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5203、自動車産業の注目、富士重の健闘、自動車メーカーの盛衰は規模ではない?

2010年01月31日 21時33分15秒 | thinklive
09年、アメリカの自動車市場で販売台数を伸ばした車種は、
富士重工、現代自動車、起亜児童車の3社だけと記憶する、が富士重は安さではなく、車の
機能性をアメリカの気象条件、道路条件などと徹底的に自動車の機能を適応させ、
又その適応をユーザー、ディーラーに繰り返し訴求したことが伝えられている、
信頼できる、という訴求とアフターケアを含めてメンテナンスヲ徹底したことが注目
されている、今回のトヨタ自ノリコールと比較すると、トヨタ自のメンテの甘さは否みようがない、自動車産業の盛衰はむしろ規模にリスクが大きいと見るべきでは,GMが倒産、
トヨタ自がコケタ、

09年、富士重工の販売動向
アメリカ、前年比、+15.4% 21万6952台、
国内販売 同   -16.1%  17万3487
中国   同   +85.9%  3万5348
欧州   同   -24.3%
世界販売全体は、  横這い  55万台

*09年半ばにレガシーの大型車を投入、販売が好調に伸びた、
*多目的スポーツカーSUVのフォレスターが好調であった、
*米国生産は、9.4%減の8万2953台

株価動向
*こ々のところ下げてはいるが、基本的に400円台レベルが崩れることは無いと考える、
09年の業績はまだ公表は無いが、日経の報道で見る限り、09年の世界レベルの業績は
トップクラスとボクは考える、
レガシーとフォレスターの2車種で世界を制覇したかののごとく、と、ボクは感じる、
10/1/29 425
当日  422-434
前日比 -11(-2.52%)
始め値 428
出来高 424万
直近高値 479 10/1/8
下落率  -11.3%
同安ね  238 09/1/8 
上昇率  +78.5%
1株利益 -91.97
配当   4.50
利回り  1.06%
PBR   0.90倍
時価総額 3327億円
発行済み 7億8286万
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5202、エスティローダーの株価、業績

2010年01月31日 17時27分48秒 | thinklive
株式は公開しているが,13名のKey PEOPLEのうち、4名のローダー性が居る、依然として
家族的支配は残っていると見るべきであろう、P/Eは33倍と極めて高い、
収益性は標準的というべきか、ただし高いというレベルではない、ロレアルの1/3レベルだ、
知名度は高いが、リーマンショック以降の高級品不振の影響と見たい、
日本市場藻同様で、百貨店の化粧品売場の集客は,1/3程度は減少したのではないか、
伊勢丹新宿、東急東横店、西武渋谷、三越銀座店がボクの定期的な観測点だが、押しなべて,1/3減という感じだ、


ESTEE LAUDER COS(NYSE EL)
株価動向         09/12
10/1/29 52.52     売上   7320M$
当日  52.11-53.31  営業利益  418同
前日比 -0.52(-0.98%) 利益率   5.6%
始め値 52.37      純利益  218M$
出来高 268万7313    利益率  2.9%
平均  220万6600
52週推移 19.81-53.98
下落率  -2.5%
上昇率  +165.1
1株利益 1.56
配当   0.55
利回り  1.00%
P/E   33.69
時価総額 103,3億$
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5201、ロレアル、米でヘアケア製品業務用卸の2社を買収、美容院4万点を囲い込む

2010年01月31日 16時25分55秒 | thinklive
ロレアルはアメリカにおけるナノテクパテントのトップホルダーだ、
スイスのネッスルとは兄弟会社、相互に株式も持ち合っている、

ロレアルは09/12月、米中西部8州を地盤とする米のヘアケア製品卸業を買収した、
米の消費者向け市場の低成長,特にデパート業態の不振で、美容院市場の強化を志向
マリーズ.ミッドウエスト
マーシャル.サロン.サービシーズ、
両者は中西部8州で美容院4万店以上にヘアケア製品を卸している、
2社合計の売上高は,09/12期、130m$
ボクはかみさんを渋谷の東急百貨店本店の美容室の「シルクハウス」へ連れて行っているのだが、ここがロレアルのチェーンで「ケラスターゼ」を使用している、直営かFC化は分からないが、結構繁盛している、カットだけなのだが、6000円だ、百貨店不況で売場には殆ど
入店客の姿が見えないが、ここのの美容室は予約で賑わっている、
アメリカでも同様であろう、

