THINKING LIVE シンキングライブ

シンキングライブは経済情報サイト
矢野雅雄が運営しています。

3588郵貯の資産、含み損益は1兆3360億円の黒字、純利益は1521億円

2008年11月30日 23時22分01秒 | thinklive
民営化することの恐怖、資産運用を自由にされてはたまったもんじゃない、というのが実感、
有価証券残高171兆円、民営化していれば、10兆円の赤字の可能性もあった、
アメリカのごり押しでさらなる膨大な赤字の可能性もあった、
現状であれば国債残高は膨大な含み益

ゆうちょ銀行の損益計算*単位億円

ゆうちょ銀行の損益計算*単位億円
経常収益 13289
業務純益 3019
経常利益 2561
純利益  1521
利益率  11.4%
発行済み 1億5000万株
純資産  8兆768億円
貯金残高 181兆7438億円
貸出残高  3兆7715
有証券残高 172兆5321億
単体自己資本比 
      85.90%
配当性向  14.98%


   資産残高
07/10/1 113.7兆円
08/3/31 112.5兆円
増減率 -1.1%

総資産   112兆5246億円 100%
現金、預金  2兆1401    1.9%
コールローン  7886     7%
債券貸借保証金 1兆4548   1.2%
国債     68兆9599   61.2%
地方債     3兆7115   3.2%
社債     10兆3874    9.2%
外国証券    2兆5098   2.2%
保険約款貸付  0
一般貸付      122   0.01%
機構貸付   19兆9089   17.6%
証券化商品などへの投資及びサプライム関連投資の状況
08/3月末*単位億円、国内の住宅ローン裏付け資産としたもの、 
   時価 含み損益
RMBS 1807  30
有価証券含み損益の状況*単位億円
           簿価 含み損益
          08/3末  同
満期保有目的    313669  8205
責任準備金対応債権 440371  7048
其の他有価証券   132347  -1938
*有価証券など   111564   229
*金銭の信託    20783   -2167
合計        886388 +13316


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3587郵貯の資産、含み損益は1兆3360億円の黒字、純利益は1521億円

2008年11月30日 23時21分46秒 | thinklive
民営化することの恐怖、資産運用を自由にされてはたまったもんじゃない、というのが実感、
ゆうちょ銀行の損益計算*単位億円
経常収益 13289
業務純益 3019
経常利益 2561
純利益  1521
利益率  11.4%
発行済み 1億5000万株
純資産  8兆768億円
貯金残高 181兆7438億円

   資産算高
07/10/1 113.7兆円
08/3/31 112.5兆円
増減率 -1.1%

総資産   112兆5246億円 100%
現金、預金  2兆1401    1.9%
コールローン  7886     7%
債券貸借保証金 1兆4548   1.2%
国債     68兆9599   61.2%
地方債     3兆7115   3.2%
社債     10兆3874    9.2%
外国証券    2兆5098   2.2%
保険約款貸付  0
一般貸付      122   0.01%
機構貸付   19兆9089   17.6%
証券化商品などへの投資及びサプライム関連投資の状況
08/3月末*単位億円、国内の住宅ローン裏付け資産としたもの、 
   時価 含み損益
RMBS 1807  30
有価証券含み損益の状況*単位億円
           簿価 含み損益
          08/3末  同
満期保有目的    313669  8205
責任準備金対応債権 440371  7048
其の他有価証券   132347  -1938
*有価証券など   111564   229
*金銭の信託    20783   -2167
合計        886388 +13316


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3586内外生保の資産運用成果は損失率が左右する、堅実さが取り得、競わないことだ

2008年11月30日 16時40分01秒 | thinklive
投資銀行で最大と呼ばれる農中が資産運用が最悪ということだ、健全なリスクバランスの感覚が乏しい、国内生保は前年の不正事件後にしては全体に頑張ったというべきだろう、損失率は2社を除いては1桁の低位、無理をしない、ことが資産運用の前提のようだ、
外資系生保の資産運用もイイ加減なものだ、
外資系を優遇した報い、優遇された報いというか、AIGが倒産となり、米政府の直轄となったことは結果としてはよかった、ということであろう、
今回の金融恐慌では、保険会社のリスクが契約者には全く知らされない、というイイ加減なものであることが分かったわけだ
資金運用の成績が配当に直接反映するので、今回のサブプライムに端を発した金融恐慌では全面的な
資産の崩落現象が生まれている、なにがしかの評価損、あるいは処分損は止むを得ないと思うが、
AIGのように自社株というよりは、親会社の株式を出資金に当てるなどというのは、これは無法という
べきで、処罰の対象案件だ、AIG3社の中で1社だけであったことは幸いだった、
日本人は従順で泣き寝入り民族だから、解約続出ということにはならなかった、解約手数料など解約損失が大きいので結局、解約できないというのが事実化もしれない、10年間無配で、10年後の年金先払いの契約は、これからの10年間はリスクの上で暮らさねばならないわけだ、
下記の数字は9月末であって、10-11月の資産市場の急落現象,倒産現象を考慮すれば、以下のレベルでとても納まるものとは思えない、2/3程度が残っているという感じ、
外資系生保8社中間業績
     保険料収入前年比基礎利益前年比利益率金融損失同損失率

アリコJ 8359 +18%  533 +1.8% 6.3% -3061 -36.6%
*2回に分け、1410億円の資本増強、出資金そのものがAIGの株であった,、
*2回目の資本注入が、11/26、526億円、米財務省も承認した、
*資産保有については比較的詳細に数字をだしてはいるが、
AIGエジソン  1922 -3.2  283 +26.9 14.7%-205 -10.6%
*11/26,605億円の資本注入
AIGスター   1314 -0.2  247 +6.0  18.7-354 -26.9%
AIG系合計   11595    1063     9.1%-3620 -31.2%

