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KDDI、クリプトンと提携、契約、映像キャラクターの初音ミクを現実世界に、集客キャラクターに使用?

2017年05月06日 09時43分14秒 | thinklive

*初音ミクに夢中になるヒトが集団的に存在するなんてボクには信じられない、草食系の人が増えている、ということだろうが、

初音 ミクは、クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成・デスクトップミュージック 用のボーカル音源、およびそのキャラクターである。ウィキペディア

「初音ミク -Project Diva-X」の画像検索結果

KDDIとクリプトン、AR/VR/MR技術等を活用したコンテンツ事業で協力

~「初音ミク超会議ステージ2017」ブースで「ミク☆さんぽ」実施~

  KDDI  と、クリプトン・フューチャー・メディア株 (札幌市、) は、集客17年4月26日に、AR/VR/MR技術 (注1) 等を活用したコンテンツ事業の推進を、両社で協力して実施するための、基本合意書を締結しました。

 両社での取り組みとして、今年2月に「ミク☆さんぽ」によるAR実証実験を実施しました。その好評を受け、両社のAR/VR/MR技術等活用サービスの更なる向上を目指すべく、この度、基本合意書を締結する運びとなりました。今後約1年間を通し、クリプトンが展開する「初音ミク」らキャラクターと現実世界が融合した、新たな体験を提供できるよう、AR/VR/MR等の技術を活用したサービス開発を進めていきます。

 本取り組みのひとつとして、4月29日・30日に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2017」の「超ボーカロイドエリア」(国際展示場8ホール)内、「初音ミク超会議ステージ2017」ブースに「ミク☆さんぽ」の体験コーナーを設置することが決定しました。

 同ブース内で専用アプリ「ミク☆さんぽ」を起動すると、「初音ミク」と一緒に展示を見て回ることができます。また、ブース内の写真撮影コーナーで「初音ミク」と一緒に写真を撮ることが可能です (注2)。撮影した写真はその場でダウンロード可能で、ご希望の場合はプリントアウトしてプレゼントします。

 体験動画こちら(https://www.youtube.com/watch?v=DpYwafFl4HU&feature=youtu.be

 *参考画像は添付の関連資料を参照

 「ミク☆さんぽ」の詳細は、WEBサイト(https://www.au.com/lp/mikusanpo/mikuchokaigi/?aa_bid=co-prowm-pr-0024)に掲載しています。

 この機会に、ぜひ両社の取り組みによって生まれたコンテンツをご体感ください。

 また、今年で「初音ミク」が10周年を迎えるにあたり、関連企画の実施も検討しています。今後の展開もぜひご注目ください。

  注1)MR:現実空間と仮想物体が組み合わさった新たな空間を構築する技術。MRはARの一種であるが、一般的には、MRは「Tango」や「ホロレンズ」を使って現実空間と仮想物体の区別がつかないサービスを指す。

   VR:コンピュータ上に仮想空間を作り出し、あたかも仮想空間に自分が居る様な感覚を体験できる技術。一般的には、ヘッドセットをかぶり360度の視界を提供するサービスを指す。

   AR:現実空間の一部を改変して、仮想の情報を付与する技術。一般的には、マーカー上に仮想物体を表示するサービスを指す。注2)写真はQRコードを読み取る形式でダウンロード可能です。 また、会場に設置するプリンタにて印刷した写真をお渡しします。

初音 ミク(はつね ミク、Hatsune Miku)は、クリプトン・フューチャー・メディアから発売されている音声合成デスクトップミュージック (DTM) 用のボーカル音源、およびそのキャラクターである。

ヤマハの開発した音声合成システム「VOCALOID」に対応したボーカル音源で、メロディ歌詞の入力により合成音声によるボーカルパートやバックコーラスを作成することができる。息継ぎ、強弱も入力可能。また、声に身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点から[1]女性のバーチャルアイドルのキャラクターが設定されている。

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