千鶴おばさんの新太極拳&日々の徒然日記

太極拳を楽しみ日々の出会い・暮らしを目一杯楽しむ為に頑張らなくっちゃ・・・ね

年会ビデオ

2012-02-14 18:56:46 | 新太極拳
いささか邪魔くさい手順がいるようです。
陳式太極剣36式対錬1をクリックしていただき、次にタウンロードをクリックさらにファイルを開く
上記の手順で私のPCでは見ることができます、トライしてみてください。

陳式太極剣36式対錬1

まだ3本あるのですが先に進めません、さらなる熟考がいるようです。
カチカチ頭で先に進めるか・・・
1個出来たのに何で出来へんのやろ不思議ですね。
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新太極拳・年会・20012年2月11日

2012-02-12 17:59:22 | 新太極拳
新太極拳・年会・20012年2月11日


新太極拳の皆さんはすべて精進のいい方ばかりなのでしょう穏やかな暖かいよき日ですね。
ウエステン都ホテルにおいて新太極拳の年会が執り行われました。
プログラムに西館2Fとありましたが西館の玄関が2Fなので少し戸惑いました。

皆さんの表演の模様スライドで見ていただいたでしょうか、新しいパソコンで仕様が変わり、
いささか戸惑いながらアップしています。

動画はまだ手探りでトライしますのでしばらくかかります・・・できるかな

それぞれ緊張感を体いっぱいに漂わせ懸命に演武される様子を見て順番を待つ身にも伝染してくるようでした。
二条教室まで遠征したおかげで私自身も大きな失策もなく套路できホット一息つけました。

五禽戯は全く認識していませんでしたが「私たちもやで」とせかされてセンターへ此方はリラックスしてできました。
師範の皆さんや小田先生の演武にはいつもながらうっとりと見入ってしまいます。

表演終了後記念写真を撮った後はお楽しみのパーティーです。
緊張が解けて頂くビールの美味しかったことのど越しキュッと通り過ぎる美味しさは格別ですね。

乾杯の前に新拳士・師範の認定書授与がありました、おめでとうございました。



上下は私たち京都教室のテーブルです。





古川さんの羽織っておられる素敵なファッションは手染め御自身作のもので東山36峰だそうです。
素晴らしいですね、そしてよく似合っておられます。

[あのショールは染織作家の藤井浩さんの作品です]
古川さんよりチェックが入りました、私の聞き違えだったようです申し訳ありませんでした。




小田先生お疲れ様でした、もう一杯いかが



デジカメを向けるとヒデ先生は両手を挙げて応えていただきました。



江口師範の後ろに見えるのは古川さん書です・・・素晴らしい










バラ寿司まではいただけました。以下はもったいないですがスルーです。









パーティーも終わって私たちは南禅寺へ石川五右衛門の「絶景かな」で有名な山門で陳式太極拳36式を
奉納演武をしました。気持ちよくさわやかな時間でした。
さらに帰りがたく疏水のそばの喫茶店で磯野さん、阿部さん、鍋島さんと冷たくて甘い飲み物でのどを潤し
別れた後はまっしぐらに家路につきます。
あぁ、「今日はいい日だ」やったなぁ〜

会場で「ブログいつも見てますよ」って声をかけて頂いた方が多くおられました。
つたないブログではありますがすごくうれしかったです、ありがとうございます、これからもよろしく
そしてできればコメントなど頂けばもっと嬉しいです。
おだてりゃ飛び跳ねますのでよろしくです。
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イースター・アレンジメント

2012-02-10 18:30:01 | 癒し系・花・友達
遅れたかな〜ってVIVIちゃんをかっ飛ばして行ったけど一番乗りでした。
皆さんはもっと遅れはるらしく携帯に入ってきているとか。
今日はイースターを祝った花になります。
黄色いバラ・黄色いガーベラ・黄色いスイトピー・黄色い水仙と黄色オンパレードです。
白いフリージア・あとは緑の麦・アイビー・ゴットセピアナなど色の濃淡はありますが3色でまとめてあります。