ロレアルの業績
     08/12
売り上  17540meu
営業利益 2725m
利益率  15.5%
純利益  2064
利益率  11.7%

ロレアルの株式はEuronextにORで上場しているが、指標は全てN/Aだ、
知られたくない、ということ、
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5200、米、グーグルの09/10-12期、ドコまで成長するか、無限の感じ、純利益率は20%

2010年01月31日 13時32分18秒 | thinklive
検索という機能を極大化、多様化によって、宇宙レベルの世界を創造した、
株価が微落、中国問題を嫌気?いずれにしても片を付ける問題、結局は中国流に
従うこと、前期はAOLの株式の評価損計上で利益の伸びは無かったので、今期は倍増
するはず、5割増?
クラウドコンピューター時代にはいって、ますます優位、

業務内容
1,Advertising
2、Software
3,Gmail
4、Enteprise Products
5、Books
買収の記録
2004 Earth Viewer 05年、改称して,Google Earth
06/2 オンラインビデオサイトの”YouTubeを1650m$で買収、
06/10 JotSpot サイトデベロッパー
07/4 DoubleClick 31億$
07/7 Postini セキュリティメッセージ、コンプライアンス
09/5 On2 Technologies $106.5m ビデオソフトメーカー
09/11 Teracentカリフォルニア本社、金額不公開、
同  AdMob 携帯向け広告会社 ダブルクリック経由

     09/10-12 前期比 08/12  前期比
売上    6674m$ +17%  21796m$ 31.3%
純利益   1974同 +5.2倍 4227  0.6% *AOL株の評価損
利益率    29.5%     19.3%
営業利益           6632  30.4%
利益率           30.4%
海外売上   3520     
*シェア   53% 

株価動向
10/1/29 529.94
当日   525.61-540.99
前日比 -4.35(-0.81%)
始め値  538.50
出来高  414万1196
平均   283万5210
52週推移 289.45-629.51
下落率  -15.9%
上昇率  +83%
1株利益  20.414
配当   N/A
P/E    25.96
時価総額  1681.2億$
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5199、新型EV向けモジュール、”インホイールモーター”NTN開発s中

2010年01月31日 11時35分04秒 | thinklive
トヨタ自のリコール問題はあるが、自動車市場の全体は回復気配、
株価は急落しているが、内容の悪化ではない、トヨタ自関連か?
安ね派買い、とボクは考える

地域別に見る業績は、欧州とアジアはこの不況下でも黒字、高レベルの利益率を
確保している、日本の赤字が最大、おそらく生産移転の遅れ?、
自動車の構造的多様化時代の始まり、量販優先にも赤信号、
トヨタ自のリコール問題には政治的戦略の背景が一方にあり、トヨタ自にはその用意
が無かった、むしろ効率最優先が社内の減速であったことを語っている、


NTNの鈴木会長が日経の1/20号で次世代車向けの新部品に付いて語っている。
以下はその要旨

「電気自動車の量販は、自動車車体の変革に繋がるが、同時に部品メーカーにとっても
大きなチャンスだ、
これまで採用されなかった企業に入り込む余地が出来る、
海外メーカーへの販売拡大のチャンスが出来る、
軸受けはガソリン車1台当たり、100-150個が使用されるが、EVでは使用数が半減する、
エンジンやトランスミッション、足回り部品の大半が不要になる、
デザインや機能の自由度は増す、例えば、女性や高齢者が市街地で乗る車には従来の
形は必要が無いだろう、
部品メーカーは積極的に女性や若手技術者のアイデアを引き出して,EVに対応した、ユニークで実用性の高い製品を開発する、
NTNはエンジンがなくなることに対応した「インホイールモーター」と呼ばれる、
モジュール製品を開発中、タイヤにモーターやブレーキなどを直接つけたEV向け次世代
部品、車輪のみで駆動、停止の制御が出来て、車体の簡素化、軽量化が大幅に進み、
自動車の可能性が無限大の広がる、
自動車部品は今後ますます小型化し、モジュール化する、」

以上の要旨をさらに敷衍すると、
軽量化,小型化の延長上には、アマチュアでも自動車が作れるという状況が生まれるであろう、現実に、中国では農業機械の電池を利用した四輪車が走っている、10万、20万台レベルの乗用車メーカーが群生する可能性が高い、
一方において、中国は100万台、200万台以上の量販自動車メーカーに集約、統合を進めているが、エンジンフリーの車がベースになる時代では、そんなに大変な自動車メーカーは要らないわけだ、

