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4280、伊藤園、10/3期は1株利益38円

2009年06月30日 17時15分24秒 | thinklive
     09/3 前期比 10/3 前期比
売上   3328 +1.5 3355 +0.8
営業利益 106 -44.8  120 +13.1
利益率  3.1% -44.6 3.5%
経常利益 103  -43  110 +6.0
純利益  47  -52.8  52 +9.1
利益率  1.4%     1.5%
1株利益 35.47円-56.6% 38.96 +9.8
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4279、トヨタ自、プリウスの複雑な可能性、変革は既存体制の破壊を伴う

2009年06月30日 16時31分03秒 | thinklive
プリウスの受注18万台/1ケ月という大きな数字が、
5月のトヨタ自に販売台数2割減、シェアダウンをもたらした、
売れすぎても全部の引渡しが出来ない、こともある
カローラ、ヴィッツの顧客がプリウスの受注に流れ、販売台数の減少となる
プリウスはトヨタの全4系列で販売される、その面では、ディーラーだけではなく、
ディーラーの店舗単位での優劣を明らかにする、
これまで地域の実力企業とのディーラー契約がある種の封建諸侯と同様に、店舗単位という基本的な支配を困難にしていたが、ディーラー再編成が店舗で可能になる、いつのまにか、GMと同じようなフルラインの車種構成で、4系列の分割支配的な
統治を行ってきた、そのことが状況変化への適応を遅らせたことは否めない、
今回のプリウス販売は再編成のデータ構築の意味もあったはずだ、
低収益のハイブリッド車の低価格政策を遂行する上では、店舗のデジタル機能への
作り変えが不可欠になっている、地盤ディーラ制を強化する為に、あるいは公平化のために、いつの間にか,GM流のフルライン構成にも流れていったはずだ、
一種の政治的圧力とでも言うべき既存権利の克服が今後の課題として、生まれていると言うことになる、
おそらくこの政治的圧力はアメリカにおいてもあったはずだ、今後のアメリカの
生産拠点の再編成は不可避であって、慎重な選択がなされるであろう、
GMは2年後には年間30万台レベルの電気自動車、あるいはハイブリッド車を売りだすはずだ、再生レベルまではGMはアメリカ政府の事業であり、なんとしても成功させるはずである、簡単に競争的な小型車戦略をぶっつけるわけにも行かないであろう、電気自動車に関しては、充電インフラが不可欠でその意味では、輸入EVに
ついては制限を受ける可能性が高い、トヨタ自ノEVによるアメリカ進出はその面で
困難が予想される、日産の先行は有利であろう、

トヨタ自の新興国市場での遅れの急速な対策が必要

今後の最大の自動車市場は中国である、トヨタの中国シェアは6%、、インド、
ブラジルでは2%、中国では、生産工場の拡大を進めているが、既に車種構成が過大
では無いかの声もある、フルライン構成の元は顧客階層に対応した結果であり、
単品量販と多車種量販との中間のコンセプトの構築が必要だ、

トヨタ豪の業績
*全体の市場は-10%の95万7876台に比較すれば健闘、
悪く無い数字というべきだ、減少傾向は08/7以降持続、
09/4,以降も2ケタ減

     09/3  前期比
売上   88億豪$ -6.4%
純利益  1.2億同 -50.9%
利益率  1.3%
販売台数 22万9189 -7.8%
シェア  24.3%
*減益は豪ドルの下落、対応値上がマイナス要因
*中東への輸出  -4.5% 
*台数  94955
  

09/5の自動車販売台数、プリウスはトップだが、カローラは半減
登録車全体では前年比、28.6%減、小型車 19.6% 普通車 36.4%減であるから、減免税措置は
その訴求性や品揃えが重要で、減免税措置そのものが効果ありとはいえない状況である、
その面では日産はうまく減免税措置をビジネスにしたといえるであろう、第一の要因は減免車種のポートフォリオの適応だったようである、減免税車種については対象車種全体で数%レベルの増加となったが、対象車種ヲ除く車種の大幅な減少で、全体の販売台数の減少は3割を越え、トヨタ自、ホンダと殆ど変わらない、結果的に、トヨタ、ホンダはハイブリッドの販売に注力した、
トヨタのウイッシュの2倍増は減免税措置をフルに受けたトヨタの唯一の車種となっている、新型プリウス、在来プリウスの拡販対策で、手一杯で、他車種ヲ含めたポートフォリオの訴求が巧くいっていないことを示しているように感じる、結局利幅の薄いプリウスだけが売れるという構図は問題であろう、ちょっと確認できないのだが、レクサスが5月2ケタの伸びとなっていたように記憶しているが、ハイブリッドレクサスがその要因なのであろうか、注目すべき現象である、
ホンダのインサイトの販売台数が前月比では22%、2ケタ落ちて居るが、ちょっと早すぎる感じだ、プリウスの魅力に敗北の感だ、ホンダはフリードが前年比で2.159倍で。3821台、伸び率は、プリウスと全く同じだ、フリードはホンダの減免税措置対象車として訴求したことが要因であろう、ホンダは台数ベースではフィットが2位にランクされているが、前年比では22.7%の減少だ、ホンダの増加車種は、インサイトとフリードの2車種に過ぎない、インサイトの勢いは落ちている、
日産は、キューブ、+66.9%、セレナ、-4.3% ノート+11.3%、ティーダ、-6.4%
エクストレイル+22.7%の5車種が売れ筋車としてランクされた、セレナ、ティーダはマイナス率が1桁で、売れ筋組のリストすべきだと考える、全体では11車種をポートフォリオで販売している、自販連の調査では30位までのランクだが、日産は以上の5車種で、売れ筋車種ではトヨタ自の、プリウス、ウイッシュ、パッソの3車種を上廻っている、
日産は減免税対象車種のために、必要な機能の改造、アクセサリーを付加している、ポトフォリオの内容はこれらの新機能の解説と従来機能との比較をちらしやパンフレットで行っている、
消費者は低価格と選択肢と並行して選択することに自動車購入の動機を持っていると言えそうである、
09/5、の登録台数ランキング
       前年比  台数
1 プリウス  +114.9 10915
2 フィット  -22.7  8859
3 インサイト      8183
4 ヴィッツ  -10.1  6619
5 ウイッシュ +136.1 6428
6 パッソ   +2.8  5914
7 カローラ   -53.5 5290
8 キューブ  +66.9  4420
9 セレナ    -4.3  4391
10 ノート   +11.3  4319
11 ティーダ  -6.4%  4084
以下前年比増加ブランドは
エクストレイル  +22.7 2195
オデッセイ    +17.7 1459
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4278、日立VE、リチウムイオン電池、3倍増、GM向け、月産30万個、中国巨大な可能性

