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韓国の武器輸出、16年度は12億$超に達すル見込み、技術レベルとコストレベルが武器生産に最適

2016年12月07日 12時31分55秒 | thinklive

*韓国防衛事業庁によれば、此の3年間の年間の受注額は,30億$超で今後3年間は大きな受注が見込める、大砲など通常兵器の需要が戻ってきた、それはアフリカなどの諸国における種族間の闘争など戦争規模の縮小によるもの?だが戦争数そのものは増えている、減るコトはないということである、

韓国航空宇宙産業(KAI)は米空軍から練習機500機の受注を打診されている、同社のT-ジェット20は、ロッキードマーチンから技術支援を受けて開発したもので、決まる可能性が高いと専門筋は見ている、

*12億$レベルの市場では日本の量産技術は過剰、

2016年12月6日、参考消息網によると、5日付の英紙フィナンシャル・タイムズは、韓国が2020年に中国を追い抜きアジア最大の武器輸出国になると伝えた。IHSマーキットでは、中国の武器輸出は17年には世界10位から外れると予想する、

韓国の武器輸出は09年以降、1100%近く増加している。世界的な不安定化、競争力のある価格設定、韓国が得意とする伝統的な戦争兵器に対する需要の再発がその背景にある。

CLSA Securities Koreaの研究責任者、ポール・チョイ氏は「世界的に見て、韓国は良い位置にある。韓国の防衛装備の構造的成長は、すでに自らの目標を上回っている」とし、「2020年に中国を追い抜きアジア最大の武器輸出国になるだろう」との見通しを示している。
こうしたブームは、アジアや東欧での地政学的緊張の高まりに支えられている。

航空機メーカーの韓国航空宇宙産業(KAI)や防衛産業を手掛けるハンファテックウィンに代表される韓国の武器輸出業者は、非常に競争力が高いことが実証されており、技術移転により取引をより魅力的なものとしている。韓国の16年の武器輸出額は12億$を上回る、中国が13年に19億$だったが昨年には16億$に減少した、

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