千鶴おばさんの新太極拳&日々の徒然日記

太極拳を楽しみ日々の出会い・暮らしを目一杯楽しむ為に頑張らなくっちゃ・・・ね

明けましておめでとうございます

2012-01-02 13:10:54 | 神社・仏閣
穏やかで良いお正月でした。
お日様に照らされてほっこりしながら下鴨神社へ初詣に行って来ました。

参道には屋台が並び食欲を刺激する匂いを発し子供連れを誘っています。


手水舎の前で大きなたき火が参拝客を暖かく迎えてくれていて一時手をかざし暖を取っていました。


お参りも済ませない内に温かい甘酒を頂いています。


美しい楼門です。


干支の舎前から中を見るとお目当ての干支の前にはぎっしり人の列が出来ていました。
恐れをなした亭主殿は「待ってるしお参りしてき」って私を押し出し静観を決め込んでいました。


下鴨神社の大きな干支絵馬です。


約3時間の所要時間で歩数5300でした。
今年は穏やかな良い年になりますように
コメント (0) | 

明けましておめでとうございます

2011-01-03 18:37:25 | 神社・仏閣
皆様良い年を迎えられたでしょうか。
今年も宜しくお願いいたします。
年末から元旦にはお伊勢さんにお参りに行こうとバスツアーに予約していました。
ところが30日辺りでしょうか雪が降り出し天気予報でも大雪と報じていました。
雪道が怖い私としては恐怖でしか無く折角のお伊勢さんをキャンセルしました。

元旦は雪こそ止みましたが表は真っ白な別世界と化しています。
雪が怖くて31日買い出しに行けずお正月らしい整えが出来ず材料も足りません。

お雑煮は悲しいかな冷蔵庫にあった酒粕で粕汁を作りお雑煮代わりですませ、
大幅な手抜きとなりましたがこれも又良きかなで結構美味しかったです。

元旦から手抜きですからこの一年が今から思いやられます。
幸い亭主殿と2人だけですから良いようなものの大家族なら主婦失格ですね。

お伊勢さんの替わりというのも憚られますが天神さんに初詣に行きました。
足元が怖くゆっくりしか歩けません、乗るべきバスもスーッと通り過ぎてしまいました。



怖くて堪らない道で滑りかけ歩くのが痛くて悲鳴を上げながらたどり着きました。
神牛さんの腰をさすり私の腰もさする内少し楽になったようです。
受験生がセッセと頭をさすって「賢くなりますように」と祈っています。
その横で腰をさする私はつくづく年を感じた瞬間でした。

天神さん横の船屋秋月で花びら餅を買って帰りお抹茶と頂きましたが至福の一時でした。
味噌味でそれほど甘くないので私の中ではベスト3に入るものです。
お正月しか売り出していないのが残念です。
その昔宮中ではお雑煮の替わりに食べていたそうです。
なので牛蒡や味噌を使っているのですね。



今日は3日ですが雪道が祟ったのでしょうか膝が痛くなっています。
週末の初太極拳は大丈夫かなぁ・・・少し危惧しています。
コメント (4) | 

龍安寺へ襖絵戻る

2010-09-19 11:57:26 | 神社・仏閣
ヤフーので龍安寺へ襖絵戻るという私にとってメガトン級のニュースを見ました

ここ見てね

在職中から気になっていた襖絵です。
どの時代なのでしょうか不幸にして龍安寺を離れていた襖絵がメトロポリタン美術館にある。
九州の杉の井ホテルにあるとか噂は聞いていました。

115年ぶりに戻ってくるのです。
それも高額で落札されたものを寄贈していただくという信じられないニュースでした。
ニュースを見て鳥肌がたちました。
コメント (2) | 

桜寺(墨染寺・ぼくせんじ)と伏見稲荷

2010-04-05 18:02:45 | 神社・仏閣
少し曇り空ながら京阪電車沿線の墨染まで出かけた。
小さなお寺ながら美しい桜があり桜寺と地域では呼ばれる墨染寺です。



平安時代、藤原基経の死を悲しんだ歌人上野峯雄が歌を献じたところ、
桜が薄墨色になったとの伝説により墨染桜寺と名付けられました。
三代目の墨染桜が鮮やかに咲いていました。
墨染桜は歌舞伎や謡曲にも取り上げられています。
  深草の野辺の桜も心あらば 今年ばかりは墨染に咲け (上野峯雄)




門を潜ると少し白っぽく感じる満開の桜が迎えてくれました。

          

ここは日蓮宗のお寺で、本堂の前に辻説法される日蓮上人の銅像が桜の下にありました。



小さなお寺ですが薄墨桜を訪ねる人が多いです。


          