所在地別セグメント情報
    09/12 前期
日本
売り上 1753 2676  
営業利益-125 70
利益率 -7.1 2.6%

米州
売り上  621 880
営業利益-9.4  15
利益率 -1.5% 1.7%

欧州
売り上  992 1260
営業利益 25  47
利益率  2.5% 3.7%

アジア他
売り上  511 579
営業利益 49  47
利益率  9.5% 8.1%

株価動向
*底ねから最高値まで右肩上がり、その後下落、反騰、急下落
10/1/30 391
当日   389-401
前日比 -14(-3.46%)
出来高 506万9000株
直近高値 483 09/8/14
下落率  -19.1%
同安ね  203 09/3/3
上昇率  +92.6%
1株利益 -19.14
配当   13
利回り  3.32%
PBR   1.07倍
時価総額 2081億円
発行済み 5億3246万

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5198、モルガンスタンレー,09/10-12期113m$の黒字、通期の最終損益は12億$の赤字、

2010年01月31日 10時28分06秒 | thinklive
業績は確実に向上しているが、負の遺産があって、今期も最終損益では、960m$の赤字、


     09/10-12期 前年同期 09/12通期
営業収益  6842m$  -13000m$
最終損益  113m$  -10529m$  -970m$
利益率   1.6%        *純利益は1149m$の黒字だが、優先株への配当など
*黒字は2四半期振り、       負の遺産があって、赤字となった、

*前年同期に,138億$の赤字だった投資銀行部門が、32億$の黒字に転換した、
*シティグループから、スミスバーニーを買収したことで、個人部門も収益が,31億$と
約、2倍に拡大、

MORGAN STANLEY(NYSE:MS)
モルガンスタンレーの株価格動向

10/1/29  26.78
当日   16.12-35.78
前日比  -0.71(-2.58%)
始め値  27.83
出来高  2116万9199
平均   1649万4300
52週推移 16.12-35.78
下落率  -25.2%
上昇率  +66.1%
1株利益  -0.77
配当   0.20
利回り  0.70%
時価総額 364.4億$ 
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5197、米最大の航空会社、デルタ、日航と提携、効果はアメリカン提携の3倍

2010年01月30日 15時55分59秒 | thinklive
デルタの赤字の累積はザット1兆円だ、08年の赤字の8000億円が応えた感じだが、
以降、赤字は縮小,09/10-12期には実質黒字化、当期は20億~30億$レベルの利益が望めそう
である、過日、航空機の爆破テロ未遂事件があった、身体透析システムを導入するという、
ボクは馬鹿げてる、と思わざるを得ない、テロを防がなかった連中がまたぞろ不愉快な
システムを導入する、航空会社にセキュリティを任すべきだ、役人を重複してもテロは
防げない、
*デルタは05年に破産法適用を申請、不採算路線の撤退や人件費削減を進めた、日航との
提携は再建の面でも参考となるであろう、

    09/10-12  前期  09/12  08/12
売上   6850m$      28063m$
最終損益  -25m$      -1237同-8922m$
利益率   -3.6% *1433m$ -4.4% 
*燃料のヘッジ取引で,14億$の損失、実質的には、,291m$の黒字
*10/1-3期は燃料費を除いて単位原価は前年同期比、0-2%の上昇を予想、
輸送力は国際線中心に3~5% 削減して調整、

1/27、日航は米デルタと提携を発表
国際航空聯合はスカイに移籍する、
2月中に独禁法適用除外を申請する、
デルタは日航と重複する路線が多いために効率が期待できる、
企業再生支援機構の試算では、AT1を取得できた場合、172億円に達する、AT1を取得できない場合でも、92億円で、アメリカン航空を選べば54億円で、いずれの場合も大きく上回る、
デルタは日航に出資を申し出ているが、海外からの出資は不要の見方、
ナショナルフラッグの権威は維持する必要がある、
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5196、米、J&J、09/10-12期、減益でも純利益率は19%、通期では20%を維持、

2010年01月30日 15時01分04秒 | thinklive
10年の見通しは既に出来た、減益でも1株利益19%を維持する、1株利益も、+7.8%の
4.85~4.95を予想、