アフラック  5766 +4.8 766 +36.7% 13.1% -228 -3.9%
*米本社は黒字、健常経営だ、
プルデンシャル2630 +18.5% 238 +6.1%  9%  -149 -5.6%
ジブラルタル 2364 -47.7% 290 +2.2% 12.2% -257 -10.8%
プルデンシャル系
       4994      528     10.5%   -10.5%
*米本社は赤字、
アクサ    3826 -0.9% 47  -82.8% 1.2% -890 -23.2%
ソニー    3270 +2.7%  165 +18.5% 5.6% -29 -0.8%

国内系  9社
*損失率2ケタの2社は増資を実施
日本生命 25495 +5.3% 2825 -11.8 11%  -866  -3.3%
第一   17095 +9.7% 1948 -18.7% 11.3% -712 -4.1%
明治安田 12915 -3.5% 1859 -13.7% 14.3%  -273 -2.1%
住友   11872 -11.2% 1101 -25.1% 9.2% -36  -0.3%
大同   4143 -1.2%  537 -20.2%  12.9% -328 -7.9%
太陽   3162 -4.3%  235 -22.9%  7.4% -168 -5.3%
富国   3985 +0.4%  403 -9.3%  10.1% -48  -1.2%
三井   3899 -4.2%  71 -82.9%  1.8% -484  -12.4%
*赤字に転落、500億円規模の増資
朝日   2682 -4.3%  193 -24.4% 7.1% -299  -11.1%
*350億円の増資

国内9社 85248 +0.4% 9167 -19%  10.7% -3214 -3.7%
国内、外資
    114629 +0.1% 11726-14.9% 10.2% -8387 -7.2% 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3585富士重工業、1株利益、24円では、今後の自立は困難だ、株価は更なる低落へ

2008年11月30日 13時11分15秒 | thinklive
国内生産を1/2以下にするなど根本的なリノベーションが不可欠
自動車市場は新発売機種の好調で、全体が超不振の中で、唯一増収企業となった、
国内は上期はフォレスタルが好調で、加えて,08/6月発売の多人数乗りの「エクシーガ」の新規
投入で4.9%の増収となった、台数は、+3.5%の36千台となった、一方軽自が6000台減の-9.8%となったたっめに、総台数では、5.1%減の94千台、
米市場はフォレスタル好調でも全体市場の不振で、1000台増、+0.8%、
ロシアを含めた欧州は,08/3に投入したボクサーディーゼル搭載のレガシ-アウトバック好調で、売上台数は11千台増、+29.8%の5万台を販売した、豪州は1000台、5%増の21千台、
中南米、中国も好調で海外は16千台、+9.3%と188千台となった、
産業機械部門は13億円の減収、3億円の損失、11億円の減益、売上は205億円、元来の低利益率が問題
航空機部門は423億円と20億円の増収、だが、為替の影響で10億円の減益で、営業利益は21億円、利益率は5%、技術的には相応の熟練度が要求される部門で、5%の利益率では正直やって行けない、感じだ、
加えて小型ジェット受注先の企業破産で債権が24億円、製品在庫が60億円ある、
富士重の08/9業績
        前期比 09/3  前期比
売上   7442 +4.9% 16000  +1.8%
営業利益 183  -3.2%  230  -49.6%
利益率  2.4% -7.7%  1.4%  -51.8% 
経常利益 181 +28.3%  200  -56%
純利益  43  -44.9%  100  -45.9%
利益率  0.5% -54.6%  0.6% -45.5%
1株利益 5.91円     12.83円 -50.1%
売上構成
自動車 90% 産業機器、3% 航空宇宙 6 他
株価
11/28 287円 高値 297円 安ね 281円
前日比 不変 
直近高値 635円 08/8 下落率 -54.9%
同安ね 281円 当日 +2.1%
1株利益 25円 配当 9円 配当性向 36% 利回り 3.14%
株価収益率 11.15倍 純資産倍率 0.45倍
自己資本比 38.1% 同利益率 3.74%
時価総額 2246億円 発行済み 7億8286万
外国 29.2% 浮動株 14.8% 特定株 40.7%
大株主 1位トヨタ自 8.6%
米、小型航空機メーカー破産の影響、
エクリプス.エビエーション、11・25、米連邦破産法11条申請、
6人乗りの双発ジェット、ターボファンエンジン2基
巡航速度 694km 滑走路は657m、622m
価格は130m$、
既に2500機を受注、2006年から、量産体制を稼動中、これまでに200機以上を出荷していた、
富士重工は同社向けに主翼以下を供給してきた、
現在、売掛債権、24億円 製品在庫として、65億円がある、
金融恐慌による、銀行筋の資金繰りの困難が原因で行き詰まった、発注先企業の引き取り延期、支払い延期、発注取り消しなどが発生している、
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3584ティファニーとゼール、宝飾小売絶不振、両社の株価下落率、6-8割

2008年11月29日 21時35分01秒 | thinklive
金融恐慌は宝飾小売業に打撃、高額所得層の贅沢消費落ちる
ティファニーの業績不振、株価下落率 61.3%、
2009/1期、
1株利益  2.30-2.50$
従来予想  2.82-2.92
低落率  -18.5%-14.4%
08/11-09/1
既存店減収率 -25--35%
08/8-10期 
既存店減収率 
世界-7%  
米 -14% 
8月 -8%
9  -15%
10 -20% 
株価 11/28 終値 19.79 当日レンジ 19.26-21.25
始値 20.84 出来高 219万 平均 381万
前日比 -1.12$(-5.36%)
52週レンジ 16.75-51.12
下落率 -61.3%
時価総額 2480m$
P/E    8.57 
EPS    2.309
Div&Yield 0.68$

Zaleの株価
11/28 5.92 当日レンジ 5.92-6.35
始値 6.18 出来高 34.7万 平均 113万
52週レンジ  5.15-30.59
下落率 -80・7% 時価総額 188.31m$
EPS   -0.613$
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3583 国内企業、国内市場、

