元気印

毎日元気に過ごす私の出来事

バス旅行(伏見稲荷・石峯寺)

2016-10-24 20:04:10 | 旅行

Mさんがバス旅行に当選したよと連絡をくれました。このたぐいの旅行は以前からよく商店でアンケート申し込みして抽選で行けるのです。

私達も何度か参加した事があります。以前は当選者無料。同行者6~7000円で参加できるのですが、近年当選者の無料だけの参加が増え

最近は当選者も格安ですが支払うのです。今回は平日出発昼食付2990円です。

伏見稲荷だけどどうする??二人とも何度か伏見稲荷は行ってるのでその時間、若冲のお墓がある石峯寺に行こうと言う事になり参加申し込み。

三宮集合で先ずは宝石店を案内されます。(毛皮店の時もあります)

それから宇治川を見ながら昼食です。豪華な昼食ですがお味はイマイチ?イマニ?天麩羅、蕎麦やせいろ蒸しなども付いています。

  

次は今日の旅行のメイン。伏見稲荷です。沢山の人出でですが、ガイドさんの話では土日はもっと人出が多いようです。

あちこちの屋台で外国人が色々日本の屋台食を食べてました。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8F%E8%A6%8B%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E5%A4%A7%E7%A4%BE

千本鳥居が気になる方は此処で見てね。私達は別行動。集合時間までには必ずバスまで戻ります。

素敵な小道を散策。 

ぬりこべ地蔵 

   

http://www.kyotofukoh.jp/report961.html ぬりこべ地蔵

 

石峯寺(せきほうじ)は、京都府伏見区にある黄檗宗の寺で山号は百丈山(ひゃくじょうざん)。本尊は釈迦如来。

若冲が晩年過ごしたお寺です。内裏山にある五百羅漢の石像群は、絵師の伊藤若冲が下絵を描き、当寺の住職と協力して制作したもので

「若冲五百羅漢」としていまも親しまれている。伊藤若冲のお墓があります。ここの羅漢さんの表情はちょっと感じが違います。

残念な事にこの寺は撮影禁止、写生も禁止となってました。これって若冲が喜ぶかな??海外では有名な美術館でも子供達が名画の前で

写生をしてるのをよく見かけます。

世界的画家の宗教画作品やステンドグラスがある教会なども入場無料も多いのに日本は入場料も高く、規制が多いのが残念です。

   

   

 茶わんこの井戸。このような説明が書かれていました。

昔、都のある茶人が使用人にいつものように宇治迄水を汲んでくるように頼みましたが、帰り道に、ここら辺り(石峯寺門前)で、

汲んできた水をこぼしてしまいます。しかしそこらで偶然に見つけた井戸水を 素知らぬ顔で持ち帰り、

茶を点てたところ茶人は、いつもの水との違いに気付き使用人を問い詰めます。

すると使用人は恐る恐る一部始終を茶人に話しました。茶人は叱るどころか大そうこの 水を気に入り、宇治川の水より良いとほめられ以後

その使用人は宇治迄遠出の必要ががなくなったという伝説の水です。

今は近くにマンションのマンション工事で水脈が変わり水が飲めないと地元の人が説明してくれました。

五百羅漢 https://www.bing.com/images/search?q=%e7%9f%b3%e5%b3%af%e5%af%ba+%e4%ba%94%e7%99%be%e7%be%85%e6%bc%a2&qpvt=%e7%9f%b3%e5%b3%af%e5%af%ba+%e4%ba%94%e7%99%be%e7%be%85%e6%bc%a2&qpvt=%e7%9f%b3%e5%b3%af%e5%af%ba+%e4%ba%94%e7%99%be%e7%be%85%e6%bc%a2&qpvt=%e7%9f%b3%e5%b3%af%e5%af%ba+%e4%ba%94%e7%99%be%e7%be%85%e6%bc%a2&FORM=IGRE   

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2 コメント

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秋のいい1日でしたね。 (ミンナ)
2016-10-27 09:44:14
よく機会を見つけて、出かけられますね。
そういう少し補助のイベント、時々見かけますね。
若冲のお寺とは、いい所へ行かれましたね。
伏見、宇治辺りは、黄檗宗というのをよく聞きますね。
ミンナさん (情報)
2016-10-27 11:19:24
若冲は生誕三百年で今年は展覧会があちこちで有るので出かけてみたいです。
お墓を知ったのは若冲ゆかりの地を巡るツアーがありそれを友人が知ったのです。その中にこの場所が出てました。
五百羅漢はとても良かったですよ。🚌

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