2009年06月30日 13時39分15秒 | thinklive
日立VEの主力販売先、米イートン社(93年に中国進出)
2010年に中国での売上、10奥ドルを目指す
蘇州市に1.5万m2の電機製品生産基地建設、

日立VE、09/7月から本社工場で、フル生産、
1シフトを3シフトに拡大、月産1万台から同4万個体制へ4倍増
トラック、商用車向け、ハイブリッドシステム
日立EV
2004年に自動車用リチウムイオン電池の生産、開発を目的に設立
資本金 70億円
株主構成
日立製作所  64.9%
新神戸電機  25.1%
日立マクセル 10% 

10年秋からはGMのハイブリッド車向けに蓄電容量や出力アップした第三世代品を
月産30万個の量産で開始する、GMの再建が進行していることを示す、
第二世代に比較、出力を7割アップした第4世代品について、この秋にサンプル
出荷、13年メドに量産開始
09/4、現地事業統括推進本部を設立、材料開発、製造設備、用途開拓など一貫的に
取り組む、15年度に1000億円の売上目指す
米イートン社経由で中国へ販売しているが、イートンは中国自動車市場での大きな存在感、

米イートン
EATON CP NYSE:ETI
09/6・29 45.62 当日 44.62-45.84
前日比 +0.44A(+0.97%)
始め値 45.11 出来高 167万5151 平均 234万4530
時価総額 75.5億$
52週推移 30.02-85.88
下落率 -46.9%
上昇率 +51.9%
1株利益 4.58
配当 2.00
配当性向 43.8%
利回り 4.40%
株価収益率 9.96

生産品目
*Telelogic Rhapsody ディーゼルエンジンベース
油圧ハイブリッドをIBMと提携開発、UPSが採用、
車載用電子機器と同様に機能全体の85%をソフトウエアで制御する
燃費5割アップ,CO2排出量、1/3、

Electorical
Automative
Aerospace
Hydraulics
Truck

日産の米VE計画

追浜工場10年に生産開始、3車種、5万台(量産分岐点3万台)

米スマーナ工場内に電池と車両組み立てライン、
11-12年に稼動、年間、10万台
現行ガソリン車と同レベルの価格を指向
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4277、インテルの株価は衰退期のレベル、提携、買収戦略で次世代ポジションを強化

2009年06月30日 12時39分32秒 | thinklive
MSと連携、パソコン市場における圧倒的な支配力を謳歌していた時代は
はるか昔だ、通信端末の多様化、通信スタイルの多様化によって、パソコン
ポジションの低下は顕著、
通信端末市場での競争力強化と多様化が緊急課題

    提携、合併   内容
09/3 台湾積体電路製造 携帯端末向け「アトム」生産委託
/4  GEと在宅医療システム構築、オバマ医療保険改革対応、
/5  イベルとアトム向けリナックスOSの普及で提携
/6  携帯、家電向けソフト大手、ウインドリバーシステムズ買収
/同  ノキアと次世代携帯端末開発


Intel Corp(Nasdaq:INTC)

09/6/26 16.38
当日   16.27-16.66
前日比 +0.09(+0.55%)
始め値 16.45
出来高 5931万7505 平均 6559万8600
52週推移 12.05-24.75
下落率 -33.9%
上昇率 +35.9%
時価総額 914.8億$
1株利益 0.79
配当 0.56
配当性向 70.8%
利回り 3.40%
株価収益率 20.81

     08/12
売上   376億$
営業利益 90同
利益率  23.9%
純利益  53億$
利益率  14%
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4276、”超.階級”、グローバルパワーエリートの実態、D。ロスコフ著の実見談

2009年06月30日 10時47分26秒 | thinklive
超エリートの生活環境を報告
光文社、09・6・25刊行、

著書がそのクラスの中で出会ったエリートのスタイル、ポジション、人脈に
ついて述べている、章の巻頭に、その章で出てくるエリートのリストを
掲載している、全9章のリストをまとめてプリントしておけば参考になる、
6000人とは実際、狭い社会だ、
地球の全人口60億人のうちスーパーエリートと呼ばれる人たちは、まず6000人である、権力と富の両者を統合していなければならない、影響力の弱いレベルの富裕者は従ってこの中には入らない、この世界はとても狭く、しかも、からみあった複雑
な関係日々、新しく作り出している、
三菱商事の槙原稔元社長、会長が取り上げられているが、j.P.モルガンの
諮問委員会のメンバー、三極委員会のメンバー、で、メンバーにはラタン,タタ、
メキシコのエルネスト.セディジョ元大統領、セディジョはハーバート大で修士、
博士号を取っている、槙原の15年後輩だという、

プロプレイヤーの所得推移
*シカゴ大、スティーブン.カプラン、ジョシュア.ラオ教授の研究

       99   04    比較
50万$以上  1259人 2000人超 +58.8%
500万同    37  369人   +9.9倍
割合     2.9%  18.4%  +6.3倍
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4275海外企業、海外市場、日米企業の利益格差--

