まだ、松井秀喜と黒田博樹にとってのシーズンは続いているが、
そのほかの選手の今季はレギュラー・シーズンとともに終了した。
日本人全選手の成績一覧を、と考えていたが、量が多くまずは投手だけ。
投手陣
アメリカン・リーグ
東地区
上原浩治(BAL:ボルチモア・オリオールズ)
先発登板:12試合
勝敗:2勝4敗
投球回数:66回2/3
被安打:71
与四球:12
奪三振:48
失点:33
自責点:30
防御率:4.05
その他:右ひじ腱の部分断裂、リハビリ中
松坂大輔(BOS:ボストン・レッドソックス)
先発登板:12試合
勝敗:4勝6敗
投球回数:59回1/3
被安打:81
与四球:30
奪三振:54
失点:38
自責点:38
防御率:5.76
その他:肩の不調により複数回戦線離脱。9/16に復帰。
斉藤隆(BOS:ボストン・レッドソックス)
登板回数:56試合
勝敗:3勝3敗2S
投球回数:55回2/3
被安打:50
与四球:25
奪三振:52
失点:16
自責点:15
防御率:2.43
その他:負け試合で投げることが多かった。
岡島秀樹(BOS:ボストン・レッドソックス)
登板回数:68試合
勝敗:6勝0敗0S
投球回数:61回
被安打:56
与四球:21
奪三振:53
失点:23
自責点:23
防御率:2.43
その他:リードした試合の中継ぎで投げることが多かった。
田沢純一(BOS:ボストン・レッドソックス)
登板回数:6試合(うち先発4試合)
勝敗:2勝3敗2S
投球回数:25回1/3
被安打:43
与四球:9
奪三振:13
失点:23
自責点:21
防御率:7.46
その他:マイナースタート、最後もマイナー落ち。
マイナーでは、20試合に先発、109回1/3を投げ、通算9勝7敗、
失点35、自責点31、防御率2.55、奪三振94。
井川慶(NYY傘下の3A、スクラントンに所属)
マイナー・リーグで26試合に先発登板し、145回1/3を投げ、
失点75、自責点67、防御率4.15、奪三振105。
中地区
小林雅英(元CLE:クリーブランド・インディアンズ所属)
登板回数:10試合(うち先発0試合)
勝敗:0勝0敗0S
投球回数:9回2/3
被安打:12
与四球:4
奪三振:4
失点:9
自責点:9
防御率:8.38
その他:メジャースタートながら、5月にマイナー落ちし、その後も振るわず、
契約解除となった。
現在浪人中。
マイナーでは、18試合に途中登板、19回1/3を投げ、通算2勝2敗1S、
失点/自責点10、防御率4.66、奪三振11。
大家友和(CLE:クリーブランド・インディアンズ)
登板回数:18試合(うち先発6試合)
勝敗:1勝5敗2S
投球回数:25回1/3
被安打:77
与四球:19
奪三振:31
失点:47
自責点:47
防御率:5.96
その他:マイナースタート、5月にメジャー昇格。
マイナーでは、9試合に先発、52回2/3を投げ、3勝3敗、
失点/自責点20、防御率3.42、奪三振26。
薮田安彦(KC:カンザスシティ・ロイヤルズ)
登板回数:12試合(うち先発0試合)
勝敗:2勝1敗0S
投球回数:14回
被安打:29
与四球:7
奪三振:9
失点:21
自責点:21
防御率:13.50
その他:マイナースタートで8月にメジャーに昇格。
マイナーでは、26試合に登板、45回2/3を投げ、2勝1敗、
失点19、自責点18、防御率3.55、奪三振53。
西地区
福森和男がテキサス・レンジャース参加のマイナーにいたが、開幕前に退団、
日本球界復帰したため、記録なし。
**
ナショナル・リーグ
東地区
川上憲伸(ATL:アトランタ・ブレーブス)
登板回数:32試合(うち先発25試合)
勝敗:7勝12敗1S
投球回数:156回1/3
被安打:153
与四球:57
奪三振:105
失点:73
自責点:67
防御率:3.86
その他:終盤は疲れからか、先発ローテーションを離れリリーフで登板。
高橋健(NYM:ニューヨーク・メッツ)
登板回数:28試合(うち先発0試合)
勝敗:0勝1敗0S
投球回数:27回1/3
被安打:23
与四球:14
奪三振:23
失点:9
自責点:9
防御率:2.96
その他:マイナースタートで4月にメジャー昇格、6月にマイナー降格するも
8月に再昇格した。
マイナーでは7回の先発を含む18試合に登板、56回2/3を投げ1勝3敗。
失点21、自責点15、防御率2.38、奪三振38。
中地区
前川勝彦(元STL:セントルイス・カージナルス傘下の3A所属)
マイナースタート、8月に戦力外となって退団した。浪人中?
