ちはるの旅と人生物語

旅好きな私でしたが、結婚→子育て→離婚→自立→恋愛→別れ→一人田舎暮らし→出逢い→そして再び別れてバイクの免許取得

過去のこの日

2017-02-12 | 日記
FBに過去のこの日という事で毎日過去の今日の日の出来事がアップされます。

それを見ては懐かしく思い密かな楽しみでもあるのです。

3年前の今日

私はある男性と夜の京都をデートしました。

先斗町です。



ポント町って読むことを初めて知りました。

とても嬉しかったです。

2人っきりでのデート

私はほんの少しだけ彼に恋心を持っていたからちょっぴりワクワクしていました。

彼もここに来たのは初めてと言って私達は、行き当たりばったりのお店に入ってみました。



どれくらい高いのかは分かりませんが、彼が注文する京都の料理を食べ



私は、人気者の彼を独占出来る喜びを感じていました。

8才年下の彼は、決して割り勘にはせず紳士的にエスコートしてくれました。

同じホテルに予約した私達はホテルに戻りホテルのBARで1時間位お喋りしてそれぞれのお部屋に戻って行きました。

BARに誘ったのは彼の方

あの時もしも私達が同じ部屋に泊まったとしても誰にも気付かれる訳はなく

もしももしも私が酔ったフリして彼を誘ったとしたら彼はどうしたか?

恐らく彼は立場的に断ったかもしれないが、彼も男

何処まで理性を保っていれたかは疑問だけれど何もなくて良かったのかも

過去を思い出してはほのかな恋心にキュン!とした朝でした(笑)


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2 コメント

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Unknown (奈々)
2017-02-16 20:36:33
これ、あの人のことですよね?
ちはるさんがすごくお世話になってるあの人。
もちろん、立場的に断ったのは明白ですよね。
だって、あの人には家庭もあるし、仕事も女性の頂点に立ってる訳だから、もし、不倫などしたら、どうなるか、あの人自身よくわかってると思いますので。
あの人が、ちはるさんを誘ったのは、その頃、ちはるさんがあまりにも淋しげだったので、勇気づけたかったのだと思いますよ。
それも、ちはるさんに勘違いさせるほど、すれすれのところでね。
でも、ちはるさんはその人の優しさが、もしかしたら?と思って、嬉しかったんですよね?
だから、今もいい思い出として残っている。
ちはるさん、優しさは誰にとってありがたいものなのですよねぇ。
ところで、ちはるさんは、今、付き合ってる彼が、私の愛を求めてないと、前回の記事で、私のコメントに返事を書いてくれましたよね。
そんな話ってあると思いますか?
私はそれを読んだ時、彼は今まで愛を与えるだけで、人に愛されたことがまったくなかったんだろうなと思ったんです。
彼が、ちはるさんに愛を求めないと言ったのは、自分は愛される人間ではないと絶望してるからで、愛を求めて、傷つくのを怖れてそう言ったのではないでしょうか?
だったら、ちはるさん、彼に人に愛するだけじゃなく、愛される喜びを教えてあけたいと思わないですか?
ちはるさんは、この記事で書いた人の優しさが嬉しくて、何年も経った今も心に残ってるんでしょう?
私はちはるさんが嬉しかったあの人の優しさを、今の彼にも、ぜひ与えてほしいです。
そうして、彼がちはるさんの愛を感じることが出来た時、ちはるさん自身、人を愛する喜びや尊さが身にしみて分かるようになる、そんな気がするんです。
Unknown (ちはる)
2017-02-17 17:44:01
奈々さんは全てお見通しですね(笑)
私の事、私の友達以上に知っていますよね?
はい!
奈々さんの言う通りです。
確かに彼は、私が自分の事を愛してくれるに値しない男だと自信を失っています。
だから私の愛を求めてると言うより愛し続けると言っているの。
もちろん、私も優しくしていますよ。
彼の家に行った時は料理に掃除にと彼のお世話をしてるから彼はとても感謝してくれています。
でも・・・
これ毎日だったら嫌だな〜と思ってるのも事実(苦笑)

それとね、彼に5万6千円のソファーもプレゼントしたよ。

愛する実践は行動が先で心は後から付いて来るのかもと思ってるの。
私の場合(^_^;)

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