崎にぴったりな楽しみ方だと思います。

地元ボランティアの方々がガイドをしてくださり、
観光スポットをめぐるコースはもちろん、
マニア向けのコースもあるくらい、
目的や趣向によって楽しめそうです。

これは絶対1日では足りない!!

長崎って、ゆっくりと知り尽くしたくなる街だなぁ

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トルコライス!

2009-09-09 00:19:15 | 長崎
先週、長崎市内に行ってきました。

長崎はみなさんご存じの通り
異国情緒豊かな街。
和・華・蘭(わ・か・らん
っていうくらい、
日本、中国、オランダ
の薫りが街中に漂っています。

それは食べ物にも言えること。
長崎の食べ物ってすでに全国に知られてますよね!

ちゃんぽんに皿うどん、しっぽく料理に角煮まん
かすてらなどなど・・・

今回は
長崎で最古の喫茶店
『ツル茶ん』で

『トルコライス』をいただきました!



一皿に、
ピラフ、カツ、カレー、ナポリタン
がのっかった、ボリューム満点の楽しい食べ物です。

長崎ならではの食べ物は、
江戸時代が発祥など、歴史深い物が多いなか、
トルコライスは戦後の高度成長期に考えだされたメニューとのこと。
とはいえ、色々な料理が1皿で楽しめる
という点では、長崎らしいと思います。

なぜ『トルコライス』なんだろう・・・
日本で創られた料理であることは間違いなく、
『トルコがアジアとヨーロッパのかけ橋となっていることを
料理で表しているようだから』とか
『ピラフをトルコ風ライスと呼ぶことがあるから』とか
『発祥当時、近くにトルコ風呂があり、名称にトルコをいれることが流行っていたから』
などなど諸説あるようですが、
正確なところは不明のようです・・・

ツル茶んの店内は、
長崎最古の喫茶店らしく、
アンティークな感じで、
かつ、幕末の竜馬の写真などもあり、
ゆっくりと落ち着ける雰囲気です。

トルコライスでおなかいっぱいになった後のデザートは、
『ミルクセーキ』が定番(の模様・・・)
今回私は時間の関係で食べることができませんでした
ミルクセーキはツル茶んが発祥と言われています。
次回はミルクセーキまで食べるぞ!!

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近道は海にあった!!

2009-08-27 20:56:41 | 長崎
島原での午後のアポを終えて、
福岡へ帰ろうとすると、
高速バスの出発までは3時間半、
島原鉄道とJRを乗り継ぐにも
時間がかかりそう・・・

そこで私が選んだ方法は
『高速船』
島原港〜福岡県の大牟田三池港
を結んでいる高速船です。
http://www.shimatetsu.co.jp/

最後の訪問先が島原港に比較的近かったので、
好条件♪
南島原から島原外港まで島原鉄道で。
http://www.shimatetsu.co.jp/

島原鉄道は、ワンマンのローカル線。
駅はなんだか映画に出てきそうな雰囲気です。

全ての車両がこんなにかわいいペイントが施されています。

“島原の子守唄”のイメージですね

島原港からは熊本港や長洲港、三角港へのフェリーも出ています。

三池港へのチケットを買いに行くと、
窓口の女性からうれしい案内がありました!

「三池港から大牟田駅までのバス、
大牟田駅から西鉄福岡駅までの西鉄電車
がセットになった切符があります」

なんとまぁ便利だこと!
私が利用しようと考えていた行程そのままではないですか!
島原鉄道の利用時間も含め
福岡市内までの合計所要時間約3時間、
料金も3,100円
と、高速バスと大差ありません。


三池港までの高速船は島原鉄道が運営されています。
鉄道の車両と同じ元気な黄色
天気も快晴、
気持ちよく三池港まで海のドライブを楽しみました。

三池港へ着くと、
バス停を探すまでもなく、
“大牟田駅西口”行きのバスが待っており、
そのバスが着くのは、
西鉄大牟田駅の目の前。
なんにも迷うことはありません。

あとは、福岡市内までの急行へ乗るばかり。
島原鉄道、高速船、バス、西鉄電車
と4つの乗り物にのることができます。

島原〜福岡市
なんだか距離感を感じていましたが、
まさに
『近道は海にあった』
(島鉄高速船の宣伝コピー)

マイカーだけでなく、
交通機関を乗り継ぐ旅も
いいものですよ〜

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