マイナーでは、4度の先発を含む18試合に登板、39回を投げ1勝2敗。
防御率5.08、奪三振33。
西地区
黒田博樹(LAD:ロサンゼルス・ドジャーズ)
登板回数:21試合(うち先発20試合)
勝敗:8勝7敗0S
投球回数:117回1/3
被安打:110
与四球:24
奪三振:87
失点:59
自責点:49
防御率:3.76
その他:日本人3人目の開幕投手(あとの2人は野茂英雄と松坂大輔)
8/15に打球を顔に受け昏倒するも、9/6に復帰登板。
終盤首痛でジョンシリーズは登板せず。
リーグ優勝決定戦の第3戦10/18の登板が予定されている。
藪恵壹(元SF:サンフランシスコ・ジャイアンツ傘下の3A所属)
7月に解雇となり、現在浪人中。
マイナーでの成績は、18試合に登板、22回投げて1勝1敗1S。
防御率6.55、奪三振17だった。
そのほかの選手の今季はレギュラー・シーズンとともに終了した。
日本人全選手の成績一覧を、と考えていたが、量が多くまずは投手だけ。
投手陣
アメリカン・リーグ
東地区
上原浩治(BAL:ボルチモア・オリオールズ)
先発登板:12試合
勝敗:2勝4敗
投球回数:66回2/3
被安打:71
与四球:12
奪三振:48
失点:33
自責点:30
防御率:4.05
その他:右ひじ腱の部分断裂、リハビリ中
松坂大輔(BOS:ボストン・レッドソックス)
先発登板:12試合
勝敗:4勝6敗
投球回数:59回1/3
被安打:81
与四球:30
奪三振:54
失点:38
自責点:38
防御率:5.76
その他:肩の不調により複数回戦線離脱。9/16に復帰。
斉藤隆(BOS:ボストン・レッドソックス)
登板回数:56試合
勝敗:3勝3敗2S
投球回数:55回2/3
被安打:50
与四球:25
奪三振:52
失点:16
自責点:15
防御率:2.43
その他:負け試合で投げることが多かった。
岡島秀樹(BOS:ボストン・レッドソックス)
登板回数:68試合
勝敗:6勝0敗0S
投球回数:61回
被安打:56
与四球:21
奪三振:53
失点:23
自責点:23
防御率:2.43
その他:リードした試合の中継ぎで投げることが多かった。
田沢純一(BOS:ボストン・レッドソックス)
登板回数:6試合(うち先発4試合)
勝敗:2勝3敗2S
投球回数:25回1/3
被安打:43
与四球:9
奪三振:13
失点:23
自責点:21
防御率:7.46
その他:マイナースタート、最後もマイナー落ち。
マイナーでは、20試合に先発、109回1/3を投げ、通算9勝7敗、
失点35、自責点31、防御率2.55、奪三振94。
井川慶(NYY傘下の3A、スクラントンに所属)
マイナー・リーグで26試合に先発登板し、145回1/3を投げ、
失点75、自責点67、防御率4.15、奪三振105。
中地区
小林雅英(元CLE:クリーブランド・インディアンズ所属)
登板回数:10試合(うち先発0試合)
勝敗:0勝0敗0S
投球回数:9回2/3
被安打:12
与四球:4
奪三振:4
失点:9
自責点:9
防御率:8.38
その他:メジャースタートながら、5月にマイナー落ちし、その後も振るわず、
契約解除となった。
現在浪人中。
マイナーでは、18試合に途中登板、19回1/3を投げ、通算2勝2敗1S、
失点/自責点10、防御率4.66、奪三振11。
大家友和(CLE:クリーブランド・インディアンズ)
登板回数:18試合(うち先発6試合)
勝敗:1勝5敗2S
投球回数:25回1/3
被安打:77
与四球:19
奪三振:31
失点:47
自責点:47
防御率:5.96
その他:マイナースタート、5月にメジャー昇格。
マイナーでは、9試合に先発、52回2/3を投げ、3勝3敗、
失点/自責点20、防御率3.42、奪三振26。
薮田安彦(KC:カンザスシティ・ロイヤルズ)
登板回数:12試合(うち先発0試合)
勝敗:2勝1敗0S
投球回数:14回
被安打:29
与四球:7
奪三振:9
失点:21
自責点:21
防御率:13.50
その他:マイナースタートで8月にメジャーに昇格。
マイナーでは、26試合に登板、45回2/3を投げ、2勝1敗、
失点19、自責点18、防御率3.55、奪三振53。
西地区
福森和男がテキサス・レンジャース参加のマイナーにいたが、開幕前に退団、
日本球界復帰したため、記録なし。
**
ナショナル・リーグ
東地区
川上憲伸(ATL:アトランタ・ブレーブス)
登板回数:32試合(うち先発25試合)
勝敗:7勝12敗1S
投球回数:156回1/3
被安打:153
与四球:57
奪三振:105
失点:73
自責点:67
防御率:3.86
その他:終盤は疲れからか、先発ローテーションを離れリリーフで登板。
高橋健(NYM:ニューヨーク・メッツ)
登板回数:28試合(うち先発0試合)
勝敗:0勝1敗0S
投球回数:27回1/3
被安打:23
与四球:14
奪三振:23
失点:9
自責点:9
防御率:2.96
その他:マイナースタートで4月にメジャー昇格、6月にマイナー降格するも
8月に再昇格した。
マイナーでは7回の先発を含む18試合に登板、56回2/3を投げ1勝3敗。
失点21、自責点15、防御率2.38、奪三振38。
中地区
前川勝彦(元STL:セントルイス・カージナルス傘下の3A所属)
マイナースタート、8月に戦力外となって退団した。浪人中?
マイナーでは、4度の先発を含む18試合に登板、39回を投げ1勝2敗。
防御率5.08、奪三振33。
西地区
黒田博樹(LAD:ロサンゼルス・ドジャーズ)
登板回数:21試合(うち先発20試合)
勝敗:8勝7敗0S
投球回数:117回1/3
被安打:110
与四球:24
奪三振:87
失点:59
自責点:49
防御率:3.76
その他:日本人3人目の開幕投手(あとの2人は野茂英雄と松坂大輔)
8/15に打球を顔に受け昏倒するも、9/6に復帰登板。
終盤首痛でジョンシリーズは登板せず。
リーグ優勝決定戦の第3戦10/18の登板が予定されている。
藪恵壹(元SF:サンフランシスコ・ジャイアンツ傘下の3A所属)
7月に解雇となり、現在浪人中。
マイナーでの成績は、18試合に登板、22回投げて1勝1敗1S。
防御率6.55、奪三振17だった。