2009年06月29日 16時56分07秒 | thinklive
利益格差は乖離的といいたいほど、
金融恐慌ではあるが、湯水のようにキャッシュが大企業に注ぎこまれている、
その受け口がどこにあるのか、消えてなくなるわけではない、
誰かの懐に入って行くわけだ、恐慌とは分配構造の作り変えに過ぎない、

オラクル株価は業績に比較、ローレベル1株利益は平均的
*利回りも低い、
09/6/26 21.24
前日比 0
52週推移 13.80-23.62
下落率 -10.1%
上昇率 +53.9%
平均出来高 3498万 
時価総額 1060億$
P/E 19.49倍
1株利益 1.09$
配当  0.05
配当性向 45.8%
利回り 0.20%

    09/3-5 前期比09/5通期 前期比
売上  6861m$ -5%  23252m$ +4%
純利益 1891  -7%  5593  +1%
利益率 27.5%     24%
1株利益 0.38
新規ライセンス販売
    2744m$ -13%
更新、サポート
        +8%
データベース.ミドルウエア
    3947m$ 0
応用ソフト
    1849m$  -9%
米州 -3% 欧州、中東、アフリカは、-10%

フェデックス 減収率20%、物流の縮小顕著
*実数 
    09/3-5 前期比
売上  7850m$ -20%
純利益 -876  *241m$
利益率 -11.1% *2.4%
1株利益 -2.82
*オフイス用品のキンコーズ(04年買収)など評価損ー12億$
*評価損を除くと1株利益は+0.64$

株価動向
*配当も低い、利回りも低いが、株価収益率は176倍、
*投資家の信頼度の高さ、配当性向も140%
09/6/26 55.41
平均出来高 379万4730
52週推移 34.02-96.65
下落率 -42.7%
上昇率 +62.8%
時価総額 172.3億ドル
P/E 176.46倍
1株利益 0.31
配当 0.44
配当性向 141.9%
利回り 0.80%
      
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4274、クボタ,10/3期は減収、減益、Deereとの株価比較

2009年06月29日 14時23分34秒 | thinklive
改正農地法で農地取引の自由化が進み、農機の需要が伸びる、と見込んでいるが
農作物製品の需給バランス、価格推移をみれば、そう簡単に風が吹けば桶やが
儲かると言う具合に行くか、クボタの10/3期業績の予測は厳しいものだ、
農機製品のエコ化技術の進展で、リチウムイオン電池搭載のモーター駆動農機は
売れる可能性は高い、
農機需要は長期低迷で、08年の農機売上、3031億円は08年の/4008億円の7割、
それよりもアジアが注目だ、
クボタの09/3稼動のタイ工場は,4月にはフル稼働、年間2.5万台体制、
クボタのタイのトラクター販売台数は、3.7万台、欧州30年分の台数を5年で
達成、生能力を引き上げ、ベトナム、インドに輸出計画
中国でも展示会には黒山の人だかり、
アジア市場の置ける農機は当面繁忙期、

     09/3 前期比 10/3  前期比
売上   11074 -4.1  10200 -7.9
営業利益 1028  -24.9 700  -31.9
利益率  9.3% -21.9% 6.8%
経常利益 832  -32.1  
純利益  480  -29.3  695 -16.5%
利益率  4.3% -25.9  6.8%
1株利益 37.68 -28.7 

株価動向       ディーア
09/6/29 806    6/26 41.78
当日  798-835     41.54-42.39
前日比 -9(-1.10%)
始め値 805      41.74
出来高 1183万5000  740万5595 平均 577万6280
52週高値 835 当日  24.51-74.18
下落率 -3.5%     -43.7%
同安ね 423 09/2/23
上昇率 +90.5%    +70.4%
1株利益 37.86円    3.74$
配当 14円       1.12$
配当性向 36.9%     29.9%
利回り 1.74%      2.70%
株価収益率 21.39倍   11.18倍
純資産倍率 1.77倍
時価総額 1兆364億円  *07/12期
発行済み 12億8591万  売上 3240億$

所在地別セグメント 
*アジア地域は5割の増収、6割の増益だ、これはブーム的現象に近い、
*中国政府の地域としての農業振興政策が背景にあり、環境を含め、
農業投資は持続する、資源開発ともクロス、
地域全体に営業利益率のレベルは高い
日本
売り上  8475 -5.9%
営業利益 524 -43.6%
利益率  6.1%*10.3%

北米
売り上  2898 -15.1%
営業利益 273 -24.2%
利益率  9・4% -10.5%

欧州
売り上  1061 -15.3%
営業利益 66  -40%
利益率  6.2% *8.7%
アジア
売り上  1234 +52.1%
営業利益 148  +60.8%
利益率  11.9% +5.3%

その他
売り上  140  -3.5%
営業利益 20  -4.8%
利益率  14.2% -1.4%

部門別セグメント

内燃機関
*農業機械、エンジン、建設機械、作業機は増収
*タイでの売上急増、欧州で中型機が伸びる
*中国出のコンバイン,田植え機好調
売り上  7544 -5%
営業利益 1038 -21.9%
利益率  13.7%*16.7%

産業インフラ
*産業用鋳物、パイプ類が中心製品、価格の引き上げが増収に寄与
*中東向けダクタイル好調、
売り上  2083 +3.1% 
営業利益 113 -25.7%
利益率  5.4% *7.5%
  
環境エンジ
*国内で、上下水エンジが好調、ポンプは堅実、液中膜、海外で大幅減収
売り上  746 +5.2%
営業利益 -10 *-50
利益率 -1.3% *-70.5%
   
そのほか
*自動販売機の特需終わる、電装機器、空調機器なども減収
*前期売却したマンション子会社の減収
売り上  866 -16.7%
営業利益 27  -68.3%
利益率  3.1% *8.1%

