Credidimus Caritati 私たちは天主の愛を信じた

私は御身を信じ、礼拝し、希望し、御身を愛します!御身を信じぬ人々、希望せず愛さぬ人々のために、赦しを求めます(天使の祈)

沖田X華著の漫画「透明なゆりかご」と谷口幸紀神父様の「一位は本当に癌なのか?日本人の死亡原因」に出会って

2017年07月13日 | 本・新聞・ウェッブ・サイトを読んで
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様、

 谷口幸紀神父様のブログ:〔続〕ウサギの日記の記事「★ 一位は本当に癌なのか? 日本人の死亡原因」をご紹介ます。

 この記事に出会って、漫画「透明なゆりかご」(副題「産婦人科医院 看護師見習い日記」)沖田 ×華(おきたばっか)著(1-5巻)という半端でない売れ行きの漫画があることを知りました。

 谷口幸紀神父様はこう書いています。
「なぜこの漫画がそんなに売れるのか?それはバッカ嬢の堕胎の現実に対する優しい、暖かい、前向きの視点が、日本全国に何百万、何千万といる堕胎経験女性のハートを捉え、良心の疼きに触れたからではないだろうか。」

 また、神父様は興味深い指摘をしています。1993年以前の日本では、常に堕胎が日本人の死亡原因の第1位であって、癌は2位だった、と。

 残念ながら、私たちに希望を与えてくれる赤ちゃん、「生きようとする力でみんなに希望を与える赤ちゃん」、「生きるかたまり」(漫画家・沖田✕華)は、邪魔者とされて、殺されています。だれからも守られていません。

 赤ちゃんたちが守られますように!殺すのではなく、生かして下さい!「置き去りにされたから生き残ることが出来たって・・・逆に親に感謝したい気持ちになった・・」(沖田 ×華)

 愛する兄弟姉妹の皆様、7月17日月曜日("産み"の日)に、マーチフォーライフにいらして下さい。


 ファチマのマリア様と一緒に、赤ちゃんのために、いのちのために、歩きましょう。

天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)

Don Giovanni, grazie per il tuo interessante articolo!

追伸:

今日は7月13日、ファチマの御出現の記念日です。私はふと思いました。

日本においては、お母さんの胎内の赤ちゃんこそ、内閣官房からマニュアル「武力攻撃やテロなどから身を守るために」がほしいことでしょう。(秋田日記さん、ご紹介ありがとうございます。)

でも、赤ちゃんは、武力攻撃された場合の対応として何もできないのです。

武力攻撃事態等において、避難もできなければ、自分では身を守ることもできないのです。

赤ちゃんを守るために、あなたにできることがあります。

私たちといっしょに、ファチマの聖母と一緒に、歩いて下さい。

7月17日月曜日("産み"の日)に、マーチフォーライフにいらして下さい。

ファチマのマリア様と一緒に、赤ちゃんのために、いのちのために、歩きましょう。

お母さんと女性と赤ちゃんにますます優しい日本となりますように!

皆でいのちを守るますます優しい日本となりますように!

宿されたいのちを、皆が温かく歓迎して守る日本となりますように!

妊娠した女性の味方となる、ますます優しい日本となりますように!

人間のいのちが神聖なものなのだと、ますますよく認識する日本となりますように!

ファチマのマリア様!私たちのためにお祈り下さい!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「自分に対して他人が犯した... | トップ | 「結婚について」:聖ピオ十... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。