2008年11月29日 17時34分19秒 | thinklive
不動産業と金融業の2業種が倒産企業の2大業種、特に不動産業は取引が止まって全然取引が成立しない、金融機関が不動産には金を出さない、と頭から決め付けている感がある、10月以降の値下がり率が一段と差をあける気配が強く、今後倒産企業は増加する気配、
リーマンの倒産は配当が殆ど無いような話だ、全部アメリカ本社が吸い上げていたのではとの懸念がある、憎むべきというべきだろう、不法行為もあるはずだ、もっと告発があっても良いはずだ、
野村では大量にリーマン社員を雇用したが、今後選別が進行するはずだ、どんな秀才も集まれば、通用する人材は3割という話もある、リーマンの日本における存在そのものが今後の個人的活動によって証明されることになろう、モリモトは08/2月に上場したばかり、もっとも不動産市場の急落状況で、損はあっても逃げる余裕は合ったはず、それほど急激な倒産、

倒産企業         負債総額  業種
リーマン.ブラザーズ証券  34314億円 証券
リーマンブラザーズHD    5160   持ち株会社
同コマーシャル.モーゲージ 3845    貸し金業
サンライズファイナンス   3640   同
大和生命保険        2695    生命保険
アーバンコーポ       2558   不動産流動化事業
ケイアール不動産      1678   不動産   
モリモト          1615    マンション分譲
六本木開発         1340    不動産賃貸管理
ニューシティレジデンス投資法人   1124   同投資信託REAT

カード、信販会社の収益性
昔を今になすよしもがな、だが、上位企業には漸く回復の気配が見える、消費者サイドではキャッシングへの誘惑は感は少ない、むしろポイントによる誘導策が重要、
企業    営業収益 前期比 最終損益 前期比 損益率
クレディセゾン
08/4-9    1712 -3%  156  +28%  9.1%
09/3     3420 -1   255  -5%  7.4%
オリコ      
08/4-9    1278 -11%  99  +2.1倍 7.7%
09/3     2527 -7%  173  +30%  6.8%
イオンクレ  
08/4-9     885 -2%  70  -28%  7.9%
09/3     1858 +3%  157  -11%  8.4%
OMC 
08/4-9    680  -13%  40  赤字  1.4%
09/3     1430  -6%  61   同  4.2%
アプラス   
08/4-6    491  -10%  28  -24%  5.7%
09/3     1000  -6%  24  +14  2.4%
ジャックス  
08/3-9     733   +5%  15  赤字  2%
09/3      1446  +3%  24  同   1.6%
セントラルf  
08/4-6     445   -9%  -25  
09/3      931   -4%  16      1.7%

アイフル08/4-9、復調の気配、過払いの償還そろそろ限界、
          前期比 09/3
営業収益 1656億円 -23%  3120億円
純利益  71    -67%  317億円
利益率  4.2%       10.1%
株価動向 復調の気配は見えないが業績は回復へ向かう、利回りはもったいない、1000円までの
回復は早いのでは、09/3月期の配当が課題、
株価 243円 高値 246円 安ね 233円
始値 239円 出来高 311万 
前日比 +2円(+0.83円)
直近高値 2110円 08/4 下落率 -88.5% 
同安ね 233円 当日 上昇率 +4.2%
1株利益 190.77円 配当 40円 配当性向 21% 利回り 16.46%
時価総額 406億円 発行済み 1億6747万
株価収益率 1.27倍 純資産倍率 0.13倍
クレディセゾン
株価動向 株価は反転の気配、配当性向を3割へ引き上げるべきだ、
11・28 1272円 当日高値 1277円 安ね 1203円
始値 1250円 出来高 288万
前日比 +26円(+2.09%)
直近高値 3180円 08/4 下落率 -60%
同安ね 1203円 当日 上昇率 +5.7%
1株利益 148.78円 配当 28円 配当性向 18.9% 利回り 2.20%
株価収益率 8.55倍 純資産倍率 0.58倍
時価総額 2313億円 発行済み 1億8188万円


    
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3582ガン死去の友人,生前「銃を探してくれ」と、訴える苦痛の日々

2008年11月29日 13時38分33秒 | thinklive
保険医療費の合理的な再編成の道があるはずだ、2200億円の削減の為に、貧しい人々への負担を拡大するやり方はいかにも官僚的な一律主義である、年金を年間に500万円以上も受け取っている階層への負担の拡大といった前向きの均衡システムが取れるはずだ
昨日、11・28日にボクは共済病院の内科医に出かけて血圧の件で医師と話し合った、過日インフルエンザのワクチン注射の際の血圧が下が81、上が187という数字がでて、一度相談をなさい、という医師の判断で内科の専門医を受診することになったわけだ、
かって3,4年前にもにたような出来事があって、血圧降下剤を処方してもらったことがあった、
一般的だという要因でカルシウム拮抗剤を飲んだのだが、これは出先で副作用でひどい目にあった、
それで行き付けの医師と相談して、武田のプロプレスに切換えた、これは結構具合がよかったが、別に
苦痛ということが無いので、自然消滅みたいになった、それで今回も、プロプレスを処方してもらって、24日からに見始め、血圧日誌に記録して、28日の専門医の受診日に持参した、
170-180前後の上の血圧が160前後に下がっている、専門医といろいろ話すといっても一般的なからだの
話で、1ケ月ほど前に、脳神経科でMRAやCTスキャンをとっているので、そちらとも話しを聞いてもらうことにした、同時に心臓のレントゲンほか血液、尿の検査もついでにやりましょう、ということになった、健康診断は何年もやっていないので、丁度いいか、という感じ、1時間ほどの問診で、料金をATMで支払ったら70円だった、この金額も何とかすべきではないか、これが150円でも問題はないはずだという気がする、安ければ良いではないが,医師もこれではやる気がすまい、もちろん保険補助があることは分かっているが、支払うサイドのモラルにも影響する、病院に行くたびに変だという感じがある、
ボクの友人の1人が一週間前に前立腺ガンで亡くなった、共通の友人からの電話で分かった、彼の話では、「生前に銃を探してくれ」といわれていたという、あまりの苦痛で、いろいろ考えたが、拳銃で、頭を打つのが一番正確で、早い、いう、話、
過日ボクは米映画の”Two Weeks”で同じガン死を遂げる母親と子供たちのドキュメンタルな映画を紹介したが、その中で、自宅死を選択した母親のケアの為に、ペインケアの装置がベッドに備えられた話を披露した、ベッドの傍に点滴の装置とならんで、モルヒネの点滴装置がセットされている、苦痛のレベルに応じて患者自身が操作できるようにセットされている、あまりの苦痛で、もう耐えられないという時期には、最後の旅に出られるようなボタンがある、
知人の麻酔科の医師に日本でもそのような治療を受けることができるのか聞いてみた、自宅でそれが出来るのか、を知りたい、と尋ねた、その際は日本でも出来るという話であったように思うのだが、今となっては、どうもそんなことは出来ないような気がしてきた、大麻騒動で、早稲田、慶応といった学生の大麻の吸引が重大犯罪のようにメディアで扱われている、
医師の麻薬取り扱いも厳重に管理されているのに患者に麻薬管理を任せるはずがにと思ったからだ、
一日に1回は看護士がケアに訪れる、容態が変化すれば医師が来てくれる、といった自宅死であれば、延命治療の膨大なコストを削除できて、もっと治療の意味がある患者に医療費を割くことが出来る、
麻生総理のような五体不満足な老人と自分の健康を比較して、患者の無責任性を批判するのはどうかと思うが、一人で迷惑を掛けずに死にたい、と考える患者へはむしろ支援すべきであろうし、自宅死の薦めをむしろ率直に伝えるべきではないか、と思う、ボクも85歳だから、Two Weeksは他人事ではない、