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4273オリンパス,10.3期、減収、黒字化を見込む、純利400億円は可能と見たい、

2009年06月29日 07時38分34秒 | thinklive
全分野で機器生産から、機器使用における支援機材、使用ソフトの開発に注力、
全体システムの販売に移行している、
機器使用の教習システム、そのための施設、恒久的な海外における施設の建設、
継続的な中長期に渉る教習システムの構築が主体となってきている、
*80年代後半に香港中文大学病院と1週間から1年の内視鏡研修プログラムを開設、中国全土で同様な施設が20以上設置されたと言う、それにしては中国ビジネスの
規模は100億円台という、どこかに乖離現象が発生しているのではないか、
アジアの減収、減益が米欧よりも大きい点についての説明も不足している、
内視鏡及び関連システムの世界シェアは7割、
現在国内生産が主体の医療機器の海外生産を14年度には5割にアップする、ベトナムに工場を建設、

*07/11のオリンパスのGyrus Groupの買収金額は普通株、1株630ペンス(1426円)
総額は9.35億£、2117億円、全額現金、前期の決算の株式評価損の大きな部分を占めると推定、高値買いであったことは事実であろう、評価損の内容の公表は無い、当時のオリンパスの株価を想起せよ、

Gyrusの株価はフランクフルト
09/1・30 8.46
当日 8.46-8.46
前日比 +0.02(+0.24%)
52週推移 8.40-8.40


投資有価証券の評価損失、157億円
子会社関係会社ののれん代の一括償却、762億円を含む特別損失1103億円
法人税の発生 258億円

株価の動向
*直近高値からはまだ4割の下落、年初からの上げは急速、
*中国に注力しているので、その成果を期待したいのだが、まだ見えてこない、
*医療事業は医療保険改革の米、あるいは欧州が伸びる可能性
09/06/29 2255 当日 2190-2275
前日比 +25(+1.12%)
始め値 2205
出来高 57万5700
直近高値 3870 08/10
下落率 -41.8%
同安ね 1210 09/2/24
上昇率 +86.3%
1株利益 -428
配当 20 
利回り 0.89%
株価収益率 -5.26倍
純資産倍率 3.73倍
時価総額 6117億円
発行済み 2億7128万

業績の推移*単位億円
     09/3 前期比 10/3 前期比
売上   9808 -13.1% 9000 -8.2%
営業利益 345 -69.3  590 +70.6
利益率  3.5%     6.5%
経常利益 183 -80.2%  400 117.5
純利益  -1148*579  400  
利益率 -11.7% *5.1% 4.4%
1株利益 -428円*214円 149円


オリンパスのセグメント所在地別推移
    09/3  前期比
日本
売上   6566 -20.5%
営業利益 290  -68.2%
利益率  4.4%

米州
売上   2654 -1.7%
営業利益 46  -57.1%
利益率  1.7%

欧州
売上   2748 -12.8%
営業利益 177 -20%
利益率  6.4%

アジア
*シンガポール、香港、中国、韓国、大洋州
売上   1483 -24.5%
営業利益 65  -38.1%
利益率  4.3%
*実数

分野別セグメント

映像
*不況の深化、拡大によるカメラ販売台数の減少
*録音機期前半は好調、後半減収、
売上   2244 -30
営業利益 -51 *330
利益率  -2.2%*10.2%

医療
*内視鏡部門はハイビジョン対応のビデオスコープが好調だったが、減収、
*内視鏡統合ビデオシステム、関連する処置機器、カテーテルなどの
新製品が増収、
*英で買収したジャイラスの売上寄与、外科、内科の処置具全体に増収
*減益は為替要因が大きい、
売上   3838 +8.7%
営業利益 750 -22.8%
利益率

ライフサイエンス
売上   1188 -9.6%
営業利益 47  -31.9%
利益率  3.9% *5.2%

情報通信
*携帯電話販売減収、
*投資育成有価証券の売却益の減少
売上   1889 -9.6%
営業利益 9  *30
利益率  0.4% *1.1%

そのほか
*非破壊検査器、超音波検査機器の売れ行きは好調、
*工業用内視鏡は減収
*高速プリンター新製品好調、既存製品も含め増収
*生体材料、人工骨補填材オスフェリオンが国内、欧州、中国で伸びた、
売上   647 -6.5%
営業利益 -139 *9
利益率 -21.4% *1.3%





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4272、中国企業、世界市場、中国過去最大の石油資源株取得--

2009年06月28日 20時18分03秒 | thinklive
中国石油化工、中国の石油、ガス資源獲得としては過去最大規模
同時に世界市場での戦略的優位も構築
スイスのADDX Peroroleumを72.4億$で買収、52.80カナダ$/1株
独立系の石油、ガス開発会社、
アフリカ西部のナイジェリア、ガボン、イラク北部のクルジスたんなどに豊富な石油、ガスの権益を保持、
*アダックス首脳はシノペックの買収を正当に評価した満足とコメント、
ADDAX Petroleum
*株価は7.3%の急騰
09/6/24 48.96
当日推移 48.96-50.99
始め値 50.75
前日比 +3.31(+7.25%)
出来高 1205万 平均 911千
52週推移 12.13-51.13
下落率 -4.3%
上昇率 +4倍

武漢鋼鉄集団 ブラジルの鉄鉱大手のMMXグループの4億$出資、
ドルで保有するよりも資源投資を有利とみる戦略が背景にある
MMX本体に9%、子会社の生産会社に23%
並行して鉄鉱石取る引きの交渉も始める、
同社は4月にカナダの鉱山会社、コンソリデーテッド.トンプソンに20%出資合意
5月には豪の資源会社、ウエスタンプレインズ.リソーシーズと鉄鉱石鉱山の
共同開発で合意、

