ITニュース、ほか何でもあり。by KGR

ITニュースの解説や感想。その他、気になる話題にもガンガン突っ込む。映画の感想はネタばれあり。

試写会「シャッター・アイランド」

2010-04-03 02:43:30 | 映画感想
2010/4/1、中野サンプラザ。
エイプリル・フールではなく実際に試写会は行われた。

結構な入りで良い席がなく、最前列に座る。
ここの最前列はかなり見上げる形になり、とても見づらい。
慣れるけど、台形にひしゃげて見えるし、前から数列目より後ろの方が良いだろう。

6時開場、6時半開演は入りきれず、開演は10分近く遅れた。
入場時の様子から、遅れるだろうと思っていたのでそれほど気にならず。

ところが気になった人もいるようで、隣の席に一人で来た人が座っていたが、
これが独り言がうるさい。

始まる前は「もう6時35分だよ、まだ始まらない。」とか言っていたし、
「これなら2階席の方がよかった、2階席が正解だよ。」とも言っていた。
それならとっとと二階席に行け、と言おうかと思ったけど、黙っていた。

うるさいやつだ、と思っていたが、これがなかなかかわいいこともいう。

途中で、私の肘が隣の親父に当たった時、相当緊張していたらしく、
ブルって肘を引き、小声で「わあ、びっくりした、ああ、びっくりした」と言ったのだ。
ちょっと笑っちゃったけど。

で、映画本編が終わった時に「あー。怖かった、怖かった。」と繰り返し、
エンドロール終了後にも同じ言葉を繰り返した。
結構素直な良いやつジャンとか思ってしまった。

私? 全く怖くありませんでした。

**

マーチン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ、ベン・キングスレー、
マーク・ラファロ。

**

1954年。
連邦保安官テディ・ダニエルス(レオナルド・ディカプリオ)は、
今回初めて組む相棒の連邦捜査官、チャック・オール(マーク・ラファロ)とともに
フェリーで、シャッター・アイランドに向かう。

そこは精神に異常をきたした凶暴犯を収容する病院兼刑務所、アッシュクリフ。
周囲は断崖絶壁、わずかに船着き場以外は砂浜もなく、
対岸のボストンまでは18キロ(10海里)もある孤島。

収容された極めて危険とされる「患者」の一人が、個室から突然消えてしまったという。
その患者、レイチェル・ソランドは実の子を3人も溺死させた犯人なのだ。
テディとチャックの二人は早速捜査にかかる。

しかし、どうもおかしい。

院長、医師、看護師、守衛とも非協力的。他の患者も何かを隠しているようだ。

テディは捜査を打ち切ると言い出すが、外はひどい嵐となり、フェリーは欠航、
島に残らざるを得なくなった。

テディはレイチェルの捜査に志願してこの島に来たが、実は別の目的があった。
それは、かつて自分の住んでいたアパートに放火し、
妻のドロレスを死に至らしめたアンドリュー・レディスを探し出すこと。

レディス(イライアス・コティーズ)が逮捕されて
この病院に送られたことはわかっているが、その先はわからない。

さらに、この病院ではどうも怪しい人体実験を行っているらしい。
その秘密を暴く必要があるかもしれない。

果たして、病院に隠された謎とは。

テディは、レイチェル失踪の真相を探り当てることはできるのか。
そして、妻の仇レディスを見つけ出すことはできるだろうか。

妻への思いと戦時中のトラウマに苛まれながら、テディの捜査は続く。
そして、その先には驚愕の事実が待ち受けていた。。

**

どんでん返しこそがすべての映画と、それはそれとして展開を楽しめる映画がある。

つまり、ラストの落ちが分かってしまうと、もう二度目は見る気がしない映画と、
もう一度あるいは何度でも見返したい映画といってもいいかもしれない。

この映画はちょっと微妙。

というのも、ありがちとまでは言わないが、似たような落ちの映画は何本も見たし、
落ちへ向かって謎を積み上げていくのだが、不自然で騙された感がやや弱い。

**追記**

上記感想は、さんざん宣伝で煽られた「謎解き」映画として捉えたもの。
その意味で私もまんまと釣られたといえる。
伏線やヒントを探して「謎解き」しようとすると、目新しくもない謎にはがっかりする。

しかし、この映画を謎解き映画ではなく、
主人公の機微の変化やその裏に隠された苦悩を推し測って見る映画と考えれば、
映画の評価はずっと上がるだろうし、ラストの意味合いも違って見える気がする。

**追記終り**

エミリー・モーティマー、名前は聞いたことがあるし、どこかで見たと思ったら、
「ピンク・パンサー」でのメガネの女性刑事、ニコルだった。



脳が勘違いする意味合いで、長さが違って見えるミュラー・リヤー錯視、
平行線が曲がって見えるツェルナー錯視などが引き合いに出されているが、
到底適切とは思えない。

同じ錯視ならカニッツァの三角形などの図形やだまし絵の類の方がより適切ではないのか。
(XXXが見える、という意味で)
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26 コメント

