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92才の介護ダイアリー、パパ、側にいるの、わかる?わかるわよ!みんな食べちゃった、ufufu!

2016年10月15日 21時05分24秒 | thinklive

*13日,木曜日は11時に共済病院の宍戸女医との、彼女の再診と胆管のチューブのchangeについて打ち合わせの日であった、息子が付いてきてくれて、さくら苑から介護タクシーで車椅子の彼女もイッショに行った、宍戸女医の説明は分かり易くて率直だった、石の詰まっている単管の、小腸との接合部の切除にはリスクがある、前回の内視鏡下のチューブの挿入は15分で終わっている、その実感もまだvividである、次回の手術は、それでは12/7日の11時にチューブの交換をします、ということになった、医師も息子が付き添いで居てくれる方がハナシやすそうである、入院期間は前回と同じ1週間ということになった、今回は個室でお願いします、入院の手続き済ませて下さい、

*入院の手続きは前回と同じ、個室の特別料金は2万5000円、2万7000円、3万円の3種類で、前の2種類でお願いする、入院は治療と単純に考えていたが、そうでもないな、と、今回の梗塞の入院で思い直した、治療の全体の過程がとても重要だ、特に、彼女のように症状がある場合には最善をつくすべきだと感じた、

*今日15日のお昼,昼食の介護に行った、このfotは昨日のお昼の介護の際にとった、昨日もそうだが,今日も食欲はサカン、次はマンゴーというと,口を開けて待っている,オイシイという味覚は健全である、15度の糖度のマンゴを2個買っておいたのでこれが最後だよ、”いいわね”答える”パパだよ、パパがイルの、わかる?”わかるわよ、”久しぶりに、このコトバを聴いて、ホッ、とした、かわらない彼女を確認できた、彼女もボクも今年はいろいろあった後なので、ホントに気持ちが安らいだ,食欲が活発な時は意識もシッカリしている、ということ、12/7日にまた手術だが胆管切除にしなくてよかった、

*ナカメ銀座の小野皮膚科へ、2日に一度位の割合で手当にゆく、その途中にドラッグがあって、そこで氺を買って飲む、そこでfotも撮ってもらうことが多い、女性の薬剤師さんばかり,昨年の9月くらいからだが、もう旧い馴染みのようである、

*娘が横浜の港赤十字病院で背中の腫瘍の摘出オペで5日程入院した、悪性の腫瘍ではないので見舞いの必要はないのだが、この前、梗塞で倒れてから考えが変わった、生きている内にあっておかないと後悔することになる、横浜までは特急も急行もある、どこかへ行きたいと、身内でいつもうずいているからちょうどイイ、駅へとにかく行こう、そう思っていた、息子はまだムリしない方がいい、というが、彼女の次回の手術も決まったし、それで横浜へ行くことにした、ナカメ駅のホームへ付いたら急行が来た、なんて間ガイイノ、横浜駅へ着いたら、”1"me hungry”である、病院は海側と思っていたから,ちょうどいい、そごうの8階のレストラン街へいった、そごうを見るイイ機会ができた、知名度の高い店が無かった、結論から言えば、もうチャントした店はテナントを敬遠している、という感じである、ボクはとんかつ定食を食べたがとにかくマズイ!関西地区はH2Oグループに譲渡の形になったが、東京圏の百貨店も全面的なイメージチェンジが不可欠だと思う、お客さんがいないわけではない、でもイメージが閑散としている、

*横浜港赤十字病院の個室フロアからの眺め、

*娘の愛猫の、ティナ、

 

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