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高カカオチョコは脳へも効果、認知症のリスクも減らす?苦みのアルチョコは日に2,3枚刃食べた方がいい!

2017年05月20日 08時54分19秒 | thinklive

2017年のバレンタインデーも近づき、街ではよくチョコレートのディスプレイを見かけることも多くなってきました。

バレンタインとは関係なく、ブームになっているのが『高カカオチョコレート』の存在。

最近、スーパーやコンビニでもよく見かけるので、私も少し大人でビターな高カカオチョコレートにハマっているのですが、やはり流行になるだけあって高カカオチョコレートの効果が脳やら美容やらに効く優れものらしい…。

実は高カカオチョコレートには知らないと怖いデメリットもあるので、食べすぎてしまっては健康どころか不健康になってしまうこともあるので注意が必要です。

いまやハイカカオはスーパーやコンビニ、ドラッグストアなんかでも当たり前に売られているのですが、そのバリエーションは多種多様でアマゾンでも人気ジャンルの商品となっていますが、一般的にハイカカオと呼ばれるのはカカオ含有量60~70%以上を指すことが多いみたいですね(通常のチョコレートは30~40%)。

健康にも良い効果があるとされるハイカカオですが、実は脳にも効果的であることが知られています。

それはカカオに含まれる『デオブロミン』という成分のおかげ。

チョコレートやココアなどの苦味を感じる部分がこのテオブロミンという、自然界においてはほぼカカオのみに含まれている天然成分で、ギリシャ語で『神の(theo)食べ物(broma)』という意味があるのです。

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