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三井不動産、4~9月期、17/3期、業績はキワメテ順調であるが、株価は通年的に下落気配、

2016年10月16日 11時37分31秒 | thinklive
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*株価は年間を通じて下落を続けている、増収はほとんど値上げ部分で、したがって、利益も値上がり部分、実態経済の面では中国人の一時的な爆買いが、規模小売り業の3割にも達する勢いでそれが剥落している、したがって下期以降の業績は一斉に下方修正の気配である、

株価推移 2,085前日比+7(+0.34%)
1株利益126.50 配当32
チャート画像

*大手不動産株の下落が続いている。三井不動産や三菱地所はともに4日続落で年初来安値を更新。住友不動産は5日続落で新安値に売り込まれた。英国の欧州連合(EU)離脱でロンドンから有力金融機関の海外移転などが懸念されるなか、英国の不動産価格下落を危惧した不動産ファンドの解約が増加し、それとともに取引停止の動きが相次いでいる。英不動産ファンドの資産凍結は、日本の不動産市場からの海外資金引き揚げにつながりかねず、不動産市況の弱含み要因になることが懸念されている。*KABUTAN
 

。4~9月期はREITへの物件売却益が収益をけん引した。物流施設に特化したREIT、三井不動産ロジスティクスパーク投資法人が8月に上場。上場に合わせ、同法人に9物件を売却した。
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 インターネット通販の普及で大型物流センターの需要が拡大しており、売却した施設はフル稼働している。施設から得られる賃料収入から推定して、200億円弱の売却益を得たようだ。

 商業施設に投資するREIT、フロンティア不動産投資法人には、ららぽーと新三郷(埼玉県三郷市)の一部を8月に売却した。マンション販売は大型物件はなかったが、販売価格が上昇した。

 賃貸事業も好調だった。保有するオフィスビルの空室率は平均3%前後まで低下し、ほぼ満室の状態。企業が社員の採用増に伴い、オフィス拡張に動いているためだ。需給逼迫を背景に賃料を小幅ながら引き上げた。

 ビル以外では昨秋に稼働した大型商業施設、ららぽーと海老名(神奈川県海老名市)、エキスポシティ(大阪府吹田市)の賃料収入が上乗せされた。

17年3月期の業績予想は売上高は前期比12%増の1兆7500億円、営業利益は9%増の2200億円。営業利益率は、12.5%*日経

■次期17/3期の連結業績見通し(単位:百万円)

売上高 1,750,000 1,567,969 182,031 (11.6%)

営業利益 220,000 202,482 17,518 (8.7%) 営業利益率は12.5%

経常利益 198,000 182,521 15,479 (8.5%)

親会社株主 に帰属する 当期純利益 125,000 117,722 7,278 (6.2%)純利益率は7.1%

 

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