     09/10-12 前期比 09/12通期 前期比 08/12
売上    16551m$ +9%   61897m$ -2.9% 63743m$
純利益  2260m$ -19%    12266m$ -5.3% 12949 
利益率   13.6%       19.8%     20.3%
営業利益                   16919
利益率                    26.5%
*リストラ費用に1073m$を計上*通期の減益は76年振り
*米国売上 +2.6%
*海外   +15.6%
医療機器  +11.8%
日用品   +10.2%
医薬品   +5.4%
*後発品の影響で米はマイナス、30億$規模の大型薬が特許切れ
*主力大衆薬の”タイレノール”のリコールが発生

株価動向
*高値圏に安定的
10/1/29 62.86
当日   62.82-64.27
前日比  -0.94(-1.47%)
始め値  64.22
出来高  1784万6737
平均   1151万9800
52週推移 46.25-65.95
下落率  -4.7%
上昇率  +35.9%
1株利益 4.40
配当   1.96
配当性向 44.5%
利回り  3.10%
P/E   14.29
時価総額 1734.4億$


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5194、工作機械,09/12月、全体で、63%増 中国向け、6倍、海外向の47.4%

2010年01月30日 14時32分03秒 | thinklive
09年通期の工作機械受注は、4118億円、前年比、68.4%減、27年振りの低水準
1978年以来の低水準
2010年は5500-6000億円水準へ回復、前年比、+33%-46%、

     09/12 前年同月比

受注額総額は、602億円 +63.4%*16ケ月振りに前年を上回る
海外向け   426 同 +98.2%*2ケ月連続増
中国向け   202 同 +6倍
*電子機器や半導体関連が伸びる
韓国向け       +4.3倍
欧州          -24.9%*18ケ月連続マイナス
北米          -14.9%*19ケ月連続マイナス
国内          +14.6%*23ケ月振りにプラス転換
*受注の内,NC機が、569億円、前年比、62.5%

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5193、リライアンスインダストリ-、インド最大のガス田発見、採掘始まる、利益ブームへ

2010年01月30日 12時30分58秒 | thinklive
リライアンス電力が発見、採掘を開始したインド最大のガス田を所有

新興財閥だが、原油、ガス田開発が当たる、採掘開始に伴って売上、利益は
ブーム的に上昇している、09/10-12期の業績はまだ稼動初期、今後本格化すれば
倍増の可能性、アンバニ財閥とも言われる、リライアンスインダスとリーはその
基幹企業、グループの株主、310万人、GDPの3.5%、輸出の6%、税収の10%を占める
連結の売上は、226億$
拠点はグジャラード州、
リライアンス.インダストリー
リライアンス.エネルギー
IPCL:Indian Petrochemicals Corp
リライアンス.インフォコム、
リライアンス.ライフサイエンス
DA-IS Dhirubhai Ambani International School
DA-2CT
リライアンスキャピタル
リライアンスエネルギー
*ムンバイ、デリーなど500万世帯、2500万人に電力供給、
*同社が発見したクリシュナ.ゴダヴァリ盆地のガス田は極めて巨大、
インドのガス生産の60%に相当するもので、グループの競争力をブーム的に高めるはず、
リライアンス.インベストメント、
リライアンスインフォコム
*移動体通信、最大手
*フラッグテレコム
*インフォコムの子会社、日本ー英間の改定ケーブルシステムによる、180以上の
ネットワークサービスプロバイダー
*インド石油化学
最近買収されて傘下に



インド:リライアンスインダストリーズ
*億ルピー09/10-12期前期比
     石油精製
売り上   4800  2.4倍
税前利益  137  -27%
利益率   2.8% 
     石油化学
売り上   1475  17%
税前利益  205  24%
利益率   13.8%

     原油、天然ガス採掘
売り上   353  3.4倍
税前利益  147  2.4倍
利益率   41.6%
合計
売り上   5685  92%
税前利益  492  19%
利益率   8.6%

RELIANCE (RIL.BO)
株価動向
10/1/28  1046.55
当日   1018-1051
前日比  +9.15(+0.88%)
始め値  1024.95
出来高  92万9781
平均   122万740
52週推移 990-2490
下落率  -58%
上昇率  +959%