鞍山鋼鉄集団 豪州の鉄鉱会社 ジンダルビーメタルズへの出資比率、
3倍の36%にアップする、資源中堅の囲い込み
追加出資額は1.62億豪$、
同社は07年から出資、出資比率の引き上げで鉄鉱石の引き取り枠を増やす

中国投資有限CIC、中国野国家ファンド
海外投資を再開、中国政府の海外資産のポートフォリオ再構築
09/6のモルガンスタンレイの増資引き受けに応じ、12億ドルを追加出資、
07年の出資と同じく、9.86%、l
豪不動産運用のグッドマンG、2億豪$、8%の株式取得権
ブラックストーンの運用ファンドに5億$
イタリアの電力大手のエネル、、独ダイムラーへの出資の話し、
スタッフの募集職種、33
債券分析、私募ファンド運用、商品取引、不動産投資など徹底した専門化、

BLACKSTONE GRP NYSE BX
株価動向

*倒産状態のレベルからは脱出たようであるが、過っての権勢は見るべくもない、
それでも1.20$を配当する、1昨年の株式公開では株価30$をつけていた、

09/06/26 10.88 当日推移 10.83-11.32
前日比 -0.20(-1.81%) 出来高 169万2244 平均338万5470
始め値 10.99
52週 3.55-19.50
下落率 -44.3%
上昇率 +181.9%
時価総額 28.8億$
1株利益 -4.26
配当 1.20(11.00%)

08/10/15 thinklive
中国政府ファンド、中国投資有限公司CIC、投資損失、61億ドルに達す
この投資については汪建熙副総経理は10/2、インタビューに対して
「これまでの出資で多くの含み損をだしたているが、われわれ経営陣と社員が投資に関わった経験が少ないからだ、今後失敗から学ぶことが必要」
9・29に中国投資の新董事長に金立群アジア開発銀行副総裁が発令された、前董事長の胡懐邦は交通銀行董事長に転出、
*ブラックストーンは08/8/5、北京に事務所開設、
*設立の時期、経緯から見て、CICファンドは米国投資の為に開設されたという感じだ、
中国投資は昨年中に、アメリカのPE、ブラックストンに30億(07/9)ドル、モルガンスタンレイ50億(07/12)ドルの出資を行ったが、この80億ドルの出資で、61億ドル、7割強の損失を出したと。日経が報じている、ブラックストーンは昨年9月増資後、間もなく株価が下落、其の時点で3割強の損失を出しているが、それに対しては、実務担当者レベルでは高い授業料ではあるが、情報面で多大なプラスを得ているので、別段心配してはいないという、中国サイドの談話が報じられていた、現在のブラックストンGの株価は以下
中国投資の出資額は時価総額を上回るものだ、BXはブッシュファミリーとも密接で、昨年胡金濤主席が訪米の際に出資を約束したものであり、中国サイドの米への膨大な出超を和らげる意図を秘めたものとボクは見ている、その意味では止むを得ない取引とも考えられるが、それにしても投資後間もなくの株価の急落で米国内でも問題になったIPOであった、
中国のことであるから、タダでは引き下がっているはずも無く、何らかの見返りは取っていると見るべきだろう、現在のポールソン財務長官は中国との個人的関係も深い、出資の要望や意見も述べたであろう、

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4271J R東海、リニア計画の壮大さに比し、足元の発行済み株数は僅かに210万株

2009年06月28日 14時21分56秒 | thinklive
億単位の発行済み株数が巨大企業の標準だ、2ケタの億も珍しくは無い、
今回の金融恐慌で、世界の標準的企業の株数は激増している、
株式戦略を再構築の上、投資を世界に訴求すべきだ、
高々、発行済み210万株の企業がこれまでの債務残高3兆円に加え、建設費5兆円(これは東京-名古屋間の建設費)を越える巨大事業を単独で実施することは、民営化企業の限界を超える、民営企業といっても旧国鉄官僚の支配する殆ど官僚企業に近い、少なくとも株式発行済み規模を100倍程度に拡大した上で発足すべき事業だと考えるべきだ、また世界化は提携を
軸とする複合PJが多く、単独実施の果てに、企業売却といったリスクをかかえ込みかねない、現在の新幹線さえ乗り手が少ないのに、リニアの乗客の中、長期的な
保証は無いはず、
自動車市場を含め産業の国内市場の縮小を考えれば、さらなる大量輸送が必要とも
考えられない、軌道技術にはやらねばならない、ということであれが、国内産業との提携を構造的にも考慮すべきだ、

     09/3  前期比 10/3 前期比
売上   15702 +0.7% 15040 -4.2%
営業利益 3823  -12%  2580 -32.5%
利益率  24.3% *27.8% 17.1% -30%
経常利益 2181  -21%  1280 -41.3%
純利益  1280  -21.1%  720 -42.9%
利益率  8.1%  *10.2% 4.7% -42%
1株利益 64023  -21.1% 36548 -43%

大株主
1、自社株 11.9 2、みずほコーポ 4.3、3,4信託口7.7%
5、三菱容共UFJ銀 3.1 6、同 2.9% 7、信託口 2.8 
8,ニッセイ 2.2% 9トヨタ自 1.7% 10、自社社員持ち株 1.6%


08/10月の高値からは1/2近い下落、リニア中央新幹線の発表が下落を加速
東海道新幹線の,09/5月の平均乗客数前年同月比、ー15%、この減少率は恐怖的
95/2月、阪神大震災直後のー13%を上回る減少レベル、6月の減少率は-16%、
5月を上回り、減少記録を更新する、
新幹線の売上はJR東海の全売上の約、7割、営業利益の98を占める、
09/3期の新幹線の運輸収入、1.6兆の10%は1600億円、16%は約2600億円だ
営業利益、3700オウエンの7割が吹っ飛ぶ感じだ、それ以外にも駅エリアにおける百貨店、ほか小売業、施設の売上の減少を考慮すれば、黒字は消える、
09/4-6の第一四半期の短信を早急に発表すべきだ、10/4期の業績の下方修正が
必至の情勢である、