惚れ惚れする美しさで、座る場所があればズーッと見ていたい思いでした。



本堂に掲げてある扁額です「桜寺」と書かれていますね。

          

墨染駅から京都より3駅辺りにある伏見稲荷にもお参りしました。
来年は御鎮座1300年を迎えられるそうです。



本殿横にある能舞台です、立派ですね。


          

無理は出来ないので本殿までしか行けませんでした。
体力は凄く落ちているのを自覚しています。
でも出かけなければ益々落ちていくと思い毎日無理の無いように
少しずつ桜を見に出かけています。

行きは溌剌と帰りはへたりそうになりながら息を荒くして帰ってくるのです。
でもよくしたもので翌日にはケロッとして「どこへ行こうか」と模索しています。
明日も天気のようですね、ハテさて・・・
コメント (0) | 

妹夫婦と・1日目

2009-10-05 18:24:08 | 神社・仏閣
約1年ぶりでしょうか妹夫婦が遊びに来てくれました。
昼近くに到着、昼食を済ませて近くの曼殊院へ、
絶好のタイミングで本日より国宝不動明王(黄不動)が一般公開されています。

我が家より徒歩20分ですがズ〜っと坂道です
10月なのに可成り暑く汗を拭き拭き歩きます、細い道なので乗用車のみ、
通行可能で観光客も少ないですが黄不動さん公開初日ということで、
三々五々参拝の方もありました。



広い石段を上がったところに拝観入り口が有ります。
目標の黄不動さんは玄関入って直ぐのところに展示されていました。
さすがの眼光です、凄まじいまでの迫力で迫ってきました。
黄不動さん公開を記念してその他の宝物も多数展示してあり眼福の一時でした。



入り口に置かれた切り株に菊の花が植えられていました。
可愛いですね、明日は開花でしょうか、咲いたところが見れずちょっと残念ですね。



夜ご飯は近くの越前そば屋さんで取りました。
写真は当店名物大エビの天麩羅定食です。
女性にはほおばりにくい大きなエビなので私と妹は天麩羅そば定食にしました。
もちろん生ビール付きです・・・グビッと美味い
一日目の終了です、本日の歩数8699歩
コメント (2) | 

八瀬・瑠璃光院

2009-05-30 19:06:14 | 神社・仏閣
「土曜日ご一緒しませんか」太極拳大久保教室の仲間にお誘いを受け出掛けた。
出町柳で待ち合わせ近くの枡形商店街まで出て漬け物商・田辺宗が経営する小料理屋「葵匠」でお漬け物寿司セットを賞味した。

  写真のお寿司と天麩羅、茶碗蒸しなどあっさりした良い味に仕上がっていた。
偶々お腹がいっぱいになり海老の天麩羅と、唯一漬け物でない海老寿司を残したところ「お嫌いですか?結っていただければネタを変えましたのに」と声を掛けていただいた。

 

八瀬登山口終点で降りて少し歩いた静かなところに瑠璃光院はひっそりとあった。
普段公開はされておらず初夏と秋だけ一般拝観が出来る。
門を潜り玄関へのアプローチは綺麗な池に掛かる石橋を超えたところにある。

 

ちり1つ浮いていない池を美しい鯉が気持ちよさそうに泳いでいる。
二階から瑠璃の庭を見下ろしています。
この庭は佐野籐右衛門(もちろん祖先)作になるものだそうです。
庭の奥に大きな岩がありそこから清水が流れ出ています。
小鳥が入れ替わり来て水浴びをしている風景は絵に書いたようでした。

 

一階の茶室でお抹茶を頂きました、お菓子は栗きんとんを焼き栗に仕上げたものでした。
涼しい風が吹き抜け青モミジ色に染まりそうな座敷でおしゃべりは止まらず
思いの外長時間を過ごしてしまいました。
「ハイチーズ」玄関先で記念写真です。

 

この吊り橋はお隣の病院のお年寄りケア施設のプライベート吊り橋です。
「ゆっくりよ、揺らさないでね」願いも空しく私が渡れば大揺れでした。「ごめん
持つべきは友人です、誘っていただき有り難う、又宜しく
コメント (4) | 

神泉苑・狂言

2009-05-03 18:20:16 | 神社・仏閣
会場に着くともう受付が始まっていた。
私の前にいた5.6人のシニアの皆さんが私が志納箱にお金を入れるのを見て
「新聞に無料って書いたぁった」「お金入れんなんかなぁ」「入れんでええ」
声高に話しながら「タダやろ」と通っていかれた。