インドのエネルギー資源、
大規模ガス田開発、インドベンガル湾で加速
インドの大手財閥、リライアンスグループはインド南部のアンドラプラデシュ州沖の
クリシュナゴダバリKG鉱区で、インド最大級のガス田、ディルバイ,1,2、を発見、推定埋蔵量は、合計で、3000億m3、現在のインドのガス需要の5年分に匹敵、KG鉱区全体の埋蔵量は1.4兆m3、パイプライン建設に、60-70億ドル、総開発コストは120億ド
西部グジャラート州、ジャムナガールまでの,1400kmは着工済み、米シェブロンと提携済み、
インド石油天然ガス公社:ONGC、はKG鉱区南部の深海で、推定、6000億km3のガス田を発見、2012年から、年間、5000万km3/1d、の生産を目指す、同社は07.1月に、東部オリッサ州沖のマハナディ鉱区で、ガス田を発見、外国石油企業に対して開発提携を呼び掛け
インドのガス需要は06年の1.6億km3/1dayが、09年には、1.4倍の、2.2億km3/1dへ増加する、ONGCのKG鉱区の開発で増加分はほぼ賄われる公算になる、


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5192、中国石油天然汽聯合、イラク原油契約、韓国連合パキスタン風力発電

2010年01月30日 10時46分51秒 | thinklive
中国石油天然汽派仏、トタル、マレーシア、ペトロナスの、3社連合で、イラク南部の
ハルフィヤ油田開発を落札、
「ハルフィヤ油田開発生産サービス契約」に調印、
権益の割合は,CNPCが、37.5%、トタル、ペトロナスが各、18.5%、サウスイラク石油25%
*CNPCが開発生産の作業を担う、
*中国の08年の石油消費は3億7500万t
*契約期間は20年

中国の海外原油依存、50%越える、石炭輸入は前年の3倍増、
       09年  前年比
原油生産  18900万t -0.4%*10年振りの減産、海外依存度は、51.3%
原油輸入量 19900万t  
*減産の要因は国際的な価格下落、

石炭生産量 2960mt、+12.7%
同輸入量  1260mt 約、3倍
輸出量   22.4  -50%
*国内価格が値上がり]国際価格が安くなって輸入石炭に向う                                                                                               

日本は石油資源開発、ペトロナス(マレーシア)と聯合
ガラフ油田を落札、


パキスタン南西部に風力発電30基、韓国聯合受注

現代重工、現代総合商社、韓国南部発電、の企業連合、
パキスタンで風力発電を手掛ける、ユヌスブラザーズと風力発電団地を同国南西部に
設置、運営する覚書を締結した
現代重工が1630kwの風力発電機を30基を10年末メドに供給、受注額は800億ウオン、
ユヌス51%、韓国企業連合が49%の出資の新会社を設立、運営収益を分配する、
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5191、09年の映画興行市場、前年比+5.7%、2060億円、明日の映画を考える

2010年01月30日 07時17分35秒 | thinklive
映画館は従来のフィルム映画からデジタルの通信映像方式へ移行しつつある、
ライブ映像をハイビジョンで撮影した「シネマ観劇」も激増する気配だ、
エンタメ市場で伸びているライブがシネライブに置き換われば世界中のライブの観ライブが
映画館で出来る、オーダーのドキュメンタリーの可能性も出てきた、いわゆる大衆映画が
減少する傾向を加速するだろう、
タイタニックとアバターを比較すると生活の技術的局面は様変わりだ、通常の人間生活では
観客の動員がもう出来ないということだ,DVDが売れないわけだ、
売れないという面では、アバターのDVDも売れないだろうが、マイケルジャクソンのライブは売れるはずだ、ボクは28日に予約分の「This is it」が配達され,その夜にそれを見た、聞いた、震えた、素晴らしいライブだ、これこそアバターなのかも知れない、
映画館はいらない、ということにもなるであろう、真っ暗なところに座っているという、バカらしさは無くなるだろう、
シネコンのスクリーン数は、09年末に2700箇所、3400の国内映画館の80%を占める、


09年の邦画は+1%の1173億円
洋画は+12%の887億円
邦画が盛ん、とても素晴らしい、生活を宝石化するような、きらめくパワフルな
邦画を待望しています、”10年の映画市場は記録を塗り替える活況を呈す”と
高井東宝社長が述べています、