08/12/26
12・26日の日経の見出しに、「リニア新幹線自社資金で建設」を見た時点でなんとなく違和感を感じた、それでJR東海の株価を見たところ大幅な下落である、JR東海の財務状態に関する分析では、長期債務残高は、20億円増の3兆5006億円になりました、と記載している、長期債務の返済見通しがたったことについては既に公表されているが、今回の自社資金での第二新幹線の建設公表は早すぎた感がある、高速道路の建設を削っても第二新幹線の建設を優先すべきことは論を待たないが、現在の資本金規模を含めて、資本戦略を煮詰めるべきであろう、1120億円という過小資本で発行済み株数が224万株という少数株主で、現在の総資本を上回る規模の負債が生まれる、危険という判断が投資家サイドでは当たり前であろう、
業績が順調に推移しているのであるから、もう少し政治的環境を整えて態勢を構築すべきである、

株価動向
09/6/27 597千円
当日推移 596-604
前日比 -5000(-0.83%)
出来高 8823
始め値 603
直近高値 1019 08/10
下落率 -41.5%
同安ね 491 09/2/12
上昇率 +21.5%
1株利益 64023
配当  9000
配当性向 14%
利回り 1.51%
株価収益率 9.32倍
純資産倍率 1.16倍
時価総額 1兆2835億円
発行済み 215万株

株価 07/12/26 1030千円 -100千円(-8.85%)出来高21.194株 時価総額2兆3072億円
直近高値 1420千円 07/4 下落率 -27.5% 発行済み224万株
直近安値 1130千円 07/8 下落率 -8.9%
1株利益 69407円 配当 7500円 配当性向 10.8% 利回り 0.73% 株価収益率 14.84倍
純資産倍率 2.29倍、総資産利益率 2.62%
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4270 国内ジーンズ市場の推移、ジーンズの店舗はダンプだ、ハーレーで無さ過ぎる

2009年06月28日 10時13分08秒 | thinklive
ボクは殆ど毎日街へ出る、中目黒ー渋谷、恵比寿-銀座と言う経路が多い、
中目黒-渋谷路線は学生,生徒、若い人たちも多い、ジーニングは半分に減った感じだ、女性のショートパンツと裂けというのか、ほつれの見える敗れたジーパンが
多い、ジーンズはやっぱり重たい、季節の故もあるだろうが、もっと軽い重ね着が主流だ、透ける感じの重ね着、軽いロングスカートも覆い、
オフザジーンズの感じだ、
百貨店のジーンズの売り場ではカラースペースが急に拡大、全体の2割にはなりそうだが、生地のマテリアルがメの詰まった重たいフラット感が強い、
トレンドの軽め感の反対で、色が材質のために重くなっている、重たい色が、色数を増やす売場全体が重くなる、
無理やりジーンズを売ろうと言う意図そのものがバリアとなっていると思う、
ジーンズを意識させない、軽い、しなやかなジーンズをだすべきだ、
ボクが今愛用しているのはプラダのナイロン89、エラスタン11の軽い、ストレッチのパンツ、街を歩いて疲れない、重さの無い気易い、パンツが必要だ
カラー化はまだ不足しているが、兵隊カラーというか、泥臭い原色ではダメだ
抜けるような、ターコイズ、透明感のあるレッド、やわらかいグリーンといった
色の個性を生かす素材が重要だ、
ジーンズショップはとにかくどれも重たい雰囲気だ、ハ-レーのように軽やかな
エンジン音が必要だが、全体的にダンプだ、
        08/1-12 前年比
ジーンズ市場  6578万点 -10.9%
ブルージーンズ      -17.2%
ボトムス         -12.1%
カラージ-ンズ       -1%以下
ショートパンツ、スカート +7.6%

*08/10以降悪化が加速、
*現在のファッショントレンドはレギンスやワンピースニ逆風

ジーンズメイトの課価推移は印象的だ、09/3-5期の業績も赤字だ、
先行きジーンズ市場の復活も見えていない、にも関わらず、株価は堅調だ、
株価は復活の気配だ、

ジーンズメートの業績*2月期
  売上 前期比営業利益純利益利益率
05 23881    1567  785 3.2%
06 23855 -0.2% 1862 1012 4.2%
07 23089 -3.3% 1463 740  3.2%
08 21633 -6.3% 823  138 6.3%
09 18588 -14.1% 42 -1042 -5.6%
10 17900 -3.8%  20 -150 -0.8%
3-5 4037 -7.5% -180 -177 -4.3%
*10年度の退店数は8、09/5末店舗数 99店舗
*09/3-5、全店売上(出店2)-7.4%
* 同   既存店     -6.7%
*既存店より全店の売上の減少率の方が大きい、という異常な状態


ジーンズメイトの株価 リーバイの株価
09・6・28 566      同 450
当日 561-568     450-455 
前日比 +(+1.25%) -1(-0.22%)
始め値 565       450
直近高値 600 09/6/2 475 09/1/8
下落率 -5.7%     -5.3%
同安ね 426 06・2・25  365 09/3/5
上昇率 +32.8%     +23.2%
1株利益 -89.48     24.40
配当 25         20
配当性向 -28.2%     83.3%
利回り 4.42%      4.44%
株価収益率 -6.33    18.44倍
純資産倍率 0.51     1.21
時価総額 7161      130億円
発行済み 1265万     2895万

