Credidimus Caritati 私たちは天主の愛を信じた

私は御身を信じ、礼拝し、希望し、御身を愛します!御身を信じぬ人々、希望せず愛さぬ人々のために、赦しを求めます(天使の祈)

2017年5月の聖伝のミサの報告(続き):聖ピオ十世会 SSPX JAPAN Latin Traditional Mass

2017年05月15日 | 聖ピオ十世会関連のニュースなど
アヴェ・マリア・インマクラータ!

愛する兄弟姉妹の皆様!

2017年5月13日は、ファチマの聖母の御出現百周年です!

アジア管区では、この百周年をこころを込めて祝い、聖母の汚れなき御心に大きな贈り物を捧げようとしています。

聖ピオ十世会フィリピンの司祭常駐二十五周年にもあたる今年、イロイロのサンタ・バルナバにある聖ベルナルド修練院の教会が、聖母の汚れなき御心に奉献され、この5月13日に聖ピオ十世会総長のベルナール・フェレー司教様によって聖別式が行われました。愛する兄弟姉妹の皆様の今までの祈りと経済的なご援助を感謝します。

5月10日には、修練院にアジア管区の司祭たちが集い、司祭研修会が開かれました。

5月11日には、新しく聖別される祭壇に埋め込む殉教者の聖遺物を運んで、また、ファチマの御像とともに、イロイロのハロにある教会から一日掛けて歩いて巡礼が行われました。このファチマの聖母像は、フィリピンを南から北まで私たちが歩いてお連れする巡礼の聖母像です。

ファチマのマリア様が新しい教会に巡礼の信徒の方々250~300名とともに来られたのを見た院長のダニエルス神父様は、目に涙を浮かべておられました。またダニエルス神父様が教会の前で御聖体顕示式を行い、修練院を聖母の汚れなき御心に奉献しているその言葉とその姿を見て、あまりにもの美しさに、皆は目頭を熱くして頬をぬらしていました。

5月12日には、フェレー司教様が、教会の新しい鐘を聖別しました。この鐘には「ニコラオ」という名前が付けられました。歴代の聖ベルナルド修練院長たちも集いました。ワリエ神父様、ガーシュバーガー神父様、パーディー神父様です。また前管区長のクチュール神父様も来られ、オーストラリアの聖十字架神学校の校長であるテーマン神父様も来られました。

新しい「聖母の汚れなき御心教会」は教会正面に、聖母の汚れなき御心の私たちに向けて両手を広げている聖母像があり、その下には、聖ピオ十世会の紋章の二つの聖心があり、「Cor Immaculatum meum, Refugium tuum(私の汚れなき御心は、あなたの避難所)」と文字が大きく刻まれています。

教会の中の祭壇は、トゥイの三位一体のヴィジョンがそのまま祭壇になっています。

教会の前には、二つの泉があり、この教会に関わる国々の旗が飾られています。まず真っ正面にバチカンの旗、福音側の最初にアメリカの旗、書簡側の最初に日本の日の丸も掲げられています。

聖母の汚れなき御心に捧げられた日本のために祈りつつ、ファチマ100周年を過ごしましょう!

ところで、昨年の8月には、聖ピオ十世会日本として初めて、シュテーリン神父様のご指導の下にホテルコスモスクエアに泊まり込みで、8月11日(木)の朝ミサから8月15日(月)の歌ミサと聖体降福式、聖母行列までの「聖母黙想会」を行いました。

今年、2017年のファチマ100周年には、日本では特に「ファチマの聖母」の「小黙想会」を行いたいと思います。

最近、聖ピオ十世会アメリカの依頼でインタビューを行いました。Interview with Fr. Onoda on SSPX in Japan 内容は、今から三十年前にヨーロッパの神学校に入学したときの思い出から、日本での聖ピオ十世会の活動、ファチマの聖母や秋田の聖母についての質問に答えたものです。

このインタビューをごらんになった世界中の方々が日本のためにたくさんお祈りを捧げて下さっていることを知り、嬉しく思います。この祈りに励まされて、ファチマの聖母の御助けによって、この来る8月の聖母小黙想会が実り豊かなものになることを聖母にひたすら祈っています。

天主様の祝福が豊かにありますように!

トマス小野田圭志神父(聖ピオ十世会司祭)



【報告】
アヴェ・マリア・インマクラータ!