米映画興行市場では、アバターがトップを走って、現代映画ではこれまでの1位の
タイタニックを追い抜いて,18億ドルで1位となっている、
3D映画で映像技術の最先端を採用、ボクも渋東シネマで1時間ほど鑑賞にふけった、
映像は鮮明で素晴らしいが、異星人が暮らしている宇宙の惑星があって、そこニレアメタル
がある、異星人は3mの身長を持ち、巨大な2m近い尻尾がある、肌は緑黄系の刺青調の
蛇肌のビューティフル、とにかく馬鹿げた話しで、まともには見ていられない、勧善懲悪
映画、イラク戦争の心理的賠償?今の重苦しい失業に溢れるアメリカでは、これだけ
馬鹿馬鹿しくないと、心理的なバランスが取れないという典型、これが、だが、ハリウッド映画の本流である、タイタニックの監督のJ.キャメロン、タイタニックにはボクも巧く
騙された、カミさんと一緒に見た故もある、
昨年の興行収入トップ10のリストを見ると日本の映画観客の流れがよく分かる、

09年の興行収入上位10
*単位億円
作品         収入  提携他    チャンネル
ROOKIES 卒業     85  TBSテレビ    TV
ハリーポッターシリーズ 80  洋画      ゲーム系
レッドクリフ2     55  中日合作    歴史回顧
マイケルジャクソン   52  ソニー米    ライブ
*ドキュメンタリー
ポケットモンスター   47 任天堂、小学館他 ゲーム
*シリーズ
20世紀少年-最終章   44  小学館      漫画
エバンゲリオン     40  ソニー     ゲーム
2012          38  洋画       FS
アマルフィ       36  フジTV     現代
名探偵コナン      35  漫画、    小学館、読売TV

トップのROOKIESは青春活劇というべきか、野球部映画のモダン版、とにかくパワーをもらえる、サンキューだ、TBSTVの映画版、映画はTV画面よりも身近な、ボディ感覚がある、ボディ感覚を与えることが映画の新しい魅力だ、
4位にマイケルジャクソンのThis is itがランクしているが、これはボディ感覚そのもだ、肉体を音感が動いている快感だ、10年の現在も興行を行っていたから、ランクは上がるはず、ライブ市場は成長的なエンタメ市場だ,CD,DVDの衰退はそこにある、ノボーディーノーマンズだ、
洋画は別にして,ゲーム系漫画系に占領されている、これは頭脳系ショック、あるいは
ブレインセンスだ、映画を2分しているのは、ブレインショックか、ボディフックというわけだ、人生追求的なフックがもう1つの映画系としてあるはずだが、このリストには
乗っていない、落ちこぼれ新選組隊士の話しなど、美しい映画が3,4年前にはあったように思う、ろうたけて、美しい宮沢りえを想起した、あれはいい!
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5190、ロシア国営、武器輸出会社,09/12期、輸出額、74億%、過去最高額

2010年01月29日 21時48分55秒 | thinklive
戦争もまたビジネスである。

ロシア国営の、武器輸出商の、ロスオボロンエクスポルト、
中東向けなどに航空機の輸出が伸びたことが増収に動因であるが、
インタファクス通信によると,今年の受注残高は340億$を超える見通し、武器輸出は
今年も堅調、これまで中国やインドが大きかったが、ベネズエラやシリアなど新たな輸出先
の開拓を進めている、
ロスオボロンはロシアの最大のチタン鉱山のアビスマ社の買収に乗り出している、
これは世界でも最大のレアメタル鉱山をロシア軍の直轄下に置こうという試み、
同時にロスオボロンは密かにルノー株の買い増しを続けている、これは自動車産業を
傘下に収め、レアメタルのユーザを統合し、一貫メーカー化を目指す動き、
一方、モスクワのボーイングセンターではボーイングとNASAの共同で、米国の宇宙ステーション建設が進んでいる、宇宙技術に関しては先端技術者の多イロシアで、1500人のロシア人
技術者を動員して作業を進めている、
このロシアの技術者は、ロシア軍、ベラルーシ軍、元情報将校、技術将校である、
ミサイル技術を含む、米軍,NASAの軍事技術において、ロシア軍、ウクライナ軍、ベラルーシ軍との技術の一体化が振興していることを示している、
ロスオボロンのアビズマ鉱山の買収が完了すれば、ロスは米軍,NASAの最先端の宇宙技術の
要を握ることになる、あるいは世界統一政府軍を構築する第一歩となる、
米国、イスラエルから最先端の武器を与えられていたグルジア軍の短期間での敗北は
宇宙ステーションの建設をロシアで進めている理由は良質のチタンの供給が得られたということにある、そのチタンがロシア軍傘下の企業に買収される、となれば、米軍がロシア軍
傘下に入るという可能性もあるという、
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5189、小国の資源大国、アゼルバイジャンの国営企業、「ソカル」のガス原油輸出力