*ジーンズメイトの株がリーバイを上回る、ちょっとした脅威、
ジーンズ市場といったモノポリーなコンセプトでの復活はもう無いといった感じ、


リ-バイの業績*11月
  売上 前期比営業利益純利益1株利益
05 29803     3772 2717 92.1
06 27031 -9.4% 2325 1357 46.9
07 24142 -10.7% 1211 715 24.7
08 23758 -1.6% 1289 705  24.4
09 23500 -1.1% 12q50 700 24.2

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4269 1才の双子のバースデー、小川軒のアフタヌーン.ハッピネス、

2009年06月27日 21時23分29秒 | thinklive
ボクには長男が50才、長女が48才、次男が46才の3人の子供がいるのだが、結婚して、15年目の次男に昨年、双子の男児が誕生した、今年の3月にロスからその双子
を連れて中目黒の家へ帰ってきた、漸く落ち着いたところで、嫁が誕生日をしたい、という、1才の幼児の誕生日をどうすればいいのか、いささか考えたのだが、
嫁の両親は台湾で3代続く医師で、孫が誕生以来会っていない、それに気付いた、
翌日たまたま2階の息子夫婦の部屋へ上がっていった、部屋では台湾の父親とIP電話で話している最中、お父様、話して、と言う言葉で気が付いた,TVの画面に嫁の父親が笑っている、ああそうか、ということで、孫の誕生日をするので、是非出てきて
下さい、ということでパーティをすることになったわけだ、
長い間待たれていた孫であり、とにかく出てきてください、皆で顔をあわせましょう、ということで、嫁のお兄さんと両親、ボクら、沖縄の長男、娘、娘の親友、嫁の親友、孫2人の誕生会を開くことになった、
代官山の小川軒で午後の1時半から3時過ぎまで、2階の個室を約束できた、
1才の2人にどんな食事を作ってくれるのか、細かいことは小川軒のシェフと嫁が打ち合わせた、
もう7年も来て貰っているお手伝いのアカリさんに当日来ていただいてわかったのだが、神さんの左の足の親指のあたりが腫れているという、打撲したはずだ、という、話しが前後するが,朝、神さんが痛い、というので、ろくに見もせずにボクは
痛む場所だけ聞いて、神経痛だと判断していたが、アカリさんは丁寧なので、
いろいろ見てくれたようだ、結局ロキソニンテープを貼って、車椅子で出かける
ことになった、娘と親友の熊倉君がホンダのステップワゴンに乗ってきてくれ知多ので、それで小川軒まで車椅子を乗せて出かけた、
2階なので、小川軒の若い衆が3人掛かりで車椅子ごと神さんを2階へ運び上げてくれた、
大人たちのメニューは省く、子供2人のメニューはメイタカレイのムニエルを
シエフが運んでくれて、フォークとナイフですり潰してくれたもの、
驚くほどに子供たちの食欲は旺盛で、お代わりをねだってご機嫌であった、
2人の子供たちは、スポーツドリンクも飲み干す、成長の過程のライブを
眺めて過ごしている間に、時間が4時を廻っているのにびっくりした、
時の過ぎ行くままに、というサイレントな時間の音に浸って過ごした午後でった、
嫁の両親は達観された人柄で、子供が生まれないと言う不安はもたれなかったようだ、その点はボクらも同様だ、お互い残り少ない兄弟が1人ずつは居るのだが、
日ごろの付き合いがない、
食べた後に子供たちは床でおもちゃを転がし、しゃぶり、手と足と歯の感覚を
トレイニングを軸に全身の感覚を感じているようである、
ボクは元来家族感が希薄な方で、個人は個体だ、と思っているのだが、今日は
つながっているという感覚をもった、生まれたと言う事実からは逃れられない、
出会ったという事実からも逃れられない、
出会っていると言う事実を極限化出来る、それが血のつながりに始まる、という
面では孫が家族の始まり、と感じた次第、
小川軒は今4代目が修行中だが100年を越える、家系の個性の方が個体に優越する?
マイケル.ジャクソンの生涯は個体と家系的個性との戦闘であったように感じる、
最近、神さんの記憶の蘇りのために、古いアルバムから写真を引き抜いている、
ボクの両親の笑い顔を正面から見据えることが出来た、ボクも少しは両親を
喜ばせることが出来ていたのかな、と感じるようになった、大分遅れている、
神さんの兄の若い時代の写真と母親の写真を引き伸ばして、ベッドの上に飾ったのだが、どうも有難う、といって涙ぐんでいた、よみがえりの涙であってもらいたい、
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4268 Air china China south airline、中国2大航空企業の株価と業績

2009年06月27日 11時58分19秒 | thinklive
中国の3大航空企業のうち、2社がNYSEに上場しているが、株価はいずれも2ケタの
$台、業績のうち、成長性は2ケタだが中国東方航空が赤字、南方航空は黒字、
黒字企業の株価が1/2だ、NY上場の株式と香港の上場株式の違い、
3社共に発注機数が極めて多い、数十機、あるいは100機レベル、
民間航空ではあるが国策航空会社として認識すべきだ、
3社の規模は500-600億$レベルで、全体の印象は規模に関しては均衡を持っている、

中国のナショナルフラッグ、
業績は黒字基調で推移、収益性は高い、08/6の中間期は約、20億元の赤字、
通期も赤字となったようであるが、不明、株価のレベルは低いが、発行済み株数
は、122億51m万

Air China HKSE:0753.HK

ハブ空港は北京首都国際空港、
*北京オリンピックの公式パートナー
保有機体数は229機(145機発注中)
就航地 185年
6.25 3.71
当日推移 3.50-3.74
前日比 +0.21(+6.00)
始め値 3.50 
出来高 1986万3800 平均 2769万
52週推移 1.49-4.78
下落率 -22.4%
上昇率 +148.9%
時価総額 163.5億hk$
P/E 9.76倍
1株利益 0.38

保有機材
エアバス 57機(33機発注中)
ボーイング 151機(51機同)