私の作品です
復活祭ということで「まっすぐ伸びる」「卵のイメージ」先生から出されたテーマです。
どちらにも当てはまりませんね、イメージしても浮かんできませんでした。



以下は皆さんの作品です。






今回休まれた方が多く4名のみで少しさみしかったですね。
次回は全員集合だといいな。

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新太極拳・二条教室

2012-02-09 09:56:31 | 造形芸術大学講義
年会を前にして限りなき危うさを小田先生は感じ取られたのでしょう二条教室に出頭を命じられ出かけました・
地下鉄に乗り込んだときさくらさんに二条駅で江口さんに会い一緒に教室へ・・・
以前の教室より大幅に近く地下鉄出口から1.2分という足場の良さながら地下鉄の長い階段を上がり動悸が収まらない内に三階まで螺旋階段をクルクル上ってすでに疲労困憊状態でした。

以前の教室より狭いながら夏には快適な窓いっぱいの教室ですが冬場は超弩級寒さなので持ってきた薄い上着に着替える気は失せました。
懐かしい古川さんはますます元気で今回の年会で私たちの表演のリーダーを務められます。





開始前に小田先生と江口さんの陳式太極剣36式鍛錬の練習を見学、一部ではありましたが剣を交えての動きは大変参考になったものでした。



私たちの套路の練習をするうちに寒さはどこえやらうっすらと汗をかいていました。
おぼろげに感じていた套路も繰り返すうち少し自信らしきものも芽生え来てよかった、小田先生に感謝です。

帰りは下り階段のみ楽勝のうち9時過ぎ帰宅できました。
練習中痛かった腰も一夜明けてすでに痛みはなく快調です。
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年会前なのに・新太極拳

2012-02-05 17:57:14 | 新太極拳
ひところの寒波も緩み比較的行動しやすい朝でした。
時間調整がかなり正確な市バスで遠回りは分かったうえで出かけました。





江口さんの長拳タイミングを外しました、2枚とも外れていました、ごめんなさい。


五禽戯の後年会で表演する陳式太極剣36式と太極拳36式を練習しました。


今日体験で来られた女性は感のいい方というか手のかからない動きなれた人で驚きました
長拳、太極拳を見よう見まねで動きをなぞってついてこられるすごい人でした
これからもやってみるといわれていましたからうれしいですねぇ。



太極剣が心もとない私たちは水曜日もう一回二条教室で最後のおさらいをすることになりました。
二条教室は2年半ほど前まで夜教室に通っていましたが今は場所も変わっています。
ケーキ屋さんを曲がったところだそうですがケーキ屋さんってあったかなぁ。


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ランチの会 ほっとけや

2012-01-31 18:36:59 | グルメ・旅行
12時に京都ホテルオークラに集合地階の「元気印・ほっとけや」へ行った。
店内は和風で格子の扉で個室になった落ち着ける椅子席となっていた。
6人掛けでしょうか長いテーブルなので4人連れの私たちにはゆったりとした席です。
下の写真とは少し違う場所でした。



冬の味覚御膳という握りずしや天ぷらなどのセットをオーダーしました。

・にぎり寿司5貫
・蕪蒸し
・小鉢2種
・天ぷら盛り合せ
・汁物
・選べるプチ甘味(わらび餅をチョイス)
・コーヒー又は紅茶



女性向メニューなのでほぼ完食出来ました。
新聞広告を持参したので1人400円引きでした。

食後以前より計画していた「どこかへ行こうか」と話し合っていた旅行を具体化させるため旅行会社へ
紀伊長島の「ホテル季の座」熊野古道に近い位置にあります。
白浜の全室スイートルームというかなり高級な「川久」お城のような外見を誇るホテル。
ここまで来るのですから松阪にもよって「和田金」のすき焼きも賞味します。

こんなメニューで組んでもらいました。
出発は3月上旬です、楽しみですねぇ、高齢者の旅行ですからゆったりと工程表は組んであります。



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バレンタインの花やけど・・・そんなん関係ない

2012-01-29 19:28:58 | 癒し系・花・友達
27日のフラワーアレンジメント教室です。
「今日はバレンタインの花です、赤とピンクを花材にしました」
先生の指示がでましたが完全に無視な結果になりました。