米映画、Two Weeks(06年)、がんで余命2週間の母親と子供4人の日々、
相応しい映画は認知症状を癒す、という認識を持った、毎日1つ映画を見よう、
この映画のような子供達の看取りは要らないが、この映画の主人公のように、家庭のホスピスで死を選択することはモアベターだと痛切に感じた、手話の一人を含めて、子供達もそれぞれが個性的で、切実な人間関係を表現している、再婚の夫は死に行く妻を愛しているが、13年の夫婦生活は30-40年の親子関係に及ばないことを自覚している、哀切のポジションをクールに演じている、
子供達4人が妻である母親の預金を現金で引き出す為に夫を説得する場面がある、死んでからでは預金を長期間引き出せない、また弁護士にも10%もの手数料を払わねばならない、そんな馬鹿げたことを僕達の母親がするはずが無い、夫であるあなたが承知してくれなければ、銀行も引き出しを認めてくれない、そこで夫も承知して、全員揃って銀行へ出かけてゆく、奥さんはどうして見えないのですか、という銀行の上役の問いに風邪で臥せっているのでこれないのだ、と答え、結局引き出しに成功する、といった挿話もうまく出来ている、おそらく日本ではダメだろう、
母親は絶対に火葬にしてくれ、焼いた骨はおじいちゃん(父親)の眠っている墓の上に撒いて欲しいと要望する、800ドルの火葬代を600ドルに負けてくれといった電話の交渉も切実だ、狭い街で多分火葬場の経営者が知人なのであろう、
この1年間に見た映画の中では最高にリアルでボクの未来への気持ちの準備に役立った、
認知症のカミさんも一緒に見ていたが感動していた、死ぬのが怖い、といっていた神さんが最後までボクと一緒に映画の終了まで座っていた、驚きだ、適切な映画を見ることが治療だと確信させられた、凄い映画だ、
*07/8.30PM、4.50、スターチャンネル、40、
ラスト.トウ-.ウイークス(日本劇場未公開)
感動すべき克明さで、死期を過ごす家族の苦悶、
ボクが絶句したのは、家庭で死を迎えるホスピス死の精細なドキュメントであることだ、
ガンが全身に転移して余命後,2週間と伝えられた女性が延命治療を拒否、自宅でペインクリニックを受けながら、結局、痛みに堪えかねる母親の苦痛、幻覚、などの症状を看取りながら、長男と娘とが、モルヒネの増量を決意して、死去するまでを描いている、
女性の看護士が一人、来宅して世話をしている、栄養液の点滴とモルヒネの点滴の管理を行っている、モルヒネは10分毎に患者が端末のボタンを押せば自動的に注入されるように、コントロールしてある、家族は、母親の苦痛の状態や病状の進行を見ながら、あまりの苦痛が続くようであれば、モルヒネ増量の処置が出来、死に至る経過を選択できる、
息子が3人、娘が一人(子供達の年齢は30-40代)、再婚の夫(結婚以来13年)、
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3581 シャープ、伊、エネルとの発電事業、applied material,Q-Cellsの株価

2008年11月29日 10時55分02秒 | thinklive
伊、エネル社との提携は2プロジェクト
a、薄膜太陽電池工場の建設、100万kw規模の世界で最大クラス、投資額、1500億円
*シャープの太陽電池部門の中間決算は07/4-9期の50億円の赤字から08/4-9期には原材料調達の進展とそれに伴う生産増で、22億円の営業利益を計上している、
b、共同で太陽光発電所をイタリア各地に建設、2012年に、19万kw、一般世帯5万軒分09-12年で、合計、1000億円規模
*出資額はa、b、いずれもエネルが過半数を出資、
*投資リスクを軽減する為、との説明付き、製品の大口購入先を確定の上で発電事業のノーハウを吸収する、
*丸紅などの、インフラ投資で安定した利益を確保するといった発想ではない、
*独のQセルズは,08/1-6月の前年同期比の2.1倍の利益、7700万eu(125億円)ヲ挙げている、それに比較して、世界一の
シャープは生産量こそ提示しているが、利益についての公表は無い、Qセルズの利益の1/2も挙げてはいない感じだ、
*太陽発電設備に関しては、シャープのライバルである国内アルバック、米のアプライドマテリアル共に減益、リストラに
追い込まれている、素材供給者としての弱さの克服は出来ていない、
*投資規模1000億円に比較して19万kw程度の発電事業では投資効率は期待できない、
エネル Enel 世界3位の電力企業
設立、1962/1127 当初国営、天然ガス発電
*1999年以来ミラノ証券取引所に上場、欧州では最大の株主230万人を有する、
供給地域 イタリー、スペイン、フランス、ベルギー、ギリシャ、スロバキア、ルーマニア
ロシア、USA、チリ、ニカラグア、エルサルバドル、パナマ、コスタリカ、ブラジル
業績
売上 427億eu、時価総額 500億eu$
純利益 30億eu
利益率 7%
*08/3月に世界で最初の水素発電をベニス近郊で始めた、
 従業員 73500人
株主 経済、財務省 21.4% 最大の株主はスペインのEndesa 67.05%を07年に取得

