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松竹の17/3~5期、増収6%、営業利益11%増、利益率は、9.7%、純利益率は4%、

2017年07月16日 10時23分38秒 | thinklive

*松竹は歌舞伎座を始め、興業施設を含め.自己所有不動産が多い、しかもそれは都市部の繁華街エリアに所在、歌舞伎座ビルにみるように、複合ビル化されて、賃貸不動産として収益の源泉である、不動産事業は自己所有が多い為に借り入れが少ない、金利ぶんだけでも100億円に達するコスト差を生み出す軽い負担で済んでいるはず、東宝に比較して、事業展開が小さく、収益性が低いのはヤムを得ない、それでも株価は上昇傾向にある、

株価  1,425前日比+24(+1.71%)

1株利益18.19 配当3

チャート画像

 松竹が14日発表した2017年3~5月期の連結決算は、営業利益が前年同期比11%増の24億円だった。自社で配給した恋愛映画「PとJK」や人気漫画「黒子のバスケ」劇場版などが若者を中心に受け、興行収入がヒットの目安となる10億円を超えた。歌舞伎の興行が好調だったことも利益を押し上げた。

 売上高は6%増の248億円だった。営業利益率は、9.7%、自社配給映画のほか、他社配給の「美女と野獣」や「ラ・ラ・ランド」もヒットし、子会社が運営する映画館の稼働率が高まった。オフィスビル「歌舞伎座タワー」(東京・中央)などの賃貸事業も満室が続き安定収入を確保した。

 純利益は9%減の10億円だった。純利益率は、4%、歌舞伎などに使う京都四條南座(京都市)の耐震工事に伴う費用を特別損失に計上した。18年2月期通期の見通しは従来予想を据え置いた。

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