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シソとランタナ

2017-05-20 17:20:55 | 草木花
葉はシソとそっくりで見分けがつかなかったが、
昨年花が咲いてランタナだとわかった。

検索したところ、本来は多年草だが、寒さに弱く冬は枯れる一年草扱い。
冬越しもできるがする人はあまりいない、なんて書いてあったのでびっくり。

というのも放ったらかしにしているのに、あっさり冬は越して春に葉が出て、
花芽もいっぱいついているから。

ま、それはさておき、今度はランタナそっくりの葉があちこちに生えている。



ポピーやマツバウンラン、ビオラ、シャリンバイ、コムラサキなど、
種を取るでもなく刈るでもなく、基本放任で育てている草木があちこちの鉢に
広がっているので、ランタナも増えるのかな、なんて思ってました。

そんなランタナもどきの1枚を取って揉んでみると、なんと「シソの香り」!!

えーっ、シソー! と、逆に驚き。
確かにシソは植えていたし、花も咲いたりしていたが、こちらこそ一年草で枯れるし、
この鉢に植えた覚えはなく、生えているとは思わなかった。

何より匂い、香りでシソかどうかはわかるわけだが、ぱっと見の区別は難しい。

葉っぱの比較

左がランタナ、右がシソ。
大きさが違うのはたまたまで、全般にランタナのほうが小さいわけではない。

ランタナは茎に棘(トゲ)がある。

と言ってもバラやミカンのトゲの様に刺さるほどではないがチクチクする。


シソは茎に棘はない。


完全につるつるではないが、産毛のような毛で全くチクチクもしない。


ランタナは葉の表面もざらざら。

細かいけどチクチクする感じ。


シソの葉にはとげがない。

細かい毛が無くはないが、触った感じはつるつるしている。


ともかく、シソが生えていたのはうれしい限り。
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