5月7日の御ミサの報告をさせていただきます。
この日の御ミサの式長は、ドイツからおこしくださいましたブラザークラウスがしてくださいました。少しだけ聖ピオ十世会の修道会での御ミサに与っているような気持にさせていただきました。ドイツの神学校で17年、ポーランドで22年働かれているとのこと、えっそんなに生きていらっしゃる方なのかしらと思わず思ってしまいます、その青年のような佇まいに深い静けさが漂う中、トラックで何百万円もの医薬品をポーランドからロシアへと運ばれるなど体を張る大切なお仕事にも従事される姿も思い浮かべまして、祈りから片時も離れることのない聖なる修道者の面持ちに清められる思いがいたしました。ブラザークラウスが、日本に来てくださったことを感謝いたします。日本からこれからこのような素晴らしい修道士の方がたくさん輩出されますようにとお祈りいたします。

シュテーリン神父様の御ミサでは、ファチマについてお話しいただきました。

今回のお説教で特別に印象に残ったことの一つは、「一般の日本人にとっては、御ミサのその偉大な神秘を理解するとか、あるいはファチマのマリア様についてより深く知ってもらうとかなどということのもっと前の段階であり、そこに至るまでの距離がある、彼ら(一般の異教徒の日本人)がカトリック信仰を持つように助けてください」との言葉でした。

カトリック信仰をいただくということは、天主様を知るということであり、たとえばファチマの太陽の奇跡の紹介を通して奇跡それ自体よりも、その太陽の奇跡を通してその署名者-奇跡を起こされた方である天主様を知っていただくことができるように、彼らを助けてくださいとのことでした。
日々の生活の中で、わたしだけカトリック信仰をいただいていても、家族は全く異教徒のままですので、とても心に響きました。

わたし自身もきっと、どなたかの犠牲と祈りによって助けられて、マリア様によって回心の恵みをいただいたのでしょう。いまの私は自分の自由意志を天主様のみ栄のために使うということを教えていただき、そうできるように願うようになりました。しかし普通に日本にいますと、世間の考えや迷信や間違ったカルト的考えにより、その自由意志を自分の満足のためや悪霊に仕えるために使うよう誘導される危険がとても大きいです。たとえ真理を求めようとしても、様々な内的外的障害により、天主様を認識するところまでたどり着くことなく、地上のこの世の命を終えていくことが多いように思われます。御利益宗教、世間体、冠婚葬祭その他諸々の宗教もどきの行事、リベラルな考え方、自己中心主義、様々に変身して誘惑してくるフリーメーソン由来の精神世界のカルチャーやイベント、・・・。こういったものが明らかにカトリック教会の中にも侵入してきているので、自分の霊魂を守るためにどれほどのお恵みが必要であるかと思います。異教徒の方々も、人間には霊魂がありそれを大切に守らなければならない、生きている間にとこしえの命へ入るための恵みと機会をなんとかして掴まなければならないということに、どうか気づかれますようにとあらためて思います。

シュテーリン神父様は、カトリック信仰を持たない日本人が救われるために、私たちの毎日の数限りない射禱がとても効果がある祈りであると説明してくださいました。「イエズス!マリア!御身を愛し奉る!霊魂を救い給え!」のような。そして無原罪の聖母こそが人の心を変えてくださる方であり、救いの道へともどしてくださる方であると教えてくださいました。マリア様に信頼して祈ります。ありがとうございました。

続く午後の霊的講話の中で、シュテーリン神父様は、reparation 償い、と、conversion 回心、という二つが、ファチマでの御出現における大切な要素であるとおっしゃられました。償いは、天主のみ栄に関することであり、、回心は、隣人愛に関することであると。そして、そのことをご自分の汚れなき御心のすべてを尽くしてその神秘をすべて差し出してくださって、私たちの一人一人の霊魂を愛してくださっているということを表してくださった、それがファチマですとおっしゃられました。(これは天主を愛するという第一の掟と隣人を愛するという第二の掟に関係することだとも教えていただきました。)

そしてこの信心を実践する人には、二つの約束をしてくださっているそうです。一つは死の時に天主の前で裁きを受けるときに付き添ってくださるということ。もう一つは、天主様をお喜ばせしたいとの気持ちで何かをする人には天国で受ける喜びをより大きくしてくださるということ。(天主にとって大切で玉座を飾る花としてくださるでしょう)

御出現は百年前のファチマで起きたことであるけれども、今この日本の東京の日本の聖なる殉教者の聖堂でシュテーリン神父様の講和を通して、マリア様がご自分のすべての神秘をあらわにされた私たちの霊的な母ですよとご自身の愛をお伝えくださったと感じられました。棘に刺し貫かれた御心を手に持ち差し出されながら・・・。マリア様のその汚れなき御心の愛によってたくさんの人が救いに導かれますよう、心から天主様をお慰めしたいとの気持ちを持って天主様に償いをお捧げしたいと思います。お恵みを願いました。ファチマについて素晴らしい霊的講話を伺うことができましたことを感謝申し上げます。

シュテーリン神父様と小野田神父様とクラウス修道士様におかれましては、秋田巡礼と大阪と東京のミッションを休みなくしていただきまして、お疲れだったことと思います、本当にありがとうございました。どうかマリア様が豊かな報いをお与えくださいますように。

デオ・グラチアス!