Applied Materials AMT
11・26 株価 9.73 当日レンジ 8.50-9.74
始値 8.54 出来高 2672万 平均 2647万
前日比 +1.02(+11.74%)
52週レンジ 7.80-21.75
下落率 -55.3%
時価総額 130億ドル
P/E   13.92
EPS   0.70
Div&Yield 0.70(2.50%)

Q-Cellsの株価
1999年設立 2001年に生産開始以来急速に発展、
XETRA QCE.DE
終値 26.25
前日比 -1.61(-5.78%) 当日レンジ 24.98-28.47
始値 28.22 出来高 328万 平均 178万
52週レンジ 16.17-101.15
下落率 -74.1%
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3580シャープ、伊エネルとの新提携、発電事業へ進出、モノからコトへ

2008年11月28日 14時32分02秒 | thinklive
通期の業績見込みは下期のカバーが必要だが、現在の市況から見ると楽観的過ぎる、近来にない厳しいクリスマスシーズンとなる可能性が高い、

通期の業績見込みは下期のカバーが必要だが、現在の市況から見ると楽観的過ぎる、
近来にない厳しいクリスマスシーズンとなる可能性が高い、
AV、通信機器部門は13.6%の2ケタの減収、単価のダウン、台数の減少など、DVDのレコーダーが幾分はいい、というレベル、健康、環境危機部門では、エアコンの減少が大きく、結局、-6.5%
情報機器部門も10.3%減
電子部門では大型液晶パネルが20.2%の増収、太陽電池は海外向けが好調で、前年比、36.4%増だが、絶対額が930億円で、寄与度はまだ小さい、その他の電子部品の販売の減少度が大きく、全体では、15%減、太陽電池部門では競争会社の、アルバック、アプライドマテリアル共に不調、金融恐慌による資金調達の困難で、受注品の受け取り延期、発注見合わせなど、思わぬ減収が発生している、

アプライド.マテリアルの08/8-10期は減益で、純利益 2.3億ドル前年同期の
4.2億ドルの約1/2に急落、次の11-1期の売上は、25-35%の減収を予想
全従業員の12%相当の1800人のレイオフを実施する、自社株買い増しも一時停止する、
業績の推移

     08/9 前期比 09/3 前期比
売上   15624 -4.8% 34200 0.1%
営業利益 507  -35.9% 1300 -29.2%
利益率  3.2% -33.4% 3.8%  
経常利益 375  -48%  1000 -40.6%
純利益  280  -35.4% 600 -41.1%
利益率  1.7% -34.7% 1.7%
1株利益 25.45円 -36% 54.52円
セグメント情報
エレクトロニクス
     08/9 
売上   9972 
営業利益 192
利益率  1.9%
電子部品
売上   9119
営業利益 325
利益率  3.5%
日本
売上   13604
営業利益 337
利益率  2.4%
米州
売上   2592
営業利益 42
利益率  1.6%
欧州
売上   2544
営業利益 69
利益率  2.7%
中国
売上   3206
営業利益 69
利益率  2.1%

売上   1748
営業利益 39
利益率  2.2%

株価 モノの未来には期待が無いような株価レベルだ、
08/11/28 651円 高値 652円 安ね 616円
始値 627円 出来高 954.5万
前日比 +12円(+1.88%)
直近高値 1910円 08/5 下落率 -65.9%
同安ね 616円 当日 上昇率 +5.6%
1株利益 93.17円 配当 28円 配当性向 30% 利回り 4.30%
株価収益率 6.99倍 純資産倍率 0.58倍
自己資本比 40.1% 同利益率 8.44% 総資産利益率 3.37%
時価総額 7230億円 発行済み 11億1069万円
株主構成 外国 29.2% 浮動株 13.5% 特定株 37.5%
外国株トップはステートストリート 2位 4.7%、
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3579伊藤忠、頂新グルーと全面的提携、中国食品市場で多面的企業結合

2008年11月28日 13時20分06秒 | thinklive
中台関係の複雑な未来の中で台湾系資本の位置付けが難しい面がある、
日系資本も中米関係の曲折をよく読むべきであろう、

頂新国際集団グループの持ち株会社に出資20%、7.1億ドル、
同グループは傘下に康師博、頂巧などを抱える食品コングロマリット、
09/1、既存株主からの株式買取、同5月、第三者割当増資で引き受ける、
傘下の康師博の100%子会社の物流企業、頂通(TINGTONG、ケイマン島)に資本参加、50%の株式を取得、同社は本部上海、中国全土に5つの現地法人(上海、北京、広州、沈陽、重慶)、71の配送センターを展開する、
傘下の康師博の100%子会社の物流企業、頂通(TINGTONG、ケイマン島)に資本参加、50%の株式を取得、同社は本部上海、中国全土に5つの現地法人(上海、北京、広州、沈陽、重慶)、71の配送センターを展開する、
今回の合弁事業は中国鉄道部の子会社、中鉄現代物流科技と合弁で設立した、中鉄伊通物流有限における鉄道輸送機能/幹線物流機能と合わせ、
今後、中国全域で生活消費財分野を中心とした物流機能への充足への一貫体制をを作り上げて行く、