何だか悲しい、気分になりながら後に続いた。
受付の方も複雑な顔をして居られたように思う。

確かに入場料はうたってないからタダでいいのでしょう。
せめて有り難うの気持ちを態度で示すべきではないかと思ってしまう。

鎌倉時代から絶やすことなく続けてこられた伝統はさぞかし重く、
保存会の努力ははかりしれません。

かくゆう私だってささやかな志納金しか入れておりませんから
えらそうに言う資格は指の先ほどもありませんが・・・・・

今日の出し物は「花盗人」と「賽の河原」です。

花盗人は美しい花の枝を手折り愛でているところに盗人が花を盗むのですが
「泥棒を捕らえて縄を綯う」のたとえがあるように縄を綯っている内に逃げられる
間抜けなお話しでした。

賽の河原は閻魔さんに詮議を受け淨玻璃(じょうはり)の鏡に罪状が全て出ます
大悪人と判定され釜茹でにされます。
そこに地蔵尊が現れ祈念して救出されるのです。

次の出し物は「土蜘蛛」です、見たいけどタイムアウトやし・・・
すごすごと帰った。
初日駐車違反を貼られたので今日は神泉苑境内に駐車させていただきました。


コメント (2) | 

花・神泉苑狂言・駐車違反

2009-05-01 18:47:01 | 神社・仏閣


サンシモンというそうです。
お昼に北海ラーメンという店で待ち合わせ早く着いたので表で待っているとき、
隣のイタリアン・レストランの店頭で見つけました。
珍しいのでデジカメで撮っていると店主と思われるコック帽を,
かぶっていた男性が花の名前を教えてくれました。

           

淡い色ですねぇ、京都モール前、小田先生丹精の鉄線です。



同じく京都モール前黄色いバラです、バラって手が掛かるんですね。
青空に映えて生き生きと輝いていました。



神泉苑のツツジは満開です、お祭りの飾り付けの幟がはためいていました。



神泉苑狂言が今日から始まります、通い始めてもう4年目です。
もう並んではるわ、炎天下に15分ほど並びました。
今年も向かいにある小学校から授業の一環として生徒が見学に来ていました。
将来の狂言を引き継いでくれる子供もいることでしょう。



狂言「桶取」「船弁慶」を鑑賞、時間が来たので心を残しながら退出し、
京都モール前にバイクを置いていたので玄関から「帰りま〜す」と声を掛けて
バイクを出した。
アレッ、何か違和感有り・・・何やろ
暫く走って気づいた ハンドル近くに駐車違反の紙がたなびいてるわ。
信号待ちでよくよく見れば一時間ほど前に貼られたらしい
駐車違反です、車両を移動して下さいと書いてあって時間が入れてある。
カウントされた時間から1時間弱でしたが、
後日反則金のお知らせがいくかもしれない、
と書かれている「かもしれない」ってどうゆうことや。
知らせがないかもしれないって事か・・・不気味やねぇ。

正しくは反則金の納付を命ぜられることがある、でした。
コメント (6) | 

くろ谷・金戒光明寺

2008-11-21 19:49:36 | 神社・仏閣
紅葉の盛りの今日くろ谷・金戒光明寺に行って来ました。



阿弥陀堂横の庭です、美しく着飾っています。



極楽橋との名が書かれています、    御影堂へ続く道です。
もちろん渡りましたよ。

 

今を盛りの美しさです、少し曇っていましたが美しさに見劣りはありません。

 

「熊谷直実 鎧かけの松」       山門は額縁
コメント (4) | 

神泉苑最終日

2008-05-06 06:31:37 | 神社・仏閣
4日今日が最終日ですが暑さもありチョット草臥れモードだったので午後は休み夜の部を見に行った。
早く並んだお陰で最前列を確保できた。
3日間は1人で来たが今日は玄定先生、叶先生も早くから来られ少し遅れて小田先生、一穂さん、Tさんも見えていた。
賑やかもいいなぁ。

今日の演目は「山端(やまばな)のとろろ」昨日に続いて「土蜘蛛」「湯立」
最後の「棒振」は遅くなるので見ずに残念退出しました。

山端のとろろは私の住んでいる地区の物語です。
客や店のものが寝静まって盗人が入りますが出先から帰った下男が気づきとろろの付いたすりこぎで闘います。
とろろで滑りながら何も取らずに退散していくユーモラスな演目でした。

土蜘蛛は昨日も見ました、よく見ると面を被っていますから仕草でしか分かりませんが演者は違いますね、糸の撒き方衣装の持ち方が明らかに違いました。
昌保役の人も違ったようです。
矢張り狂言を後世にに伝承していくためには複数の演者を確保しておかないといけないのでしょう。

湯立は囃し言葉が入ります、無言劇が続きますが湯立では「明年の明年の」と囃し
これは来年の狂言も変らず行われるよう祈願し、「明年も、明年も」と
唱えたものがいつの間にか言い誤ったのではないかと伝えられています。
コメント (2) |