【報告】
アヴェ・マリア・インマクラータ!

大阪での初金、初土の御ミサに与る事ができました。
その上、アジア管区長シュテーリン神父様が大阪を訪問してくださり、御ミサをあげてくださいました。
秋田巡礼の後ということもあり、どっぷりと深く黙想しながら御ミサに与る事ができ、これも神父様方の素晴らしいお説教や講話、的確なご指導、
そして天主様のお恵みだと心から感謝しております。
初土の御ミサのあとには聖母の騎士の代表としてシュテーリン神父が奉献の更新をしてくださり、いっしょに参加できたことに大きな喜びを感じました。

シュテーリン神父様のお話の中で、ファチマの3人の子供達の特徴について詳しくお話 してくださり、私はどれを実行できるかなと考えた結果、
聖母の汚れなき御心に何もかもお捧したいし、天主様イエズス様をお慰めしたいし、可哀想な霊魂たちを救いたいと思うので、全部まとめて聖母マリア様に御取り次ぎを
願い、マリア様と一緒にこの意向をもって日々の生活をお捧げしようと思いました。
そしてシュテーリン神父様が毎日100回「イエズス マリア 御身を愛し奉る 霊魂たちを救い給え」という射祷を唱えなさいというご指導があったので、
毎日、通勤の時や、仕事場で100回目指して一生懸命唱えております。なかなか100回難しいですが、常にイエズス様マリア様の事を考えられて、他の事に気持ちがいかないので、良い一日を過ごすことが できます。
 
聖母の汚れなき御心に毎日を奉献し、聖母の汚れなき御心に対して加えられる罪の償いとして、苦しみや犠牲をお捧げするように努めます。

至聖なるイエズスの聖心我らを憐み給え
聖母の汚れなき御心よ我らのために祈り給え



【報告】
5月8日の典礼暦は4級平日でしたので、管区長様と霊父様は共に「すべての聖寵の仲介者なる童貞聖マリア(Beatæ Mariæ Virginis Omnium Gratiarum Mediatricis)」の固有文をお選びになられ、御ミサを捧げて下さいました。
これは「或る地方固有のミサ(Missæ Pro Aliquibus Locis)」ですが、幸いにも「毎日のミサ典書」の〔222〕頁に「恩寵の代願者なる聖マリア」として載っています。

御ミサには11人が与り、その内10人が御聖体を拝領する恵みを賜りました。

初めに霊父様が、この御ミサに「教会への召命を求むる(Ad Vocationes Ecclesiasticas Petendas)」記念祈祷を加えて捧げて下さいました。

次いで管区長様が、この御ミサに「大天使ミカエルの出現(In Apparitione Sancti Michaelis Archangeli)」の記念祈祷を加えて捧げて下さいましたが、御ミサの前に短いお話をして下さいました。以下は、その時のお話を書き起こしてみましたが、不明瞭・不適切だと思える点が有った箇所は、意味を損なわない程度に改変しています。

「今日5月8日、世界中の或る所(Aliquibus Locis)では、イタリアのガルガノ山に於ける「大天使聖ミカエルの出現」の記念があります。これは、聖ミカエルの出現の記念としては、最も古くから行われていもので、非常に崇敬されているものでもあります。
以前は教会に於ける重要な祝日の一つでしたが、現代では特定の地方に限定されています。
他の場所では、今日はマリア様の「すべての聖寵の仲介者」と言うマリア様の称号を祝っています。
聖マリア・グリニョン・ド・モンフォールの教えは、この「すべての聖寵の仲介者」という信仰の真理に基づいた教えです。
聖グリニョン・ド・モンフォールは、このミサを非常に屡々捧げていました。
聖グリニョン・ド・モンフォールが書いた「聖母マリアへの真の信心」と言う本は、特にヨーロッパでは「黄金の本」と呼ばれていますけれど、その本には、このミサから採られたお祈りが沢山出て来ます。
勿論、マリア様が「すべての恵みの仲介者」で在る事は、使徒の時代からの教えです。
この教えを特に詳しく述べられたのは、「クレルボーの聖ベルナルド大修道院長」と「聖ボナヴェントゥラ司教」です。
特に19世紀から20世紀の初めに於いて、マリオロジー(マリア学)の神学者達による深い研究によって、これは確かにカトリック教会のドグマで在ると言う事で、教皇様による教義決定の発表準備が既に出来ていました。
特に、聖コルベ神父様やベルギーのメルシエ枢機卿(Désiré Felicien François Joseph Cardinal Mercier)などは、既に、もう直ぐ教義となるべき教えを促進させようと、非常に努力しておられました。
それから、300名以上の教父たちによって、この事を第2ヴァチカン公会議に於いて公式に力強く訴えた為に、すべての人々は第2ヴァチカン公会議では「すべての聖寵の仲介者」であるマリア様の教義が発表されるであろう、教義宣言があるだろうと期待していました。
この御ミサは、或る特定の地方では5月31日に2級祝日として良く祝われていました。
繰り返し申しますが、普遍教会ではなくて、或る地方の教区では2級祝日として5月31日に祝われていました。
残念ながら、近代主義の侵入によって、この「すべての聖寵の仲介者」である教義の発表はなされないまま、第2ヴァチカン公会議に於けるこの会議は閉会し、5月31日に祝われていたこの祝日は5月8日に移されました。
そして、継続中であった第2ヴァチカン公会議の真最中に、この祝日は廃止されてしまいました。
マリア様の汚れなき御心が凱旋するという事を神学的に申しますと、マリア様が「すべての聖寵の仲介者」であるという事が発表されて定義される事です。
このマリア様の凱旋が行われる時こそ、マリア様が多くの人々の救霊の為、教会の救霊の為に、多くの人々の心を統治して、愛され崇敬されるのが凱旋の日です。
私達が“教会の危機、教会の危機”と絶え間なく議論・論議したりするよりも、マリア様こそが教会の危機の解決策でありますから、私達はマリア様に良く祈らなければなりません。」