康師博飲品コウ股有限(清涼飲料生産)、頂創(外食事業)

伊藤忠は中糧集団(穀物輸入最大手)とも提携、原料から生産、物流、販売までの垂直統合型のシステム構築を目指す、

頂新国際集団、伊藤忠、日本製粉の3社合弁で、天津全順食品有限、
業務用プレミックス食材の供給を行う
2004年に頂新、アサヒビールと合弁で設立した飲料事業は伊藤忠持分の10%の株式を156億円で頂新に売却する、

康師博は主力の
即席麺では、シェア47%でトップメーカー、
茶系飲料でのシェアは51.9%で1位、
ミネラルウオーターでは15.4%で1位、
濃縮還元果汁は、16.5%で3位
クラッカー、ビスケットでは25.6%で2位
営業所 535ケ所、倉庫 82ケ所 小売店 6万8717店、
生産拠点は51ケ所、ライン数は364本
康師博の業績の推移*m元
*全部門で生産力拡大中である、
  売上 前期比 営業利益 利益率純利益利益率
04 1466     311 21.2 286 19.5
05 1845 +25.8 189 10.2 123 6.6
06 2331 +26.3 240 10.2 148 6.3
07 3215 +37.9% 328 10.2 194 6.0
08 4173 +29.7% 425 10.1 247 5.9
09 5166 +23.7% 564 10.9 307 5.9
売上、利益構成07/12
      売上 前年比 利益 前年比
飲料    47.2% +38.9 45.8 +32.5%
即席麺   46.3% +41.5% 48.3 +26.6%
クラッカー他  3.4% +12.9%   2.2  +3.5%
大株主  頂新 36.6% サンヨー食品 33.2%
株価 高値 13.560 08/1/3
安ね  8.450 08・3・20




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3578NTTドコモの株価、

2008年11月27日 22時42分13秒 | thinklive
08/7月、販社統合は今後大きな成果を生む、
株価動向 株価は堅調に推移している、10月の急落以来復活気配、タタ財閥との提携、出資は
中長期的な買い材料、タタ関連株は現在史上最安値、
株主構成 外国 13.9% 浮動株 4.8% 特定株 76.3%
08/11/27 161000円 高値165千円 安ね 159千円
始値 164000円 出来高 93.035
前日比 -1700円(-1.04%)
直近高値 179.100円 08/8 下落率 -10.2%
同安ね  149000円 08/4 上昇率 +8%
1株利益11391円 配当 4800円 配当性向 42.1% 利回り 2.98%
株価収益率 14.13倍 純資産倍率 1.53倍 
自己資本利益率 68.9% 同利益率 11.64% 総資産利益率 7.97%
時価総額 7兆2240億円 発行済み 4487万株
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3577NTTドコモ、タタ財閥と提携、グループの情報インフラの構築は大きなキャリア