2010年01月29日 16時23分47秒 | thinklive
知られざる原油、ガス供給能力

アゼルバイジャンの国営エネルギー企業の、ソカルの2010年の輸出量は、
前年比、3割増の、約、90億m3、
大規模な新規ガス田の開発が進み、輸出能力が急拡大している、
*ロシアの天然ガス独占体の”ガスプロム”に1月初旬からガス輸出を開始,10年の輸出量は
10億m3を見込む、
11年の輸出見込みは、20億m3、
*イランとも契約を結び、10/1月から年間5億m3の輸出を開始
*欧州市場では、トルコに5年間で、66億m3を供給しているほか、
*黒海経由でブルガリアにも供給の予定
*欧州向け供給の拡大が優先、
ロシアはアゼルバイジャンの欧州志向には危惧感、アゼルからのガス買取には上限は
無い、幾らでも戴く決意ヲ示す、
*アゼルの天然ガス埋蔵量は,1兆2000億m3、08年の生産量は約,150億m3、
カスピ海沖のシャーデニス鉱区での生産が本格化する、20年には、400億m3まで
拡大する可能性がある、

ソカルは原油精製にも拡大路線、
*イタリア最大のENIと製油所の買収交渉を続けている、
*ウクライナでも同様の交渉中
*精製工程の取り込みで一貫生産の能力を構築、価格交渉の自由度を高める戦略、
*シンガポールに支店を設立、アジア市場に本格参入、現在、月500万ばれるに
止まっている輸出額を拡大する、


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5188、10年の景気動向、世界経済は3.9%成長,IMF情報修正、米、日の指標は?

2010年01月29日 15時00分51秒 | thinklive
世界経済には、戦争経済に絡め取られている側と戦争経費ゼロ側との2局面がある、
それを抜きにして成長を論じても、正確な展望が得られないのでは、とボクは思う、
飛行機爆破未遂事件にしても、あれは奇妙な事件である、犯人の父親が犯人の危険を
当局に通報しているのに何故防げないのか、それを置いておいて、乗客の人体を透視する
1台2500万円以上という監視システムを導入するという、
インフル大流行と同様なケースで、データの捏造がいたるところで行われている感がある、
成長の前提は失業率の低落で、それが始まらない限り,成長はゼロベースだ、

Bloomgerg.10/1/28、News
凄い話し1、

09年、モルガンスタンレーの燃料輸送の傭船数はシェブロンの114隻を3隻上回った、用箋数では世界9位という、ジェット燃料を満載して、中国、台湾から米東部に輸送する、タンカーの通常の積載量は28万9000バレル、
同2、
2010年のアメリカの住宅の差し押さえ件数は300万件を上回るであろう、住宅専門家の談、
「セキを切ったように急増するだろう、最悪がラスベガス次いで、ユタ、カリフォルニア、
フロリダ、イリノイ、オレゴン、アーカンソーの各州の17都市で最悪の数字を記録するだろう」

IMFが発表した最新の各国の経済成長率の見通し、
*1/26、
    10   11
世界  3.9  4.3
日本  1.7  2.2
米   2.7  2.4
ユーロ 1.0  1.6
中国  10.0  9.7
インド 7.7  7.8
ブラジル4.7  3.7
ロシア 3.6  3.4
前回昨年10月の見通しからは、0.8%を引き上げている、だが、米国、日本に関しては、
伸びるという実感が殆ど無いように感じられる、
オバマ大統領の演説ではアメリカ産業の再生を叫んではいるが、自動車産業の現在や国内
投資の状況からは、成長の息吹は感じられない、IT市場に関してはグーグルやアップルの
活発なクリエイティブな成長の実感はあっても、伸びている部門は中国やインドの新興国の
需要増の反映であって、平時の軍事費を含め、7千億ドルに及ぶイラク、アフガンのテロ戦争の経費がそのままでは、産業の振興は望むべくも無い、と言う感じだ、
戦争コストの4割は人件費と言われるが、戦場にあっては消費されるには至らない、傭兵部隊を含め、40万人を越えようかという人員が戦場にクギ付けにされている、
対テロ戦争の実態を赤裸々にすべきではないか、戦争終了後の後遺症の処理も大変だ、
戦争の廃棄を抜きにして、核拡散の防止に勢力を浪費する、中国、インドには戦争の膨大なムダが無い、浪費も無い、資源獲得に資本を投下できる余裕があるわけだ、
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