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ですよね。 (KLY)
2010-04-03 02:51:46
私も最後の最後まで、「これは本当のオチじゃないんでしょ?」って思いながら観てました。そしたらそのまま終わったんですけどね。(苦笑)ちと予告やら、錯視やら、大騒ぎに載せられ過ぎてしまった感じがします。
むしろ一切何も知らないで見たら、割と面白いかも。
KLYさんへ (KGR)
2010-04-03 09:13:02
毎々素早い書き込み恐れ入ります。

>一切何も知らないで見たら、割と面白い
そうですね。
特にあの錯視は余計です。

XXXも同じオチだ、と書いてしまうとネタバレしてしまいますが、
これがミステリー小説なら禁断のオチです。
こんにちは。 (BROOK)
2010-04-09 15:42:03
オチが途中で分かってしまいました。
やはり過去に同じような作品が作られているのが影響していのかもしれません。
それに、始まる前に“結末”云々を表示するのは逆効果ですね・・・。
BROOKさんへ (KGR)
2010-04-09 17:26:10
いつもTB/コメントありがとうございます。

>過去に同じような作品が作られている
>始まる前に“結末”云々を表示するのは逆効果

「あの映画」と同じと書いてしまうと
それだけでネタバレになってしまうので書けませんが、
そんなに言うほどのびっくりな結末ではないし、
騙された感もいまいちでした。

明らかに宣伝で「謎・謎」と煽りすぎでしょう。
似たような映画 (KGR)
2010-04-09 17:48:10
ストーリー展開は全く違うけど、ある意味似た映画がいくつもあります。
タイトルを言ってしまうと「謎」がバレバレになってしまうのですが、
黙っているのもフラストレーションなので、
主人公(キャスト)を上げてみたいと思います。

最初に思いついたのは、ロバート・デ・ニーロ。
ジョニー・デップもやった。
ハル・ベリーもそうでした。
宣伝効果 (ゴリラ道)
2010-04-10 15:39:56
こちらこそTBとコメントまでありがとうございました。
この映画、観た映画館では謎解きの楽しみ方みたいな新聞風チラシとかいろいろ配られていて、もう完璧にミステリーという見方でしか観れなかったのが逆に残念のような気がしました。
本当はとても悲しい物語のような気持ちがフツフツと後になって湧いてきて、
今回は映画の宣伝の失敗ではないだろうかと思いました。でもそれにしてもディカプリオはさすが元々子役の頃から演技派だっただけあって素晴らしかったです。
ゴリラ道さんへ (KGR)
2010-04-10 16:34:28
こちらこそありがとうございます。

>本当はとても悲しい物語
>ディカプリオは**素晴らしかった
ラストの台詞が意味深でした。
ほんとの謎はあそこだったのかもしれません。

宣伝の失敗だと思います。

確かに (miyu)
2010-04-11 18:51:39
ネタとしてはありがちなんですけど、
やっぱりデニス・ルヘイン作品にハズレなしですっ!
ミステリーでありながら、ヒューマンで
子供への犯罪への断固とした憤りもあるんでしょうね。
これほどの悲劇なんだというのがいつも描かれている気がします。
こんばんは! (アイマック)
2010-04-11 19:58:04
脳が勘違いするシーンでわかってしまいました、、
なのでどうやってオチにもってくんだろうと思いながら観てました。笑
謎解き映画でみてしまうと、失敗しますね。
miyuさんへ (KGR)
2010-04-11 22:55:48
宣伝が普通だったらもっと評価が高かった気がします。

>寄ってきた客がどう思うかってのは考えてない
としたらちょっと悲しいですね。

でも、今回は違いますが、
吹き替えに素人同然のタレントを起用したり、
試写会に映画と関係ないお笑いを呼んでパフォーマンスさせることもあるので、
それらと同列かもしれません。

結局話題になって何ぼですからね。
アイマックさんへ (KGR)
2010-04-11 23:02:34
>謎解き映画でみてしまうと、失敗

そうなんですよ。
映画が良いだけにもったいないです。
こんにちは~♪ (由香)
2010-04-12 17:29:39
お邪魔します~♪

この映画の宣伝は、ちょっと的外れだった気がしますよね~
ただ、“結末は話さないで下さい”程度で良かったと思います。
脳力云々と言われて観ると、間違い探し系かと思っちゃいますよね?(笑)
素直に観た方が、より俳優さんたちの演技や物語が楽しめると思うんだけど・・・
由香さんも (KGR)
2010-04-12 17:57:01
>宣伝は、ちょっと的外れだった
と思われましたか。