2008年11月27日 22時18分41秒 | thinklive
減収ではあるが、割賦販売の浸透で営業利益は40%台の上昇効果、競争激化といっても認可ビジネスであり、過去の累積資産効果も大きい、純利益率が40%台という企業は国際レベルでも超トップ、
海外での投資活動は戦略の重要な選択肢、過去、大きな失敗を繰り返しているが、成長限界に達した国内での競合からの脱出は国益に添うことにもなる、
インドの携帯市場に参入する、2460億円を投資、インドタタ財閥傘下の携帯電話サービス企業の株式を
26%を取得する、インドの通信法の規制で、投資する企業の子会社株式の取得が避けられないので、当市対象企業の親会社タタサンズと共同で、孫会社となる、タタテレサービシーズマハシュトラの株式の20%をTOBで取得する、
通信企業の世界市場への参入が国内キャリアの最高課題であるが、タタ財閥の世界的広がりを考えれば、今回の提携がこれまでの最高の投資案件となるであろう、過去の投資では2兆円に近い損失を受けているが、向こう傷と考えるべきだ、第一三共製薬の印度企業買収では手酷くむさぼられた格好になっているが、現状のタタへの投資は投資案件としても最高の選択肢となるであろう、タタグループ企業の情報インフラの構築はドコモにとっても大きなスタディ効果をもつであろう、
過去の投資リスト
00/3 香港ハチソンテレフォン 24.1% 460億円
02/3 蘭KPNモバイル 15% 4090億円
03/3 英ハチソン3GUK 16% 1860億円
04/3 米AT&Tワイヤレス 16% 1兆2000億円
05/3 台湾KGテレコム 4.7% 680億円
06/3 韓国KTF  10.7%   650億円 
同  フィリピンPLDT 14.1% 1510億円
07/3 マレーシアuモバイル 16.5% 100億円
08/3 バンクラデシュTMIB  30% 370億円
09/3 印タタテレサービシーズ 26%  2640億円 
同  印タタテレサービシーズマハラシュトラ 20% 200億円
NTTドコモ08/9期 前期比 09/3  前期比
売上   22677 -2.5%  45970 -2.4%
営業利益 5769 +41.2%  8300 +2.7%
利益率  25.4% +45.9% 18%
経常利益 5601 +36.3%  8140 +1.7%
純利益  3466 +40.6%  4950 +0.8%
利益率  15.2% +43.3% 10.7% 
1株利益 8174円 +47.5% 11700円+2.7%
インドの携帯電話事業者
企業名        加入回線数 シェア 提携関係
バルティ.エアテル    7748万  31.7 シンガポールテレコム,15.6%
リライアンス.コミュニケ 5605   17.7 大財閥傘下
ボーダフォン.エッサール 5402   17.1 英、ボーダフォン過半数出資
BSNL           4386   13.9 国営通信社
アイデアセルラー     3038   9.6  財閥、アディティヤ.ビルラ
タタ.テレサービシーズ   2934   9.3 タタ財閥傘下、ドコモ26%出資
合計           31531
タタ.テレサーヒシーズTTSLはムンバイ市場に上場する携帯電話事業会社、タタテレサービシーズ
マハラシュトラ:TTMLの株式、38%を所有、
ドコモはTTSL、TTMLの親会社である、タタ.サンズと共同で、TTMLの最大,20%を市場でTOBする、
1株 24.7ルピー(約50円)期間、09/1/8-同27/まで、所要資金は最大,200億円、
タタ グループ、基本部門7、傘下企業、91社、連結売上約3兆円06/12
タタグループの上場企業の株価は総じて高値から5割下げのレベルで、市場を反映不冴ではあるが、自動車部門を除いては黒字業態、低価格自動車「ナノ」の工場稼動ストップ、農民との土地引渡し荒れる、珍しい不手際、約400億円の赤字のカバーは大きな問題ではない、
資源開発は石油、ガスなどのエネルギーから鉄鉱山、石炭鉱山に至るまで、一貫して産業領域における統合を目指した姿勢が鮮明である、英国のコーラス買収、フォードのジャガー、ランドローバーの買収に見るような迅速性が特徴である、
タタティーに見るように、原料の栽培過程そのものが資源といったケースでは、財閥としての成長の根幹が土地所有にあり、土地所有の広大性という点では、本質的にガーギルライクというイメージをボクは感じる、
インドでは最大の財閥、資源、産業、物流、商業、金融、サービスなど全般にわたる、積極果敢、
1、タタ.グループ
06/12 連結売上 288億ドル
*フォードから買収した「ジャガー」「ランドローバー」の売れ行き不振
*持ち株会社:タタサンズ、会長、ラタンタタ、96社で構成、
*06/3期、連結売上、220億ドル、インドGDPの2.2%のシェア
1、タタ.スティール:NSE TATASTEEL NS
株価 486.05
前日比 不変
52週レンジ  438.65-1048.00
平均取引量  334万 
年間、400万t、鉄鉱石から、精錬、加工、製品販売までの垂直統合系、
タタ製鉄、英蘭合弁のコーラス年産、1800万t、を買収、合計、2200万t
年産、400万tから一挙に2200万tの鉄鋼生産、世界6位へ飛躍、
買収額、約、51億£(1.1兆円)、これでミタルとの共存可能、
タタモーターはインド自動車工業の2番手、製鉄強化は不可欠、
インドの自動車工業は飛躍的発展に向かう、国策としてバックアップ体制、
*コーラス1株の買収価格は1株、4.55£(1£、223円)約、1014円、新日鉄の株価、480円、コーラスの業績と比較すれば、新日鉄の株価は、1000円でも安い筈なのだが、
日本製鋼と提携、米、仏、韓国とも提携
クロムメッキ、チタン加工でも成長
2、タタ.パワーNSE;TATAPOWER NSE
株価 1024.95 前日比 0
52週レンジ 779-1649.80
2278mwの発電能力、火力、水力 風力発電
UAE、マレーシア、サウジアラビア、クエート、アルジェリアでPJ展開
光ファイバー敷設600km、今後1200kmまで延長の予定
100%子会社 Tata Petrodine 石油、天然ガス探査、開発
3、タタ.モーター
前期の07/12期の1株利益 1.13$、株価は底値だが、フォードから買収2ブランドの立ち上げコスト増など止むを得ない面もある、配当は0.35$、利回りは3.80%、
*08/6中間期で、383m$の赤字、
*25万円の超安値の乗用車「ナノ」の生産は工場建設の段階で現地農民の反対運動拡大、
建設遅延が不可避の状況、
*フォードから買収の、ジャガー、ランドローバーの2ブランドが売行不振で、
08/6中間期、赤字の要因、両ブランドの買収金額は、23億ドル
タタ MORTORS INC NYSE:TTM
株価 8.57 高値 9.00 安値 8.50
前日比 -0.47(-5.20%)出来高 947千 平均 1.386千
52週 高値21.30 安値8.40
時価総額 33億ドル 
P/E 7.58 
EPS 1.13 
Div 0.35(0.38%)
1945年、設立 69年までダイムラーと提携
商用車の国内シェアは59%、世界ランクは6位、
2006・1-6月の6ケ月のインド市場販売台数、
         台数  前年比  シェア
マルチウドヨグ  137104  19.2  44.5
タタ自動車    49906   21.2  16.2
現代       48141  26.0   15.6
マヒンドラ    19073  6.6   6.2
トヨタ      12662  -5.4   4.1
ホンダ      11777  8.0   3.8
GM        10486  52.0   3.4
フォード     9631   99.4   3.1
合計      308163   20.4  96.9%
タタ.ティ
お茶、コーヒー、香辛料、ターメリック、唐辛子、ナツメグなど栽培分野から製品、販売
まで、一貫生産、
06/12 売上 711m$ 前年比 +13% 従業員56千人、
Tata COMM LTD NYSE TCL
株価 20.31 始値 20.89 出来高 14万6198 平均 149千
当日レンジ 19.50-20.90
52週レンジ 15.86-40.36
時価総額  57.9億ドル
株価収益率 2518倍
1株利益  0.01
前日比 -0.61
タタコンサルタンシーサービス、TCS
03/12  1041m$、
ソフトウエアの統合パッケージプロバイダー、ITビジネス、
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3576、MGM Mirageの07/12 PL

2008年11月27日 16時36分59秒 | thinklive
07/12期*m$ 損益計算書
      売上 経費 利益率
カジノ   3239 1677 48.3%
部屋    2130 570  73.3%
食事飲み物 1651 984  40.4%
エンタメ  560 399  28.8%
小売り   296 190  35.9%
他     519 317  39%
販管費      1140 13.5%
本部費      193  2.2%
資産処置    (186)
シティセンター処置(1029)
減価償却     700
合計    8397 5049
連結外      222
営業利益     2863
利子収入      17
金利差引き    (708)
連結外      (18)
他         4
税前利益      2158

