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全米週末興行ベスト10  2017/5/12-5/14

2017-05-16 21:37:43 | 映画関連
毎週金、土、日の3日間の全米興行収入のベスト10です。
今週は、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」が2週連続1位。

1. Guardians of the Galaxy Vol. 2
2. Snatched
3. King Arthur: Legend of the Sword  
4. The Fate of the Furious
5. Beauty and the Beast

6. The Boss Baby
7. How to be a Latin Lover
8. Lowriders
9. The Circle
10. Baahubali 2: The Conclusion

***

11. Gifted 
12. Smurfs: The Lost Village
13. Going in Style



私の独断による「見たい度」を×、★、★★、★★★の4段階で記載。

1.Guardians of the Galaxy Vol. 2 (鑑賞済)

2週連続1位。
半分以下に落ちたが、それでも6520万ドル。累計は2億4840万ドル。

クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デビッド・バウティスタ。
ロケットの声にブラッドリー・クーパー、グルートの声はビン・ディーゼルのまま。
この後「アベンジャーズ」のシリーズにも参戦。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」2017/5/12(Disney)



2.Snatched(★)

初登場2位。
1950万ドル。

エイミー・シュマー、ゴールディ・ホーン。
真球コメディアンヌによる母娘クライムコメディ。
南アメリカへの旅行直前に彼氏に振られた娘。
母を誘って一緒に行ったまでは良いが、現地で羽目を外して誘拐までされてしまう。
タイトルは直訳すれば「さらわれた」

日本公開未定。



3.King Arthur: Legend of the Sword (★★)

初登場2位。
1530万ドル。

ガイ・リッチー監督としては、痛恨の出足か。
こんなはずじゃなかった、と思っているのか、いないのか。
「コードネームUNCLE」よりは若干ましだが、「シャーロックホームズ」と比べるべくもない。
このままじゃ「シャーロックホームズ」の続編は危うい。
それにしても、邦題は涙が出る。

「キング・アーサー 聖剣無双」2017/6/17(WB)



4.The Fate of the Furious (★)

2位から4位にダウン。
1/3ちょっと減って540万ドル。累計は2億1510万ドル。
製作費2億5千万ドルの超大作。
シリーズ8作目。
前作には及ばないものの、全世界計11億ドル超でシリーズ歴代2位。
既に9作目(2019/4/19)、10作目(2021/4/2)が予定されている。

今度はシャーリーズ・セロンが参戦。
今作ではジェイソン・ステイサムも味方。
次回作ではシャーリーズ・セロンも味方になるんだろうか。

今まで予告は散々見ているが、実は本編は一本も見ていない。

「ワイルド・スピード ICEBREAK」2017/4/28(東宝東和)



5.Beauty and the Beast (鑑賞済)

5位キープ。
微減で480万ドル。累計は4億9410万ドル。
歴代8位で、史上8本目の5億ドル映画目前。
全世界計は12億ドルを突破。

日本では4週連続1位続行中で日本国内興収は79億円を超えた。
エマ・ワトソン、ダン・スティーブンス、ケビン・クライン、クリス・エバンス。
ユアン・マグレガー、イアン・マッケラム、エマ・トンプソン、スタンリー・トゥッチーなども。

「美女と野獣」2017/4/21(Disney)



6.The Boss Baby (★)

3位から6位にダウン。
1/4減って440万ドル。累計1億6220万ドル。

弟が生まれて喜んでいる兄。
ところがその弟はとんでもない奴(スパイ、エージェント)だった。
アレック・ボールドウィン、マイルズ・クリストファー・バクシ。
マイルズ・バクシは、アニメ作家のラルフ・バクシの孫。

日本公開未定。



7.How to be a Latin Lover (★)

4位から7位にダウン。
1/4減って380万ドル。累計2620万ドル。

かつてプレーボーイで逆玉のマキシモ(エルヘニオ・デルベス)は26年後、
金づるの老婆が若い燕(マイケル・セラ)に心変わりして追い出される。
妹(サルマ・ハエック)の家に転がり込み、甥っ子をダシにして新しい玉の輿を狙う。

日本公開未定。



8.Lowriders (×)

初登場8位。
240万ドル。

メキシコ系アメリカ人の親子の葛藤を描く。
ローライダーはシャコタン+ペイント+ハイドロ系の車に乗る人たち。

日本公開未定。



9.The Circle (★★)

6位から9位にダウン。
半分以下の170万ドル、累計1890万ドルとようやく製作費に到達。

エマ・ワトソン、トム・ハンクス。
高邁な理想を掲げ、人類の幸福を目指すIT企業「ザ・サークル」
しかし、採用された女性は次第に自分のすべてが世界にさらされていることに
違和感を覚えるようになる。

邦題未定、年内公開(GAGA)



10.Baahubali 2: The Conclusion (×)

7位から10位にダウン。
半分以下の150万ドル。累計は1890万ドル。
2部作の後編(167分)。

前編である「バーフバリ:伝説誕生」はアメリカでは2015/6/9に封切られたが
(初週350万ドル、累計670万ドル、159分)日本では今年の4/8に公開(138分版)。

なお、インド映画は3時間超のものが普通にあり、インド外に出すときは短く編集するのが通例。

邦題未定、年内公開(ツイン)

*** 今週ベスト10圏外に落ちた作品 ***

11.Gifted (★)

8位から11位にダウン
1/4減って150万ドル。累計2160万ドル。

クリス・エバンス、リンゼイ・ダンカン、オクタビア・スペンサー。
姪っ子の天才少女を普通の子供として育てようとする叔父(クリス・エバンス)と、
英才教育を施そうとする祖母(クリス・エバンスの母親、リンゼイ・ダンカン)の争い。

姪役のマッケナ・グレイスは2006年生まれ。

日本公開未定。



12.Smurfs: The Lost Village (×)

9位から12位にダウン。
4割減って110万ドル。累計4210万ドル。

ソニー版、スマ―フ・シリーズ、第3弾。
1作目(142M$)、2作目(71M$)、3作目=今作(42M$)と、つるべ落とし。
ただ、どこで受けているのかわからないが、海外分ではその3倍以上を稼いでいる。
1作目がバカ受けしたため、続編、続々編と作ってどんどんじり貧になる典型例。
このかわいらしい青い小人の物語はヨーロッパ/アメリカでは大人気らしい。
アニメは日本でもTVで放送したらしいし、キャラクター展開もされたようだが、
個人的には全く興味がない。

日本公開未定。



13.Going in Style (★★)

10位から13位にダウン。
4割減って100万ドル。累計4230万ドル。

モーガン・フリーマン、マイケル・ケイン、アラン・アーキン、3人合わせて246歳。
1979年公開の「お達者コメディ シルバー・ギャング」のリメイク(リブート)

「ジーサンズ はじめての強盗」2017/6/24(WB)
 
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