ササッと入れ込み完成させましたが皆さんはまだ半分も活けていませんでした。
私の場合30分か40分で集中力が切れます。
何となくリボンで結んだような作品が出来上がりました。



以下は皆さんの作品です。







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食事と観劇

2012-01-24 19:20:18 | グルメ・旅行
京都駅近くのハトヤ瑞鳳閣でお食事をしてその後タクシーで京都府立文化芸術会館で「松井誠・残華鏡」公演を見るツアーに参加した。
グループごとに館内レストラン舞で松花堂をいただいた。
おなかを満たして多くはバス移動のところ私たちはラッキーにもタクシーで文化芸術会館へ移動した。





公演開始まで時間があるため喫茶室へ入りコーヒーを飲みながら待機外で待つには寒すぎるため喫茶室は大入り満員
二人の店員さんでは手が廻りかねる様子・・・忙しかったねぇ店員さん



松井誠公演面白くてすっごく綺麗でした。
男性とは思えない美しさで「これでもか!!」ってお客さんサービスてんこ盛りでした。
首が長くてのど仏が注目しても目立たない何でやろ(いくらか覚めた私は荒さがし・・・)
それにしても追っかけを含めて会場は満員、約420名ほど入るそうです。
すごいねぇ〜
最後に着物姿をタンゴの衣装に変えてフィナーレになったけどあの衣装いるのかなぁちょっと疑問が残りました。
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ランチの会 フランス料理ア・プ・プレ

2012-01-18 09:34:29 | グルメ・旅行
今年初めてのランチ会です、さらにニューPCでの初めて書き込みとなります。
地下鉄を五条烏丸で降り8番出口を出ることとつっさんに教えていただいたとおりそこで待ち合わせました。
「わかりにくいしな」と聞いていたけどホント分かりにくく携帯で場所確認の上たどり着きました。



ブドウの木がアーチ状に玄関を覆いひなびた町屋をそのまま利用したお店でした。



スプーンにはサーモンがプチシューは暖かく中に入っているのは・・・なんだっけ



スープお芋さんらしい



サラダ少し食べてしまいました。赤カブが美味しかったですよ。



スズキのポアレ さっぱりしていました。



牛肉の赤ワインに込みをチョイスした人の分です。



イチゴのタルト甘くてパスしました(味見だけ)

室内も土足で入れるようにフローリングがなされていましたがその他は古い家屋をそのまま使用されていました。
どこか懐かしい佇まいでリラックスさせていただきました・

画像取り込みは少し大きすぎますね、従来より小さいサイズなのですが次回よりより小さくします。
次回はなんと「松井誠」さんの公演を見に行きます、どんなんなのでしょうね初体験です。
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日本芸能史・料理

2012-01-17 19:52:41 | 造形芸術大学講義
食べ物の原型は神を迎えるための依代に供えもてなす事
今回の講師は板前割烹「浜作」の3代目森川裕之さんでした。
若いころは瓢亭で修業されたそうです。

板前修業というのは厳しいものだとよく聞きますがその通りで「質問」という言葉はないのだそうです。
ただひたすら野菜を洗い皮をむき刻むをくる年もくる年も同じ作業を続ける。
大根の桂むき細切りを続けることこそ板前の道の土壌を築くことなのだそうです。

先輩の作業を見て自分のものにしていく先輩の技を言葉で教えてもらうのではなく
見て技量を身に付ける、思っただけでも大変な仕事ですね。

先生が作られたお出汁を味見させていただきました。
「すっごく美味しい」当然のこととは思いますが我が家の出汁とは大違いです。
大なべ一つに最高級の昆布を10数枚水から入れお湯が沸く前に取り出し、カツオもどさっと入れ沸騰させない
そしてカツオを絞らない・・・

私は昆布はスーパーで求め1枚しか入れないしカツオは沸騰してしまうこと多々あり・・・やし。
美味しいわけがありませんね。
一度最高級の昆布で作ってみたいものです。

今回の講義はすごく勉強になったし楽しい時間でした、
最高級とはいかないまでもせめて昆布専門店で買ってこようと思っています。
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