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3575ラスベガスサンズの倒産?今回の金融恐慌応える、規模化の反動は強烈

2008年11月27日 14時19分03秒 | thinklive
サンズの倒産は入り口、全ラスベガスにとっても急激なショック、
世界レベルでのカジノリゾートの危機時代となる可能性が高い、
おそらく2年の氷河期間となるであろう、

1988年 設立、以来、休むことなく大規模リゾートカジノの建設に教本、今回の
金融恐慌で資金繰り蹉跌、中国政府のマカオ渡航制限令も響く、
ラスベガスのサンズ跡地(96年閉鎖)99年、ベネチアンを開業、大盛況で新しいリゾートカジノの誕生、サンズマカオをマカオにオープン
2009年完成予定の、シンガポールに、ザマリーナベイサンズ、
Sands Expo AND Conventionセンターラスベガス、
ザベネチアンマカオ
Sands Beth Works(ベツレヘム09/7完成)
サンズの株価       
11/25 4.31       11/4 6.11 当日レンジ 5.50-6.64
52週レンジ 2.89-122.96    前日比 +0.53(+9.50%)  
下落率             始値 5.69 出来高 392万
                52週レンジ 4.32-122・96
                下落率 -95.1%

MGM MIRAGE 11・26
株価 11.79 当日のレンジ 11.01-12.50
始値 11.39 出来高 358万 平均 507万
前日比 +0.35(+3.06) 
52週レンジ 8.00-93.19
下落率 -88%
時価総額 32.6億ドル
P/E  2.96倍
EPS  3.99
07/12期*m$ 損益計算書
      売上 経費
カジノ   3239 1677
部屋    2130 570
食事飲み物 1651 984
エンタメ  560 399
小売り   296 190
他     519 317
販管費      1140
本部費      193
開園費用     92
資産処置    (186)
シティセンター処置   (1029)
減価償却     700
合計    8397 5049
連結外      222
営業利益     2863
利子収入      17
金利差引き    (708)
連結外      (18)
他         4
税前利益      2158

 
Harrah's Entertainment 世界で最大のカジノ企業
*08/4/9に社名をCaesarsに改称、Harrah'sはブランドの1つで残す、
*1937年設立 71年に株式公開、08年に上場廃止、株価は08/1/28現在、
株価  60.54 
始値 60.54 出来高 
52週レンジ 57.71-62.87
前日比 +0.58(+0.97)
業績は07/12期
売上 108億ドル
従業員 85000人、
所有企業 Hamlet Holding、
ハムレットのオーナーはアポロマネージメントとTexas Pacific グループ、
ApolloとTPGが過半数を所有しているが、Blackstoneが少数株主、
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

3574農林中金、1兆円の増資、09/3期黒字200億と発表するが、1000億円規模の赤字は自然

2008年11月27日 12時03分32秒 | thinklive
農林中金は08/11/6 業績の下方修正を発表
前回発表予想の09/3期の経常利益、3500億円を2500億円削減、71.4%減の1000億円、
この原因は保有する有価証券類に損失の発生が見込まれるとしている、
中間決算は、11・27に発表としている、其の中では、単体の経常利益を200億円としている、
11・25の発表で、今年中に1兆円を上回る規模での方針を固めた、当初の増資予定が3000億円であったから、ボクも到底足りないのじゃないですか、と述べた、
現状の金融恐慌の中で有価証券残高は60兆円規模であれな、数兆円規模の赤字の発生モ止むを得ないという感がある、シティ、BOAでさえも兆円規模の赤字を出しているのであるから、日本最大の投資銀行を自認する農中の赤字が1000億円規模で済むはずが無い、というのが大方の見方だ、公表の姿勢が問題なのだ、以下の有価証券の損失額、810億円は9月末の段階、10月以降の円高、株安の急激な変化がさらなる業績の修正を強制することになろう、
米日株価の平均の下落率が70%に達しかねない気配から見れば、1兆円以上の増資は不可避である、
08/9末速報
1、有価証券の損失額
証券化商品   -810億円
*内サブプライム関連(97億円)
株式関連     -202
合計      -1013億円

2、証券化商品への投資の状況
(1)商品区分別エクスポージャー注2損失額
           AAA,AA A,BBB BB+以下 合計 3月末比 損失額
資産担保証券ABS    27585 1219  0 28805 10389 0
住宅ローン担保証券RMBS 6952 554  48 7554  -923 -58
商業用モーゲージ担保証券CMBS 5070 1630  0 6701  -793 -37
債券担保証券CDO    20663 3665  87 24416 -743 -714
 ローン債務担保CLO  16844 3117  0 19961 -18 -138
 証券化商品担保    3037 308  87  3433 -691 -576
 債権担保CBO他     781 239  0  1020 -37   0
其のほか         0  359  392 752 -108  0
   合計       60227 7430 527 68230 7823 -810


3、サブプライム関連商品、米、住宅公社関連再建への投資の状況

a、サブプライム住宅ローン担保証券
レベル  金額億円 3月末比損失額
3A,2A    1.111  -120  -14 
 A,3B   243   -156  -35
BB+以下  48    17   -9
 合計   1403   -259  -58
b、サブプライムRMBSを含むABS-CDO(2次証券化商品)
3A,2A    556   -157  -4
A、3B    57    -12  0
BB+以下   19    4   -21
合計     633   -164  -26
c同上 CDO ob CDO'S(3次証券化商品)
3A,2A    379   -35   -12
A,3B     0    0    0
BB+以下   0    0    0
合計     379   -35   -12
(2)米住宅金融公社関連債券への投資状況 億円単位
        エクスポージャー 3月末比
エージェンシーモーゲージ債 21184 -14160
*米住宅公社が保証する住宅ローン担保証券
エージェンシー債      13084 -7958 
*米住宅公社の発行する社債
合計            34568 -21758


 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加