私も最初は
>間違い探し系
かと思っちゃいました。

宣伝マンもああいうオチの映画を知らないはずはないと
思うんですけど。
リベンジ! (ミスターシネマ)
2010-04-16 16:58:02
KGRさん、こんにちは!
返事遅れてすみません。

途中でわかったという人もいたらしいですが、
僕は全然分かりませんでした…。

謎解きを意識するあまり、頭がこんがらがっちゃいました。
19日は109シネマズの千円の日なので、リベンジしたいと思います(笑)
ミスターシネマさんへ (KGR)
2010-04-16 21:26:37
宣伝が謎解きを意識させるものだったので、そちらに集中するのもやむなし、と思います。
私も実は引っかかった口です。

みんながテディの話に乗っている感はずっとありましたが、ノイスの台詞が極め付けだったと思います。

千円の日。
ちなみにTOHOシネマズは14日が千円です。
騙されやすい性格なので (ひらりん)
2010-04-19 03:00:43
すっかり忘れてました、過去のオチを。同じオチの「シークレット・ウィンドウ」「パーフェクト・ストレンジャー」「ハイド・アンド・シーク」などは観てるんですけど。
でもあんまり公開前の宣伝は、気にしてなかったです。
観終わった直後に思い出したのは (KGR)
2010-04-19 10:02:33
「ハイド・アンド・シーク」でした。

後の2本はそういえば、、、で思い出したものです。

>公開前の宣伝は、気にしてなかった
素晴らしい!
多分映画を見ないで(映画が出来上がる前に)宣伝を考えなければいけないんでしょう。
ご担当者のご苦労は察しますが、今回ばっかりは失敗です。
もっともです (iina)
2010-04-19 10:39:07
KGRさんの感想は、うなずけるところが大です。

iinaは、ラストにいくほど「開演前の断り」がチラつき、判断が錯綜しました。
ただ、刑事が孤島に派遣されたのはストーリーがすすむほどに、島内の警備員の
捜査で事足りる内容なのに警察沙汰にするほど大きな事件とは思えなかったです。

ところで、「錯視」をすでにブログアップしていました。↓
http://blog.goo.ne.jp/iinna/s/%BA%F8%BB%EB
iinaさんへ (KGR)
2010-04-19 11:13:57
錯視、見ました。
確かに同じには見えません。
特に菱形の灰色のやつは初めて見ました。
どうなってるんでしょう。

宣伝に問題ありです。 (wanco)
2010-07-24 16:32:42
KGRさん、こんにちは。

私もこれは謎解きというより、精神に傷を負った男の心理ドラマだと思いました。
そういう観点で観ると評価が違って来るかもしれません。
宣伝で変な先入観を入れられてしまいましたね。
wancoさんへ (KGR)
2010-07-24 16:46:08
>宣伝で変な先入観
そうなんですよ。
そんな煽り方をしなくても十分見ごたえのある映画だと思うんですけど。

>精神に傷を負った男の心理ドラマ
その通りだと思いますので、それに沿った宣伝をした方がより効果的で高評価だったと思います。
孤島 (kimion20002000)
2010-11-13 17:13:33
こんにちは。
コメありがとう。

この映画は、最近のLOFTとか、孤島物語がいろいろ出ていると言うこととも関係するかもしれないですね。孤島というのは、ひとつの密室物語だし、精神病棟というのも密室だし、精神病というのも行ってみれば脳内密室だし・・・。
kimion20002000さんへ (KGR)
2010-11-13 22:41:12
>密室物語
そういわれればそうですね。
観客を驚かせるのはある意味「騙し」のテクですから、
どうやって嘘を本当のように思いこませるかではありますが、
どうも監督の趣旨と宣伝の思惑が合ってなかった気がします。
おじゃまします。 (ピロEK)
2011-04-12 04:02:33
おじゃまします。
私は謎解きものってのは特に好みじゃないし、謎を解いてやろうと意気込んだり、あ~騙されたとか一喜一憂(?)したり…なんてことの無いタイプ。「シックス・センス」で主人公が何者か知っていても映画として普通に流れを楽しめる…そんなタイプだと思っています。
なので、この映画も特に謎解きモノとして期待することは無く、その点では普通に楽しめたほうなのかもしれません。
では、また来させていただきます。今後とも宜しくお願いいたします。
ピロEKさんへ (KGR)
2011-04-12 10:23:52
>謎解きモノとして期待することは無く
この映画の場合はそれが正解です。

予断は持たない方がいいですが、
予告やチラシがあまりにも煽っていたもので、
すっかり乗せられてしまいました。
こんばんは (YOSHIYU機)
2011-06-07 22:39:48
どんでん返しよりも、レディスが自ら
手術を受ける所が印象的でしたね。

自分的には、エミリー・モーティマーと言えば
『マッチポイント』ですね。
『ラースと、その彼女』にも出てましたね。

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