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日本郵船、今後、スエズ運河経由、北米東海岸向けの船便増加傾向に応じて対応する、

2016年11月20日 08時32分55秒 | thinklive

 当社子会社のNYK Ports LLCはMacquarie Infrastructure Partners III, L.P.(注1)と共に、米国ニューヨーク/ニュージャージー港でターミナル事業を営むMaher Terminals USA.LLC(以下Maher)への資本参画を決定、11月16日、NYK Ports LLCはMaher株式の20%を取得しました。

   ニューヨーク/ニュージャージー港は後背地に大規模な消費地を抱える北米東岸でコンテナを取り扱う最大の港です。その中でMaherが所有するターミナルは年間コンテナ取扱能力が300万TEU、14,000TEU型の大型コンテナ船にも対応可能な同港で最大規模のターミナルです(注3)。
   今後、中国から東南アジアへ生産拠点がシフトすることで、スエズ運河経由北米東岸向けの需要拡大や、パナマ運河拡張に伴う北米東岸向け船舶の大型化が見込まれ、同ターミナルの重要性はますます高まることが予測されます。 

当社グループは、新中期経営計画“More Than Shipping 2018~Stage2 きらり技術力~”で策定した事業戦略に基づき、ターミナル関連事業と定期船事業がシナジー効果を発揮できるよう、今後もグローバルなコンテナターミナルのネットワーク強化に取り組んでいきます。

 

 


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