中国南方航空

ハブ空港は広州新白雲空港
保有機 338機、
アクセス都市 841都市 162国
国内線 82%、国際線 16%
旅客部門の旅客数は前年比 +5.7%
貨物部門輸送量が+5.6%


株価動向 NYSE:ZHN
06/25 13.48
当日推移 13.07-13.89
前日比 +0.39(+2.28%)
始め値 13.11
出来高 76158 平均 10万9683
時価総額 20億$


業績推移
  売上 前期比営業利益純利益利益率
05 38293    -1305 -1848 -3.4%
06 46219 20.6 645   188 0.4%
07 54502 42.3 1619  1871 3.4%
08 58584 7.4 -1806  -847 -1.4%
*08/6、中間期は原油高騰によるコスト増、営業赤字11.68億元
*元高の為替差益が2倍超で、増益となった、
09 64375 9.8 +983  -433 -0.6%   

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4267 ビリージーンとビートイットの後、マイケルジャクソンはもはや死んでいた、

2009年06月26日 23時24分22秒 | thinklive
マイケルジャクソンは6・25、絶命状態で病院に運び込まれた、満50才
”オフザウオール”の終わり、
ボクは携帯のBloombergのニュースで、ジャクソンの死亡?まだ未確認であったが、午後、2時頃に知った、その時点で思ったことは、そうだろうな、だった、当然死すべき時期が来ていながら、死ねない苦痛(この苦痛については村上春樹が,1Q84の2で新興宗教の教祖が青豆に殺害される前の青豆との対談で語っている、言語に絶する痛みの持続と述べている)をマイケルも味わっていたのではないかと想像している、もっとちゃんとした形で書きたいのだが、TVで惜しい天才を無くしたなど、
気の抜けたことを他人ごとのようにしゃべっているのを聞いて、気持ちが煮え繰りかえって、とにかくブログで一言だけ言いたかったのだ、
ブラックのスーパー天才がその極限で、白人社会のコンプレックスに直面、人格が変貌する、その変貌の苦痛を皮膚の白いケミカルな手術や鼻の整形手術で戦おうとするが、政治的でない人間のそれが出来る限界であったとボクハ感じている、
ビリージーン、とビートイットは凄い作品であった、あれは怒りと憤怒の墓碑銘だ、とりあえず言いたいことは言った、
神さんの妄想化が始まりだした、マイケルに触れる前に、神さんの寝ているベッド
の傍によって、寒い?冷房のレベルを効くために尋ねたら、今飛行機で帰ってきたところだという、こんなことは始めてなので、ここは家だよ、と応えるのが精一杯、それからマイケルを叩き始めたのでちょっと興奮している、もう12時だ、汗を
一杯かいている、
濡れたタオルで汗をぬぐって願う、明日の朝は普通で居てください!
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4266 中国東方航空、エアバス20機購入、上海航空との統合後を睨む,NYSEの株価、22$

2009年06月26日 19時21分18秒 | thinklive
中国民間3大航空会社の1つ
中国航空企業が世界最大規模の航空企業になることは確実だ、
中国の軍事力の成長と並行的であることを肝に銘ずるべきだ、
現在の不況期こそ買い手のいない時期であり、最適の買い方が出来るはず、

航空機の発注は全て政府の管理下にあり、近未来、少なくとも5年先の中期計画に
組み込まれているはず、今回の購入機材は07/11月のサルコジ大統領の訪中の
際の、航空機購入の計画の一部というが、サルコジ訪中の前に計画された、航空
計画のスケジュールを大統領の手土産にしたということだ、とボクハ推定する、
北京五輪協力の見返りというが、その他にもいろいろあったわけだ、
勿論対米を睨んでの圧力の強化ということもあるであろう、
飛行機の引渡しは11年から開始、13年に終了する、その頃には上海航空との統合も
完了しているはず、
*この合併交渉は一度つぶれた事がある、再浮上
*シンガポール航空との資本提携の話もある、

中国東方航空エアバス20機を発注、中近距離向け「A320」
総額、99億元
金融恐慌で世界の航空会社は発注をキャンセル、延期するなかで、しかも経営再建中といわれる、現在、上海拠点の東航と上海市系の上海航空の合併交渉中で、現在は上海証券取引所では売買停止中、

2002年に中国西北航空、同雲南航空、長城航空、武漢航空の4社が統合、中国東方航空が誕生、その際、香港、上海、NYの各証取りに上場した、

*直近の株価は以下、経営再建中にしてはいい株価レベルである、株価は底値からは,2.7倍の上昇、上海航空との統合後の発展を見込むということかも知れない

株価動向
09/6/5 22.50
前日比変わらず
52週推移 8.47-36.50
下落率 -38.4%
上昇率 +165.6%
時価総額 1130m$
NYSE.CES

Wikipediaによれば、保有機材は227機(67機発注中)となっている、
*07/11末
エアバス各種、125機(51機発注中)
ボーイング61機(33機発注中)
ボンバルディア5機
エンブラエル8機
マクダネル.ダグラス10機、
*08/6末、国内外、138都市、398路線

業績の推移*m元
  売上 前期比 営業利益純利益
05 27454     14   -467
06 37634 37%  -2991  -3313
07 42521 12.9%  38   268
08 44360 4.9%  -2991 -1518
09 47961 8.1%  -1724 -1198
*経費の4割は燃料費、元高で為替差益がプラス、
*08/6期の乗客数は前年比ー1.2% 1811万人、
*座席利用率は71.11%、0.34%低下、
*貨物輸送量は+6.4%、4.5億t、稼働率は51.9%
大株主
中国東方航空集団公司51% H株 32.2%,A株、8.1%
信託口       49%
*中国2季報にはNYSE上場の記事が無い、
*中国東方航空集団の大株主には軍部の組織?
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