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au経済圏,自社事業の拡大に全力、顧客のスマホ教養の成長のための支援政策がアッテモイイのでは?

2016年12月07日 16時53分34秒 | thinklive

14年度、14期連続の増益を達成し、売上高、営業利益ともにNTTドコモを抜き去ったKDDI。決して偶然ではなく、新たな顧客を獲得し、着実に囲い込んで好業績をたたき出した。だが、国内市場はスマホの販売が鈍化し、大幅な契約増加は見込みにくい状況にある。今後の成長戦略をどう描くのか。10年12月の社長就任以降、多くの新戦略を打ち出した田中孝司社長に聞いた。

以下同氏のインタビュー、東洋経済online

われわれはauユーザーの「経済圏」を広げることが重要だと思っている。最近は(店頭のタブレット端末などで、食料品や日用品を販売し自宅に届ける)物販サービスや、金融について発表した。ECならアマゾンや楽天があり、リアルでも多くのショップがある。「何をやっているんだ」と思われるかもしれないが、通信以外の新しい市場に出るには強みを磨かなければならない。多様なプレイヤーがいて準備が必要なので、今からやっている。 

携帯の周辺機器だけではなく、もっと色々なものを売ればいい。しかし、リアルの領域では、ユーザーが便利に使える仕組みがない。そこで電子マネーサービスの「auウォレットカード」を、決済手段として投入した。クレジットカードは本人確認が必要だし飽和状態なので、マスターカードの協力を得て、どこでも使えるプリペイドカードを作った。*プリペイド前金制度だ、高額品には使えないし、暇人向きだ、

社内では、ウォレットカードのユーザー数を増やし、1契約当たりの収入もさらに伸ばそうと言っている。通信だけではなく、オンライン、オフラインで市場を広げる。ユーザーが便利になるように経済圏を育てる、というコンセプトだ。

*オソロシクエゴイスティックな発想でアル、auでスマホ買い換えて3台目になるが、1台目の頃ははスマホの使い方を教えてくれた、スマホでブログを作り,facebookを公開できたのもその時の営業員のおかげである、現在は、顧客では無く、相手先に、いかにして売りつけるものを拡張するか、という発想のように見える、

田中孝司社長経歴*ウキペディア、

 KDD出身。法人向けソリューションを主に手がけ、またUQコミュニケーションズの創設にもかかわり、同社の初代社長も歴任した。10年12月1日、旧KDD出身者としては初となるKDDI社長に就任した。「携帯(電話)のプロ」であることを自認しており[、インターネット上では「田中プロ」と呼ばれることもある。

 

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