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映画「銀魂」@109シネマズ木場

2017-07-19 21:35:06 | 映画感想
2017/7/15 109シネマズ木場。

1番スクリーン。F列を選択。



この映画はストーリーよりキャスト、だと思い、主要キャストを書いておく。



坂田銀時:小栗旬
志村新八:菅田将暉
神 楽 :橋本環奈

桂小太郎:岡田将生
エリザベス:山田孝之
志村 妙:長澤まさみ
平賀源外:ムロツヨシ

近藤 勲:中村勘九郎
土方十四郎:柳楽優弥
沖田総悟:吉沢亮

岡田似蔵:新井浩文
高杉晋助:堂本剛
武市変平太:佐藤二朗
来島また子:菜々緒

村田鉄矢:安田顕
村田鉄子:早見あかり

***

江戸時代末期、宇宙人が日本を開国させるととも天人(あまんと)が支配している世界。
武士は刀を奪われて没落していた。

新八は「でにいず」でバイト中、天人とトラブルを起こし、結果的に銀時に助けられる。
ここで銀時の歌でオープニングに突っ込みあり、
銀時は新八、神楽とともに「万事屋(よろずや)銀ちゃん」を開く。


「かぶと狩り」のエピソードに続き、その頃、街中では、辻斬りが出没。
銀時と別れた桂が辻斬りの岡田似蔵に遭遇するが、その刀は桃色にきらめく妖刀。
桂はその後行方不明となる。
暫くして刀鍛冶の村田兄妹が銀時に刀の捜索を依頼してくる。
その刀こそ妖刀「紅桜」、村田の父が打ったものだった。



神楽と定春、新八とエリザベスはそれぞれ桂の捜索を始める。
新八は辻斬り、岡田似蔵に遭遇し、エリザベスは切られ、銀時が助けに入る。
しかし、銀時は洞爺湖の木刀を折られ、紅桜に腹を突かれる。
新八が岡田似蔵の右腕を切り落とし、真選組も現れて岡田は逃げる。

銀時は何とか一命をとりとめ、絶対安静で志村妙に看護される。
村田鉄子が銀時を訪ね、慰謝料を渡して「紅桜」の正体を語る。
紅桜は戦闘データを蓄積しより強くなるからくり(AI)を搭載した刀。
父を超えられない鉄矢が作り出したものだった。

そして、銀時への依頼は銀時との戦闘データを得るためだった。
銀時は怒って慰謝料を突き返し、鉄子を帰す。

果たして、紅桜=辻斬りの真の目的は。
重傷を負った銀時の運命は。
そして、桂小太郎はどうなってしまったのか。

**

パロディというのか、オマージュというのか、いろいろと物議をかもすこ「銀魂」
本作でも如何なく炸裂。

一応ストーリーはあるし、展開もそれなりに筋が通っているが、
それよりもコメディ映画、ギャグ映画。

しかし、よくやらすな、キャストもよくそこまでやるよな、というシーンの続出。
神楽の白目なんかもその一つ。

エリザベスの造形はいまいちだったな。(劇中でもそう言っていた)
布ではなく、ウレタン素材などもう少し工夫のしようがあったのではないか。
ちなみに定春はフルCG。
続編期待、なんて声もあるようだが、そもそも作る気あるのかは疑問。
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