以上。



【報告】
アヴェ・マリア・インマクラータ!

思いがけなくお恵みにより秋田巡礼に参加することができ、美しい聖歌を聴きながらたくさんの御ミサに与ることができましたことを天主様に感謝いたしました。

十字架の道行や秋田のマリア様の御前でのロザリオの祈りも感慨深く、御聖体降福式は(聖ピオ十世会の御聖体降福式はほとんど初めてだったので)天主様の御前に跪いて祈りと賛美をお捧げできましたこと、大変幸せな一時間でした。小野田神父様は十字架の道行にては 一留ごとに堅いアスファルトに跪かれて祈りの先導をしてくださり、また御聖体降福式では長時間ご聖体の御前にて跪かれておられました。まことにありがとうございます。

ところで シュテーリン神父様は 第二バチカン公会議において本来は312名の教父たちの望みで「マリア様が恵みの仲介者である」ということを公会議で正式に宣言されるはずだったが、プロテスタントが喜ばないという理由で 宣言されなかったということを話されました。私自身も、かつて 第二バチカン公会議ではマリア憲章なるものが発布されようとして準備されていたが実行されず、教会憲章の最後尾に第8章としてマリア様のことが少し付け加えられるのみとなり、そこにおいてさえ「神と人との仲介者はキリストのみ」と明示された、ということを習ったことがあります。

そうすると 現代の教会で もし第二バチカン公会議に忠実に従う司牧がなされようとするところでは マリア様がすべての恵みの仲介者ですという、聖ベルナルドや聖ボナヴェントラや聖グリニョンドモンフォール師やそういった方々の書かれた美しい本が信仰を持って読まれることが難しくなるのでしょうか。今でさえあの素晴らしいアヴィラの聖テレジアの「霊魂の城」や「完徳の道」を、そのまま読むときにわたしは立ち止まって考えます。なぜなら、聖テレジアはルーテル派の人々のために光を請うていますから。イエズスの聖テレジア、あなたはエキュメニカルな現代のカルメリットをどう思っていますか?と。

ファチマで特にシスタールシアが長じてから マリア様から受けたヴィジョンで、わたしの汚れなき御心が世界を救うでしょう、と話されたのは、わたしたちのことを本当に心配なさってくださるお母様からの声と思いました。トゥイでのヴィジョンは 日本ではほとんど知られていないかのようです。「マリア様がすべての恵みの仲介者です」というイメージを退けなければならない理由があるのでしょうか。(あるとしたら、やはりあれです。)マリア様のご胎内を通ってイエズス様は 私たち人間の住む世界に来られたように、同じくすべての天主様からの恵みはマリア様の汚れなき御心をとおして私たちのもとへ届くのでしょうとの ご講話でお聴きしたことを思い出して、こんなことを考えてしまいました。

ファチマで マリア様が差し出されたそのご心臓には棘が刺さっています。その棘は、わたしどもが天主様に与えている侮辱・冒涜・無関心だといいます。その棘の一本一本を抜いて差し上げたいとおもいます。どうか 聖マリアの汚れなき御心が凱旋し 汚れなき御心の信心がカトリック教会に確立なされますように!

聖マリアの汚れなき御心のうちに! アレルヤ!
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