元気印

毎日元気に過ごす私の出来事

アモイの旅 カルチャーショック?その一

2008-12-31 16:55:56 | 旅行
24日の終業式を欠席させ、2年生の孫と社会勉強に中国福建省のアモイ、客家土楼などに出かけました。娘、友人と4人参加。
関空発 AM10:05。 二時間前の集合なので、自宅は5時半頃出発。
ベイシャトルの時間に合わせると、ホントに早い出発になるのです。

もうすぐ中国。さすが広い。
この雲があっと言う間に下界を見えなくさせました。


時差1時間。アモイ空港に13:05着
どんよりとした空。これは曇りではなく、汚染された空。
工場廃棄汚染で、年に3日しか青空が見れない?
アモイは? と添乗員に聞くとここは4-5回かな?
上手く青空の日になるといいのですが。。。

バスで泉州に向う。
車窓→

海外交通博物館見学。 
  

泉州海交館は現在三つのテーマ館から成っている。一つは、「泉州海外交通史館」で、シルクロードの海上の重要な港である泉州の二千年を越える海事活動の概況・文献・文化物・遺跡写真などが陳列されている。

二つめは、「陶磁器輸出館」で、泉州に400以上ある古い陶磁器の釜跡で発見された輸出品500点が陳列されている。

三つめは、「宗教石刻館」で、泉州で発見された宋・元時代のイスラム教・キリスト教・ヒンズー教・マニ教の石刻400点以上が陳列されている。これは国内外の宗教文化交流および、宗教芸術の重要文化財である。

バスを進め天后宮へ
         

1196(南宋・慶元二)年創建。明代には福建から海外に向かう官船が媽祖に航海の無事を祈る施設となっていたそうで、屋根のとても美しです。

ここで、マゴッチのカルチャーショック。バスの入り口に、おじいさんと孫5歳ぐらいでしょうか?体も顔も真っ黒け。服はボロボロ。 茶碗を持ち物乞いをしてるのです。お金?頂戴?とでも言ってるのか、同じ単語ばかり言ってます。
ビックリと怖さで目をそむけてましたが、ガラス越しには観察したようです。

中国の又彼らの生活について話したところ、両親に感謝するといいます。
一つお勉強になりました。

次ぎは清浄時。
  現存する中国最古のイスラーム寺院(モスク)。創建は1009年。
大門、奉天壇(礼拝所)の遺構(石柱)、コーランの石刻碑文しかないですが、観光寺院第一位となってました。

昼食は機内食でったので、広東料理の夕食が楽しみ。
では、紹介しましょう。15人ツアーが円テーブル一つでの食事でした。
                  

どれもこれもとても美味しかったです。もちろ、チンタオビール飲みましたよ。

今日のお泊りは、ここ→  

チェックインした後、街に。ホテルより徒歩で15-20分で行けるのです。
10回目の中国。今までで一番ひどい、交通ルールの所でした。歩道に乗り上げての運転、駐車。反対車線も平気で走るので、クラクションのうるさいこと。
車の間からは、単車。手をつなぎ信号に行くまでも大変でした。
商店からは、ボリュームいっぱいの音楽。
でもお買い物は楽しいです。
マゴッチカルチャーショック第二弾。
ママもおばあちゃんも、おばちゃんも電卓持って、値切る交渉。
驚いた様で、帰宅後パパに話、パパからは中国でのお買い物は、始から何倍もの値段をつけてると聞いたようですが、日本での買い物風景とのちがいに、ショック。

スーパーでは、こんなカート?かごに引っ張る所が付、場所を取らないのがいいのですが、足元での食品はなんだかホコリを浴びてる感じです。


夜の街

クラクションの音が夜中3時ごろまで続き眠れませんでしたが目覚めは爽やか。

続きは次回。



 

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